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2006年9月28日 (木)

昭和車的日常ネタ(其の五)

仕事中、交差点に車で止まっていました。
すると、左車線の斜め前に1台のスクーターが止まりました。
 
ん?んんっ???
なんかしゃべってる。
1人なのにめっちゃしゃべってる!!
しかも身振り手振りしながら、スッゲーしゃべってる!!!
・・・・・ジロッ!?

 
うわっ!目が合った ∑(゚∇゚|||)

怖っ!  (||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

マジで焦りました・・・(~д~*)
彼(オッサン)は何かに猛烈に憤慨していたのでしょうか?
それとも何かを訴えたかったのでしょうか?
何にしても、もう会いたくはないなぁ・・・。

  

今夜は「昭和車的日常ネタ(其の五)」と言う事で語ってみたいと思います。

  

先日のブログでGX61のクラッチが切れなくなった事をお話しましたが、その修理を今回はアップしたいと思います。
 

車は何かと油圧で動いています。
ブレーキ、クラッチ、パワステなどなど、様々な部品を油圧で動かしています。
古い車はトラブルの元凶となる事も多いです。
これが厄介なんですよね~。
特にブレーキとクラッチに関しては油圧が落ちてしまうと動かす事すら、ままならなくなります。
私のGX61は既にブレーキマスターもオイル漏れしてインナーを交換してます(GX61用ブレーキマスターのアッセンは既に廃番)。
さらにクラッチマスターもオイル漏れして、アッセン交換しました(GX70G用)。
予想はしていましたが、先日とうとうクラッチのレリーズも来てしまいました。
走行距離からしても動かしていない時間がかなり長い事が予想できるので、こういった部品が逝ってしまっているのが予想できます。

  

エンジンコンディショナーを吹いたので軽く流そうかと思って走っていたら、なんだかギヤが渋くなってきました。
渋くなってきたなぁ~と思っていたら、クラッチの踏みしろが変って来ました。
とうとう来たかぁ ε-(ーдー)
予想通り、その少し後にはクラッチペダルが床に張り付いたまま戻って来なくなりました。
とりあえず交差点はギヤを入れっぱなしでエンジン始動させて、無理やりスタートさせて帰って来ました。
 

 
速攻で車の下に潜ってみたら・・・
Dsc00894  

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりなぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
ダダ漏れしてるよぉー。
前に部品共販で調べてもらったら、普通にGX61で部品は出ると聞いていたので即注文!
翌日には無事!手元に届きました。
W系ミッションは結構新しい年式の車でも使用していたので、まだまだ部品供給は大丈夫の様です。
 

 
 
Dsc00897  

 

 

 

 

 

 

 

何故ピンク???

 
謎です。
本当はインナー交換だけでも修理できますが、アッセンで部品が出るうちに出来るだけ全交換しておきます。
マスターやレリーズは中でピストンが作動するので、徐々にですがボディも減ってきます。
距離の逝ってる車はできるだけアッセン交換をお勧めしますヨ。

 
 
交換作業はものすごく簡単!。
ボルト2本外してホースを外すだけ。
あとはエア抜きして終了~。
交換10分、エア抜き5分って感じですね。
ポイントはレリーズフォークの当たり面の古いグリスを、新しいグリスにちゃんと塗り替えておく事です。
クラッチフィールが滑らかになりますよ。

 
 
外したレリーズがコレ
Dsc00898  

 

 

 

 

 

 

 

今までお疲れでした。
まだまだ走行距離も少ないので、インナーを交換すれば全然使えるでしょう。
とりあえず保管です。

 
 
いやぁ新品は気分が良いですね~。
クラッチの切れも良くなって、ギヤの入りも上々です。
こういった部品はトラブルが起きると大変な事になっちゃいますので、要注意です。
昔サーキット走っていた時に、タービンの熱でクラッチフルードが沸いてしまいトラブルになったことがあります。
クラッチの切れ方がおかしくなって、そのせいでクラッチブローを起こしてメインストレートで飛び出してしまった事があります。
全開で走っていていきなりでしたから、そのときはホント怖かったですよ。
ブレーキに気を使ってもクラッチは全然という方って結構多いので、皆さんも今一度点検してみてください。
ブログを見ているそこのアナタ!
アナタの愛車も、ヤバイかもよ~!?

