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2006年6月29日 (木)

昭和車的日常ネタ(其の三)

先日仕事中に車を乗っていて、横断歩道に差し掛かった時の事です。
小学生の女の子が4人、横断歩道で車が行過ぎるのを待っておりました。
当然、私が車を止めて「どうぞ( ゚▽゚)/」と合図をすると・・・

 

ありがとうございます(*^▽^*)

 

4人全員が大きな声でお礼を言い、お辞儀をして手を上げながら通りすぎて行きました。

 

日本も捨てたもんじゃね~なぁo(*^▽^*)o~♪

 

立派な親御さん、先生にきちんと礼儀を教わっているのでしょうね。
路を譲ってもろくに挨拶もしねぇオッサン、他人の迷惑も考えずギャーギャー騒いでる若僧、ちったぁ~見習ったらどうだ!

 

ゴルァ!!(゚Д゚)

 

 
今日は「昭和車的日常ネタ(其の三)」と言う事ですが、短く語りたいと思います。

 

昨日、買い物に出かけたついでにTSUTAYA書店に寄ってみました。
いつもの習性で、車の書籍コーナーへ直行です。
そこで「旧車伝説」と言うDVD付きの本を見つけて、購入して来ました。
早速、帰って見てみました。

 

ヵナリ━━d(。ゝェ・´)━━ィィ!!

 

こりゃ、おもしろいでっせ!
旧車の本でDVD付きってやつは、目ざとく買っているのですが、シャコタン好きの方ならかなり楽しめると思います。
ベッタベタの昭和車や、硬派な改造を施されたマシンたちが目白押しです。
是非、このDVDはシリーズ化して欲しいですね。

画像はこちらで
http://www.taiyohgroup.jp/index.php/module/Default/action/Detail?item_id=060501028

 

1,680円と少々高めですが、DVD付きですのでお買い得です。
私的には買って損は無いと思います。
皆さんもいかがですか~!?


2006年6月27日 (火)

昭和車的改造計画(其の三)

最近は、かなり暑くなって来ましたね。
外や工場内で作業されている方、ご苦労様です。
そのかわり、仕事を上がった後のビールもうまい季節になってきました。
晩酌を楽しみに、頑張りましょうや。

 

今日は「昭和車的改造計画(其の三)」と言う事で語ってみたいと思います。
 

私個人の車に対しての格言です。
 

 

 
車高とホイールの1ミリは天地を分ける!

 
(# ゚Д゚)つ〃∩ ゴルァ ゴルァ ゴルァ

注)別にゴルァに意味はありません

 

 

 
皆さんそれぞれ好みの車高やオフセットがあると思います。
ツライチ派ツラウチ派、またはみ出し派もいるでしょう。
車高にしてもチョイシャコ派ベタシャコ派着地派それぞれですね。
まぁ何にしても、自分の理想に近づけたいですよね?
自分の理想的な形になった時ってぇのは、もう何時間でも眺めていられる位嬉しいもんでさぁ~ね。

 
ここにこられる方の大多数、GX61、71系で話をするとフロントはストラットなので、ショート車高調に改造するのは比較的簡単ですので、まずは車高調にしちゃうのが第一歩です。
車高調にしちゃえば、フロントはミリ単位で調整できますので、あとはお好みで落とすだけでからね。

問題はリヤです。
セミトレの構造上、車高調整にしづらい構造になっています。
ダウンサス、もしくはレーサスに交換して、そこから切って微調整が殆どだと思われます。
純正カットも多いかな?
そこで良くあるのが「落としすぎ」です。
まぁ人間ってやつぁ、なんとも欲深いもんで落とした車高にすぐ慣れてしまってもっと落としたくなっちゃうんですね
(俺だけか=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!! )
そして余計に切っちゃって、落としすぎちゃう事ありますよね?
 
 


ありますよね!?ねっ!!!

