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2008年7月21日 (月)

昭和車的日常ネタ(其の十七)

夏本番の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ココ新潟もついに梅雨明け。
夏がやってまいりました。
もうヤバイ位暑いですね~。
歳のせいか、なんだか暑さを楽しめなくなって来てます。
数年前まで、こんな暑い日でもレーシングスーツ着てサーキット走りまくっていたのに、今では夢物語の様です。
今はエアコンの効いたセダンでマッタリです。
あ~あ、だめだこりゃ。

 

当ブログにお越し下さる方々の大半はGX61関連の検索で来て頂いているようです。
ですが検索ワードで意外と根強いのが「オニクラ」。
ココ最近、昭和クラウン人気も急上昇してきてますからね~。
と言うわけで、オニクラと言えば当ブログの常連まー君。
今回は久々にまー君のオニクラネタでいきましょう。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十七)」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

まー君のオニクラネタは随分久し振りでございます。
振り返ってみると、昨年の9月以来ですね。
彼のオニクラは其の間かなりの進化を続けております。
正直、私のGX61を凌ぐ早さです。
今日はその一部をご紹介しましょう。

 

現行車はETC、ナビ、その他ハイテク装備が満載ですね。
まだまだアナログが幅を利かせていた時代、昭和。
そんな昭和車にはかつて色々な装備が存在しました。
昭和トヨタ車の代表的なオプション装備と聞いてピンと来た人は、かなりの昭和トヨタ車通です。
かつて昭和トヨタ車にはクルコン(クルーズコンピュータ)というのが存在したんです。
GX61にも設定がありまして、デジパネ装着車に注文装備で装着できました。
機能で言えば航続距離、到着推定時刻、減算距離計、積算距離計、消費燃料、時刻アラーム、時刻表示の多機能振り。
まぁ今の時代からしてみたら何とも機械的な造りではあるものの、当時はかなりのハイテク装備でした。
他にナビコンというのもありまして、ナビコンにはジャイロが搭載されていて方角も確認出来たようです。(GX61には設定無し)

 

そんな今では超レアな装備を、まー君はすでに入手し装着しようと企んでおります。
わざわざ今更クルコンを装着するなんて、本当に病んでおります。
やはり彼も昭和車重症患者ですね~。
それにしても彼のコダワリも大したもんです。
ただダミーで装着するだけでなく、きちんと機能させたい!なんて申しております。
ん~、普通そこまでしますかね~?!
電源だけ入ればカッコつくでしょうが、彼はきちんと機能させたいらしい。
ましてやロイヤルサルーンではなく、1Gマニュアル車にです。
そんなオニクラ、日本に何台も無いんじゃないでしょうかね~。

 

まぁ詳しくはまー君がブログデビューした時にでも説明してもらうとして、装着写真をどうぞ。
Dsc01645  

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~ホントに着いちゃってるよ~。
このメカメカしさがたまらんですね~。
程度もかなり良い状態です。
いちいち操作ボタンが独立しているところが渋いですな。
GX61だと操作ボタンと表示部が独立しているんですが、オニクラはワンボディなんですね。
どちらかというとワンボディの方が私は好みです。
本来ならココはカセットケースになっているんですが、クルコンが着いただけでとっても雰囲気が良くなりました。
 

 
納車当時のダッシュ周りの写真がコレ。
Dsc00392  

 

 

 

 

 

 

 

 
クルコン装着後がコレ。
Dsc01646 

 

 

 

 

 

 

 

ガラっと高級感が出ましたね。
ロイヤル用純正オーディオも装着されているので、殆どロイヤル仕様な雰囲気です。
見る人が見るとわかる、昭和クラウンのマニアックな車内です。
これできちんと機能しているわけですから、完璧です。
でも普通ココまでやるかい?!
私もコレには驚きました。

 
 
Dsc01643
今回は私も良い勉強をさせてもらいましたぁ~。
ここまで当時純正モノに拘ってみるのも、渋いもんですね。
私はどちらかというと走りに拘ってきたんですが、こういった純正装備にも目を向けてみようかなと思いました。
まー君のオニクラに対しての情熱、まことに天晴れでございます。

 

 

彼のオニクラ、どこまで進化させていくのか今後も楽しみです。
これからもリポートしていきたいと思います。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年7月15日 (火)

昭和車的改造計画(セダン編其の五)

蒸し暑い毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだ梅雨もあけていないというのに、すでに暑さにヤラレ気味の管理人でございます。
今年の夏は酷暑の予報という事ですが、どうなることでしょうね~。
できれば酷暑は勘弁願いたいところです。

 

先日嫁さんのおつかいでクリーニングを取りに行った帰り道での事。
信号待ちで止まっていたところ、すぐ脇を4、5歳の男の子がをお母さんに手を引かれて歩いていました。
っとなんだか凄い勢いで、61セダンを見ています。
とっても興味深々な様で、手を引かれているにも関わらず振り返ってずっとセダンを凝視してます。
なにやら指をさしてお母さんに言っているようですが、お母さんは無視。
「あんな変な車見ちゃダメッ」っていう感じです。
それにしてもあの男の子、あの歳にして「違いのわかる男」の様です。
最近の子供はあまり車には興味が無いなんて聞きます。
なんだか寂しい気がしますね~。
彼を見ていたら、なんだか私の幼少時代を見ている様で微笑ましかったなぁ。

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(セダン編其の五)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

 

ずっと前から興味があった部品。
今回はそのネタでいきたいと思います。
ヤフオクを見ていたら手ごろな価格で出ていたので、いい機会だとばかりに入札。
多少競ったものの、無事落札する事ができました。
その部品とは、永井電子のMDI。
品番は9500で、旧タイプのモノになります。
今現在は新しいタイプにモデルチェンジしていますので、廃盤品という事になりますね。
中古品なのでどの程度使えるか判りませんが、とりあえず装着してみたいと思います。

 

何故旧タイプを購入したかというと、旧タイプは2500回転まで3回マルチ点火。
6500回転まで2回マルチ点火タイプです。
それ以上は1回点火になります。
新型は、1回の点火にメインとサブの2系統の点火を加えた“デュアルスパークシステム”を新採用し、さらに高回転までも2回点火を安定供給する様になってます。
まぁご存知通り、当セダンはワンカム1G。
レッドゾーンは5800回転からという事で、旧タイプでも十分という結論から決定しました。
新型はいずれイーグルに装着したいと思っておりますんで、お楽しみに。