 

やはり古い車は点検整備が最優先ですね。
今回は家の近くだったので助かりました。
これがドライブ先で起きたらと思うと、恐ろしいですね。
これでまた一つ問題点を解決できました ∩(´∀`)∩ワァイ♪

2006年9月24日 (日)

昭和車2輪遊戯計画(ポート死闘編)

今日は天気が良かったのでGX61に乗ってバイクの部品屋まわりをしたのですが、欲しかった部品が全滅。
キャブレターのジェット類なのですが、希望の物が全て売り切れてました。
こりゃ参った・・・(T▽T;)
せっかく行ったのに、部品が無けりゃ意味が無い。
まぁ、そんなツイて無い日もあるさね。

 
 
今日は「昭和車2輪遊戯計画(ポート死闘編)」と言う事で語ってみたいと思います。

 
前回まではバラシまでをレポートしました。
OHと加工はこれからが本番です。
ヘッドの加工は失敗しちゃうと取り返しがつかない事があるので、慎重に進めていきたいと思います。

 
ヘッドは全バラになりましたので、先回ご紹介したメタルクリーンαで頑固なカーボンを落とします。
熱湯をバケツに入れて溶剤を溶かします。
水よりもお湯でやったほうが効果が高いと言う事です。
人によっては鍋でお湯を沸かして、それでヘッドをメタルクリーンで煮込む人もいるようです。
そして↓が漬け込み3時間後のヘッドです。
Dsc00835  

 

 

 

 

 

 

 

お見事!(b^ー゚)!!(゚∇^d)~~ ベリーベリーグッド
なんとも綺麗になりましたね~。
ヘタに根性いれて削るより、簡単に綺麗になります。
無理なヤル気より、高性能なケミカルに頼りましょう。
でもね~、さすがにバルブの焼きついたカーボンにはびくともしませんでした。
予想はしてましたが、やっぱりなぁって感じです。

 
そんなタチの悪いカーボンはボール盤攻撃で撃退しちゃいます。
Dsc00831  

 

 

 

 

 

 

 

ピンボケ全開ですみません m(。≧Д≦。)mスマーン!!
ボール盤でビンビン回して、棒ヤスリやらリューターやら布ヤスリやらで磨いていきます。
ついでにバルブのカサの部分と首の部分を少し削ります。
簡単に言うと、バルブのカサの少し上のシャフト部分を細く削ることで、ポート内を流れる空気をより抵抗無く吸わせてやろうという狙いです。
あと少しでもバルブが軽くなることで、バルブの追従性を良くしてやる事もできます。
動弁系は軽いに越した事ないですからね。

 
そして磨いた後の画像はコレ
Dsc00839  

 

 

 

 

 

 

 

首の部分は約0.5~0.7ミリ位細くしてみました。
今回は第一ステップと言う事で、あまり細くはしませんでした。
キャブレターを20パイからもっと大きいモノに変えた時に、改めてヘッドを加工し直そうと思っているので、今回はこの位で様子を見たいと思います。
何?鏡面じゃ無いって??
私は鏡面フェチじゃないので、素手で触ってツルツルならそれでOKです。
見た目は全く気にしておりません。
それでも肌はかなりツルツルになりました。
性能に期待!!

 
お次は本題のポートです。
Dsc00837  

 

 

 

 

 

 

 

見て解りますか?
この段差は絶対許せませんね~。
ビックキャブレターなので、インマニ径が22パイです。
しかし6Vノーマルヘッドは約18パイ。
この段差が抵抗になって高回転が回りにくくなっている事は明白。
その分高回転でガソリンを濃く出来ず、パワーの伸びを邪魔してます。
四の五の言わず、削ってヤッツケちゃいましょう!

 
 
ギュイーーン!ゴリゴリゴリ!!チュワワーン!!!
 

 
削る事2時間。
Dsc00840  

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、腰が痛ぇ (≧ヘ≦)

とりあえず、大体削り落とす事が出来ました。
ポート内も拡大加工して、より多く混合気が吸える様にしました。
入り口からバルブガイド回りを主に削ります。
かといって削りすぎは禁物ですので、ソコソコでやめておきます。
チューニングは使うパーツに見合った程度の改造を心掛けましょう。
「過ぎたるは及ばざるが如し」まさにこの言葉が当てはまるので、欲張り過ぎないよう気をつけましょう。
ちなみに排気側は段差修正くらいでやめましょう。
ちょっとでも広げすぎると、トルクがなくなっちゃいます。
この点は要注意ですよ~!!!

