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2022年1月 2日 (日)

昭和車的「新年のご挨拶2022」

令和4年

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします

昭和車乗り、GX乗り、シャコタン乗りの皆様にとって

今年も良い1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます

 

 

 

新年2022年元旦。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
無事相棒イーグルと新年を迎えることができまして嬉しい限りでございます。
昨年の多忙ぶりから今年も同様な1年になると思いますが、今年も相棒とたくさん走っていこうと思っております。
加えて、今年は旧車イベントなども見に行けたらいいですね~。
ここ数年はなかなかイベントも多忙で行けなかったり、コロナで開催されなかったりと見に行くことがなかったので、今年は見学出来たら良いなぁなんて思っております。
 

 

2022年ということは、1982年式の相棒イーグルは製造から40年目です。
そうかぁ、40年かぁ。
GX61が新車で出た当時の事を良く思い出しますね~。
あれからもうそんなに経つのかぁ。
旧車バブルなんて言われて、最近は恐ろしいほど高騰している昭和車たち。
いまから20年前30年前なんて、捨て値でゴロゴロしてたんですけどね~。
振り返ってみると、この40年の間に車はとんでもなく進化しました。
安全性、環境性能、走行性能すべて別次元。
最近の車は本当に良くできています。
それって素晴らしいことですよね~。
より生活に寄り添うことのできる車になるということは、非常に重要なことだと私は思います。
まぁ昭和人間でアナログを楽しんできた人間にとっては、こんなに高度で便利な時代を想像もしなかったですけどね(笑。

 

今や旧車、昭和車は完全に趣味の世界の物となりました。
しかし海外と違い、日本人は旧車文化をあまり認めようとしない。
特にカスタム(改造)=悪という図式は、今も根強く残ってます。
改造=暴走族という印象が、昭和の昔から根強く残っているんでしょう。
私はカスタムはとても良い文化だと思ってます。
古いボロボロを蘇らせて、現代にアップデートさせて楽しむ。
素晴らしいじゃないですか。
こういう素晴らしい文化を認めてもらう為には、昭和車乗りの我々の資質が問われると思います。
一部ニュースで報じられるような、迷惑行動をみると非常に腹立たしい。
これからの時代は好きだから良いではなく、しっかりとこの文化を確立し育てていく時代だと思います。

 

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まぁ新年から難しい話なんて面白くないのでやめましょうね~。
今年は部品の加工をやりたいですね~。
プランはあるんですが、いかんせん時間がない!。
でもなんとか今年は1つずつでも形にしていきたいと思っております。
あとはエンジンの改造に向けての資金も貯めていかなくては。
もうね、やりたいことは超デカ盛りなんですけど、現実が追い付かない。
焦っても仕方ないので、急がずじっくりといきたいと思っております。
今年も目一杯、相棒と楽しむぞ~。

 

Dsc_0022_20220102114601

 

変わる事を貪欲に求めながら、変わらない良さに拘る。
1つを追求する事で、また次の1つが見えてくる。
新を受け入れ、古を楽しむ。
今までの相棒との歩みで実感しております。
さぁこれからも昭和を味わいながら楽しむぞ~。
これからも当館らしく、マッタリ、じっくりと腰を据えていきたいと思います。
昭和車イイネのスタイルは不変。
これからも頑張っていきますよ~。

 

 

また今年も今まで同様、全国の昭和車乗り、GX乗りの方々と温かい交流をさせて頂けたらと思っております。
昭和車乗り同志、助け合いながら、励ましあいながら頑張って維持していけたら最高ですね。
ノーマル派、シャコタン派、走り屋派、スタイル問わず温かい交流が出来る事を願っております。
今年も「昭和車イイネ!」をよろしくお願いいたします。

2021年12月30日 (木)

昭和車的「今年の総括2021」

年の瀬の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年も冬将軍のせいで、大雪に見舞われている地方も多いようですね。
ココ新潟市は予想よりも雪は少なく、助かっております。
コロナの収束も未だ見えてこない現状ですが、なんとか今年も無事年の瀬を迎えることができました。

 

 

 

 

今日は毎年恒例の、昭和車的「今年の総括2021」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

私事ではありますが、今年は本当に多忙を極めた1年でございました。
当館の更新もままならず、コメントにもお返しできない状況でした。
毎日4時間睡眠の日々で、忙殺されてましたね。
せっかくコメントを下さった皆様には、お詫び申し上げます。
大変すみませんでした。

 

そんな多忙な日々ではありましたが、少ない休みの限られた時間でも相棒と元気に走り回ってましたよ~。
忙しすぎて、じっくりと手をかけてあげれない分結構走り回ったな~。
年間走行距離でいくと約2千キロ。
今までで一番乗ったかもしれません。
なんかね、あまりの多忙でストレスがたまりまくってたので、相棒と走ることが唯一の楽しみとなってました。
遠くまで行くような事はないですが、結構走り回ってました。

 

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真夏の笹川流れにて

 

そうそうトラブルもあって修理もしてました。
リヤブレーキに引きずりの症状が出てキャリパーオーバーホールしたり、以外にもちょこちょこありましたね。
まぁ大した事ではないので、トラブルなんて言えるほどではないかな。
ほんの少しですが部品加工したりもしてました。
その辺は追々アップ出来たらと思ってますが、いつになることやらわかりません。
作りたい部品がいくつかあるんですが、さすがにそこまで時間が取れず手を付けれませんでした。
来年以降に課題持ち越しですね~。
まぁ、楽しみが先延ばしになったと思えばヨシです。