 

円筒型イグニションコイル用のハーネスとセットのモノを購入しましたので、そろえるものは何も無し。
さっさと装着しちゃいましょう。
MDIの電源とアース、また専用ハーネスをコイルに装着してあとはカプラーONするだけの簡単装着。
まぁ何ともお手軽です。
実際、装着するのが初めてなので効果の程が気になります。
中古品で使用感もあるので、あまり期待できないかもしれませんが・・・。

 

Dsc01827  

 

 

 

 

 

 

 

MDI本体がそこそこの大きさがあるので、装着場所に困りました。
今回はワイパーモーター下あたりに装着完了。
ココならバッテリーもイグニションコイルも近いので、ハーネスも余裕十分。
丁度良いネジ穴もあって、バッチリです。

 

Dsc01828  

 

 

 

 

 

 

 

配線ですが、簡単に言うと純正のイグナイターからの線を信号線にしてMDIに入れて、MDIからコイルに信号を送るという感じです。
まぁ作業自体はとても簡単なので、誰でも出来ると思いますよ。

 

 
「ウルトラMDI9500のインプレです」

装着直後にまず感じた事がアイドリングの変化。
装着前よりも安定してます。
激的な変化ではないものの、確かに前よりは動揺が少なくなりました。
これはやはりMDIの高電圧と、マルチ点火の効果なのでしょう。
今まで1回
のところ、3回も点火しているわけですから確実に燃焼効率が上がっているのでしょうね。
走り出して感じたことは確実なトルクアップ。
浅いアクセル量でもスーっと走ってくれます。
低回転から中回転にかけてのダッシュ力も強くなってます。
この辺は予想通りですが、さすがウルトラMDIって感じです。
一番はっきりと効果が現れたのが燃費。
今までリッター当たり10㌔台で推移していたのが、あっさりと11㌔台をマーク。
しかもちょっとしたドライブで軽々と12㌔台をマークです。
装着直後でこの違いですから、MDIの効果といわざるをえないでしょう!
確実な燃焼効率アップで、トルクアップと燃費アップが実現できたのだと思います。
ちなみプラグは約8000キロ走行しているもので、決して新品を入れたわけではありません。
それでもこの結果。
さすがウルトラの製品ですね~。
次は新型をイーグルに導入しちゃいましょう!!

 

あとがき
予想していたよりも燃費に効果が現れたのには驚きました。
確かに1㌔程度の違いながらも、確実に良くなっているのは間違いありません。
今回のMDI、私のテスト結果としては100点満点中、50点の評価です。
思ったよりも低いですか??
その理由は、製品の値段です。
新型の標準タイプの定価が50,400円。
簡単には手が出ませんよね~。
ウルトラさんが開発を重ねて完成した高性能な製品なので高額でも理解できるものの、貧乏人の私のような者にはおいそれとは購入できません。
良さは十分体感できたので、あと1万円位安くして頂けたらもっともっと売れるんじゃないでしょうか?
性能だけで言えば80点は十分に付けれると思いますんで、興味のある方はどうぞ!!

 

 

 
初めてのMDI装着でしたが、満足できる結果だったと思います。
さぁ次は何をテストしてみましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年7月10日 (木)

昭和車的日常ネタ(其の十六)

夏の気配がしてきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、連日汗かきかき仕事を頑張っております。
もうすぐ夏がやってきますね~。
今年は猛暑になるらしいので、昭和車の夏準備も万全にしておかなくてはいけませんね。

 
私の使用しているパソコンがまたしても調子激悪。
もうヤバイなぁ~。
そろそろ逝きそうだなぁ~。
買い換えたいところだけど、そんな金も無いしなぁ~。
ブログ更新しようとおもっても、思うように立ち上がらなくて参りました。
まぁ、ココまで来たら最後までトコトン使ってやろうと思います。

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十六)」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

そう、あれはゴールデンウィーク明けの仕事初日の朝。
完全に休みボケで、ヤル気ゼロ状態。
いつもの通勤路を走行中、やはり休みボケの影響でしょうかいつもの走行ラインから微妙に外れていたようです。

 

 

 

ガッ・・・・impact

 

 

 

シュッ・・・シュッ・・・・シュッ・・・

 

 

 

やっちまいましたcrying
縁石にリヤホイールをヒット。
既にリム曲がりで空気が漏れている音が、車内に聞こえてきます。
あぁ、なんと情けない。
ズブの初心者のようなミスを犯してしましました。
マークⅢの9J、Aタイプってもう無いんだよね~。
どうしよう、参った。
恐る恐る停車して、リヤホイールを見てみたら見事に破損!!
受け入れ難い状況を受け入れなければいけない時、人間とはなんと無力で情けないんでしょうね~。
まっ、諦めるしかないッスね、こりゃ。

 

とりあえずヤフオクで同じサイズで良いモノがあるか物色しましたが該当ナシ。
どうせならと別のホイールを探すも、コレと言う程度の良いモノがなくあっさり終了。
こうなりゃダメ元で修理してみようという事になりました。
現状の写真はコチラ↓
Dsc01632  

 

 

 

 

 

 

 

あ~あ、やっちゃった。
痛々しいですね~。
せっかくのAタイプがこんな姿になっちゃいました。
Dsc01634  

 

 

 

 

 

 

 

こりゃ完全には治らんな。
想像以上にダメージが大きいです。
不幸中の幸いで、タイヤは無傷。
とりあえずホイールのみ、修理に出す事になりましたとさ。

 

色々調べた結果、アルミホイール修理専門シンボリさんにお願いする事に決めました。
http://www.wheel-doctor.net/SHINBORI/
見積もり依頼したときに写真も添付したのですが、はっきりと「完全には治らない」と言ってくれたのが決め手でした。
良い事ばかり言う業者や、見積もりが異常に安い業者は私的には信用できません。
大事なアルミだからこそ、今回はシンボリさんに決定です。

 

修理完了までの間、とりあえずセダンを購入したときに付いて来たロンシャンを履かせました。
フロントが6.5J、リヤが7Jです。
Dsc01727  

 

 

 

 

 

 

 

細っ!
Dsc01728  

 

 

 

 

 

 

浅っ!!
 

