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2006年5月30日 (火)

昭和車的改造計画(其の二)

緊急報告

先日ブログにてご紹介しました「サンヨーテクニカ強化リレーハーネスキット」に関してですが、オニクラのまー君からトラブルの報告がありました。
接続して無事点灯したのですが、ロービームからハイビームにした時、ヘッドライト切れ警告等が点いてロービームに戻せなくなる症状が出たと言う事です。
まー君からそのキットを
借りて私のGX61に装着したところ、全く問題なく使用できました。
オニクラにはライトのオート機能が付いているのですが、どうもその機能がハーネス装着によって誤作動を起こしている可能性があります。
ライトにオート機能が付いている車は、購入、装着に際してサンヨーテクニカさんに適合を確認のうえご購入される事をお勧めします。
このトラブルに関して、原因など何か判明した際はアップしていきたいと思います。

 

 

最近はGX61ネタ少ね~なぁ~

(~ヘ~;)ウーン

と言う声が聞こえてきそうなので、今晩は「昭和車的改造計画(其の二)」という事でGX61ネタで語ってみたいと思います。

 
昭和車というと新しくてもすでに20年近く経過しています。
私の61は今年で24年経過している事になります。
いくらボディのツヤは保てても、ゴム類はどうしようもありません。
特にヤバイのは機能関連のホース関係ですね。
今回はブレーキホースについて語ってみましょう。
 

昭和車乗りの皆さんも、タイヤを外した際ホースを少し曲げてみてください。
想像しているよりも結構キテいるはずです。
新車から交換していない車は、ほぼ必ずと言って良いほどヒビが見受けられます。
意外とちゃんと機能している事で、劣化を見落としがちなパーツです。
当然柔軟性を失ったゴムなど、話になりません。
前にブレーキホースが裂けた車も見た事があります。
これが走行中になったとしたら・・・
 

ウギャーー ((((/*0*;)/

 
恐ろしすぎて想像もしたくないです。

 
純正部品で新品が出るようなら即交換しちゃいましょう。
でもどうせ交換するならバージョンアップしたいですよね。
って事はステンメッシュホースに交換と言うことになります。

Dsc00566 と言う事で交換してみました。
写真のピンボケはご勘弁下さいね。
これはフロントの写真ですが、当然4箇所交換と言う事になります。
作業自体は単純な交換になりますので、難しくは無いです。
フレアナットレンチさえあれば特に難しい事はありません。
無いとナット緩めるのに、結構苦労させられると思いますよ。
高くない工具ですので、この際持っていない人は購入しておきましょう!
(GX61のリヤはホースが二分割になってます。2本のうち前側のボディ側のナットを緩める際、できるだけストレートに近いフレアナットレンチの方が作業しやすいと思いますので、購入の際は曲がりの少ない物をお勧めします。)

 
純正のゴムではなくステンメッシュにする事のメリットですが、ブレーキをかけた時のホースの圧力膨張が抑えられてよりローターにパッドを押さえられるという点が上げられます。
走り屋君はいざしらず、レースカーでは当たり前の装着部品である事からも、機能に関しては理解して頂けると思います。
昔の走り屋なんかは純正ホースに無数のタイラップを巻き付けて膨張を抑えたりしたもんです。

 
実際GX61へ装着した感想ですが、街乗り程度の軽いブレーキではあまり変化はないですが、強く踏み込んだ時の制動感は結構良くなりました。
強く踏んだ時、それだけホースが膨張していたんですね。
今現在、ブレーキパッドがノーマルなので高速からの減速はいまいちですが、パッドもスポーツ系のパッドを装着すれば高速からのフルブレーキもかなり良くなると思います。
GX61用のブレーキパッドはフロントのラインナップしか出ていないメーカーが多い様ですが、調べたところセリカXX(GA61)用が前後使えそうです。
近いうちに購入、装着を予定しておりますので、またブログにてインプレを公開させて頂きます。

 