 

早朝ドライブで偶然入った駐車場で、旧車乗りの方々とお話させていただいた事もありましたね~。
何気に入ったら2輪4輪が沢山いて、コーヒー買ってたらあっという間に囲まれてしまって、ちょっと焦りました。
そこで偶然にもGX61クレスタ乗りの方ともお話させていただきました。
聞けば家もかなり近いみたいで年齢も同じ。
びっくりしましたね~。
私はイベントには出ない人間なので、こういう交流は稀。
地元も近いので、またどこかでお会いする機会もありそうです。

 

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真夏の岩船港にて

 

正直、あまりの多忙さに当館の閉鎖も考えてました。
今や動画やSNSの時代ですから、いちいちブログなんて見に来る人も少ないでしょうしね。
それでも一部の方から「じっくり読ませてもらいました」「面白かったっす」なんて言って頂いて、それなら私の備忘録的な意味と知り合いへの生存確認ということで残しておこうと思った次第です。
まぁ、ココログさんが無くなったらその時が閉館の時かな。
それまで、ゆる~くお付き合いのほどお願いいたします。

 

 

 

今年はあまり更新できず、お越しいただいた皆様には申し訳ありませんでした。
私も相棒イーグルも無事年末を迎えたこと、大変うれしく思っております。
来年も忙しい日々が続きますが、元気に相棒と走り続けていきますのでよろしくお願いいたします。
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「贅なるクルーズを、グランデな男たちへ」

 

 

 

今年も管理人、相棒共々大変幸せな1年でございました。
当館にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
来年も昭和車乗り、GX乗りに皆様にとって良い1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2021年8月 7日 (土)

昭和車的日常ネタ(節目)

猛暑が続く今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今年も暑さ厳しい夏になってますね。
加えて、コロナのせいでマスク着用が当たり前になっていて、暑さに拍車をかけてます。
ココ新潟も連日の猛暑で、日本一暑い気温も何度か記録しています。
それでも暑さ寒さも彼岸までと申します。
もうしばらくの辛抱ですね。
熱中症などならないよう、気をつけましょうね~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(節目)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

先日、我が相棒が一つの節目を迎えました。

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走行距離4万キロ。
購入したときは2万6千5百キロ。
1万3千5百キロ走行したことになります。
いやぁ、走ってないね~(笑。
完全な道楽車であることもあって、ほとんど距離は乗りません。
乗ったとしても人の少ない場所を、人気の無い時間帯に軽く流す程度。
車にとって負担の少ない環境を意識して乗ってます。
ここ近年は年間で1000キロ以上は乗ってます。
2030年頃までには、5万キロは超えるかな?
これからも大切に、安全に相棒と走っていこうと思います。

 

道の駅たがみにて、早朝ドライブでのショット。
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夜の万代シティにて。
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すっかり希少車になっちゃった相棒イーグル。
なんだかんだで、今までいろいろあったなぁ~。
今もこうして変わらず相棒イーグルと走れることに、幸せを実感しております。
これからも計画している事がたくさんあるので、その計画をしっかりと形にするためにもがんばらなくちゃ。
多忙のため当館もなかなか更新が進みませんが、温かい目でも守っていただけたら幸いでございます。

 

 

 

 

今日は節目という事で語ってみました。
これからもゆる~くじっくりマッタリやっていこうと思います。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに。

2021年7月18日 (日)

昭和車的日常ネタ(活動してますよ)

夏本番突入の今日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
超久しぶりの当館の更新となりました。
いやぁ~仕事が多忙を極めてまして、4時間睡眠で働いております。
もうね、忙しすぎて何がなにやら訳わかりません。
休みになれば疲れてぐったり。
それでも少ない時間を見つけては、相棒イーグルと元気に走ってます。
貧乏暇なしですが、目標に向けて頑張っていきますよ~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(活動してますよ)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

前回更新したのが新年のご挨拶。
ここまで長く更新できなかったのは初めてですな~。
あまりにも更新されないので、「イーグル降りたんじゃね~の?」なんて思った方もいるんじゃないでしょうか。
いやいやぁ、相棒イーグルとは不滅の相棒。
降りるなんてあり得ませんよ!
ただただ本当に忙しく、仕事以外も色々な事も重なりやっと今日更新できました。
次回?いやぁ~そこは予定は未定という事でよろしくお願いします。

 

多忙とはいえ、やらなければいけないのはメンテナンス。
車は機械である以上、メンテを欠かすわけにはいきません。
特に40年近くも経過する昭和車はメンテ命。
メンテを怠っては、昭和車乗り失格です。
ということで毎年恒例のメンテ祭りもしっかりとやりましたよ。

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毎年ですが、油脂類はできるだけ交換します。
エンジン、ミッション、デフ、クラッチフルード、ブレーキフルード。
今回パワステは途中で添加剤投入したりで実験していたので交換は見送りました。