もうマジ凹みですgawk
とりあえずワイドトレッドかませてツラにしてますが、この細さにゲンメツ。
あぁ愛しの9J、早く戻ってきておくれ~。
この時ばかりはセダンに乗るのが嫌になりました。

 

待つ事2週間。
其の間の長い事ったらハンパじゃなかった。
やっと戻って来ました。
どの程度、修理できているか気になります。
Dsc01731 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~バッチリじゃないですか~lovely
これだけ綺麗に治っていれば全然OKですよ。
ん~やっぱりこの深さがなくっちゃ、昭和車は語れないですな。
Dsc01730  

 

 

 

 

 

 

 

確かに写真中央のあたりに多少ゆがみが残ってます。
でもこんなレベルなら全く問題なしです。
ぱっと見た感じだと、殆ど気付かない位です。
いやぁ、今のアルミ修理のレベルって凄く高いですね~。
想像以上に治っていて驚きました。
ちなみに装着後、メーター目一杯出してみましたが全く問題ありませんでした。
エア漏れも無し。
ホント諦めなくて良かったぁ。
皆さんもアルミホイールを傷つけてしまったとき、捨てる前に一度修理に出してみると良いかもしれませんよ。
絶版ホイールなら尚更ですヨ。
ちなみに今回の修理代は3万弱。
この仕上がりなら納得です。

 

 

とんだハプニングでしたが、なんとか解決できたので良かったです。
皆さんも気をつけて下さいね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年6月29日 (日)

昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)最終回編

6月梅雨空の今日、皆さんはいかがおすごしでしょうか?
入梅しながらもココ新潟は思ったほど天候が崩れず、6月中はとっても仕事がしやすかったですね。

 

先日、トラックで朝の渋滞にハマッテ居る時にバイパスで昭和車に遭遇しました。
合流してきたのがGX61クレスタスーパールーセント。
チンスポに板ハネが付いていて、車高も落ちてました。
一瞬にして、朝の渋滞をとっても楽しいひと時に変えてくれましたね。
それにしても後ろ姿がカッコイイ!!
ズングリムックリの現行車の中にひときわ平べったい車体が素敵でした。
それにしてもGX61兄弟の中でも、群を抜いてクレスタの生存率の高さが目立ちます。
確かに当時も今もGX61と言えばクレスタが良いって言う人って多いですからね~。
いやはや、また遭遇したいもんです。

 

 

 

今日は「昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)最終回編」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

暴走族に愛された貴婦人!?
Dsc01698  

 

 

 

 

 

 

 

130フェアレディZ 2/2です。
凄い綺麗な車両ですね~。
こんなに綺麗にオリジナルの残っている130は久々に見ましたよ。
改造ベースになりやすいZなので、フルオリジナルはとっても稀少です。
Dsc01697  

 

 

 

 

 

 

 

この130はバイツー(4人乗り)なのでボディ形状が2シーターとは違います。
こうして見ると2シーターよりかなりデカく感じますね~。
車体のボリューム感が凄いです。
私は2シーターは走り、バイツーは族車ってイメージです。
また130が太いアルミ履けるんですよね~。
ベッタリ落として極太履かせれば、もう昭和にタイムスリップです。
Dsc01699  

 

 

 

 

 

 

 

メーター周りも良い雰囲気ですね。
S30とは明らかに雰囲気が違うダッシュ周り。
結構好きなんですよね。
なんだろう、S30のスパルタンで男っぽい空気も大好きなんだけど、少しマッタリ感を持たせた感じがたまらんのです。
内装色も良いなぁ~。
こんなZでハイウェイクルーズしてみたいもんです。

 

 

4AG搭載の稀少黒マスクです
Dsc01715  

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~珍しい、AA63ブラックマスクのセリカです。
これは稀少車ですよ~。
2ドアクーペは長野のリポートでご紹介しましたが、LBは当ブログはじめてです。
これもシャープな感じでカッコ良いですな~。
程よい改造が、セリカのスポーティーイメージを強くしてます。
それにしても綺麗だなぁ。
2ドアも良いけど、LBもやっぱり好きですね~。
Dsc01717  

 

 

 

 

 

 

 

GTエンブレムがまた渋い!
向こうに見えるセリカXX(前期)のテールと見比べると違いが判りますね。
少し若々しい雰囲気がまた新鮮です。
TWINCAM16のステッカーが誇らしげです。
Dsc01716  

 

 

 

 

 

 

 

セミバケにディープコーンなステアリングがヤル気満々です。
やっぱり4AG搭載車はカッ飛んでナンボ。
カンカン回して、振り回してこその4気筒。
なんだか楽しそうだなぁ~。
久々にサーキットでも走りたくなってしまいました。

 

 

GX兄弟登場!
Dsc01719  

 

 

 

 

 

 

 

GX71マークⅡです。
これもかなり綺麗でしたよ。
後期ツインカムのフルノーマルで、GX71を探している人なら「あっ欲しい」って思わせる程度の良さです。
ギャラリーにも人気で、GX71の人気の高さが伺えました。
Dsc01720_2  

 

 

 

 

 

 

 

普段GX61ばかり乗っていると、GX71がとっても新しく感じますcoldsweats01
GX61から比べると、洗練されてますよね。
デザインもスイッチ類の配置も、なんだかお洒落です。
1世代後になっただけでガラリと雰囲気が違うところが面白いです。
フルノーマルだけど、これから改造するんでしょうか?
でもこのままでも渋いですね。
GXは楽しみ無限大です。

 

 

トリを務めるのは日本の大衆車の頂点に立つ車です
Dsc01711  

 

 

 

 

 

 

 

20系カローラセダンです。
これ最高に雰囲気が良いです。
今回のイチオシ車ですね。
この小振りな車体がたまらないですよ。
しかもフルノーマルをしっかりと維持しているところなんかが、高得点です。
あと個人的にこのシルバーボディが大好きです。
銀色っていうとバンのイメージも強いですが、大衆車だからこそ奇を狙わず飽きの来ない色ってのが良いんです。
ん~唸る一台です。
Dsc01713  

 

 

 

 

 

 

 

グレードはHi Deluxです。
ハイデラックスっていう響きに、ゾクゾクしますね~。
どうです?この後姿。
地味さ加減大爆発です。
もう私、ガマンできません。
抱きつきたい位カッコ良い!
Dsc01712_2  

 

 

 

 

 

 

 

おっと~稀少なオートマですね!
20系セダン、ハイデラックスでオートマとはなんとマニアックな!!
内装もめちゃくちゃ程度が良いですね~。
ヘタなハチマル車よりも全然綺麗。
ちなみに昨年ご紹介した初代ダイハツシャルマンは、この20系がベースになってます。
サービスショットでパレードの様子をどうぞ。
Dsc01668 Dsc01669 Dsc01670  