 
写真は撮っておりませんが、ロッカーアームも無駄と思える部分を削り、軽量加工しました。
加工する分にはお金かかりませんからね、根気良くやります。
ほんの数グラムでしょうが、やったほうが+になる事は間違いないでしょう!!

 
あとはバルブをきっちり擦り合わせておきます。
この擦り合わせは、かなり重要です。
ヘッド側のバルブ当たり面は結構虫食いみたいになっている事があるのでキッチリと、でもやり過ぎないように仕上げます。
バルブの密閉性が上がればより圧縮があがるので、エンジンにパンチが出ます。

 
あとはいつもどおりチャッチャ組み上げて完成です。
今回はキタコの強化バルブスプリングを組み込みました。
今後、高回転仕様のカムもテストしてみたいと思っていますのでついでにやっときました。
ノーマルじゃサージングしてバルブクラッシュの危険がありますからね~。

 

「インプレ」
全域でスムーズさとトルク感が出ました(^▽^)
明らかに高回転までの吹け上がりが鋭く、パンチもあります。
メインジェットも2番上げて丁度良いくらいです。
それだけ高回転で吸気効率が上がっているのでしょう。
頭打ちしていた回転の底上げが出来て、明らかに加速力が増してます。
最高速も5㌔アップ(95㌔)する事ができました。
今は低中速仕様のカムなので、次はもう少し高回転を回せるカムにしたらかなり良さそうです。
次はハイカムを高回転型に交換してみたいと思います。

 

 
確実に進化してきた愛犬ダックス君。
出来るだけお金を掛けず、どこまでいけるかやってみたいと思います。
マタネッ(*^-゚)/~Bye♪

2006年9月22日 (金)

昭和車のグッズ 第三弾

皆さんはミニカーやプラモデルは好きですか?
私は大好きでございます。
先ほどネットで色々と検索をしていたら、とても嬉しいお知らせを発見しました。
それはこちらで↓

http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=13&ot_id=26&si_id=228&code_a=07550

 
見て頂けました?
アオシマ文化教材さんから発売されている好評シリーズ「DISM」
セリカXXやスカイラインジャパンなど、名車が続々とラインナップされているシリーズです。
そのシリーズになっなんとGX61マークⅡ後期4HTが発売されるらしいです。

 
えらいこっちゃ>ヽ(ヽ゚ロ゚)(゚ロ゚ノ)ノ<えらいこっちゃ 
 

 
しかも色はバーニッシュライトベージュMと、エグゼクティブトーニングの2種。
これは私は買わない訳にはいかないでしょう!
でも何でまた平成18年にもなって、GX61をモデル化しようと思ったのでしょう?
アオシマさんもやりますなぁ~。
他にはスタリオンなども発売されるようですよん。

 
こうなったら青島さんに、新金型で1/24プラモデルもお願いしたいところです。
1/24モデルの決定版をお願いしま~す +。:.゜ヨロピコーヽ(´∀`)ノ .:。+゜

2006年9月20日 (水)

昭和車2輪遊戯計画(ヘッド激闘編)

しばらくVキットを組んで、ナラシも含め走り回っていたダックス君。
ナラシも無事終わり、絶好調で走っております。
でもね~、キットを組んだままのツルシ状態で喜んでる私では・・・当然ないんですね。
どうせならOHも兼ねて細工してやろうと最初から企んでました。

 
と言う事で、今日は「昭和車2輪遊戯計画(ヘッド激闘編)」と題して、前から決めていたポート研磨をレポートしたいと思います。

 

まずはヘッドをサクッと下ろしちゃいます。
Dsc00822  

 

 

 

 

 

 

 

前回バラシてから約600㌔走行ですから、何の問題も無くチャッチャと下りちゃいます。
ピストンヘッドやシリンダーの状態も全然状態が良かったですね。
まぁ、この次点で問題が発生しているようではお話にもなりませんが・・・。

 
前回、見てみぬ振りをして装着したヘッドの状態を見てみましょう。
Dsc00823  

 

 

 

 

 

 

 

ノーマルをばらした時はベッタベタのべちゃべちゃ真っ黒でしたが、キャブがそこそこセッティング出ていたらしく、EXバルブが焼けてます。
それでもナラシ中のマージンを取る為に、少し濃い目のセッティングだったはずなので、とりあえずセッティングの方向は悪く無いようです。
それにしてもカーボンの厚さが凄いっすね~。
調子を崩した状態だと、たとえノーマルだったとしても燃焼室はかなりヤバイ状態になります。