見た目が綺麗でも、機能部品がガタガタでは・・・
(@゜Д゜@;)あらら・・・???
見えないところにもきっちり手を入れて、元気な走りの出来る昭和車にしておきましょう。
元気な走りも、しっかり止まるブレーキがあってこそですよ~ !!!
☆^(o≧▽゚)o

 

*注意*
ブレーキは重要保安部品です。
作業を個人でされる方は、自己責任において作業を行ってください。
作業に自信が無い方は、プロにお任せする事を強くお勧めします。

2006年5月27日 (土)

昭和車じゃないけど車ネタ

つい先日仕事中に、GX61後期セダンのフルノーマル見かけました。
結構綺麗な車体のようでした。
そんな時に限ってデジカメ忘れて来るんだもんなぁ~ヽ(TдT)ノ
大体の出現ポイントは分かりましたので、再度見かけた時は写真撮ってきます。
オーナーさんに会う事ができればコメントも頂きたいとおもっております。
 

 
今日は「昭和車じゃないけど車ネタ」という事で語っていきたいと思います。

私の兄も昭和車好きな男なのであります。
昭和車と言っても小さな昭和車なのであります。
その車については、後日アップしたいと思います。

その兄の車をお化粧直しに出して、その代車が来ました。
それが------ホイっ
Dsc00680 

バンっと!パジェロジュニアZR-Ⅱです。
シャコタン昭和車とは対極にあるような車ですね~。
正直、格好良くはね~なぁ~(━_━)ゝウーム
決して某番組の賞品でもらったのではありませんよ~。
パジェロジュニアは私も初めて乗るので、ちょっとインプレ。
 

その前に私、無類のシャコタン好きですが、実は4駆も地味~に好きだったりします。
免許を取って初めて所有した車が、スバルジャスティ1200(超マイナー車)のパートタイム4駆でした。
兄のお下がりでボロでしたが、かなり腕を磨かせてもらいました。
雪道だと高速フェイントからドリフトに持ち込んで、当時セリカGT-FOURなんかとバトルしまくってました。
フルロック4駆の曲がらない車で雪上ドリって結構難しく、良い勉強になりました。
今じゃフルタイム4駆、電子制御4駆当たり前ですが、当時はパートタイムが多くシフトノブに切り替えボタンが付いてました。
これが結構重宝するんですね。
余計な時は2駆にしといて、凍結路や砂地ではボタン一つで4駆。
今はもっと利口になってるんで、そんな必要ありませんけどね。
それに2駆では入って行けないような所でも走れちゃうので、女の子のウケも結構良かったりします(*^-°)v
そんなこんなで(どんなや!)4駆が結構好きだったりします。

Dsc00681  

 

 

 

 

 

 

 

 
室内はこんな感じです。
パジェロの上級グレードの雰囲気に似てます。
センターのエアコン噴出し口の上のモニターはコンパスと温度計、高度計が付いてます。
どうせなら傾斜計まで付いていると、大変良いとおもうのですが。

Dsc00684  

 

 

 

 

 

 

 

 
そしてトランスファー切り替えはこのレバーで行います。
普段は2駆のハイ、雪の日等は4駆のハイ、駆動力を必要とする場合は4駆のローを使用します。
さすがジュニアと言えどもパジェロ、本格的です。
遠い昔、レオーネでもデュアルレンジでこういった仕様があったなぁ。(誰も知らねーって)
まぁ普通の人はタウンユースでは殆ど切り替える事はないでしょう。
特に4駆のローなど、1度も切り替えずに売ってしまう方もいるかもしれません。
 