ヽ('A`)ノ アルッテイッテクレ~
 

 

そんな時はコレ!
Dsc00747  

 

 

 

 

 

 

 

NOBスペーサーです。
なんて勝手に名づけてますが、ただのゴム板を切り抜いただけのモノです。
市販のリヤサススペーサーは諭吉さんが出ていっちゃう金額ですし、厚さもおおまかにしかありません。
貧乏人の私は、到底買おうとは思えません。
そこで庶民の味方、ホームセンターへC= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
ゴム板なんぞ、いくらでも売ってます。
私は3ミリ、5ミリ、10ミリのゴム板で相当数の調整用スペーサーを作ってあります。
300㍉×300㍉のゴム板でギリギリ4枚作れます。
ちなみに300㍉×300㍉×5㍉厚のゴム板で、約600円前後といったところでしょう。
5ミリを買ってくれば、片側2枚重ねれば10ミリの厚さにも出来ます。
当然、ゴムですから車重でつぶれますんで、いいところ8㍉位のアップだと思って下さい。
他の厚さのものと組み合わせれば、1~2ミリ単位で調整が効きます。

Dsc00749  

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、アッパー側に強力両面テープ貼り付けます。
さらに重ねる場合は、強力両面テープで重ね張りするだけです。
ボディとの間に挟むので、2次的なバネの役目もしますし、バネのきしみ音も吸収してくれます。
実際、私のGX61のリヤはバネのみだとかなり下がってしまいますが、このスペーサーで好みの車高に上げたり下げたりしております。
どうですか?お手軽でしょう?

  
 
今更言われなくてもやってるよ!┐(○`ε´○)┌ 常識!

 

ってな事を言っているそこのアナタ、そこん所は御意見無用でヨロシクです。
未だにやってない人が、

 
 
其の手が有ったかぁ~ キタ━━゚.+:。ヽU゚Д゚Uノ゚.+:。━━!!!

 
 

と思ってくれれば、このブログの存在意義もあるってもんでさぁね。
このスペーサーさえあれば、もうサスの切りすぎも怖くない!
バッサリと男らしく、ぶった切ってしまいましょう。
落ちすぎた時は、こっそりこのスペーサーで調整しちゃいましょう。
 
 

やっぱり、シャコタンは男のロマンです 。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。キマッタ

 

 

グダグダと御託を並べてしまいました。
これに懲りずに、また読んでくださいね~ ゚.+:。(ノω`)ノ"゚.+:。マタネ~

2006年6月22日 (木)

昭和車の憂鬱(其の二)

皆さん、昭和車を楽しんでますか?
考えるとあれもこれもやりたくなるのですが、そんな金はどこにもねぇってのが悲しいっすね。
まぁのんびりじっくりと楽しむのがオヤジ流ってやつですな。
スローライフ、いやいや「スロー”昭和車”ライフ」でいきましょうや。

 

今日は「昭和車の憂鬱(其の二)」という事で語ってみたいと思います。

 

皆さんは梅雨の対策はしてますか?
今回は車内の対策に関しての考察です。
今は解体してしまいましたが、自分専用のレース車を持っていた時の事です。
まぁナンバーも切れてますから、普段乗る事は当然ながら殆ど無いわけです。
久々に車内に乗った時の事・・・

 

ん~久々やなぁ・・・・・ん!?

なんか、シフトノブとかハンドルがフサフサしとるやんけ!
 

 
ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!

 
 

大事なレース車に、カビが生えくさっとった訳ですな。
手の触れる所ってのは、思っているより汗などでカビの生えやすい状態になっているようです。
さらに梅雨時期のジメジメが追い討ちをかける訳です。
という事で多少でも車内の湿気を取るために、私は洋服タンス用、強力湿気取りを車内に置いております。
Dsc00743  

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでございます。
晴天時専用車なのと車庫内保管なので湿気は殆ど溜まりませんが、微量ですが取れています。
雨の日も乗っている方であれば、結構効果はあると思います。
あとはマメに拭き掃除や、掃除機でカーペットの埃を掃除しておく事が重要ですね。
他にはエアコンのエバポレーターの掃除やら色々と突っ込みどころはありますが、また改めて語ってみたいと思います。

 

天気の良い日は出来るだけ太陽の日に当てて、走ってあげようと思います。
梅雨の乗らない間に、猛暑対策もやっておかないと!