 

 

 

 

 

 

 

 

この渋さ降参です!参りました bearing

 

 

 

今年の長岡レポートも今回で終わりです。
今年も濃い車たちが見れて、とっても楽しかったです。
また来年も見に来たいですね。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年6月20日 (金)

昭和車的「昭和車のススメ」

当ブログ昭和車イイネ!」この度めでたく10万アクセスを迎える事が出来ました。
ひとえにココにお越し下さる昭和車乗り、また昭和車好きな皆々さまのお陰でございます。
GX61マークⅡという25年も前の昭和車を軸に2年続けてまいりましたが、まさかこんなに続ける事が出来るとは思いませんでした。
私管理人、心より感謝申し上げます。
今後もイーグル、セダン共々パワーアップして頑張っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
昭和車好き同志、昭和車乗り同志、暖かい心でマッタリノンビリでいきましょうwink

 

 

今日は10万記念という事で昭和車的「昭和車のススメ」という事で語っていきたいと思います。

 

 

昭和車のススメという事なのですが、簡単に言えば昭和車に乗る事についての楽しさや苦労など、体験談を語ってみようという企画です。
昭和車に乗ってみたい、これから買おうと思っている方に少しでも参考になれたらと思います。
今回は記念という事で、イベントレポートは次回更新にてアップしたいと思います。

 

 

私管理人が思う昭和車に乗るという事を一言で言わせてもらうならば「好きな車をとことん愛す事」だと思います。
昭和車という事は、最終で昭和63年ですから既に20年経過している訳です。
当然壊れます。
純正部品の供給状況もかなり厳しい状況です。
簡単に言えば、壊れても簡単には直せないし、手間やお金も掛かるという事です。
新しい車に乗る感覚で乗れば、間違いなく手に余って嫌気が差して手放すこと必死です。
面倒が嫌な方や、安楽な車を求めている方には、はっきり言ってお勧めしません。

最近の車の進化はすさまじいです。
昭和車とは比べ物にならない位良くできてます。
エンジンも素晴らしく良くできていてパワーも有るし燃費も良い。
ボディも高剛性で軽量と、言う事無し。
ブレーキ容量もカナリ大きくしてあるし、足回りも素晴らしく良く出来てます。
昭和車と言えば、全くの正反対です。
オマケに税金も1割増し。
さぁ昭和車に乗る事が怖くなってきたでしょう?
ココからが昭和車に乗るという事の本題なのです。

 

 

じゃぁ昭和車の何が良いかって?
それはあなたの胸に聞いてください。
かつての憧れですか?
青春時代を共に過したノスタルジーですか?
古いものが逆に新鮮ですか?
昭和車に乗りたいと思っている時点でアナタは「昭和車病患者」です。
もうこれはリクツじゃないんです。
もう病に侵されてます。
スタイルが好きな人もいるでしょう。
乗り味が好きな人もいるでしょう。
もう細かい事は抜きにして、昭和車に触れて見て下さい。
そこにある昭和の空気に包まれれば、おのずと見えてくるものがあるでしょう。

 

Dsc01507

 

 

 

昭和車を買おうと思っている方々に、ココからは管理人が思う昭和車購入のポイントをご紹介したいと思います。

 
1.絶対に現車を見て購入を検討する事

2.当然試乗も必須

3.金銭的な無理は極力避けること

4.やっぱり本当に好きな車を探す事

5.購入するかどうか迷ったらやめる事

 
以上5点が主なポイントです。
1.2.について>
これが一番重要なポイントです。
車は機能部品の塊です。
中古であれば当然程度にバラツキがありますよね。
ヤレている部分や、故障箇所も、実車に触れて乗ってみて納得した上で購入する事が重要です。
逆に何もヤレのない昭和車など、ほぼ存在しないでしょう。
ちなみに私のイーグルは福岡県まで、セダンは愛知県まで直接伺って購入しました。
普通なら旅費を考えると遠慮したいところですが、やはり実車を見なければ伝わらない事が多いので私は直接伺いました。
お金と時間はかかりましたが、100%納得して購入してますので後悔0%です。

 
3.について>
金銭的な無理は極力避けてください。
ナゼかと言えば、昭和車は壊れます。
間違いなく壊れます。
車の購入で目一杯の場合、メンテや修理に手が回らず結果手放す事になるでしょう。
それではせっかく買った昭和車で自分の首を絞めているのと同じです。
購入する際は、予算にできるだけ余裕を持った状態で、購入後の予防修理を考慮して購入する事をオススメしますよ。

 
4.について>
本当に好きな車と言うのは、希望の条件です。
例えばグレードや年式などです。
出物があるからと条件を妥協すると、後々後悔することが多いです。
私もイーグルを購入する際は色、グレード、走行距離など徹底的に拘りました。
色違いで格安車などは数台見つかりましたが、やはり条件に拘って今のイーグルを購入しました。
予算は数倍に跳ね上がりましたが、心から満足できてますので予算の問題も納得できてます(お陰で貧乏ですケドね)。

 
5.について>
迷ったら止める。
本当に心底欲しいと思う位なら迷う事自体無いと思います。
迷い、ためらいがあるなら乗らない方が後悔しないでしょう。

 

 

あとがき 
昭和車って本当に楽しいです。
大変なことが多いし、面倒な事も多いですが、その何倍もの楽しさがあります。
確かに完成度は現行車に遥か及びませんが、其の分手を加える楽しさがあります。
また今の車たちには無い、それぞれの個性があります。
セダンには昭和のユルサが、スポーツにはスパルタンさが溢れてます。
本当に車の好きな人であれば、乗ってスグに感じることができるでしょう。
安楽でスマートな現行車も良いでしょう。
でも今の時代だからこそ、コダワリの昭和車に乗る事も良いじゃないですか。
シャコタンで乗るもヨシ!
ノーマルで乗るもヨシ!
スワップ、ドリフトなどバリバリに乗るもヨシ!
自分流のスタイルでいきましょうや。

Dsc01456
 

 
 

最後に管理人からお願いしたい事があります。
出来るだけ昭和車を愛してあげて下さい。
メーカーのラインから出荷されて、20年以上の時を経てアナタの手元に来た事も何かの縁。
愛情を持って接してあげてください。
その車を降りる時は、できれば次のオーナーにバトンを渡して欲しいです。
もう増える事の無い車たち。
愛してあげられるのはアナタしかいないんですから。