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数年前からお気に入りで使っているベルハンマーもエンジン、ミッションともに投入。
ミッションはベルハンマーゴールドで、エンジンはベルハンマー7。
4年くらい前からベルハンマーは愛用しているんですが、これが実に良い。
最初は潤滑スプレーを購入して、錆びたベアリングに試しに使ってみたのですがあまりの効果に驚嘆。
こんなに良いなら、エンジンにも入れてみようという事で入れてみたところこれもまた素晴らしい。
今現在、我が家の愛車はすべてベルハンマーを添加、施工済みです。

 

1G乗りの方ならわかると思うのですが、エンジンをかけてシリンダーブロックのあたりから聞こえるシャカシャカ音。
これが結構気になる。
まぁしっかりと良いオイルを入れているので全く問題ないのですが、気にはなってたんです。
そこで当時話題になりつつあったベルハンマーを投入。
せっかくならとエンジンオイルにベルハンマーを添加するだけでなく、プラグを外して直接シリンダー内にスプレーを噴射。
全然違う商品用の拡散ロングノズルを使って、思いっきりシリンダー内に吹き込みます。
あとはクランキングでしっかりと馴染ませてからエンジン始動。
最初はシリンダーに吹き込んだオイルが燃えるので白煙がでますが、すぐに消えます。
エンジン始動して耳を澄ましていると、あのシャカシャカ音がみるみる消えていきます。
これには驚いたな~。
この間わずか数分(多分1~2分くらい)。
こんなに即効性の高い、効果のはっきり出た添加剤は初めてです。
見事にシャカシャカ音が消えて、静かなエンジンになりました。
恐るべし、ベルハンマー。

 

ちなみにこの作業は4年くらい前のこと。
添加剤でみんなが気になるのがどのくらい持続するかですよね?
私も気になったので、今年再施工してみました。
その間はエンジンオイルのみでベルハンマーは投入してません。
という事で検証するために、ひさしぶりにエンジンオイルにベルハンマー7を添加して交換します(当時は7は無く、通常のベルハンマー)。
どの程度、音が変わるのかオイル交換前にエンジンの音を収録。
交換後、しっかりとアイドリングして再度収録。
水温は同条件で、アイドリング回転も同じ。
効果はいかに出るか、楽しみです。

 

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結果はというと、音は全く変わりませんでした。
という事は、前回施工して効果が落ちていないという事。
当然、これまでもエンジンをかける度にシャカシャカ音が出るか気にしてましたが、まったく無し。
コレってすごい事ですよね。
大体のオイル添加剤はオイルを抜いてしまうと効果が無くなってしまうか、持続してもあまり長くない。
ところがベルハンマーは1度使っただけで効果の持続がかなり長い。
今回使ってみて、改めて良さを実感しましたね。
某有名パーツメーカーの開発者が愛用しているだけの事はある。
コレを添加したから馬力が上がった、速くなったという事は言いませんが、エンジンが静かにスムーズになったのは間違いない事実。
ちなみに我が足車のミライースやミニバンにもエンジンやデフに添加しましたが、抜群に良いです。
愛車の寿命を延ばしたい、良いコンディションを保ちたい方には超オススメの逸品です。
古い車や過走行の車なら、効果は特にわかりやすいはずです。
ちなみにLSD装着車のデフやブレーキディスク、クラッチディスクには絶対に使わないで下さい。
使用方法の注意点は鈴木機工さんのHPでご確認ください。

 

数々のオイル、添加剤を使ってきて「これだっ!」って言えるのがベルハンマーシリーズです。
今では私はオイル添加剤、潤滑スプレー、グリス全てベルハンマーです。
確かに高いけど、実感できる効果。
1Gオーナーの皆さん、だまされたと思って1度使ってみると良いですよ。

 

 

 

 

今日はメンテナンス祭りについて語ってみました。
なんだか鈴木機工さんのプロモーションみたいになっちゃいましたけど、数年越しの検証ではっきりと結果が分かったので今回アップしました。
気になる方はYOUTUBEでベルハンマーの動画を見てみてくださいね。
次回更新もお楽しみに。

2021年1月 1日 (金)

昭和車的「新年のご挨拶2021」

令和3年

 

新年明けましておめでとうございます

 

本年もよろしくお願いいたします。

昭和車乗り、GX乗り、シャコタン乗りの皆様にとって、

今年も良い1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます

 

 

 

新年2021年元旦。
皆さんは楽しい正月をお過ごしでしょうか?
私も相棒イーグルも無事、また新しい1年を迎えることができました。
新しい元号になったななんて思ってたら、もう令和3年ですよ。
時が経つのはなんて早いんでしょうか。
当館も2006年からの開始で、これでもう15年になります。
こうして考えてみると、非常に感慨深いものがあります。
こんなマニアックな当館に、これまでたくさんの方々にお越しいただきました。
本当に感謝感謝でございます。

 

世界の自動車業界は電気自動車へシフトしていこうとしています。
これからは化石燃料から電気へ。
そして自動運転へ。
とうとうこういう時代が目の前まで来ているんだなという事を実感せずにはいられないところまで来ました。
昭和を愛し、昭和車を愛している私としては非常に複雑な思いがありますが、時代は常に変化進化していきます。
そんな中でも変わらない車の楽しさがあります。
ハイブリッドやEVの時代だからこそ、昭和車ならではの車本来の楽しさはとても深い。
この楽しさ、味を知らずして未来は語れないでしょう。
ガソリンの匂い、エンジンの鼓動、すべてがドライバーに訴えかけてきます。
今の車とくらべたら性能など語るに値しない。
だけど車って本来こうだよねっていうものを見せてくれます。
「温故知新」。
この言葉が、これからの魅力的な車づくりの重要なキーワードになるんじゃないかなと思います。