こんな車が来たら、4駆好きがじっとしていられる訳はありません。
早速、走りにいっちゃいました。

主に砂浜を走ってみましたが、まぁ~走る走る!
もともとミニのボディに1100のエンジンと言う事もありますが、良く走りますよ。
タイヤがタウン用にも関わらず、ガンガン走ります。
さすがにノーマルでクロカンは絶対無理ですが、ちょっとしたオフロードなら結構いけると思います。
コレにタイヤと足、デフなどを触ってやればなかなか面白いんじゃないでしょうか。
舗装路の上ではちっとも楽しくない車ですが、やはりオフでこそ楽しさの真価を発揮します。
こんな車に釣り道具とキャンプセットを積んで、遊びに行ったら楽しそうだなぁ(´ ▽`).
本格派4駆好きはジムニーを選ぶのでしょうが、私みたいなぺーぺーの4駆素人には丁度良いゆるさで良い感じでした。

 
いやぁ久々に4駆に乗れて楽しかったなぁ。
ジュニアは意外と燃費も良く、リッター13㌔位は走っちゃいますんで、普段乗りでも良いですね。
ただ車室は軽と同じなので、狭いです。
私がお金持ちなら、普段乗りで1台欲しいです。
用事で出かけても、寄り道して帰ってこないかも(;´▽`A``

ここに来られている方々は普段、地面から数センチの攻防を繰り広げている方が多いと思いますが、こんな車で自然と戯れるってのも、なかなか良いもんですよ~。

2006年5月24日 (水)

昭和車のアイテム(其の二)

先ほどCR-X使いのりょーすけ君から電話があって、本業が随分と忙しい様子・・・

オーイ!(/=`◇´)/シヌナヨー!

こりゃ近いうちグチを聞いてやらにゃいかんね。

ココにこられる皆さんも、仕事頑張りすぎて怪我や事故などおこさないよう気をつけてくださいまし。
'`ィ(´∀`∩
 

 
今日は「昭和車のアイテム(其の二)」という事で語ってみたいと思います。

車とは走ってナンボです。
しかもお外で使う物です。
 

ガチ!

Σ(T□T)

 
飛び石を喰らった事、皆さんありますよね。
最悪フロントガラスが割れちゃう事もあります。
今の所、61では被害は受けていません。
でもね~、よ~く見るとあるんだね、飛び石傷が。
白い車なら目立たないんですが、ブラウンメタでは目だって仕方ない・・・。
こんな時はタッチアップしてやるしかないですね。

そこでふと気づいてしまったんです。
 

俺の色、あるのか???

( ̄ー ̄?).....??アレ??

 
今時ブラウンメタの車なんて、ほとんど見かけません。
しかもGX61ツートン用のタッチアップなんて今更あるわけ無いんです。
参ったなぁ・・・。
っとネットで色々調べていたら、お店で色を作ってくれて尚且つ結構古い車も対応しているらしい・・・。
そういえば、量販店なんかで色作る機械置いてあったなぁ。
という事で早速行ってみました。

 

ホルツとソフト99の2種類があり、お店によって違うようです。

ホルツ
お店の副店長さん曰く
調べたらベージュメタは作れますが、ダークブラウンメタの調色データがメーカーにも既に無いそうで作れません。
しかも調色の場合はスプレーしか出来なく、しかも1本2千円以上しますが・・・。

却下です。
2色作れずにしかもスプレーのみ。
さらに輪をかけて高額!
これではお話になりません。
やっぱり古い車は厳しいのかねぇ。
(でも黄色帽の赤○店の副店長さん、親身になって色々調べてくれました。)
アリガト♪(*゚ 3゚)/~

 

という事で、次はソフト99で調べてみましょう。

 

ソフト99
ちょうど高校の同級生のいるお店で扱っていたので、聞いてみたら・・・
 

出来んじゃない?てか出来るっしょ!

( ̄Д ̄)ノ オウッ

 
w(゚o゚)w オオー!
頼もしいお言葉!
早速調べてもらったら、2色ともOK!
キタタタタタタタタタ━(゚(゚ω(゚ω゚(☆ω☆)゚ω゚)ω゚)゚)タタタタタタタタタ━!!!!!

 
流石!ソフト99ヤルね!