2008年6月19日 (木)

昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会 続編)

ココ新潟も入梅の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
先日東北地方で、またしても大地震が起きてしまいました。
当ブログにお越し下さってます東北地方の皆さま、大丈夫でしょうか?
ご存知のとおり、新潟も2度も大地震に襲われ、未だ復興の途中です。
大変な事も多いと思いますが、今しばらくガマンして頑張ってください。

ココ近年、全国で毎年のように大地震が起きております。
本当に恐ろしい事です。
当ブログにお越し下さる皆さま、非難グッズなど備えは大丈夫ですか?
起こってからでは遅いですから、最低限の備えはしておいてくださいね。
備えあれば憂い無し。
この言葉に尽きます。

 

 

今日も引き続き「昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会 続編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

子供の頃、この車の赤にメチャメチャ憧れてました
Dsc01690

 

 

 

 

 

 

 

コスモAPです。
これ、子供の頃モノ凄く好きでした。
今見ても其の頃の名残でワクワクしちゃうんです。
なんでしょうね~、どうしてそこまで好きだったのか考えても理由がわからないんですけど、強烈に記憶に残っている一台です。
通称バリカンコスモって言われるとおりの面構えが激渋です。
またノーズが長いですね~。
全体的に高級スペシャリティーでありがなら、スポーティな雰囲気も併せ持つマツダの名車です。
Dsc01692  

 

 

 

 

 

 

 

いやぁたまらんですなぁ~このテール。
セリカLBのバナナテールも個性的ですが、コスモAPのLテールも強烈です。
バンパーにオーバーライダーもついて、高級感はコスモの勝ちですね。
この現車はたしかレシプロエンジン搭載車だったと思うのですが、マツダ車らしくロータリーエンジンもラインナップにあります。
ヤバイなぁ~、カッコ良すぎるなぁコレ。
ハヤシもキマッていう事ないですね。
Dsc01691  

 

 

 

 

 

 

 

車内も高級感たっぷりです。
多連メーターにウッドパネルがまた良い雰囲気です。
こうしてみるとやはりコスモは高級スペシャリティーカーなんですね。
改めて実感しました。
個人的にはコスモLの族車仕様も好きなんですケドね。
とっても良い車を拝見させて頂きました。

 
 

トヨタGTカーの大先輩です
Dsc01694  

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ1600GTです。
コロナ2ドアハードトップがベースのGTカーです。
現車は5速なので、1600GT5です。
4速仕様のGT4も存在しますが、やはりGT5の存在が光ります。
これも稀少な車ですね~ホント。
1600GTのGT5ですから、そう滅多に見れるもんじゃないです。
なにせ1967年デビューですから、すでに40年以上前の車という事になります。
いやいや、40年前の車ですがカッコ良さは全く色あせてませんね~。
むしろ角と丸の調和した、このボディーラインの美しさが素晴らしいです。
程度も良くて、しかも当時ナンバー(お見せできませんが)と条件も完璧です。
Dsc01696  

 

 

 

 

 

 

 

どうです?このメーター周り。
シンプルでありながらスポーツな雰囲気ムンムンです。
80年代、70年代の車とはまた違うこのムード。
60年代の車特有のモダンさがあります。
トヨタツインカムの大先輩。
いつまでも元気に走って欲しいですね。

 

 
4枚ドアのベッタリ車高が粋でしたね
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ハコスカセダンです。
何度も言う様ですが、正直ハコスカ、ケンメリ系はお腹一杯見ました。
今更なにをと言う感じですが、このセダンは渋かったです。
写真でみるとそんなに感じませんが、結構低いんです。
しかも何よりリヤフェンダーを触ってない(Rフェンダーにしてない)ところにグっと来ましたね。
ケンメリにしてもハコスカにしても、カットしてR仕様ってのが定番なのですが私はやはりカットしていない方が良いと思うんです。
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どうです?この美しいボディライン。
これをカットするなんてもったいない!もったいない!!
ここにスレスレに収まっていく感じがスカイラインのカッコ良さだと私は思っているんです。
このかぶりっぷり。
最高ですね~。
久し振りにノーマルフェンダーのハコスカセダンを見る事が出来ました。
ん~やっぱりハコはノーマルフェンダーにシビレます。

 

 

スカイラインつながりでもう一台いきましょう
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R31スカイラインGTS-Rです。
この車は以前のイベントレポートでもご紹介した車です。
綺麗にオリジナルを残した、とっても稀少な一台です。
GTS-Rは後にも先にも私が今まで運転したターボ車の中で、間違いなく一番ドッカンターボです。
ノーマルのままなのに、まぁ3000回転以下なんてもうどうしようも無い位走らないんです。
でもひとたびタービンが過給しだすと、まさにRの世界にワープです。
一言で言えば街乗りには不向きな車ですが、このとんがった感じこそRのイメージそのものです。
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GTS-Rの文字がとっても誇らしげです。
このR専用のリヤスポイラーもカッコ良かったんですよね~。
スープラのターボAも大好きな車でしたけど、GTS-Rも私にとっては特別な存在です。
2008年になった今、もう一度運転してみたいですね~。

 

 

 

今回も個性豊かな名車ぞろいでしたね~。
次回も濃い車たちをレポートしたいと思います。
お楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年6月 9日 (月)

昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)

  梅雨の足音も聞こえてくる6月の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私もナンだか落ち着かない日々で、当ブログの更新も遅れております。
気が付けば当ブログも開設から2年を経過し、アクセスもなんとなんと10万達成まぢかです。
昭和車病重症患者の私が、独断と偏見で勝手気ままに語り倒すブログがこんなに沢山の方々にお越しいただけるとは夢にも思っておりませんでした。
日々のアクセス数もコンスタントに3桁キープ!
なんとも嬉しい限りでございます。
昭和車に乗って楽しんでいる人、これから乗ろうと思っている人、諸事情で乗りたいけど乗れない人、沢山の方が居られると思いますが少しでも当ブログを通じて昭和車の匂いを感じていただけたら嬉しいです。

 

 

今日は「昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

2008年6月1日新潟県長岡市の長岡駅前にて開催されました(第7回 昭和の車展示会)に今年も見に行ってまいりました。
昨年も当ブログにてアップしたイベントで、毎年恒例の行事となっております。
今年も沢山の車が集結。
さあリポートしてまいりましょう。

 