 
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昨年、猛威を振るったコロナウイルス。
ここまできて、かつてないほどの感染者数を数えてます。
今年は本当にコロナウイルスが収束してくれることを切に願います。
現状では猛威がとどまることを知らず、まだまだ先が見えない状況です。
本当に大変な時代だと痛感します。
一人ひとりができることは感染予防と他に感染させない対策のみ。
今やれることをしっかりとやって、コロナに負けないようにしていきましょう。

 

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変わる事を貪欲に求めながら、変わらない良さに拘る。
1つを追求することで、また次の1つが見えてくる。
新を受け入れ、古を楽しむ。
16年の相棒との歩みで実感しております。
さぁこれからも進化させる事を貪欲に求めて、昭和車を楽しむぞ~。
まぁ当館らしく、マッタリ、じっくり、腰据えていきたいと思います。
昭和車イイネのスタイルは不変。
これからも頑張っていきますよ~!。

 

 

また今年も今まで同様、全国の昭和車乗り、GX乗りの方々と温かい交流をさせて頂けたらと思っております。
昭和車乗り同志、助け合いながら、励ましあいながら頑張って維持していけたら最高ですね。
ノーマル派、シャコタン派、走り屋派、スタイルは問わず温かい交流ができる事を願っております。
今年も「昭和車イイネ!」をよろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

昭和車的「今年の総括2020」

大晦日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
年越し寒波襲来ということで、とても冷え込んだ大晦日となりましたね~。
たしか昨年冬は記録的な少雪で、冬にも関わらず相棒に乗ってました。
さすがに今年はいつも通りの冬という感じで相棒はガレージで冬眠しております。
この寒い冬を抜けて、花咲き誇る春がくるまでしばしのお休みです。

 

 

 

 

今日は毎年恒例の、昭和車的 「今年の総括2020」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

今年は少々の仕様変更とトラブルシューティングの1年となりました。
まだアップしていませんがオルタネーター以外でも故障が何点かありまして、現在は部品流用にて無事修理完了してます。
あとはアライメントの見直しやメンバースペーサーなどなど、気になっていた部分に手を入れる事ができました。
また、天気が良い時は毎週乗ってましたね~。
頻繁に乗れたので、トラブルもすぐに発見できたのかもしれません。
オルタネーター以外は致命的な大きい部分の故障ではないものの、やはり故障個所をそのままってのは気持ちが悪い。
きちんと修理すれば、その箇所はしばらくの間は安心していられます。
なんだかんだ言っても昭和57年式、38年も前の車ですからね~。
各箇所のコンディションに目配り気配りしてないと、いつどんな故障がおきるかわかりません。
重要な部品は予備をストックして、いつでもすぐに対処できるようにしておけたらベストですね。
私も消耗部品や故障しやすい箇所の部品はできるだけストックしてます。
壊れなければそれに越したことはないのですが、不意にくる故障も想定して部品ストックや予防整備も重要になります。
今の車と比べれば非常にシンプルにできている昭和車。
重要な部品のコンディションさえよければ、意外と故障は少ないです。
やはり大切なのは乗る事。
頻繁に乗れば、より車の調子も良い状態を維持できます。
車も人間も運動不足は不調の元ですね。

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今や車ネタもYoutubeで動画を上げる時代。
たしかに動画は面白い。
音も聞けるし、何より昭和車の走る姿を見れるのは本当に楽しい。
写真じゃ伝わらない臨場感がありますもんね~。
ブログなんて、もう時代遅れなのかもしれませんね。
当館のブログもいつまで続けていけるのかな~。
色々なブログサイトが閉鎖しましたしね。
まぁ、私の時間と相棒イーグルのネタがある限りは続けていきたいと思ってます。
少数でしょうが、当館のネタを参考にしてくださってる方や楽しみに見てくださっている方々がいる限り頑張っていきます。

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今年も色々ありましたが、相棒イーグルと目一杯走って楽しむことができた1年でした。
無事相棒との1年を振り返ることができた事に感謝です。
2021年はもっとたくさん相棒イーグルと走りたいと思っております。
早く春が来ないかと、いまからウズウズしておりますよ~。

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        「贅なるクルーズを、グランデな男たちへ」

 

 

 

今年も無事事故もなく、相棒と過ごす事ができました。
来年も安全運転を心がけて、楽しく相棒と走りたいと思います。
2021年も相棒を更に進化させて、快速、快調、快感をテーマに造って行きたいと思います。
また更なる高みをめざして、相棒イーグルと私管理人は走り続けます!!

 

 

 

乗れば乗るほどに楽しく、触れば触るほどに惚れてしまう相棒イーグル。
来年も絶好調で1Gツインカムサウンドを響かせたいと思います。
令和の風の中を、男昭和車、男昭和直6、男アクセル全開で行きますよ~。
でも安全運転でね!

