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2022年7月 2日 (土)

昭和車的改造ネタ(マジカルヒューズ編)

暑さ厳しい7月の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は厳しい暑さが続きますね~。
6月ですでに40度超えの地域もあったり、本当に参ってしまいます。
熱中症に気を付けて、お仕事、遊びと頑張っていきましょうね~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造ネタ(マジカルヒューズ編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

先日お家の中の不用品の整理をしてまして、あれやこれやと引っ張り出してました。
廃棄するもの、オクに出品するものなど分けてたんです。
私の事ですから、物持ちが良いので色々と出てくるんですよね。
もったいないのでいくつかオクに出品したら、捨てようと思ったものが爆上がり。
そのジャンルは興味が無いので価値もわからず本当に捨てるつもりだったんですが、「こんなの売れるのか?」と興味本位で出したのがラッキーでした。
あれよあれよと数万円まで上がって無事終了。
不意のラッキーボーナスとなりました。

 

こんなラッキーなボーナスなら、なにか面白い検証でもしようと思い立ったんです。
それなら今ネットで話題沸騰の「マジカルヒューズ」を試してみようじゃありませんか。
実際交換した人からはかなり評判が良い。
しかし「こんなのオカルトチューンだ」という意見も根強い。
ここはGX乗りの皆さんの為に人柱になろうじゃありませんか。
ラッキーボーナスが無駄になるか否か、こうご期待。

 

純正ヒューズを交換するだけでパワー、トルクアップするという「マジカルヒューズ」。
正直、私も当初は全く信じておりませんでした。
むかしからこういった部品は星の数ほど出ては消えてますから、またですか?って感じ。
雑誌などのメディアの宣伝に乗せられて買ったは良いが、全然効果なしなんて今までどれほどあったか。
ところがyoutubeでいろいろな方が検証する中で、どうやら効果は本当らしい。
土屋圭市氏の7AG86に至っては、ピークで7馬力もアップしたらしい。
他にもAE86のレースカーで計測したら、ピークで6馬力アップと続々と検証結果が出てる。
本当なの?ヒューズ交換だけだぜ???
ん~、にわかに信じがたいけどメーカーと全く関係ない人の検証でも続々と結果がでているので、どうやら本当みたい。
ヒューズでパワーが上がる理由がわからないなぁ~。
どんな原理でパワーがあがるんだろう???
私が良く動画みさせてもらってますユーチューバー、GT-studioさんが細かく検証してますんで良かったら見てみてくださいね。

 

「マジカルヒューズ」とは一体何者?
とりあえず考えても良くわからないので注文しちゃいました。
Dsc_0134jpg

マジカルヒューズには2種類あって、標準品と上位品の「ナノブラック」。
今回はどうせならと上位品の「ナノブラック」を購入。
ラッキーボーナスよりも予算オーバーしちゃったんで、効果が出なかったら激オコです(笑。

 

早速中身を確認。
Dsc_0135jpg

ネットで見てたのでわかってましたが、端子が黒く塗られてます。
にしても、塗り方が雑だなぁ~。
ちなみに今回の購入値段は3万4千円。
普通に考えたら、ヒューズでこの値段はバカらしくなります。
ラッキーボーナスをすべて使ったんだから、本当に効果がなかったら超激オコですよ(爆。

 

今回は交換して実走させてタイムを計ってみようと思います。
高価な計測器など私のような素人は持ってませんので、逆に素人目線で体感含め検証してみようと思います。
あと、古いヒューズからマジカルヒューズにいきなり交換してしまうと、新品効果も加味してしまうので事前にエーモンさんの新品ヒューズに全て交換してあります。
通販などの超安物ヒューズではなく、エーモンさんの品物ですので品質は問題ないはずです。
新品からの新品ですので、変化すれはすなわちマジカルヒューズの効果。
どうなんでしょうね~、ネットで言われているほど効果があるんでしょうか。
昭和の車にどれだけの効果が出るのかも気になります。

 

 

 

 

っということで今回はココまで。
次回、検証インプレです。
良い買い物になったのか、無駄遣いになったのか。
次回もお楽しみに。

2022年5月 8日 (日)

昭和車的改造計画「セパレーター編」

黄金週間最終日の今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
コロナの収束も見えない状況ですが、今年は人の動きが多いですね。
ここまで長引くと、コロナと上手に付き合うという考えも持たなくては生活がままならなくなってきてますね。
しっかりと感染予防をして、慎みながら楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

今日は、昭和車的改造計画「セパレーター編」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

かなり前からやろうと思っていてやってなかったシリーズです。
今回はオイルキャッチタンク。
まぁサーキットや峠をバンバン走るわけでもなく全開にしても瞬間最高速出すくらいなのであまり必要ないパーツ。
とはいえブローバイに混ざるオイルミストは出ているわけで、それをインテークに回すのはあまり気持ちのいいものではないですよね。
ということで今回はタンクを取り付けていこうと思います。
オイルキャッチタンクとは言ってますが、ストリートを走る車用は容量も小さくミストオイルを貯めるだけ。
ということで、オイルミストセパレーターと私は認識してます。
レース用なんかは容量の規定もあり、かなり大きい物になります。
それとは別物ですね。