最初はポップなカラーリングに熱い走りのDNAを秘めたこの車です
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バラードスポーツCR-Xです。
まぁ何とも鮮やかなカラーリングですねぇ。
この車のデビュー当時の事は良く覚えてますが、とっても衝撃的でした。
なにせ走りが抜群に速かったんですね。
ただのSOHCなのに、上級クラスの車までカモにしてしまう実力。
コンパクトFFスポーツの象徴の様な車でした。
さらに後にZC型1600DOHCエンジンを搭載し、無敵のFFマシンに変身。
私もDOHC搭載のSiに憧れたなぁ~。
特に後期型は今でも好きな車の1台ですね。
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この現車は初期の1.5iなのですが、物凄く程度が良い!
もう樹脂パーツの潤い感といい、レンズ類の透明感とツヤといい、超の付く極上です。
お世辞にも耐久性があるとはいえない当時のホンダ車ながら、この程度はすさまじい。
どうやって維持してきたのか不思議な位です。
ん~、凄すぎます。

 

 

ホンダnoteホンダnoteホンダnoteホンダnoteのCM、みんな覚えてるかなぁ?
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初代ホンダシティです。
これもデビューしたときはインパクトありましたよ~。
CMでマッドネスが歌う曲がまた強烈に記憶に残ってます。
背の高い、愛らしいボディは居住性も良く大人気車種でした。
今見ても、なかなか良い形してますね。
愛らしさと実用性の良いバランスの共存が出来ている車です。

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若い方じゃ判らないでしょうね、コレ。
なんとモトコンポを搭載しております。
もともとこのシティのラゲッジに搭載できる超小型スクーターという事でデビューしたわけですが、私実際シティの後部に積んでいるのを初めて見ました。
本当に載るんだなぁなんて、改めて感心です。
やっぱり当時のホンダってやる事が奇抜で面白かったですね。
今のホンダはちょっと大人しく感じちゃいます。
シティターボのCMですが、お一つどうぞ。
「citi.wmv」をダウンロード

 

 

世界を視野に入れた、混血の双子座です
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いすゞジェミニです。
70年代にいすゞとGMの技術提携、共同開発の下ワールドカー構想初の小型乗用車として生まれたのがジェミニです。
これもまたマニアックな車ですね~。
この後のFFジェミニの方がCMも含めてお馴染みの方も多い事でしょう。
でも私はジェミニと言えば、この初代ですねやっぱり。
しかもこの初期モデルがたまらなく良い感じです。
このツラ構え、なんとも言えない個性を放っております。
後にDOHCを搭載したZZRも、未だマニアには人気ですね。
またディーゼルの乗用車という事ではジェミニを外して語る事はできません。
やはり技術力の高いいすゞだからこそ完成し得た名車です。

 

 

いすゞの名車はイタリアの血を引いてます
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117クーペです。
なんとも流麗なるフォルムは、イタリアのジウジアーロのデザインによるものなんです。
いやぁなんでしょうなぁ、外車的とでも言いましょうか、日本車離れしているとでも言いましょうか。
オーナーズクラブがあるほど、未だ人気の衰えない名車です。
この現車は角目4灯の後期モデルですね。
私個人の好みで言えば、丸目4灯のタイプが好みです。
この117クーペという車はモデルスパンも長く、1968年から1982年まで実に14年間も生産されたんです。
いやぁ、凄いと思いませんか!!
聞いた話ではとっても高額で、普通の人は買えなかったそうです。
だから117をイイナクーペと呼んでいたんだそうですよ。
本当?!

 

 

今年もやってきましたね。
私もこの長岡のイベントは毎年楽しみなんです。
次回も引き続き、レポートをアップしたいと思います。
お楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年5月27日 (火)

昭和車的改造計画(セダン編其の四)

5月ももう最終週の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、個人的にショックな事をやらかしたりして騒がしい毎日でございます。
それでも毎日昭和車を楽しんでおりますので、少しづつですがアップしていきたいと思っております。

そうそう、私がサーキット爆走時代からお世話になっておりますショップがこの度HPを立ち上げました。

Grace RacingFactory 

http://www7.plala.or.jp/grace-r/

グリップ、ドリフト、ライトチューンからハードチューン、スワップ、マニアックなチューニングまでこなす腕利きショップでございます。
私もいままで度々お世話になっております。
以前サーキット専用車のコンピュータセッティングをお願いしましたが、本当にプロの凄さを痛感させて頂きました。
新潟でお住まいの方でチューニングでお悩みの方、一度相談されてみると良いかもしれませんよ!!
特に、走りにチューニングにアツイ方、オススメでございます。
特価商品もございますので、宜しくどうぞhappy01

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(セダン編其の四)」という事で語っていきたいと思います。

 

 

暫くの間、メンテ三昧だったセダン君。
お陰で毎日絶好調で元気に走っております。
やっぱりメンテナンスは大事ですね~。
ほんと購入当初からみると、見違えるように調子も良くなり、走りも快調です。
さぁ調子も上々なので、ココでほんの少し改造してあげようかなぁと思っております。

 
まぁ改造などと言っても基本的にノーマルでいきますんで小改造になります。
点火系はウルトラコードとボッシュコイルでとりあえずOK。
次は吸気系ですね、やっぱり。
ノーマルエンジン、しかもワンカムなので吸気系を改造してもあまり効果が得られそうも無いですが、多少でも中高回転でパンチが出てくれればなぁと期待しております。

 
特に高速道路なんかで感じたことなんですが、100㌔巡航から追い越し加速130㌔位の領域でもう少しパワー感があると楽だなぁと思うのです。
純正のままでも特に不満は無いのですが、欲深いのが人間ってもんです。
さぁどうなる事でしょう?