 

 

 

 

 

 

 

今年も管理人、相棒共々幸せな一年でございました。
当ブログにお越しいただいた皆さん、本当に一年ありがとうございました。
来年もまた昭和車乗り、GX乗りの皆さんにとって良い一年でありますよう、心より願っております。

 

            (*^-^)ゞ 敬礼♪

2020年10月12日 (月)

昭和車的日常ネタ(電気系統 強化編)

10月も中盤戦に差し掛かる今日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
台風の影響なのか昨日、今日と少し蒸し暑い日となりました。
少し風は強かったものの、天気は穏やかで昭和車日和となりました。
短い秋を昭和車と楽しみましょう。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(電気系統 強化編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

GX81用格安リビルドオルタネーターで無事動かすことができた我が相棒。
先回のアップでも書きましたがこのままでは終わりませんよ~。
どうせなら、普通のオルタではなくアンペアアップを使いたいと思います。
もともとGX61のオルタネーターは70Aらしいです。
まぁ、昭和車で電装品も少ないですから60A、70Aくらいが当時としては普通ですね。
実際特に不具合もなく普通に使えてましたし、そもそもGX71と比べても電装品が少ないGX61なのでも問題はありませんでした。
ですがカップリングファンを電動ファン化してあることと、今後の改造、変更内容も視野に入れてアンペア強化をしていくことにしました。

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メガオルタネーター.comさんのアンペアアップオルタネーターです。
今回は、ノーマルのオルタネーターの型番からアンペアアップできるか確認したところ、ノーマル70A→100Aが可能とのこと。
早速注文、無事品物が届きました。
やはり見た目はGX81のものと同じですね。

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NDマークの入ったバックプレート。
GX61用ノーマルオルタと比較してみましょう。

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次は、GX61ノーマル、アンペアアップ、格安GX81用で比較です。

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左からGX61、アンペアアップ、格安GX81です。
見た印象は、右2個が大きく見えますが大きさはほぼ同じです。
オルタのシェルとプーリーがGX61用のみ違いますね。
3個すべてプーリーの大きさは同じです。
次にアンペアアップと格安GX81リビルドの比較です。

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アンペアアップと格安GX81リビルドはほぼ同じです。
まぁコイルのパッキングが違うのが1番の違いでしょうか。
あと、この2個で違うのはプーリーを手で回した重さ。
格安GX81リビルドの方が軽く、アンペアアップの方が重いです。
これはアンペアアップ仕様の為、コイルの巻き数などで影響があるのかもしれません。
製品を購入すると、テストリポートがついてきます。
それを見てみると、最大アンペアで121A。
十分なパワーです。
ノーマルが低いので、これならかなり安定して電装品が稼働できるはずです。
早速装着、テスト走行です。

 
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取付は当然ながらボルトオンです。
エンジン始動して電圧計を見てみると、14.2V前後で安定してる。
特に初期異常はありません。
ここで電動ファンを作動させてみる。
2機独立制御してますので、1機稼働と2機同時で動かしてみます。
さらにエアコンON。
加えてライト、フォグ点灯。
他あらゆる電装品を動かしてみるも、非常に安定して動いてます。
ノーマルではあった「何かを動かしたら他の電装品に影響がある」ということが無くなったので、明らかにアンペアアップが効いてます。
アンペアアップオルタで良く言われるトルクアップをチェックしてみましょう。
走った印象としては、トルクアップは一切感じませんでした。
バッテリーの状態がかなり良いということもあるとは思いますが、これに関しては全く体感0です。
これはいろいろな条件の違いがあるとは思いますので、我が相棒では体感0という事とご理解下さい。

 
今回はオルタネーターの故障修理から、アンペアアップオルタへの変更ということでやってみました。
私の場合はあくまでも故障からの修理ついででしたので交換してみましたが、アンペアアップの効果は体感できましたよ。
また今後の仕様変更などで電動パーツを導入していくと、確実にオルタネーターの容量の問題が出てきます。
そういった現代へのアップデートも見越して、アンペアアップオルタネーターを使ってみました。
予定外の仕様変更でしたが、また一つ故障のトラブルシュートができた事で不安要素を潰す事ができたので大満足です。
特に私は夜走行が多いので、強い味方になってくれるはずです。


 

 

転んでもタダでは起きないのが当館のスタイル。
少しでも進化できるものは進化させる。
それが昭和車を長く楽しむポイントじゃないでしょうか。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに。

2020年10月 4日 (日)

昭和車的日常ネタ(故障事例 電気系統編)

10月第一日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
すっかりと秋めいた風に少し寂しさも感じながら、昭和車には最高の短い季節を楽しんでおります。
もう少しすると紅葉も見られるようになってきます。
紅葉をバックに昭和車写真なんか撮りたいですね~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(故障事例 電気系統編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

ある日、相棒イーグルに乗ろうとエンジンを始動。
いつも通りセル1発で絶好調でエンジンが掛かった。
ファーストアイドルの音もきれいな6気筒の音を立ててる。
っと思ってメーターを見てみると、メーターの警告灯が全点灯。
なんじゃこりゃ???
普通なら異常が出ている個所の警告灯が点くのが普通ですが、今回はすべての警告灯が点いている。
珍しいケースだなこりゃ。
まぁ、40年近く前の車ですから故障が出ても驚きはしません。
いくら走行距離が少ない(現在39000㌔)とはいえ、故障は起きます。
早速、故障診断していきましょう。