 
まさかこんな古い車種でも対応しているとは!
本当に感心しました。
という事で写真はーーーーーハイッ
Dsc00692_  

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャン!っと。
しかも今はエアータッチなる物があって、タッチペンをエアーブラシのような超極細スプレーに変身させる事ができるらしい!
詳しくはhttp://www.soft99.co.jp/campaign/airtouch/
ま~なんとも便利な時代になったものです。
しかもこれで1色/約1,000円とお手ごろ。
これは本気で使えますぜ、ダンナ!
特殊なボディ色の昭和車で、タッチペンが無くて困っている人!
ソフト99取扱店へ今すぐGO!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ━( ^O^)━ キ~~~ン

 

かくして私の61は綺麗なボディを取り戻したのでありました。
めでたしめでたし。

2006年5月21日 (日)

昭和車的パーツ大研究

本日、まー君からクレームが入りました。
 

更新遅せーっす!(`ε´)ぶーぶー

 
゛(`ヘ´#) ムッキー
遅いとは何事!
これでも結構な勢いで更新してるんだぞ~!!
そんなん言うならアンタもやってみたんさい!
そうさ、やってみたんさいよ\(*`∧´)/ ムッキー!!
まぁ楽しみにしてくれている人がいると言うだけでも、ありがたい事ではあります。

 
今晩は「昭和車的パーツ大研究」という事で語ってみたいと思います。

先日とあるホームセンターのお決まりの自動車部品コーナーで、とある部品を発見しました。

Dsc00686  

 

 

 

 

 

 

 
サンヨーテクニカ強化リレーハーネスキットという商品です。
HID流行の昨今、強化リレーハーネスとはこれいかに。
HIDなど影も形も無い昭和の時代、ヘッドライトを明るくするには100/90W等のハイワッテージバルブに交換するのが当たり前でした。
当然交換には専用ハーネスも使用せねばなりませんでした。
ライトレンズがガラスから樹脂になった今は高効率バルブに交換するか、HIDを装着するかのどちらかですよね。
ところが平成も18年まで来て強化リレーハーネスキットですよ。
そんな商品に私、ググッと心惹かれてしまいました。
 

説明では「とにかく電圧ドロップを軽減してバルブの性能を最大限発揮させよう」という考えのようです。
ん~確かに「高効率バルブに換えたは良いけど、あんまり変らんなぁアレレレ!?(・_・;?」という経験は皆さん結構ありますよね。
ハーネスで電圧ドロップが軽減されれば、当然明るくなるはずです。
そうすれば高効率バルブの性能も今よりも発揮されるはず。
皆さん興味深々ですか???
と言う事で私がまず実験しちゃいましょう。
 

実験車両は嫁さんのプレオRSにて行いました。
装着に関してはハーネスを割り込ませて、バッテリーに+と-を繋ぐだけの簡単装着です。
 

装着前
Dsc00687  

 

 

 

 

 

 

 

 

装着後Dsc00688
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
どうです?
違い分かりますか?
写真では分かりづらいですが、確実に明るくなってます。
明るくなったお陰で照射範囲も広がってます。
ちなみにバルブは純正品を使用したままですので、高効率バルブを装着すれば更に明るくなるはずです。
 

私が購入したGT-5000Bはハーネスのみの商品で、購入価格は2,980円でした。
なかなかのお買い得だと思いませんか?
GT-5000BはHi/Loタイプと、シングルタイプがありますので、要確認です。
他にH4高効率バルブ(色も3種類あります)も付属したGT-8000Bタイプ(私の購入店販売価格3,980円)。
完全なハイワッテージ仕様(100/90W)のGT-9000Bタイプの3タイプがあります。
昭和車はガラスレンズの車両が多いと思いますので、ハイワッテージ仕様のものでも良いかもしれませんね。
ハイワッテージ仕様の場合、樹脂レンズの車両はレンズが熱でやられる可能性大ですので装着には注意してください。
HIDは高価で嫌!と言う人や、雪国だからHIDだとライトに付いた雪が溶けないんだよね言う人には良いのではないでしょうか。
 

 
今回は「昭和車的パーツ大研究」という事で語ってみました。
昭和車のぼんやりしたヘッドライトを安価に性能アップ!
装着もお手軽で、とても良い商品だと思います。
皆さんの参考になりましたでしょうか???