 
部品選びにおいて私が一つ拘ったことは「分割式タンク」であること。
某メーカー品なんかも昔は使いましたが完全な密閉式のため、中が開けられない。
中はオイルと水分でドロドロになるんですが、密閉式は洗浄がとても大変。
分割で開けられればオイルを捨てるのも簡単で、洗浄も容易にできるので便利。
まぁ所詮タンクなのでメーカー品に拘る気もないので大陸製でもOK。
色々と調べた結果、希望の条件に合ったものを発見購入しました。

61pnh3nksnl_ac_sy450_ 61pnh3nksnl_ac_sy450_

最近良く見かけるコレ。
ニップルも3種類の太さで入ってるし、アルミで上下分割式なので使いやすそう。
レビューを見ても作りは良いみたいで、サイズも大きくなくこれなら使えそう。
レベルゲージもついているので点検も楽(使う前に開けちゃうけどね)。
容量は小さいですが、ストリート車のセパレーターとして使う分には十分ですね。
採用決定!

 

取付に際して色々と悩みましたが、ヘッドの取り出し口からの距離や取付スペースの関係でワイパーモーター前のストラットタワー後ろに決定。
Dsc_0025

丁度よくボルト穴も開いており、無加工で車体に取り付けできるのでバッチリ。
今回は苦労も無くできちゃいそうな予感です。

 

取付ステーはシマ板を曲げて製作。
厚みもあって強度もあるし、アルミなので加工も楽です。
Dsc_0026

ちなみに付属のホースは全く使えないシロモノなのでホースは別で用意。
あとOリングもすべて別で用意して使ってます。
ニップルの根本には液ガスも打って取付。分割部のOリングも付属品は使わず別で用意しました。
あとは製品のバリ取り作業。
レビューで言われているほどバリは無く、値段の割にはとても作りが良い。
コレ、日本のパーツメーカーで普通にだしたらかなりすると思います。
とはいえ切削部にはバリが多少あるので、全てきっちりと取り去り徹底洗浄。
これ以上はやりようがないというくらい仕上げました。

 

この製品の一番のポイントは付属の金タワシでオイルをセパレートさせる事。
さすがにコレはダメ。
金タワシでもセパレート効果があるかもしれませんが、万が一金属粉なんか吸ったら大変。
ということで、内部に隔壁を作ります。
Dsc_0029
手前側のニップルがINで奥がOUT。
大事なのは入ってきたブローバイをできるだけ遠まわしに出口に向かわせる事。
その途中で隔壁にぶつけることで液化させてオイルを分離させます。
Dsc_0030

適当なアルミの薄板を使い入口の部分に巻き付けます。
アルミで溶接ができないので、ホースバンドでガッチリ固定。
一周全部を巻かないのも意味があるんです。
一周全部を巻きつけてしまうと、万が一オイルがたまってきて板の下の部分がオイルに浸かってしまうとブローバイが逃げられなくなる。
ブローバイの圧が高いとエンジンにも悪影響を及ぼしますから要注意です。
ゆえにあえて一周をまかず隙間を作っておき、オイルが増えてきてもブローバイがきちんと逃げる構造にします。
そしてこの隙間をOUT側から反対に向けておくことで距離を取り、セパレーター効果を高めます。
色々と考えた結果、こういう形になりました。
実際、市販品のキャッチタンクは内部に隔壁がない物があったりと効果があまり期待できない物もあります。
なので、どうせなら自分流にしっかりと構造を見なおして使おうと思ってました。
さすがに私的には金タワシは絶対NGです(笑。
このセパレーターならそのまま使うよりも効果は出るはずです。

 

あとはチャチャッと取付です。
Dsc_0031
綺麗に収まりましたね~。
ステーもガッチリしていて良い感じ。
Dsc_0032
タンクの下にも取り外すスペースが必要ですが、これならOK。
実際やってみましたが、問題なくできましたよ。
ココで取付時に一つポイント。
ホースを取り廻す際に、スロットルリンケージにホースが干渉しないように注意です。
スロットル側に向かうホースがリンケージにかなり近いので、ホースの距離が近くなりすぎます。
万が一、走行時にホースが干渉しスロットルが戻らないなんて事になったら事故になってしまいます。
ホースを取り廻す際は、絶対にリンケージに干渉しないよう気を付けてくださいね。


 

インプレですが、さすがに走行性能に影響がでるものではないので変化はなし。
取付当日はアイドリングチェックして走行せずに終了。
1週間後、走行する前にセパレーターを分離させ、中身を見てみると少しですが水が溜まってる。
エンジン内部の結露をここでセパレートしてくれてました。
コレだけでも効果がはっきりとわかりますね。
あとは何度か走行しましたが、オイルは溜まってません。
まぁエンジンも距離走ってないし、全然飛ばしてないので当然といえば当然。
我が1G-Gはオイル減りも皆無なので、これは予想通りかな。
少なからず、セパレーターとしての機能はできているようですので満足です。
値段も安かったし、希望の分割タンク式だし、予想よりも作りも良かったし今回は大満足の結果となりました。
一つ言うなら、タンク上部の文字がダセェのだけ不満くらいですかね(笑。