2006年6月18日 (日)

昭和車的生息情報

とうとう新潟も入梅と言う事です。
いやな季節が来ちゃいましたね~ε-(ーдー)ハァ
私のGX61は暫くガレージでお休みですね。
晴天時専用車なので、梅雨時期と冬季はお休みに入ります。
と言う事は???
 

 
ネタ切れ必死!

早くも存亡の危機か?

どうなる!?昭和車イイネ!

 
 

 
ん?

 

・・・・・・まっ、ぼちぼちやっていきま~す。

(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシコ♪

 

 

今日は「昭和車的生息情報」と言う事で語ってみたいと思います。

 
ココ最近、昭和車の人気がにわかに高まっているせいか、80年代の車をちょこちょこと見かけるようにはなりました。
でもGX61系は見かける事はほとんどありませんね~。
なんとも寂しい限りであります。
土地柄、ロシアに輸出された車もたくさんありました。
私が高校生の頃、新潟の工業港よりロシアに中古車が頻繁に輸出されておりました。
最近でもたくさんのロシア向け中古車屋が存在します。
そのロシア向け中古車屋のヤードに、当時はGX61系がゴロゴロしてました。
クレスタやらマークⅡやらチェイサーやら、鍵も付けっぱなしのシャコタン車がたくさん投げてありましたね~。
今そんな光景が広がっていたら、良さそうなタマをマトメ買いしちゃいますよきっと。
でも当時はゴミ同然の扱いの年式の車たちでしたので、当たり前の光景でした。
今では15万キロ走っている車でも高値での取引ですから、インド人ロシア人もビックリですよ!
まじヵょ >(゚∈゚*)

 
そんな中で先日、GX61マークⅡセダンの目撃情報を報告しましたね。
そして、つい数日前にやっとGX61マークⅡセダンの写真撮影する事ができました。

Dsc00730_  

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━;:`;・(;゚;Д(○=(*;゚;Д;゚;*)=○)Д;゚;)・;`;━━━━!

 
 
え~ですなぁ~、なんとも言えませんわぁ~。 ホレタ(。-_-。)ポッ
モール類やらちょこちょことヤレはあるものの、全然イケテル個体です。
残念ながら、仕事中に止まっているのを発見して写真数枚を急いで撮って来た為に、オーナーさん不明です。
ナンバーの登録を見る限り、近年の登録のようです。
平成18年まで来て、GX61マークⅡセダンに乗るとはタダモノではないと見ましたよ!
しかもホイールキャップに至までフルノーマルときたもんだ。
なかなかやりますなぁ。
グリルのJAFバッチが、ツワモノであることを主張してます。

 
こうして見ると、やっぱり良い形してますね~。
隣のミニバンと比べても、彫りが深くて格好良いっす。
特にセダンは顔とリヤ周りのカクカクさ加減が、素晴らしいです。
シャコタン魂がうずうずしちゃいますね~。
フェンダーミラー装着車と言う事も、高得点です。
8.5J/9J位で、ベタっとキメたら渋いだろうなぁ。
機会があったら是非オーナーさんと話をしてみたいです。
数少ないGX61オーナー同志、交流する機会なんて稀ですからね。
只一つ、両脇に車が止めてあって写真が思うように撮れなかったのが非常に悔やまれます。

 

 
今回は「昭和車的生息情報」という事で語ってみました。
これからもGX61を中心に、GX71や以外の昭和車をどんどん追っかけていきたいと思いますよ~!
マテマテー♪ (*゚▽゚)/~~~~~~~~((( *^-^)

2006年6月14日 (水)

昭和車イベントレポート第二段(其の四)