2006年5月19日 (金)

昭和車的競争車(其の二)

いやぁ、暫く振りの更新です。
今週は何かと動く事が多く、中々更新できませんでした。
 

ネタ無くなったんとちゃうんか?あぁ!?

"(`┏ω┓´メ)"

ネタは品薄ではありますが、チョコチョコと仕入れてますヨ
これからも頑張りま~す (* ̄∇ ̄*)

 
今回は「昭和車的競争車(其の二)」と題して語ってみたいと思います。

 
先日14日に、久々にサーキットへ行って来ました。
走ったのは私ではなく、レース仲間のりょーすけくんのレース出場のサポートにて行って来ました。
久々のサーキット、良いですね~。
やはり走りの魂が震えます。
タイヤの溶ける匂い、エンジンの咆哮。
コースで繰り広げられる壮絶バトル!
 

やっぱサーキットは見に行くもんじゃなく、

走りに行くところです!

あぁ、俺も走りてぇ・・・。
 

それはさておき、ここでもしっかりと昭和車ネタの収集です。

いました、いました!
間瀬サーキット、いや新潟ではその名を知らない人はいないと言うお方・・・。
Dsc00668

 

 

 

  

 

  

 

 
NRSヒラオカさんのB110サニーです。
出ました、ホンモノレースカー!
どうっすか、このメラメラと燃え立つオーラ!
江原啓之さんもビックリですよ。
この車は今でも実際にレースに出場している現役マシンで、ポテンシャルも十分です。

Dsc00673  

 

 

 

 

 

   

 
見ていると惚れ惚れするほど格好良いんですね~これが。
今の軽自動車位の大きさしかないコンパクトボディにオーバーフェンダー+極太スリック。
あぁ、オトコですなぁ~。
ハッタリで作るのは容易でしょうが、本気で戦うために作られた車は鳥肌が立つほど格好良いです。
ハッタリじゃないことは室内でも分かります。

Dsc00675  

 

 

 

 

 

  

 
ねっ、本気でしょう!
助手席側の足元のふくらみは、サイド出しマフラーのためにボディを逃がしてあると思われます。
そこまでやれるのは、本気マシンじゃなきゃ出来ないですよ。
当然エンジン音も凄いです。
キャブとサイド管から出るエキゾーストは、快感ですらあるほど暴力的な良い音です。
やっぱ俺の61にも、6スロ欲しいなぁ・・・。

 

いつか自分もこの年代の昭和車でサーキット走ってみたいっすね~。
サニーや510、ダルマや27なんかも良いなぁ。
こうなったらS30なんかも・・・
 
 
まぁ、憧れる分にはタダですから

(* ̄ー ̄)v

2006年5月12日 (金)

昭和車イベントレポート(其の四)

「春眠暁を覚えず」などと申します。
眠いです。
いくらでも寝れます。
金もないので、寝るのが一番です(;^_^A アセアセ・・・。

 

矢継ぎ早に「昭和車イベントレポート」をしてきましたが今回で4回目、そろそろ飽きて来ました?
という事で今回で最終回にしちゃいましょう。
今回は会場で特に気に入った車と、後半はパレードの模様をダイジェストでアップしたいと思います。

 
会場内で特に気に入った車が・・・
Dsc00584  
MX41マークⅡグランデです。
通称ブタ目の後期セダンです。
いやぁ懐かしい!
子供の頃、親父が全く同じ車に乗ってました。
色もグレードも同じで、唯一違うのがミッションでした。
写真の車は希少な5MTで、親父はATでした。
いやぁ、5MTの後期グランデですよ、むちゃくちゃ欲しい~!
Dsc00585 程度もかなり良い状態で、羨ましかぁ~( ´△`)アァ-
オリジナルの状態が綺麗に残っているっていう所がたまらんです。
純正のホイールキャップは必須アイテムの一つですね。
この型の前期も乗ってましたので思い出深いのですが、やはり後期のグランデは特別ですね。
ここまでオリジナルが残っているなら、ノーマルで乗っても良いなぁ。
いつか必ず所有してみたい車です。