 
エンジンは非常に調子良く吹け上がる。
電装機器もすべて動く。
警告灯が全点灯している以外、特に異常な症状は無い。
ですが、原因を突き止める症状を発見。
パワーウインドウを全開、全閉させて窓が停止した時にだけ警告灯が消える。
ほほぅ、なるほど。
車に詳しい方ならすでに察しがついているであろう個所の故障で間違いないな。
現状、状態の良いオプティマバッテリーを使用しているので、確認のためかなり弱ったバッテリーに交換。
ジャンプスターターを使ってエンジン始動させてみると、やはり警告灯が消えている。
そこから徐々に回転を上げていくと、2000回転を超えたところからぼんやりと警告灯が全点灯し始める。
やっぱりか。
原因ははっきりしたぞ。

 
故障個所はオルタネーターのICレギュレーター。
車のオルタネーターの発電は大体14V台くらいでレギュレーターで一定に電圧調整されてます。
それ以上の電圧がかかってしまうと電装系にダメージがいってしまうので、レギュレーターで調圧されているんです。
ですが何らかの理由でそのレギュレーターがパンク。
オルタネーターの発電した電圧がそのまま送られて過電圧の結果、警告灯が全点灯。
ではなぜパワーウインドウで分かったかというと、パワーウインドウが止まってもスイッチを押し続けるとウインドウレギュレーターで電圧を食われる。
電圧を食われた分、電圧が正常値に下がって警告灯が消灯。
スイッチを離すと元に戻って過電圧で全点灯。
これが故障の真相。
まぁ、40年近く前の電装品ですから壊れても驚きませんね。
それよりも出先で故障しなくて良かった。
これじゃ走れませんからね~。
このまま走ったら、ECUや電装関係が壊れて2次被害になってしまいます。

 
とりあえず修理の前に一応現状を確認してみましょう。
Dsc_0081

オルタネーター故障で良くあるのが、過走行で消耗して発電できなくなったケース。
でも我が相棒はまだ4万キロ弱。
普通に考えたら消耗は少ないはず。
発電出来ている症状からみてもレギュレーター故障は確実なのですが、気になったのがこのスリップリングの摩耗。
想像以上に摩耗してますね~。
ついでにブラシも見てみましょう。

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ブラシは全然余裕がありますね~。
たしかに私の場合、夜間走行が多いのと電動ファン化しているのでオルタネーターへの負担は大きいかもしれません。
ですが、予想以上にスリップリングが摩耗してるな~。
ちょっと気になりますが、どっちにしろリビルド品へ交換することになるのでまぁヨシとします。

 

毎度毎度ですが、転んでもタダでは起きませんよ~。
せっかくなので、新しい型式のオルタネーターを試してみましょう。
1Gはかなり長い間使われていただけに新しい型式の物も使う事ができます。
オルタの端子の変換ケーブルも持っているので、コアの形が同じで取付に問題がなければ何でも使える。
まぁ今回は不動状態から脱する為に確実に使えるGX81用を使ってみましょう。

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GX81(1G-G MT用)中古を用意したんですが、手でプーリーを回してみたら少しザラついてる。
走行距離5万キロって事だったけど、ベアリングの状態が悪そうだなぁ。
っということで、中古品はお蔵入りになりました。 
じゃあどうせなら新品ということで、格安リビルド品のGX81用を購入。
格安品なのでメイン使用ではなく、応急予備品として買ってみました。
とりあえずGX61純正と比べてみると、取付寸法は全く同じでプーリーも全く同じです。
ですがコアの形状はGX81純正となっているので、より冷却効果が大きそうなコア形状ですね。

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端子も同形状で大きさもほぼ同じです。
NDマークが無いのとコイルが樹脂でコートされているのが違いです。

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レギュレーターも同形状ですが、ブラシまわりが若干取付に違いがありました。
格安リビルド品で、どのような経路でリビルドされているのかわかりませんが、とりあえずは使えそうです。
ちなみにコア返却不要で1.2万円。
予備と考えたら、中古買うよりもコッチの方がお得な気がします。

 

早速、リビルド品を取り付けてエンジン始動。
警告灯の全点灯の症状は完全に無くなりました。
やっぱりレギュレーターが原因だったようです。
至って調子よく動いてくれて、テスト走行でも全く問題ありませんでした。
今までは相棒には電圧計は着けてなかったんですが今回装着。
14.2V前後で安定して発電してくれているんで、全く問題なしです。
ですが、今回はコレでは終わりません。
この格安リビルド品はあくまでも応急用。
今後の仕様変更も見越して、別の物を改めて注文しました。
次回、その模様もアップしていこうと思いますのでお楽しみに。

 

 

 

 

さすがに昭和の車ですから故障は起きます。
ですが故障個所を治せば、不安要素が一つ減る。
より新しい部品を使えば、性能も上がり部品供給も不安が無くなる。
修理もアップデートと考えれば、楽しめますね。
次回更新もお楽しみに。

2020年9月28日 (月)

昭和車的改造計画(リアメンバー編)

9月も最終週の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
猛暑も過ぎ去り、だんだんと過ごしやすい季節になってきましたね~。
ということは昭和車にも走りやすい季節。
さぁ、事故に気を付けて、目いっぱい昭和車を楽しんでいきましょう!。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(リアメンバー編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

「走って気持ちいい、レスポンスの良い車造り」
当館としては乗って楽しい、気持ちいい車造りを目指してます。
そして今回はリアメンバーをやっていきます。
先月、アルミのワイドカスタムで有名なIZANAMIさんから、トヨタハチマルセミトレ車用のリアメンバーカラーが発売されました。
実は私もリアメンバーのリジット化を計画していまして、加工ベースとなる中古の純正メンバーブッシュを以前入手してたんです。
ですがIZANAMIさんからカラーが発売されたということで、今回購入させていただきました。
いずれはリジット化しようとは思っているんですが、せっかくなので今回はカラーを装着してみようと思います。
効果やいかに?!