 

 

 

 

いやぁ今回は上手くいきましたぁ。
ずっとやらなきゃと思いながらやってなかった事の一つだったので、満足満足。
まだやらなきゃいけない事がたくさん残っているので、一つ一つやっていこうと思います。
ということで、今回はココまで。
次回更新もお楽しみに~。

2022年2月19日 (土)

昭和車的日常ネタ(故障事例 水周り編)

2月の第三土曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年は北海道で大雪になっているようですね。
本当に雪は厄介で、降りすぎてしまうと生活すらままならなくなります。
ココ新潟市は予想よりは雪は少なくて済んでますが、やはり中越の山沿いなどはかなり降りました。
雪も降らないと夏場の水不足などを起こしてしまいます。
とはいえ、あまりに多いのは本当に参ります。
早く春にならないもんですかね~。
春が待ち遠しい今日この頃です。

 

 

 

 

今日は、昭和車的日常ネタ(故障事例 水周り編)ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

今回も1年以上時差ネタになります。
一昨年の5月頃、いつものように快調にドライブしてました。
気温も上がってきてヒーターの温度を下げてみたら、あれ?なんだかまだ温かい風が出てくる。
完全にクールに動かしてみてもまだぬるい風が出てくる。
もうすこししたらエアコンの季節なのに、これはイカン。
夏場にヒーターが出てくる車なんて乗ってられませんからね~(笑。
まぁ古い車ですから、故障なんて当たり前。
とりあえず、ヒーターバルブをチェックしてみましょう。
Dsc_0116

 

GX61のヒーターバルブは負圧を使って切り替えるタイプ。
まぁ古い車のよくあったタイプですね。
構造は至って簡単。
負圧でダイヤフラムを動かして、ヒーターバルブを切り替えているだけ。
切り替えができなくなった理由はわかりませんが、たぶんこのヒーターバルブの故障が原因じゃないかと予測してます。
Dsc_0117

 

とりあえずエンジンを暖気。
ヒーターバルブに刺さっている、負圧ホースを外す。
空調の温度を確認。
また負圧ホースを刺して、温度確認。
結果、温度変化無し。
エンジンからの負圧は問題なく来ているので、やっぱりヒーターバルブかな。
修理作業に入りましょう。

 

とはいえ、どうせGX61用ヒーターバルブなんてもう製廃間違いなし。
部品共販に行くまでもない。
だとしたら、今現在使える新品を使うしかない。
GX61用の中古のヒーターバルブも持っているけど、いかんせん中古なので使うのも微妙。
GX61用は写真にも写ってますがセンサーが入っているので、もともとの機能をすべて生かすならばGX61用がベスト。
私は日常の足で使っているわけでもなし、そんなに空調に拘る気がないので普通に冷暖切り替えができればOK。
なにより新品に交換できることの方が重要です。
極端な事を言えば、工業用のバルブを取り付けて水の流れを切り替えてやれば冷暖の切り替えはできます。
それでも良いのですが一応他車種用の新品で、できれば負圧でコントロールするタイプを探してみましょう。

 

まずはホース径が合う事が重要。
その辺は、同メーカーの近い年式のものを狙うのが一番手っ取り早い。
あとはホースの向き。
90度で真下から運的席側に切り替えてます。
あとは負圧コントロール。
で、色々しらべたら20ソアラ用が良い感じに着きそうな事が分かった。
ココはイチかバチか購入して合わせてみましょう。

 

Dsc_0119

やっぱり新品はイイネ~。
負圧式でホースの向きも同じ。
これならイケそうです。

 

Dsc_0118

ちなみに部品取りから取った中古ヒーターバルブと比較です。
違う車種なので形が合わないのは当たり前。
多少のホースの向きの違いはありますが、問題にならないでしょう。
やっぱりホースの径は同じようですね。
早速取付作業です。

 

Dsc_0120

バッチリ取付完了です。
予想以上にイイ感じに着いてますね。
20ソアラ用はダイヤフラムから外にロッドが出ているタイプなので、内部の切り替えの動作も目視で確認できます。
エンジンを暖気して負圧のON、OFFでしっかりとバルブが動いているのが確認できました。
空調の温度もしっかりと切り替わってます。
いやぁ~良かった、っと安心する前にもう一つ問題点があります。
コントロールユニットの温度調節にたいして温度が切り替わらない。
これはコントロールユニットも点検しないといけませんねぇ。
このくらいの年式のワイヤーを多用しているタイプは経年で良く壊れます。
ユニットをはぐってみないと治るかどうか何とも言えませんが、正直あまり気にしてないかな。
とりあえず簡易的な措置で、ダイヤフラムの手前に切り替えバルブを挟んで、機械的にヒーターのON、OFFのコントロールができるようにしておきました。
なにより新品部品を組めただけ良かったです。
ちなみに外したヒーターバルブも腐食も少なく、思ったよりも状態は良かった。
でもダイヤフラムはたぶんダメですね。
一応、捨てずにストックしておきます。

 

 

 