 
そして渋い1台をご紹介!
Dsc00606
言わずと知れたハコスカです。
「なぁんだ、ハコスカかぁ」と思われた方も多いでしょう。
今やイベントでは珍しくも無く、むしろお腹いっぱいな感じすらしてしまう程、良く見かける車です。
私も正直ハコスカとケンメリは色々なイベントで見飽きてます。
ところが、このハコスカは違いましたね。
とにかく細かいツメ方が渋い。
綺麗で渋く、シャコタンだけど速そうな改造。
正に私が理想とする改造が施されてました。
4枚で低く構えたボディに、チューニングされたL型。
ホイールはSSRのメッシュをツラで履き、無駄な虚飾は一切なし。
オトコっぽいっすね~。
乗っている方も車に負けない硬派な感じの方でした。
ん~納得(*'-')b

 

ここからは、パレードの模様をダイジェストでどうぞ(^○^)/

Dsc00622

 

 

 

 

 

Dsc00623  

 

 

 

 

 

Dsc00626  

 

 

 

 

 

Dsc00627  

 

 

 

 

 
 

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Dsc00630  

 

 

 

 

 

Dsc00631_  

 

 

 

 

 

Dsc00632  

 

 

 

 

 

Dsc00635  

 

 

 

 

 
 
   

いかがでしたでしょうか?
今回は非常に楽しいイベントでした。
来年は私も出てみたいぞ~ヾ(@~▽~@)ノ
来月は新潟で旧車イベントがありますので、またリポートしてみたいと思います。

2006年5月10日 (水)

昭和車イベントレポート(其の三)

先日愛車の燃費を計算してみました。(満タン方式)
なんとリッターあたり、11㌔を超えておりました。
まぁ~なんとも経済的な昭和車です。
距離の少ないエンジンでコンプレッションがあるのと、ATではなくマニュアルミッション、しかも普段乗り一切無しという条件が功を奏していると思われます。
昨今の原油高によるガソリンの高騰。
大問題ですね~。
早く安くなって欲しいものです。
 

 
今日も引き続き「昭和車イベントレポート(其の三)」という事でいかせて頂きます。

 
これは売り物だったようです。
Dsc00597
バイオレットSSSです。
遠い昔、私の親父が4ドアに乗っていたらしいです。
いやぁなんなんでしょう?この悪いツラ構えは!
この頃の日産特有の雰囲気ですね。
正直スタイリッシュとは言えない、このボテっとした感じが抜群に良い感じです。
しかも装着されていたホイールがレーシングフォージでした。
Dsc00598 これがまた似合っているんです。
落とされた車高、リヤフェンダーに斜めに入っていくフォージ。
もうメロメロです °。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。
ニッサン乗るなら、バイオレット乗って見たいですね~。
SSSはかなり希少なのではないでしょうか?
売値はそれなりに高かったです・・・。

 

 
続いても日産車でいってみましょう!
Dsc00581
チェリーです。
これも凄い希少車ですね~。
しかも程度が凄く良い。
残っているんですね、極上チェリー。
FRが当たり前の時代にFFという駆動方式でデビューした名車です。
レースシーンでも活躍し、かの長谷見昌弘さんや星野一義さんもドライブしてました。
実は私、グレードを見忘れてしまいました。(GL?)
多分スタンダードなグレードだと思われます。
スポーツモデルはX-1Rと言うグレードで、オーバーフェンダー装着になります。
 