新潟ももうすぐ梅雨入りしそうです。
昭和車の大敵、湿気との戦いです。
湿気はカビ、錆、両方連れてきます。
出来るだけ対策しておきたい物ですね~。

 
 

今日も「昭和車イベントレポート第二段(其の四)」と言う事で、引き続き「昭和の車展示会」のレポートをしたいと思います。

 
今回は私が特に気に入った車のレポートをしたいと思います。

 
まず1台目、いつかは~でお馴染み
Dsc00708  

 

 

 

 

 

 

 

S120系クラウンです。
この個体は前期4HT、2.0ツインカム24です。
オリジナルはモールとリップは黒だった様に記憶しております。
フロントグリルは前期最上級の2.8ロイヤルサルーンのものでしょうか。
このクラウンも人気ありましたね~。
とくに3ナンバー用ビックバンパーはある種、ステータスを感じました。
今になって思えば、前期2.0をフルオリジナル状態で残しても、めちゃ渋いと思うなぁ。
ダッシュ周りのデザインも、110系からガラリと雰囲気が変ってます。
この頃のトヨタらしく、外観も内装も直線基調ですっきりしてて格好良いです。
前にリポートしたY30と並んで、日本の高級車路線を引張った車ですね。
高級ミニバン全盛の今と違い、この頃は高級サルーンセダンは特別な車という印象でした。
高級セダン全盛時代の象徴のような車です。

 

キャッチフレーズ「トヨタの最高級パーソナルセダン
Dsc00709  

 

 

 

 

 

 

 

GX61クレスタです。
 

じょじょ~び じょ~ヴぁ~(`Д´)

 
の山崎務さんがイメージキャラクターをしていたモデルです。
後のX80系まで山崎務さんでしたね。
この個体は1G-EU搭載のスーパールーセントです。
私の61と姉妹車になる車ですが、当時若者にはクレスタが非常に人気がありました。
今でも61ならクレスタが良いといわれる事が多いです。
バックショットをどうぞ♪(* ̄∇ ̄)/
Dsc00710  

 

 

 

 

 

 

 

ん~良いですね~(*'-')b
スッキリとしていて、ジェントルですね~。
またホイール以外はノーマルを綺麗に残してあるのが、渋いです。
新潟にも現役の61が残ってくれているのは、非常に嬉しいです。
私の61と是非並べて見たかったですね~。
オーナーさんと話せなかったのも、残念でした。
どこかでお会いする事があれば、取材させて頂きたいと思います。

「クレスタ、なんと私的なクルマだ ウェ~ルカ~ムトゥ~ビスタ」

ビスタももう無ぇって エェ━━━━(゚Д゚ノ)ノ━━━━・・・
 

 

数々のアニメ、ドラマで大活躍!
Dsc00714  

 

 

 

 

 

 

 

MA61セリカXXです。
いやぁ、完全オリジナルな状態の前期2.8じゃないですかぁ~。
懐かしいやら、格好良いやら、もう大変です。
この銀/黒のツートンは完全に私のXXイメージカラーになってます。
2.8リッター、5M-Gエンジン搭載で、まさに新時代のスポーツカーって感じでしたね~。
モデルスパンは81年7月~85年1月で、そのうち前期は83年8月までです。
多分一番売れたのは後に追加された、1G-GEU搭載の2000GTだったと思うのですが、私のイメージはやっぱりこの前期2.8GTです。
スポーツカーなのにフェンダーミラーという所に、時代を感じます。
残念ながらセリカXXは1度も運転した事が無いんです。
是非1度は2.8GTを運転してみたいものですね~(*´ρ`*)

 

セリカXXつながりと言う事で
Dsc00717  

 

 

 

 

 

 

 