とりあえず温度切り替えができるようになって一安心。
ユニットの点検修理は時間があるときにやってみようと思います。
こういった細かい部分の故障は、古い車だけに仕方ないですね。
修理ついでに新品にすることで、不安要素は一つ減らせるのでこれはこれでヨシです。
ということで今回はココまで。
次回更新もお楽しみに~。

2022年1月 2日 (日)

昭和車的「新年のご挨拶2022」

令和4年

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします

昭和車乗り、GX乗り、シャコタン乗りの皆様にとって

今年も良い1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます

 

 

 

新年2022年元旦。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
無事相棒イーグルと新年を迎えることができまして嬉しい限りでございます。
昨年の多忙ぶりから今年も同様な1年になると思いますが、今年も相棒とたくさん走っていこうと思っております。
加えて、今年は旧車イベントなども見に行けたらいいですね~。
ここ数年はなかなかイベントも多忙で行けなかったり、コロナで開催されなかったりと見に行くことがなかったので、今年は見学出来たら良いなぁなんて思っております。
 

 

2022年ということは、1982年式の相棒イーグルは製造から40年目です。
そうかぁ、40年かぁ。
GX61が新車で出た当時の事を良く思い出しますね~。
あれからもうそんなに経つのかぁ。
旧車バブルなんて言われて、最近は恐ろしいほど高騰している昭和車たち。
いまから20年前30年前なんて、捨て値でゴロゴロしてたんですけどね~。
振り返ってみると、この40年の間に車はとんでもなく進化しました。
安全性、環境性能、走行性能すべて別次元。
最近の車は本当に良くできています。
それって素晴らしいことですよね~。
より生活に寄り添うことのできる車になるということは、非常に重要なことだと私は思います。
まぁ昭和人間でアナログを楽しんできた人間にとっては、こんなに高度で便利な時代を想像もしなかったですけどね(笑。

 

今や旧車、昭和車は完全に趣味の世界の物となりました。
しかし海外と違い、日本人は旧車文化をあまり認めようとしない。
特にカスタム(改造)=悪という図式は、今も根強く残ってます。
改造=暴走族という印象が、昭和の昔から根強く残っているんでしょう。
私はカスタムはとても良い文化だと思ってます。
古いボロボロを蘇らせて、現代にアップデートさせて楽しむ。
素晴らしいじゃないですか。
こういう素晴らしい文化を認めてもらう為には、昭和車乗りの我々の資質が問われると思います。
一部ニュースで報じられるような、迷惑行動をみると非常に腹立たしい。
これからの時代は好きだから良いではなく、しっかりとこの文化を確立し育てていく時代だと思います。

 

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まぁ新年から難しい話なんて面白くないのでやめましょうね~。
今年は部品の加工をやりたいですね~。
プランはあるんですが、いかんせん時間がない!。
でもなんとか今年は1つずつでも形にしていきたいと思っております。
あとはエンジンの改造に向けての資金も貯めていかなくては。
もうね、やりたいことは超デカ盛りなんですけど、現実が追い付かない。
焦っても仕方ないので、急がずじっくりといきたいと思っております。
今年も目一杯、相棒と楽しむぞ~。

 

Dsc_0022_20220102114601

 

変わる事を貪欲に求めながら、変わらない良さに拘る。
1つを追求する事で、また次の1つが見えてくる。
新を受け入れ、古を楽しむ。
今までの相棒との歩みで実感しております。
さぁこれからも昭和を味わいながら楽しむぞ~。
これからも当館らしく、マッタリ、じっくりと腰を据えていきたいと思います。
昭和車イイネのスタイルは不変。
これからも頑張っていきますよ~。

 

 

また今年も今まで同様、全国の昭和車乗り、GX乗りの方々と温かい交流をさせて頂けたらと思っております。
昭和車乗り同志、助け合いながら、励ましあいながら頑張って維持していけたら最高ですね。
ノーマル派、シャコタン派、走り屋派、スタイル問わず温かい交流が出来る事を願っております。
今年も「昭和車イイネ!」をよろしくお願いいたします。

2021年12月30日 (木)

昭和車的「今年の総括2021」

年の瀬の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年も冬将軍のせいで、大雪に見舞われている地方も多いようですね。
ココ新潟市は予想よりも雪は少なく、助かっております。
コロナの収束も未だ見えてこない現状ですが、なんとか今年も無事年の瀬を迎えることができました。

 

 

 

 

今日は毎年恒例の、昭和車的「今年の総括2021」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

私事ではありますが、今年は本当に多忙を極めた1年でございました。
当館の更新もままならず、コメントにもお返しできない状況でした。
毎日4時間睡眠の日々で、忙殺されてましたね。
せっかくコメントを下さった皆様には、お詫び申し上げます。
大変すみませんでした。

 

そんな多忙な日々ではありましたが、少ない休みの限られた時間でも相棒と元気に走り回ってましたよ~。
忙しすぎて、じっくりと手をかけてあげれない分結構走り回ったな~。
年間走行距離でいくと約2千キロ。
今までで一番乗ったかもしれません。
なんかね、あまりの多忙でストレスがたまりまくってたので、相棒と走ることが唯一の楽しみとなってました。
遠くまで行くような事はないですが、結構走り回ってました。

 

Dsc_0029-buroguyou
真夏の笹川流れにて

 