続いては旧車でも人気の車種・・・
Dsc00580
セリカリフトバックです。
本当に格好良いですね~。
今見ても素晴らしいスタイリングです。
特に前期のスタイリングが抜群に良いですね。
エンジンは1600GTには2T-G、2000GTには18R-Gが搭載されたホットなマシンです。
昔、私の兄に乗せてもらったのですが、とにかくタコ足+ストレートマフラーの音とソレックスの吸気音の迫力が凄かった事を鮮明に覚えてます。
当時の純正ソレックス搭載車は誰でも容易に乗れたわけではなく、始動時にそれなりの「儀式」があったようです。
ミスるとカブって掛からなくなるらしいです。
コイツも間違いなく、硬派なオトコのマシンです。

 
次はかなりモディファイされた1台です
Dsc00607_1
ブルーバードのバン?です。
この車はかなり手が入っているようで、キャブも交換されていました。
ホイールとボディの位置関係や、チンスポ、ミラー等のチョイスが凄く格好良いです。
昨日今日、旧車に乗り始めた人間では到底たどり着けない改造です。
ここまでキメルと、バン?ワゴン?も良いなぁ・・・。
個人的にはオッサン臭い純正色のモスグリーンにホイールのみ13インチで極太を履かせてベタシャコ、エンジンはL20+ソレックス、他は全てノーマルって感じで仕上げて見たいです。

 

いやぁ濃いですね~、濃い!!
次回は会場内で特に気に入った車をピックアップしてレポートしてみたいと思います。
次回もお楽しみに マタネッ(*^-゚)/~Bye♪

2006年5月 8日 (月)

昭和車イベントレポート(其の二)

皆さま、休みボケ全開ですか~?
私は全開で~す (_д_)。o0○ モァアーン

仕事で行った所の受付番号が「71」・・・

71かぁ、俺の愛車は61でその次が71でだから・・・ブツブツ*@$&#・・・

あぁワケワカラン、ボケきっとる・・・

 

今日は「昭和車イベントレポート(其の二)」という事でいきたいと思います。

 
会場で独特なオーラを放っていたのが・・・
Dsc00587
初代ソアラ前期2.8GTエクストラです。
当時これと全く同じソアラを親戚のおっちゃんが乗ってましたね~。
またピカピカの極上で、しかもホリゾンタルトーニングがたまらなく渋いです。
よくぞオリジナルをここまで維持されたものです。
ある意味、ハチマルを代表すると言っても過言ではないスペシャリティカーですな。
しかもこれが車高落とすとキマルんだなぁ!!

バチアタリ!ρ(*゚ー゚)ポチットナ♪□□∞∞∞∞∞∞Ю)゚0゚)…グハッ!!

 

続いてはかなりの希少車・・・
Dsc00593
ダイハツシャルマンです。
非常にマイナーな車種で、知らない方も多いかもしれませんね。
ダイハツとトヨタのお約束技で、基本はカローラ系と共通という車です。
カローラ系からみたら販売台数もかなり少ないでしょうから、綺麗な状態で現存している数は相当少ないと思います。
出展されていた車は本当に綺麗で、これだけ良い状態を保ったシャルマンは日本に1、2台あるか無いかじゃないでしょうか?
オリジナルを保っている所なんか、通な感じで良いです。
 

 
続いては気合の入った・・・
Dsc00600
KP61スターレットです。
実際レースに出ている車両だと思われます。
TRDカラーとフェンダーがキマッてますね~。
軟派な野郎は受け付けない、真のオトコのマシンに仕上がってます。
本当に速そうです。
私が今でも憧れる1台ですね~。
この迫力、写真じゃ伝わらないかなぁ?
これも真の戦闘機です。
コレ本当に欲しいよ~ (*´ο`*)=3 はふぅん
 

 
もう一台、元気そうな車を発見!
Dsc00594
B110サニーです。
今もなお根強い人気を誇るサニー。
数々の伝説を生んだ、B110型です。
かの土屋圭一氏もこのB110でレースに出場し、腕を磨き上げたという車です。(その後KP61でレース出てましたね)
これも大好きだなぁ~。
ローバック、直結5速のGX5なんかはかなりの高値になってますね。
これも硬派なオトコのマシンです。
出展されていた車は非常に綺麗で、改造も当時を彷彿とさせる雰囲気で格好良かったです。