 
まずは純正から
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お約束の地味~な純正です。
全天候を考えれば、純正に勝るものは無いのですが、ここは一つスポーツタイプに交換しちゃいましょう。

 
使用するのはアペックスのパワーインテーク。
もちろん中古です。
いままでずっとHKS毒キノコ派だったのですが、ワンパターンも何なので今回はアペックスに決定。
あわせてみるとこんな感じです。
Dsc01469  

 

 

 

 

 

 

 

お決まりでスペース的にスリップオンは不可ですハイ。
サクションを短くしてやる必要があります。
適当なアルミパイプでも持ってきて、繋げば楽勝でしょう。

 
装着後の写真はコレ。
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純正の野暮ったい箱が無くなって、とってもすっきりしました。
今回も途中の関節部分は、アルミの曲げパイプを使用してます。
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丁度良いパイプのハギレを使ってますのでとってもカンタン。
純正よりも曲げを少なくして、サクション全長も短くなったので高回転なんかは多少良いかな。
低速トルクが無くならない事を願ってます。

 

「アペックスパワーインテークのインプレです」
コレ、かなり効きますgood
正直あんまり期待してなかったんですけど、ほんとイイ~ネ!!
心配していた低速トルクなんかは、むしろ太った感じすらします。
中速域なんかは、トルク感の向上を存分に感じられますよ。
こんなに車速のノリ良かったっけ?って感じです。
全開領域では、ぐおぉぉぉぉぉ~carっと吸気音がして、なんだかたくましくなった気がしちゃいます。
実際、全開加速も速くなりましたネ。
予想以上の効果で、なんだか嬉しいですね~。
これなら高速道路なんかも今までより楽になるんじゃないかなぁ~。
いやぁこりゃイイや、ホント。
全域で良くなるなんて、願ったり叶ったりで大満足です。
エンジンルームを開けた時の見た目も良くなったし、今回は大成功です。
中古やハギレを使用しているので、掛かったお金も数千円。
コストパフォーマンス抜群です。
ワンカム1G、まだまだ頑張れそうですlovely

 

 

いやぁセダン君もますますイイ感じになってきました。
これだから昭和車はやめれませんね~。
今後もできるだけお金をかけずに、お手軽チューンを楽しんでみたいと思っております。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年5月13日 (火)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の七)

ゴールデンウィークも終わり、また忙しい毎日を迎えている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
そういえば富士重工が軽自動車部門から撤退するらしいですね。
まぁ親方のトヨタの意向なのでしょうが、今後はダイハツのOEMでの販売になるそうです。
スバルといえば軽の老舗メーカーです。
スバル360から脈々と受け継がれた歴史が、ここで途絶えてしまうわけです。
なんだか残念ですね~。
ダイハツのOEMが悪いと言っているわけではないのですが、スバル独自の個性が消えてしまうのはとっても惜しい気がしてなりません。
DOHCスーパーチャージャー、クローバー4エンジン、軽自動車なのに4輪ストラット採用等など、軽自動車にまでスバルらしい頑固一徹な車造りを盛り込んで来ました。
実際、乗ってみてもボディ剛性や滑らかなエンジンフィールなんかは1クラス上を感じさせる良さがあります。
でもこうして合理化されていくのも時代の流れなのでしょうね~、残念。
今後はスズキVSダイハツの2強のシェア争いになっていくのでしょう。
軽の世界もだんだん面白く無くなってきて、寂しい限りです。

 

 

 

気を取り直して今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の七)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

今回はATFの続編です。
あれから相当数の交換をして、20リッター缶で買ったATFももう殆ど無くなってしまいました。
お陰でかなり綺麗な状態になり、走りも良い感じです。
まぁそのままでも良いのですが、ここは一つ添加剤のテストでもしてみようかと考えました。
マニュアル昭和車ユーザーも多いと思うのですが、オートマ昭和車のユーザーもまだまだ居ると思うので一つの参考になってくれればなぁと思います。

 

色々と悩んだ結果、今回使用するATF添加剤は「スマートブレンド」。
アメリカ製で、ヤフオクでも購入できます。
ちなみに私もご多分に漏れずヤフオクで購入しました。
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変速ショックの改善、燃費向上、加速性能向上などかなり強気な宣伝がされてます。
そんなに効果があるのでしょうかねぇ~、興味深々です。
早速ATF交換と同時に添加しちゃいましょう!

 

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中身は100%グレープジュースみたいです。
ちょっと気になったのは粘度。
交換に使用しているATFよりは確実に固めですねコレ。
色々と思う事はあるものの、サクっと交換しちゃいましょう。

 

ATF1リッターに対して30~40CCの割合で添加します。
A42DLであれば、1本で問題なく足ります。
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添加量を計算して、ちゃんとレベルゲージの規定量を守ってATF交換しましょう。
多すぎでも少なすぎでもダメなので、量管理は厳密にsign03
あとはいつもどおり交換して終了。
さぁ説明どおりに燃費向上、加速性能向上、シフトショック軽減できているのでしょうかsign02

 

「スマートブレンドのインプレです」
まずは結論からですが、正直殆ど良さは感じませんでした。
これにはがっかりしましたね~。
多少なり効果があると期待したのですが、どうやら期待はずれだった様です。
 

まずはシフトショックですが、添加直後かすかに滑らかになったのかなぁ~程度の体感しか出来ませんでした。
実際、シフトショックの変化も微々たるものでしたしそれがATFの新油効果と言われれば十分範囲内なので、添加剤の効果とは言えません。
ちなみに添加後数ヶ月で3000キロ走行しておりますが、添加前と全く変りません。
多少固めだった粘度のお陰で添加直後の感触があったのかなぁと考えます。
 

次は燃費向上の件ですが、これも全く効果無し。
少なくとも添加前とほぼ同条件で通勤などに使用しているので、燃費計測条件は問題ないと思います。
むしろ寒い時期から暖かい時期に向かっているので条件は良くなってきているはず。
それでも燃費向上は全くみられません。
平均10~20%の燃費向上、最大40%の向上などと謳っているようですが少なくとも私のセダンには効果0%。
色々な車種のレポートを見る限り、とっても効果があったと書かれていますが、私には信憑性に欠けます。
ちなみに添加前の平均燃費約10.5km/ℓですが、未だ11km/ℓは超えず、残念。

 

最後に加速性能ですが、これも変化無し。
まぁハナから添加剤を入れたから加速が良くなるなんて事自体、期待してませんのでこんなもんでしょう。
 

 

あとがき
いやぁ予想以上の効果無しに驚きました。
まぁ数千円の添加剤に過剰に期待するなという事でしょう。
数千円の添加剤でATミッションの調子が良くなり、スベリの出ているミッションまで回復する位凄いものなら、国内ディーラーの1社位扱っていても不思議ではないですからね。
私のテスト結果としては100点満点中、10点の評価です。
その10点は、他車に使用した場合の可能性という事で付けました。
ちなみに以前アップしたSX8000は60点です。
滑らかになるフィーリングと、体感者が周りに何人も居る事が60点につながってます。
減点40点は、距離の少ないエンジンの体感度の少なさと値段。
私的には気に入って使用してますので、SX8000は今後も使用したいと思います。