セリカスープラです。
希少車、左ハンドルの逆車です。
いやはや、マッチョですなぁ~o(*'o'*)o
上記国内版のセリカXXと比べて見て下さいな。
まぁ~ゴツイことゴツイこと。
エアロはフロント、サイド、リヤサイドはノンオリジナルの様です。
まぁフェンダーがもともとゴツイですから、この位のエアロでもバランス取れますね。
何にしてもこんな希少車を間近でみれるのも、昭和車イベントの醍醐味です。
良いもの見せて頂きました~♪(*'-^)-☆

 

今回のイベントレポートのシメを飾るのは
Dsc00718  

 

 

 

 

 

 

 

バラードスポーツCR-X、Siです。
この個体は超が付くほどの美車です。
車体内外すべて、極上です。
ホンダというメーカー、コンパクトスポーツ車の特性からしても奇跡のようなコンディションです。
正直、驚愕のレベルにあると思いますね、ホント。
メーター走行距離も4千㌔台(だったかな?)と信じられない位の数字です。
未再生原型車なのか、フルレストア車なのかわかりませんが、とにかく極上。
エンジンルームや内装、ボディのパーツ一つ一つが、生き生きしてます。
Dsc00719  

 

 

 

 

 

 

 

Siという事で、ZC型1600DOHCエンジン搭載車です。
コレがめちゃめちゃ速かったんですね。
当初1500SOHCエンジン搭載の1.5iでさえも、筑波サーキットのラップタイムでAE86(4A-G)を超えてました。
なのに1600DOHCを搭載した事で、R30スカイラインRSターボにさえ迫る速さでサーキットを疾駆したわけです。
さすがモータースポーツのホンダです。
DOHCの証、ボンネットのパワーバルジ(モッコリしたやつ)に、当時のNOB少年は憧れました。
時間が昭和で止まったままの様なCR-X。
是非これからも大切にして頂きたいです。

 

 
 
「昭和の車展示会レポート」いかがでしたでしょうか?
まだまだ元気な昭和車はいっぱいいるんですね~。
なんだか嬉しくなっちゃいます。
もっともっとこういうイベントが増えてくれると嬉しいですね。
またイベントがありましたら、リポートさせて頂きます。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

2006年6月11日 (日)

昭和車イベントレポート第二段(其の三)

今日は茶トラの猫と戯れてました。
まだ子供で、何かと遊んでくれます。
いやぁ、やっぱり可愛いですね~。
我が家にも猫がいるのですが、もう年寄りなので遊んでくれません。
出来る事なら、長生きして欲しいものです。

動物にも命があります。
動物虐待は絶対やめましょう。
虐待している様な奴は、容赦しません!
 

 

今日も「昭和車イベントレポート第二段(其の三)」と言う事で、引き続き「昭和の車展示会」のレポートをしたいと思います。

 
しばらく日産車が続いたので、ココからはトヨタ車で行っちゃいましょう。
 

足のいいやつ!
Dsc00694  

 

 

 

 

 

 

 

カリーナGTです。
この型の特徴と言えば、やっぱりこの縦テールに尽きるでしょう!
個性強いですね~。
しかもGTと言う事は2T-G搭載ですね。
純正ホイールも深リム加工されているようで、激シブです。
ノーマルの雰囲気や良さを存分に生かした、通な改造の見本です。
格好良過ぎますね、本当。
文句の付け様が無いのが、感想です。
トヨタもこれだけ個性のある車を作っていた時代があったんですね~。

 

お次は人気車種の元祖スペシャリティカー
Dsc00698  

 

 

 

 

 

 

 

セリカリフトバックです。
長野のイベントでも色違いですが参加してましたね。
このセリカはフルチョイスシステムを採用していて、自分の好みに合わせて車を注文できたらしいです。
この個体は内装色がブラウン系で珍しいですね。
大半のGTが黒内装のなかで、ブラウン系は結構良い感じです。
モスグリーンの車体ととても良いバランスです。
ダルマも良いですが、リフトバックも格好良いなぁ。

 

お次はちょっと珍しいかな?
Dsc00712  

 

 

 

 

 

 

 