そうそうトラブルもあって修理もしてました。
リヤブレーキに引きずりの症状が出てキャリパーオーバーホールしたり、以外にもちょこちょこありましたね。
まぁ大した事ではないので、トラブルなんて言えるほどではないかな。
ほんの少しですが部品加工したりもしてました。
その辺は追々アップ出来たらと思ってますが、いつになることやらわかりません。
作りたい部品がいくつかあるんですが、さすがにそこまで時間が取れず手を付けれませんでした。
来年以降に課題持ち越しですね~。
まぁ、楽しみが先延ばしになったと思えばヨシです。

 

早朝ドライブで偶然入った駐車場で、旧車乗りの方々とお話させていただいた事もありましたね~。
何気に入ったら2輪4輪が沢山いて、コーヒー買ってたらあっという間に囲まれてしまって、ちょっと焦りました。
そこで偶然にもGX61クレスタ乗りの方ともお話させていただきました。
聞けば家もかなり近いみたいで年齢も同じ。
びっくりしましたね~。
私はイベントには出ない人間なので、こういう交流は稀。
地元も近いので、またどこかでお会いする機会もありそうです。

 

Dsc_0024
真夏の岩船港にて

 

正直、あまりの多忙さに当館の閉鎖も考えてました。
今や動画やSNSの時代ですから、いちいちブログなんて見に来る人も少ないでしょうしね。
それでも一部の方から「じっくり読ませてもらいました」「面白かったっす」なんて言って頂いて、それなら私の備忘録的な意味と知り合いへの生存確認ということで残しておこうと思った次第です。
まぁ、ココログさんが無くなったらその時が閉館の時かな。
それまで、ゆる~くお付き合いのほどお願いいたします。

 

 

 

今年はあまり更新できず、お越しいただいた皆様には申し訳ありませんでした。
私も相棒イーグルも無事年末を迎えたこと、大変うれしく思っております。
来年も忙しい日々が続きますが、元気に相棒と走り続けていきますのでよろしくお願いいたします。
Dsc_0019

「贅なるクルーズを、グランデな男たちへ」

 

 

 

今年も管理人、相棒共々大変幸せな1年でございました。
当館にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
来年も昭和車乗り、GX乗りに皆様にとって良い1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2021年8月 7日 (土)

昭和車的日常ネタ(節目)

猛暑が続く今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今年も暑さ厳しい夏になってますね。
加えて、コロナのせいでマスク着用が当たり前になっていて、暑さに拍車をかけてます。
ココ新潟も連日の猛暑で、日本一暑い気温も何度か記録しています。
それでも暑さ寒さも彼岸までと申します。
もうしばらくの辛抱ですね。
熱中症などならないよう、気をつけましょうね~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(節目)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

先日、我が相棒が一つの節目を迎えました。

20210801_205956_hdr

走行距離4万キロ。
購入したときは2万6千5百キロ。
1万3千5百キロ走行したことになります。
いやぁ、走ってないね~(笑。
完全な道楽車であることもあって、ほとんど距離は乗りません。
乗ったとしても人の少ない場所を、人気の無い時間帯に軽く流す程度。
車にとって負担の少ない環境を意識して乗ってます。
ここ近年は年間で1000キロ以上は乗ってます。
2030年頃までには、5万キロは超えるかな?
これからも大切に、安全に相棒と走っていこうと思います。

 

道の駅たがみにて、早朝ドライブでのショット。
Dsc_0001

夜の万代シティにて。
Dsc_0008_20210807130101

Dsc_0015

すっかり希少車になっちゃった相棒イーグル。
なんだかんだで、今までいろいろあったなぁ~。
今もこうして変わらず相棒イーグルと走れることに、幸せを実感しております。
これからも計画している事がたくさんあるので、その計画をしっかりと形にするためにもがんばらなくちゃ。
多忙のため当館もなかなか更新が進みませんが、温かい目でも守っていただけたら幸いでございます。

 

 

 

 

今日は節目という事で語ってみました。
これからもゆる~くじっくりマッタリやっていこうと思います。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに。

2021年7月18日 (日)

昭和車的日常ネタ(活動してますよ)

夏本番突入の今日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
超久しぶりの当館の更新となりました。
いやぁ~仕事が多忙を極めてまして、4時間睡眠で働いております。
もうね、忙しすぎて何がなにやら訳わかりません。
休みになれば疲れてぐったり。
それでも少ない時間を見つけては、相棒イーグルと元気に走ってます。
貧乏暇なしですが、目標に向けて頑張っていきますよ~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(活動してますよ)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

前回更新したのが新年のご挨拶。
ここまで長く更新できなかったのは初めてですな~。
あまりにも更新されないので、「イーグル降りたんじゃね~の?」なんて思った方もいるんじゃないでしょうか。
いやいやぁ、相棒イーグルとは不滅の相棒。
降りるなんてあり得ませんよ!
ただただ本当に忙しく、仕事以外も色々な事も重なりやっと今日更新できました。
次回?いやぁ~そこは予定は未定という事でよろしくお願いします。

 