 
メンバーカラーとは何ぞやという方に簡単に説明します。
リアメンバーとは、リアサスアームが取り付けられているサブフレーム。
トヨタセミトレ車はサスアームとデフ前方部をこのメンバーで受けてます。
そしてこのメンバーは大きなゴムブッシュを介してボディに取り付けられてます。
本来、このブッシュが振動、騒音を吸収し快適な走行を可能にしているのです。
ですがゴムであるが故、走行入力に対してメンバーが動いてしまうのです。
また、ブッシュは経年劣化でどんどん性能低下します。
ハチマル車はすでに30年以上経過しているわけですから、ブッシュはほぼ全滅と言って良い状態にあるはずです。
メーカーからはすでに新品のメンバーブッシュは出ません。
そこで効果を発揮するのがメンバーカラー。
ブッシュをメンバーカラーで挟む事でブッシュの動きを規制。
結果、リアサスの動きがダイレクトになるんです。
これがメンバーカラーなのです。

 
 
さぁ説明を終えたところで早速作業を開始します。
Dsc_0121
これがメンバーカラー。
Cは上部、〇は下部に挟み込みます。

 

ここからは私流の作業手順です。
まずは私の相棒にはリアデフにワンオフのブレースが入っているので、それを外します。
次にマフラーの取付ボルトを緩めて、マフラーとリアメンバーとのスペースを作ります。
これをやっておかないと、メンバーを下げた時にマフラーと緩衝して思うようにメンバーを下げれないし、タコ足にも負担を掛けてしまいます。
次はサイドワイヤーをフリーにします。
GX61はサイドワイヤーがメンバー前のところで左右2か所(各ボルト3本)ステーで固定されてます。
これを完全に外します。
次にリアサスアームにも固定されているので、そこも外します。
これでサイドワイヤーを完全に取り外さなくても、メンバーを下げられるくらいの余裕ができます。
あとはサスメンバー左右をジャッキで支えます。
メンバーを水平に徐々に下げていきたいので、私は左右をジャッキで支えました。
ここまで来たら、あとはメンバーの取付ナットを緩めてメンバーステーを取り外します。

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あとはカラーを上下に挟み込んでいきます。
説明書をよく読んで、挟み込む方向や順序など確認してください。

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左右のジャッキを徐々に下げながら、バールを使って軽くこじります。
そうすると簡単にスペースができるので、挟み込める最小限のスペースを作ります。
あとはカラーの向きに注意して挟み込みます。

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一応、カラーの挟み込む部分には異音防止の為、シリコンオイルは吹いておきました。
あとはジャッキを使って水平にしっかりとメンバーを車両に押し上げていきます。
しっかりと位置が決まったら、バラした手順で元に戻していきます。
メンバーを止めているナットは、しっかりとトルクレンチを使って締め込んでおきましょう。
適当にしめるとトラブルの原因になってしまいます。

 

自宅でウマ作業、ゆっくりじっくりやって約2時間。
リフト作業なら1時間もあればできると思います。
商品には説明書も付いてきますので、しっかりと読んでから作業しましょうね~。
あとは安全第一で作業してください。
作業に自信がない方は、プロに頼みましょう。

 

さぁお楽しみのインプレです。
車庫から斜めに出る時の、後ろ回りの軋み音が変わった。
明らかにボディに入力が入ってるのがわかる。
ブッシュが逃げない分、ボディに入力が入ってきてるんですね。
1速クラッチミート、最初の蹴り出しのレスポンスが良くなりましたね~。
クラッチのつながり始めからグッと前に出ていく。
反面、レスポンスが良くなったので強化クラッチのミートがシビアになりましたね。
市街地の走行でもはっきりとリアメンバー回りがしっかりしたのがわかります。
リアタイヤの動きとボディの動きのズレがかなり減った感じ。
セミトレ車特有のあのグニュっとした印象が激減。
デメリットとしては、速度が上がってくるとゴーっという騒音が車内に入って来ます。
不快というほど大きい音ではないですが、気になる方は気になるかも。
これはカラーでブッシュの動きを殺しているので仕方ないですね。
私の相棒はボディ補強も入れてますし軽量化もしているので、影響で他車より騒音が伝わりやすくなっているはずです。
全開走行ですが、「気持ちいい~」って感じ。
一体感、しっかり感が向上したのでとにかく乗っていて気持ちいい。
アクセルワークに対しての動きの遅れが少ないので、印象としてはすごく敏感に車が反応する感じです。
コーナーでアクセルワークから立ち上がっていく時は、気持ちいいですね~。
フル加速、フル減速、コーナーでもふらつきが少ないので思うように走れる。
あとはリアの動きがわかりやすいので、コントロールに迷いが減った。
セミトレ車はどうしてもリヤの動きが読みにくいんですが、そういう意味では効果は高いと思います。
総評として、走りに拘るトヨタハチマルオーナーにはとってもオススメです。
効果ははっきりと判るはずですよ。
普通に快適に乗りたいという方には、騒音と乗り心地の硬さが増すのであまりお勧めできないかもしれません。
私は非常に気に入りましたよ~。
お値段もお手頃ですし、リジットまで必要ないという方には最高のパーツではないでしょうか。