今後もこういったインプレを辛口でやっていきたいと思っておりますので、よろしくどーぞ。
以上、インプレでした。

 

 

さぁ次は何をしましょうかねぇ。
もうやりたい事がたくさんあって大忙しです。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年5月 6日 (火)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 最終回編)

ゴールデンウィーク最終日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
カレンダー上の休みは今日で最後。
連休ってやつはあっという間に過ぎて行ってしまいますね~。
皆さんはやりたい事できましたか?
私はナンだかバタバタしていて、気が付けば最終日という感じです。
まぁ車を触らなかった訳ではないので、後日アップしていきたいと思いますヨ。

 

そうそうsign01そういえば今ヤフオクにてGX61イーグルのグランデ(白)が出品されてますが、新車ワンオーナーでずっと乗られてきた車だそうです。
大切に、愛情を注がれてここまで乗られてきたのでしょうね。
天然オーナーの乗る昭和車って、とっても貴重だと思うんです。
昭和58年式という事は、すでに今年で25年選手。
四半世紀をオーナーと共に駆け抜けてきたのですから、並大抵の事じゃありません。
其の途中には魔の1年車検の時代もあった訳ですからね。
次も本当に愛してくれるオーナーさんに乗っていただきたいモンですハイheart04

 

 

 

前振りが長くなりましたが今日も引き続き「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 最終回編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

前回更新から随分と日にちがあいてしまいましたが、気を取り直していきたいと思います。

 

 

GXで長野と言えば、信州のチェイサー乗りのあの方です!
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サラダ街道さまのGX71チェイサーです。
GO!GO!6171さんで詳細を拝見できますので、是非ご覧になってください。
相変わらずの極上車ですね~。
手入れの行き届いたキマリモノのチェイサーです。
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14インチのワタナベRタイプの切削リムと、白ボディのバランスって凄く良いですね。
輝きの高級感とワタナベの渋さとの融合がチェイサーを一味違う雰囲気にしてくれていると思います。
車高を言い、タイヤの引張り具合と言い、これ以上のバランスって無いでしょうね。
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光の反射の仕方で、GX71特有のサイドのボディラインが見て取れると思います。
ダンディなGX71チェイサー。
今年も見れて良かった良かったgood

 

 

サラダ街道さまのお友達でしたっけ??
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初代後期ソアラです。
まぁ低い低い!
リヤのカブリッぷりを見れば判ると思いますが、低さはカナリです。
ソアラって只でさえもロングノーズなので、ここまで落とすと更に長く見えてきます。
しかも14インチ深リムがバッチリツライチで、車高に負けない迫力です。
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ハノ字切りながらリヤフェンダーに収まっていくタイヤがたまらないですね~。
初代ソアラもボディのクビレが強いので、ココから見るとサイドステップ付近の絞られ方が良く判ります。
私のイーグルもそうですが、同年代のトヨタ車のクビレ方って私は大好きです。
斜め前から見たタイヤの存在感がまるで違います。
最近の車ってクビレが無いんだよな~。
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この角度だとクビレが良く判ると思います。
いやぁそれにしてもホント低いです。
初代ソアラの良さが溢れ出てますね。
ん~、やっぱりソアラは初代に限りますhappy02

 

 

やっぱり王冠は鬼じゃないですか!!
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MS110クラウンです。
ニッパチバンパーが付いてますが、ちょっと詳しいひとならお気づきのはず。
M-TEU(Mターボ)搭載車なのです。
本来ならば5ナンバー鉄バンパーなのですが、ニッパチバンパーが装着されてます。
グリルは5ナンバー用そのままですね。
鉄バンパー派か、ニッパチバンパー派かは分かれる所です。
それにしてもこのボディ色がまた良い雰囲気を醸し出してますね~。
クラウンの高級感をオトナっぽさが凄く良く出ていると思います。
白、紺、茶も良いですが、この色は特別な雰囲気で素敵です。
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前短な車高バランスに、マークⅠ深リムツライチ。
マフラーは細身デュアルで抜かりなし。
この車もやり過ぎない感じが、とても好感が持てます。
やっぱりGX系には出せないこのオトナ感。
クラウンの真骨頂です。
お~い鬼クラまー君、負けてられないぞ!!

 

 

最後は黒マスクの粋な一台で締めましょうか。
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AA63セリカです。
いわゆるブラックマスクってやつですね。
きっちりとフルノーマルを残した、とっても稀少な一台です。
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スパッと切り落とされたリヤウインドウ周りが斬新です。
当時のトヨタ車の中で、唯一私はこのデザインが理解出来ませんでした。
セリカXX派の私には、はっきり言って大嫌いなデザインでしたね。
でも今こうしてみてみると、カッコイイんですね~コレが。
当時の稚拙なセンスしか持っていなかった私には、このデザインが高度過ぎたんですね。
このクーペをベースに、深リム履かせてベタシャコにすると物凄く迫力ある車に仕上がるんです。
しかもグレードがGT-Rという事は4AG搭載車です。
もうチューニングベースには最高じゃないですかぁ。
AE86やカリーナ、定番車種では物足りないというマニアックな男にはもってこいです。
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この車でとっても気になったのがこの写真。
タイヤがなんとヨコハマのADVAN、HFタイプDです。
いやぁ懐かしいっすね~タイプD!!
このポツポツショルダーがたまらんです。
当時のハイグリップの定番ですね。
この特徴あるパターンを見ただけで、昭和の雰囲気プンプンです。
このセリカオーナー、筋金入りですね。

 

 

 

間が開いてしまいましたが、長野ノスタルジックカーフェスティバルリポートも今回で最終回です。
今回長野にお邪魔して気になった事が一つ。
イベント会場のかなりの割合が、外車ディーラーや国内ディーラーの展示スペースになっていました。
お金を出して遠くからノスタルジックカーを見に来たのに、現行車がかなりの割合で並んでいた事に私は少なからずがっかりしました。
新車ならディ-ラーに見に行けば良いわけですし、販売促進したいなら大商談会でも開いて別にイベントをすれば良いと思います。
当然エントラントの台数も少なく感じましたし、過去2年よりも寂しい感じすらしました。
主催する側もイベントの本来の意味を再考し、イベント自体の質の向上に努めて頂きたいと思います。
無料のイベントならいざしらず、有料イベントなのですからそこを良く理解して頂きたいと考えます。

 

 

 
今年も各地のイベントにお邪魔したいと思っております。
さぁ昭和車を皆で楽しみましょう~!!
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~