多忙とはいえ、やらなければいけないのはメンテナンス。
車は機械である以上、メンテを欠かすわけにはいきません。
特に40年近くも経過する昭和車はメンテ命。
メンテを怠っては、昭和車乗り失格です。
ということで毎年恒例のメンテ祭りもしっかりとやりましたよ。

Dsc_0487

毎年ですが、油脂類はできるだけ交換します。
エンジン、ミッション、デフ、クラッチフルード、ブレーキフルード。
今回パワステは途中で添加剤投入したりで実験していたので交換は見送りました。

Dsc_0439

数年前からお気に入りで使っているベルハンマーもエンジン、ミッションともに投入。
ミッションはベルハンマーゴールドで、エンジンはベルハンマー7。
4年くらい前からベルハンマーは愛用しているんですが、これが実に良い。
最初は潤滑スプレーを購入して、錆びたベアリングに試しに使ってみたのですがあまりの効果に驚嘆。
こんなに良いなら、エンジンにも入れてみようという事で入れてみたところこれもまた素晴らしい。
今現在、我が家の愛車はすべてベルハンマーを添加、施工済みです。

 

1G乗りの方ならわかると思うのですが、エンジンをかけてシリンダーブロックのあたりから聞こえるシャカシャカ音。
これが結構気になる。
まぁしっかりと良いオイルを入れているので全く問題ないのですが、気にはなってたんです。
そこで当時話題になりつつあったベルハンマーを投入。
せっかくならとエンジンオイルにベルハンマーを添加するだけでなく、プラグを外して直接シリンダー内にスプレーを噴射。
全然違う商品用の拡散ロングノズルを使って、思いっきりシリンダー内に吹き込みます。
あとはクランキングでしっかりと馴染ませてからエンジン始動。
最初はシリンダーに吹き込んだオイルが燃えるので白煙がでますが、すぐに消えます。
エンジン始動して耳を澄ましていると、あのシャカシャカ音がみるみる消えていきます。
これには驚いたな~。
この間わずか数分(多分1~2分くらい)。
こんなに即効性の高い、効果のはっきり出た添加剤は初めてです。
見事にシャカシャカ音が消えて、静かなエンジンになりました。
恐るべし、ベルハンマー。

 

ちなみにこの作業は4年くらい前のこと。
添加剤でみんなが気になるのがどのくらい持続するかですよね?
私も気になったので、今年再施工してみました。
その間はエンジンオイルのみでベルハンマーは投入してません。
という事で検証するために、ひさしぶりにエンジンオイルにベルハンマー7を添加して交換します(当時は7は無く、通常のベルハンマー)。
どの程度、音が変わるのかオイル交換前にエンジンの音を収録。
交換後、しっかりとアイドリングして再度収録。
水温は同条件で、アイドリング回転も同じ。
効果はいかに出るか、楽しみです。

 

Dsc_0440
結果はというと、音は全く変わりませんでした。
という事は、前回施工して効果が落ちていないという事。
当然、これまでもエンジンをかける度にシャカシャカ音が出るか気にしてましたが、まったく無し。
コレってすごい事ですよね。
大体のオイル添加剤はオイルを抜いてしまうと効果が無くなってしまうか、持続してもあまり長くない。
ところがベルハンマーは1度使っただけで効果の持続がかなり長い。
今回使ってみて、改めて良さを実感しましたね。
某有名パーツメーカーの開発者が愛用しているだけの事はある。
コレを添加したから馬力が上がった、速くなったという事は言いませんが、エンジンが静かにスムーズになったのは間違いない事実。
ちなみに我が足車のミライースやミニバンにもエンジンやデフに添加しましたが、抜群に良いです。
愛車の寿命を延ばしたい、良いコンディションを保ちたい方には超オススメの逸品です。
古い車や過走行の車なら、効果は特にわかりやすいはずです。
ちなみにLSD装着車のデフやブレーキディスク、クラッチディスクには絶対に使わないで下さい。
使用方法の注意点は鈴木機工さんのHPでご確認ください。

 

数々のオイル、添加剤を使ってきて「これだっ!」って言えるのがベルハンマーシリーズです。
今では私はオイル添加剤、潤滑スプレー、グリス全てベルハンマーです。
確かに高いけど、実感できる効果。
1Gオーナーの皆さん、だまされたと思って1度使ってみると良いですよ。

 

 

 

 

今日はメンテナンス祭りについて語ってみました。
なんだか鈴木機工さんのプロモーションみたいになっちゃいましたけど、数年越しの検証ではっきりと結果が分かったので今回アップしました。
気になる方はYOUTUBEでベルハンマーの動画を見てみてくださいね。
次回更新もお楽しみに。

2021年1月 1日 (金)

昭和車的「新年のご挨拶2021」

令和3年

 

新年明けましておめでとうございます

 

本年もよろしくお願いいたします。

昭和車乗り、GX乗り、シャコタン乗りの皆様にとって、

今年も良い1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます

 

 

 

新年2021年元旦。
皆さんは楽しい正月をお過ごしでしょうか?
私も相棒イーグルも無事、また新しい1年を迎えることができました。
新しい元号になったななんて思ってたら、もう令和3年ですよ。
時が経つのはなんて早いんでしょうか。
当館も2006年からの開始で、これでもう15年になります。
こうして考えてみると、非常に感慨深いものがあります。
こんなマニアックな当館に、これまでたくさんの方々にお越しいただきました。
本当に感謝感謝でございます。