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今回はリアメンバーカラーのレポートでした。
こういった部品を製作、販売してくれるショップさんには大感謝ですね~。
本当にありがたい限りです。
やればやるほどに進化する昭和車。
楽しいですね~。
さぁ次は何を改造しましょうかね。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに。

2020年8月 3日 (月)

昭和車的改造ネタ(11年ぶりの交換 後編)

8月3日月曜日、皆さんはいかがおすごしでしょうか?
ココ新潟も梅雨明けしまして、早速暑い毎日が続いております。
夏到来ですね~。
残念ながら、コロナ第二波の猛威がすごくお出かけ気分というわけにはいきませんね。
まぁこんな時は、ガレージにこもって昭和車いじりが最高です。
でも熱中症だけは気を付けてくださいね~。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造ネタ(11年ぶりの交換 後編)」ということで語ってみようと思います。

 

 

 

 

「ナプレック」さんにバランス取りに出したフライホイールとクラッチカバー。
こういうの仕上がり待ってる時って、ものすごく待ち遠しいんですよね~。
どのくらい狂っているんだろう、どのくらい良くなるんだろうなんて考えてると、ワクワクが止まりません。
まぁ劇的に良くなるなんて事はないでしょうが、明らかにフィーリングが変わるはず。
乗って楽しい、乗って気持ちいいを重視している当館ですから、非常に期待しております。

 

待つこと2週間
166
待ってましたよ~。
ナプレックさんのロゴでテンション上がります。
さぁ、開封の儀です。
Photo_20200803101501  
中には部品と封筒があります。
封筒も開封していきましょう。
2
バランス取りのレポートが入ってましたよ。
 
不釣り合い=5.47g-mm
修正=42.1mg

修正後は単位が全然違いますね。
これはバランス取りの効果が期待できるんじゃないでしょうか。
実際のところ、新品のフライホイールとカバーを未使用のままバランス取りをお願いしたので、修正前のフィーリング確認はできていません。
しかしながら今までのJUNフライホイールとTRDカバーとの比較はできるので、軽量になってバランス取りをした効果ははっきりと判るはず。
もしこれで違いがわからない様なら、改造する資格はないでしょう。

 

早速新品クラッチセットへ交換してのインプレです。
まず、アイドリングからアクセルを入れたときの吹け上がりが軽い。
ただレスポンスが良くなったっていうのではなく、滑らかに軽やかに回転が上がる。
今までよりも明らかにガサツさが減ってフィーリングのキメが細かくなった。
吹け上がっていく時の振動も軽減して、軽く流していてもスルスル~っと回転が上がっていく感じ。
フライホイールが900g軽量化したことでのレスポンスアップ+バランス取りした事でブレが減ってよりスムーズにクランクが回っている。
低回転~高回転まで全域でフィーリングが滑らかでスムーズ。
正直初期1G-Gは直6ではあるものの、やはり1JZあたりと比べると滑らかさスムーズさに劣る。
レスポンスの良さは楽しいけど、フィーリングに上質さはあまり無い。
でもバランス取りしたことで直6が持つバランスの良さ=上質さが増した感じですね。
特に街中を流す程度の回転の上下で、如実に感じ取れます。
さぁ1G-Gのお楽しみ、オーバー7500です。
今までのJUNセットと比べると、明らかにレブまでの回転上昇が速い。
あとシフトアップ後の加速のピックアップが良い気がしますね~。
全体的に加速時のパンチが増した気がします。
実際、タイムを測って差が出るほどの違いは無いでしょうか、乗っているドライバーには結構良いフィーリングです。
乗って楽しい、気持ちいいというコンセプトとしては大正解です。
フライホイールが軽くなった事も重要ですが、やはりバランスが修正されたことでクランクの回転をブレさせる力が減ったことがレスポンスアップに貢献していると思います。
交換してからというもの、なんだか飛ばさなくても十分に直6を楽しめている感じがします。
今まではカムの美味しい回転に乗ってからが1G-Gの面白さって感じでしたが、カムに乗る前の低い回転から十分に楽しめる。
個人的にはとっても大満足な結果ですね~。
若い時はもっと過激なフィーリングを求めてましたが、この歳になるとじっくり味わう楽しさが欲しくなる。
そういう意味では、オトナGX乗りの方にはオススメです。
ちなみに、フライホイールを軽量化したことでのトルク減少は特に感じませんでした。
アル6でクロス化している事も要因かと思いますが、全く問題ありません。

 

 

 

今回は11年ぶりの交換編という事で2回に分けてアップさせていただきました。
色々な部分で計画していることがあるのですが、予算の都合上なかなか進まないというのが実情です。
ですが着実に進化させていきますので、気長に見守っていただけたら幸いです。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに~。

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