 
70年代、80年代が入り乱れて、なんだか凄い事になってます。
また次回も引き続きレポートをアップしたいと思います。
次回もお楽しみに! (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

2006年5月 6日 (土)

昭和車イベントレポート

皆さん、連休はいかがお過ごしでしょうか?
私と言えば、昭和車三昧でございます。
作業も何点かしましたので、いずれアップしたいと思います。

 

今晩は「昭和車イベントレポート」をさせて頂きたいと思います。

 
5月の3日、4日に開催されました「BPながのノスタルジックカーフェスティバル」に行って参りました。
開催2日目の4日に行ってきましたが、非常に天気も良くてイベント日和でした。
当日はレース仲間(CR-X使いのりょーすけ君)の愛車ラグレイトに乗せてもらって行ってきました。
気になる車を写真に収めて来ましたので、何回かに分けてご紹介したいと思います。
 

会場について、オープンを待っていた駐車場にて早速凄い車を見ました。
Dsc00569

はい、マセラティ(メラク?)です。
いきなり凄すぎです。
普通ならありえません。
こんな凄い車が駐車場に止まっている光景など、一生に一度見れるかどうかです。
フェラーリだ、ポルシェだなんてのは珍しくもなんともないですが、ヴィンテージのマセラティはなかなか見れませんよ。
スーパーカーブームを知っている方には、たまらん一台でしょう。
あぁ、良い物見れて良かったなぁ(´▽`)

 

会場に入ってすぐ目に入ったのは・・・
Dsc00572  
ハチマルヒーローにも掲載されていた、スカイラインシルエットです。
本物ですよ!ホンモノ!
初めて見ちゃいました。
戦うマシン独特のオーラがメラメラと漂ってます。
公表570馬力以上ですよ。
見た目スカイラインというだけで、正に戦闘機です。
ここにもスカイラインのレーシング魂が脈々と受け継がれている訳ですね。
R30ファンの気持ちが、少し分かった気がします。

 
 

いガラシさまのHP「Petapeta http://www2.odn.ne.jp/petapeta/」や、TaniguchiさまのHP「Freedom style http://www2.tbb.t-com.ne.jp/freedomstyle/」にて交流させて頂いてますサラダ街道さまが出展されると言う事でしたので、早速拝見しに行ってみました。
Dsc00590 
とても綺麗なGX71チェイサーですね~。
近年、こんなに綺麗なチェイサーは見た事無かったです。
シンプルにまとめられた、キマリ物の1台ですね。
随所にオーナーの愛情が車に表れてます。
私が初めて運転したチェイサーがGX71(白)でしたので、懐かしくもあり、新鮮でもありました。
パレードも拝見しましたが、音も良い音出てました。
(≧∇≦)b
 
 

セダン好きの私が注目したのが・・・
Dsc00603
オニクラ前期セダンです。
凄く低いですね~。
この低さは半端じゃないです。
フロントはノーサスなのかなぁ?
個人的にはクレーガーじゃなくて、エンケイディッシュの方が好きですね。
この角ばりっぷり、最高です!

 

 
セダンをもう一丁いっちゃいましょう。
Dsc00604
430セダンです。
2リッターですが、マニュアル車という希少車です。
こいつも結構低いです。
色もブラウンで非常に好みですね~。
また幅広で黒塗りの鉄ホイールがたまらなく渋いです。
このまとめ方、さすがですね。
下手に手を入れず、決めるところはビシっと決める。
上のクラウンと同じお店?の車のようですが、知り尽くしている方のキメ方ですね。
勉強になります。

 

まだまだご紹介しきれていないので、何回かに分けてご紹介したいと思います。
次回をお楽しみに (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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