 

世界の自動車業界は電気自動車へシフトしていこうとしています。
これからは化石燃料から電気へ。
そして自動運転へ。
とうとうこういう時代が目の前まで来ているんだなという事を実感せずにはいられないところまで来ました。
昭和を愛し、昭和車を愛している私としては非常に複雑な思いがありますが、時代は常に変化進化していきます。
そんな中でも変わらない車の楽しさがあります。
ハイブリッドやEVの時代だからこそ、昭和車ならではの車本来の楽しさはとても深い。
この楽しさ、味を知らずして未来は語れないでしょう。
ガソリンの匂い、エンジンの鼓動、すべてがドライバーに訴えかけてきます。
今の車とくらべたら性能など語るに値しない。
だけど車って本来こうだよねっていうものを見せてくれます。
「温故知新」。
この言葉が、これからの魅力的な車づくりの重要なキーワードになるんじゃないかなと思います。

 
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昨年、猛威を振るったコロナウイルス。
ここまできて、かつてないほどの感染者数を数えてます。
今年は本当にコロナウイルスが収束してくれることを切に願います。
現状では猛威がとどまることを知らず、まだまだ先が見えない状況です。
本当に大変な時代だと痛感します。
一人ひとりができることは感染予防と他に感染させない対策のみ。
今やれることをしっかりとやって、コロナに負けないようにしていきましょう。

 

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変わる事を貪欲に求めながら、変わらない良さに拘る。
1つを追求することで、また次の1つが見えてくる。
新を受け入れ、古を楽しむ。
16年の相棒との歩みで実感しております。
さぁこれからも進化させる事を貪欲に求めて、昭和車を楽しむぞ~。
まぁ当館らしく、マッタリ、じっくり、腰据えていきたいと思います。
昭和車イイネのスタイルは不変。
これからも頑張っていきますよ~!。

 

 

また今年も今まで同様、全国の昭和車乗り、GX乗りの方々と温かい交流をさせて頂けたらと思っております。
昭和車乗り同志、助け合いながら、励ましあいながら頑張って維持していけたら最高ですね。
ノーマル派、シャコタン派、走り屋派、スタイルは問わず温かい交流ができる事を願っております。
今年も「昭和車イイネ!」をよろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

昭和車的「今年の総括2020」

大晦日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
年越し寒波襲来ということで、とても冷え込んだ大晦日となりましたね~。
たしか昨年冬は記録的な少雪で、冬にも関わらず相棒に乗ってました。
さすがに今年はいつも通りの冬という感じで相棒はガレージで冬眠しております。
この寒い冬を抜けて、花咲き誇る春がくるまでしばしのお休みです。

 

 

 

 

今日は毎年恒例の、昭和車的 「今年の総括2020」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

今年は少々の仕様変更とトラブルシューティングの1年となりました。
まだアップしていませんがオルタネーター以外でも故障が何点かありまして、現在は部品流用にて無事修理完了してます。
あとはアライメントの見直しやメンバースペーサーなどなど、気になっていた部分に手を入れる事ができました。
また、天気が良い時は毎週乗ってましたね~。
頻繁に乗れたので、トラブルもすぐに発見できたのかもしれません。
オルタネーター以外は致命的な大きい部分の故障ではないものの、やはり故障個所をそのままってのは気持ちが悪い。
きちんと修理すれば、その箇所はしばらくの間は安心していられます。
なんだかんだ言っても昭和57年式、38年も前の車ですからね~。
各箇所のコンディションに目配り気配りしてないと、いつどんな故障がおきるかわかりません。
重要な部品は予備をストックして、いつでもすぐに対処できるようにしておけたらベストですね。
私も消耗部品や故障しやすい箇所の部品はできるだけストックしてます。
壊れなければそれに越したことはないのですが、不意にくる故障も想定して部品ストックや予防整備も重要になります。
今の車と比べれば非常にシンプルにできている昭和車。
重要な部品のコンディションさえよければ、意外と故障は少ないです。
やはり大切なのは乗る事。
頻繁に乗れば、より車の調子も良い状態を維持できます。
車も人間も運動不足は不調の元ですね。

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今や車ネタもYoutubeで動画を上げる時代。
たしかに動画は面白い。
音も聞けるし、何より昭和車の走る姿を見れるのは本当に楽しい。
写真じゃ伝わらない臨場感がありますもんね~。
ブログなんて、もう時代遅れなのかもしれませんね。
当館のブログもいつまで続けていけるのかな~。
色々なブログサイトが閉鎖しましたしね。
まぁ、私の時間と相棒イーグルのネタがある限りは続けていきたいと思ってます。
少数でしょうが、当館のネタを参考にしてくださってる方や楽しみに見てくださっている方々がいる限り頑張っていきます。

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今年も色々ありましたが、相棒イーグルと目一杯走って楽しむことができた1年でした。
無事相棒との1年を振り返ることができた事に感謝です。
2021年はもっとたくさん相棒イーグルと走りたいと思っております。
早く春が来ないかと、いまからウズウズしておりますよ~。

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        「贅なるクルーズを、グランデな男たちへ」

 

 

 

今年も無事事故もなく、相棒と過ごす事ができました。
来年も安全運転を心がけて、楽しく相棒と走りたいと思います。
2021年も相棒を更に進化させて、快速、快調、快感をテーマに造って行きたいと思います。
また更なる高みをめざして、相棒イーグルと私管理人は走り続けます!!