2代目マークⅡGSSです。
18R-Gを搭載した、希少車です。
私の61の先々代のおじいちゃんに当たる型になるわけです。
純正のゴールドGSSストライプも残っていて、格好良いですね~。
若い人には、言われないとマークⅡとは判らないでしょうね。
こんなスポーティな時代もあったのです。
セリカや27レビンではなく、あえてマークⅡをチューニングするってのも良いかもしれませんね。
18R-G搭載は伊達じゃないです。

 

お次は80’Sでいきましょうか?
Dsc00715  

 

 

 

 

 

 

 

セリカ1600GTです。
ちょうどA61セリカXX時代のセリカになるわけです。
この個体は後期1600GTと言う事で、4A-G搭載車ですね。
私は当時、1800GT-Tが好きでした。
3T-GTEUツインカムターボエンジンを搭載し、160馬力を発生しました。
この2ドアクーペのボディはかなり個性的で、今見ても非常に新鮮です。
4A-G改20V仕様のエンジンに換装して、ドリフト仕様、もしくはサーキットバトル仕様なんかに仕立てたら、目立って良さそうです。
また車高短深リムが凄くキマル車でもあります。
遊べる昭和車として、相当楽しめそうです。

 

 
昭和のトヨタはやっぱり良いですね~。
やっぱり私も来年出よう!
次回もおたのしみに~ (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

2006年6月 8日 (木)

昭和車イベントレポート第二段(其の二)

ココ最近、新潟でも昭和車を良く見かけます。
また流行の兆しなのでしょうか?
最近のミニバン系に飽きた若者などが、少数ではあるけれども昭和車に興味を持って来ているのかもしれません。
実用性の高い現代ミニバンも確かに良いでしょう。
でも昭和の匂いをプンプンさせた車たちの魅力は、別格なのであります。
 

 
今日は「イベントレポート第二段(其の一)」という事で、引き続き「昭和の車展示会」のレポートをしたいと思います。

 
この車を見て、すぐに車名の判る人はなかなか通ですね~。
Dsc00706  2代目シルビアです。
凄い希少車ですね~。
シルビアはすでに消滅してしまった車名ですが、初代は1965年~とかなり歴史の古い車種でもあります。
初代の独特なボディスタイルは、シルビアを一気に名車へと押し上げました。
この2代目は初代の華々しさとは裏腹に人気が出ず、販売不振だったモデルです。
私の小さい頃、このシルビアのミニカーがお気に入りで大事にしていた記憶があります。
今見てもかなり特徴のあるスタイルではありますが、当時の日産らしさが出ていて私は好きです。
特にメーター周りはオシャレで、外観に負けない個性を感じます。
不人気車も、今では超の付く希少車です。
こんな綺麗な個体を見れた事に、感謝感謝!
 

 
シルビアつながりと言う事で
Dsc00707  

 

 

 

 

 

 

 

S110シルビア?です。
姉妹車のガゼールとの違いがいまいち判らないのと、車名を確認し忘れたので、?にしておいて下さい(;´Д`A ```
この車はFJ20を搭載したRSですね。
多分この車両はハチマルヒーローVol2にてセリカXXと特集していた車を思われます。
詳しくはハチマルヒーローをご参照下さい。
私はこの型をみると、240RSを思い出します。
240RSとは日産が1983年に、世界ラリー選手権のために作り上げた伝説のGr.Bスペシャルマシンです。
FIAのホロモゲ取得のために200台生産された、超レアモデルです。
フル軽量化されたボディに、2.4リッター専用ブロックを与えられ、ボディも角オーバーフェンダーやリヤスポイラーが装備されてます。
実に240馬力を発生、1㌧を切る軽量ボディに載せられたのでした。
実車をイベントで見た事がありますが、もう完全なラリー競技車両って感じでシビレてしまいました。
気になる方は240RSでググってみましょう!
 

 
濃い~車が続いたので、少しさっぱりといきますか?
Dsc00705  

 

 

 

 

 

 

 

Y30セダン後期、ブロアムVIPです。
全然さっぱりではなかった事を、謝罪いたします。

@(;・ェ・)@/反省…

良いですね~、80年代そのままって感じです。
シャコタンにフォルテクスを履かせ、写ってませんがリヤトランクにブーメランが付いて、ルームミラーにネックレス。
もうまんまじゃないっすか!!
この車両は走行距離も少なく、非常に綺麗でした。
私もY30なら後期セダンのVIPが良いですね~。
テールランプまわりとリヤウインドウの角度がダンディです。
室内もどこかの会社の応接間のような豪華さで、非常に良いです。
あぁ、昭和の高級車って素敵・・・。
 

 
セドグロつながりって事で
Dsc00704  

 

 

 

 

 

 

 

230セドリックです。
好きな型ではあるのですが、正直この型は詳しくないです・・・( ̄_ ̄ i)タラー
でもデザインは非常にクールで好きですね~。
ピラーレスが日産車らしくて良いです。
またこの車両は色が素敵ですね。
この微妙な色合いが、70年代の雰囲気を醸し出してます。
L型エンジンを搭載しているので、どうせならL28換装+ソレックス44+5MTでキメてみたいですね。
見た目は車高を落として深リム14インチのみが好みです。
ボンネットをあけたらファンネルが6個並んでいる230。
激シブです!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

 

 
今回もかなり濃かったですね~。
次回も濃~い味でいきたいと思いますよ。
おたのしみに~ (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

2006年6月 6日 (火)

昭和車イベントレポート第二段

今日も新潟は快晴でした。
最近はお天気が良くて、車いじりがサクサク進んで何よりです。
でも車に乗っていると熱いんですよね~。
カーエアコンのチェックはお済みですか?
そろそろ昭和車でエアコンが故障している方は修理しないと厳しくなってきましたね。
私の61はとりあえず大丈夫な様です C=(^◇^ ; ホッ!
 

 
今晩は「昭和車イベントレポート第二段」と言う事で語って行きたいと思います。

 
6月4日に新潟県長岡市で行われた「第五回 昭和の車展示会」へ行ってまいりました。
このイベントは昭和の車であれば古くても新しくても参加できるイベントで、私たちの馴染みのある昭和60年代の車も数多く参加しています。
私も参加したいと思っていたのですが、早々に予定台数に達したようで今回は出れませんでした。
来年は是非出てみたいと思っております。

 
という事で、数回に分けて参加車両のレポートをしていきたいと思います。

 
早速希少車が登場しました!
Dsc00693 ご存知800台限定のR31スカイラインGTS-Rです。
当時グループAのホロモゲ取得のために登場した、レアモデルです。
GTS-Rもどきは昔から多かったのですが。この車両はホンモノです。
ホイールまでオリジナルを維持している、大変希少な個体です。
実は昔、ちょっとした知り合いが同じGTS-R乗っておりまして、私も運転させて頂いた事があるんです。
噂には聞いてましたが、もうドッカンターボを絵に描いた様な車でした。
正直3000回転以下は使い物にならず、それを超えてターボのおいしい領域に入ってくると豹変してフル加速していくというじゃじゃ馬ぶりでした。
スタンダードのGTSが190馬力、GTS-Rが210馬力と20馬力差なのですが、乗ったフィーリングは全く違うんです。
GTS-Rにはギャレット製T-04Eタービン、専用ステンレス等長エキマニが装着され、サージタンクにはたしかRB20DET-Rのエンブレムがさりげなく付いていたと記憶しております。
今でも熱狂的なファンを持つGTS-R。
歴代スカイラインの中で、私は特に好きな車ですね~。
 

 
スカイラインつながりと言う事で・・・
Dsc00699 

 

 

 

 

 

 

 