 

 

 

乗れば乗るほどに楽しく、触れば触るほどに惚れてしまう相棒イーグル。
来年も絶好調で1Gツインカムサウンドを響かせたいと思います。
令和の風の中を、男昭和車、男昭和直6、男アクセル全開で行きますよ~。
でも安全運転でね!

 

 

 

 

 

 

 

今年も管理人、相棒共々幸せな一年でございました。
当ブログにお越しいただいた皆さん、本当に一年ありがとうございました。
来年もまた昭和車乗り、GX乗りの皆さんにとって良い一年でありますよう、心より願っております。

 

            (*^-^)ゞ 敬礼♪

2020年10月12日 (月)

昭和車的日常ネタ(電気系統 強化編)

10月も中盤戦に差し掛かる今日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
台風の影響なのか昨日、今日と少し蒸し暑い日となりました。
少し風は強かったものの、天気は穏やかで昭和車日和となりました。
短い秋を昭和車と楽しみましょう。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(電気系統 強化編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

GX81用格安リビルドオルタネーターで無事動かすことができた我が相棒。
先回のアップでも書きましたがこのままでは終わりませんよ~。
どうせなら、普通のオルタではなくアンペアアップを使いたいと思います。
もともとGX61のオルタネーターは70Aらしいです。
まぁ、昭和車で電装品も少ないですから60A、70Aくらいが当時としては普通ですね。
実際特に不具合もなく普通に使えてましたし、そもそもGX71と比べても電装品が少ないGX61なのでも問題はありませんでした。
ですがカップリングファンを電動ファン化してあることと、今後の改造、変更内容も視野に入れてアンペア強化をしていくことにしました。

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メガオルタネーター.comさんのアンペアアップオルタネーターです。
今回は、ノーマルのオルタネーターの型番からアンペアアップできるか確認したところ、ノーマル70A→100Aが可能とのこと。
早速注文、無事品物が届きました。
やはり見た目はGX81のものと同じですね。

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NDマークの入ったバックプレート。
GX61用ノーマルオルタと比較してみましょう。

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次は、GX61ノーマル、アンペアアップ、格安GX81用で比較です。

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左からGX61、アンペアアップ、格安GX81です。
見た印象は、右2個が大きく見えますが大きさはほぼ同じです。
オルタのシェルとプーリーがGX61用のみ違いますね。
3個すべてプーリーの大きさは同じです。
次にアンペアアップと格安GX81リビルドの比較です。

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アンペアアップと格安GX81リビルドはほぼ同じです。
まぁコイルのパッキングが違うのが1番の違いでしょうか。
あと、この2個で違うのはプーリーを手で回した重さ。
格安GX81リビルドの方が軽く、アンペアアップの方が重いです。
これはアンペアアップ仕様の為、コイルの巻き数などで影響があるのかもしれません。
製品を購入すると、テストリポートがついてきます。
それを見てみると、最大アンペアで121A。
十分なパワーです。
ノーマルが低いので、これならかなり安定して電装品が稼働できるはずです。
早速装着、テスト走行です。

 
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取付は当然ながらボルトオンです。
エンジン始動して電圧計を見てみると、14.2V前後で安定してる。
特に初期異常はありません。
ここで電動ファンを作動させてみる。
2機独立制御してますので、1機稼働と2機同時で動かしてみます。
さらにエアコンON。
加えてライト、フォグ点灯。
他あらゆる電装品を動かしてみるも、非常に安定して動いてます。
ノーマルではあった「何かを動かしたら他の電装品に影響がある」ということが無くなったので、明らかにアンペアアップが効いてます。
アンペアアップオルタで良く言われるトルクアップをチェックしてみましょう。
走った印象としては、トルクアップは一切感じませんでした。
バッテリーの状態がかなり良いということもあるとは思いますが、これに関しては全く体感0です。
これはいろいろな条件の違いがあるとは思いますので、我が相棒では体感0という事とご理解下さい。

 
今回はオルタネーターの故障修理から、アンペアアップオルタへの変更ということでやってみました。
私の場合はあくまでも故障からの修理ついででしたので交換してみましたが、アンペアアップの効果は体感できましたよ。
また今後の仕様変更などで電動パーツを導入していくと、確実にオルタネーターの容量の問題が出てきます。
そういった現代へのアップデートも見越して、アンペアアップオルタネーターを使ってみました。
予定外の仕様変更でしたが、また一つ故障のトラブルシュートができた事で不安要素を潰す事ができたので大満足です。
特に私は夜走行が多いので、強い味方になってくれるはずです。


 

 

転んでもタダでは起きないのが当館のスタイル。
少しでも進化できるものは進化させる。
それが昭和車を長く楽しむポイントじゃないでしょうか。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに。

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