7thスカイライン、パサージュGTです。
この車両はターボ搭載車ではなくNAツインカムを搭載した車両です。
デビュー当初はハイソカーと化したスカイラインと言われ酷評されたモデルです。
2ドアは後に追加されたので、当初4ドアのみでした。
でも、私はこの前期4ドア好きですね~。
むしろ後期4ドアよりずっと格好良いと思うのですが、どうでしょう?
Dsc00700
 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり良いなぁ(´▽`)
端正なデザインが、とてもジェントルな感じで好きです。
またこのRB20NAツインカムが良い音出すんです。
やっぱりR31って良いなぁ~。
 

 
お次もスカイラインで行っちゃいましょう!
Dsc00696  

 

 

 

 

 

 

 

スカイラインジャパン、後期ターボです。
ジャパンも未だ人気衰えませんね~。
この車両はL20ETを搭載したモデルです
この頃はトヨタはツインカム、日産はターボと、ツインカムVSターボ論争を巻き起こしてました。
結局、後にトヨタがツインカムターボ(3T-GT)を登場させて論争も終結したわけです。
ジャパンは伝説の刑事ドラマ「西部警察」にも登場して人気を博しました。
ドラマを見てジャパンを好きになった人も多いのではないでしょうか?
個人的には前期の丸目4灯の方が、好みですね~。
 

 
もうこうなったらスカイライン祭りだぁ-!
Dsc00703  

 

 

 

 

 

 

 

ケンとメリーのスカイラインHTです。
後期グリルが渋いですね。
この車は純正ホイールまで装着されている、凄い綺麗な個体でした。
族車の定番!ケンメリがこんなにオリジナルの状態を保っている事が奇跡です。
改造を施されたモノやGT-R仕様はどこでも見れますが、ノーマルを綺麗に残している車はなかなか見れません。
シルバーの車体が当時の雰囲気を感じさせて、とても格好良いです。
末永く大事にして頂きたいと思います。
 
 

 
今晩はスカイライン特集になってしまいましたね~。
次回もまた色々な車をレポートしたいと思います。
おたのしみに~ (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

2006年6月 3日 (土)

昭和車的日常ネタ(其の二)

明日6月4日に、長岡市にて旧車のイベントが開催されます。
当然、見に行ってきますので、内容は後日アップさせて頂きます。
昭和車で80年代車も多いイベントですので、非常に楽しみです。

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の二)」と言う事で語っていきたいと思います。

 
アナタは昭和車乗りですか?
アナタは改造好きですか?

 
アナタはシャコタン好きですか?

 
\(*^▽^*)ノ ハーーイ "\( ̄^ ̄)゙ハイ!! (@`▽´@)/ ハイッ

 
いやぁ、たくさんの方の声が聞こえましたねぇ~。
だとしたら、今日のネタは重要かもしれません。

 

6月1日より

 
不正改造車排除 強化月間

です

(_○_;)ウォ! (_△_;)ウゲ! (_□_;)グハ! 

最悪・・・。
どうやら毎年やっているようですね。
今月はおとなしくしとかないといけないなぁ(´Д`) =3 ハゥー
ちなみにネットで検索していたら、ポスターをアップしているHPにたどり着いたので、画像を拝借させて頂きました。
それがぁ-----そりゃ!

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ドスンっと!
まぁ毎度お決まりのメニューでございますなぁ。
多分昭和車シャコタン乗りは車高マフラータイヤのはみ出しで殆どの方が引っかかるでしょう。
 

まぁお上のやる事にとやかく言った所で無駄なので何も言いません。
ですがね、

シャコタンは男のロマン

ですよ。
車高低い位で、いちいちとやかく言われたくね~なぁ~。
最近は旧車会の問題もあって、K察も黙って見ている訳にはいかないんでしょう。 
悲しきかないつの世も、改造車は排除される運命にあるんですな。
 
 

昭和車乗りの皆さん、今月はおとなしくしといた方が身の為ですよ~。
おとなしくしていないと、回転灯を頭に載せたパンダに襲われるぞ~!!
 

スタコラ!ヽ(・・;)ヘ。。=3 =3

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