 
Dsc00824  

 

 

 

 

 

 

 

ロッカーアームのシャフトは8㍉ボルトで簡単に抜くことが出来ます。
シャフトを抜いてしまえば、そのままロッカーアームも外れてくれます。
あとはバルブをバラシて行きましょう。

 
Dsc00826  

 

 

 

 

 

 

 

バルブスプリングコンプレッサーがお高くて購入する事ができなかったので、シャコ万と塩ビパイプを使用してバルブをバラシます。
塩ビパイプをくりぬいて、バルブコッターを外せる様にしておいて、あとは縮めるだけです。
自作工具でも作業は問題なく進みます。
原付のエンジンですからね、スプリング事体も固くないので楽勝です。
自作コンプレッサー(約1,000円)VS某バイクパーツメーカーコンプレッサー(約8,000円)、結果は見えてますわね。
私は迷わず自作です。
どうせ金を掛けるなら、車に掛けてやりましょう。

 
ここまでチャッチャと進みすぎて、なんだか物足りないですね~。
Dsc00827
 

 

 

 

 

 

 

 

今回はヘッドOHも兼ねているので、バルブまわりもしっかり仕上げたいと思います。
強化バルブスプリングは組み込みますが、リテーナーはノーマルを使用します。
チタンやアルミもありますが、高額なので今回は見送りです(T△T)
次回は絶対組むぞー!。

 
ピンボケですが、グロ画像です。
Dsc00828  

 

 

 

 

 

 

 

ひでぇ、ひどすぎる w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

右がINで左がEXですが、思ったよりINバルブがひどい。
なんかものすごいカーボンの量で、これだけでも吸気面積が取られてそうな気がします。
EX側は予想通りかな。
チューニング後の燃焼温度で、程よくこんがりと焼き固められたEXバルブのカーボン。
こりゃ落とすのに骨折りそうだなぁ・・・(´д`)
とりあえず今回はケミカルに頑張ってもらいたいと思います。

 
Dsc00829  

 

 

 

 

 

 

 

使うのはコレ。
もうエンジン洗浄では言わずと知れた定番中の定番商品です。
アストロプロダクツで販売してます(1,365円税込み)
コイツを熱湯で溶いて、ヘッドやバルブを漬込みたいと思います。
まぁ、ヘタに削って傷つけるより、よっぽど楽に綺麗にカーボンを落とせます。
良い時代になったもんだなぁ・・・。

 

 
とりあえず今日はココまで。
次回はバルブの研磨とポート研磨、組み込みをレポートしたいと思います。
今回はあくまでも前準備ですから、本番は次回ですね。
ビシッっと決めて、気持ち良いエンジンに仕上げたいと思います。
私と同じようにホンダの横型エンジンを改造しようと思っている方の参考に、少しでもなればと思います。
次回もお楽しみに♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

2006年9月16日 (土)

昭和車のアイテム(其の三)

嫁さんの車の車検準備でバタバタしとります。
ホイールを純正に戻したり(微妙にはみ出し)、マフラーを純正に戻したり(流用で全長はみ出し)やりたくない事の山盛りです。
車検なんて無けりゃ良いのにねぇ~。(車屋さんゴメンナサイ)

 

今日は「昭和車のアイテム(其の三)」という事で語ってみたいと思います。

 

前回までレポートしました「日本海クラシックカーレビュー」の中で、当時物デッドストックを入手したと報告しました。
今日はそのアイテムをアップしたいと思います。

 
会場内ではオートジャンブルと言って、旧車パーツやカタログ、ステッカー、デッドストックのプラモやミニカー、その他色々と売っているコーナーがあります。
毎年大盛況で、中にはマニアの人でコレを目当てに来る人も多い様です。
私もコレは毎年の楽しみでもあります。

 
てな訳で、会場内でバラバラに見学していた我々ですが、そろそろ合流しようかと嫁と二人で大ちゃんとまー君を探しに行く事に。
余りに人が多すぎて、なかなか見つけられな~い ヾ(´Д`;●) オ~イ
しかも当日は暑くてたまりません (;´Д`A ```
やっと二人を見つけて駆け寄ると、大ちゃんの手に昭和車アイテムが!
Dsc00887  

 

 

 

 

 

 

 
  

Σd(゚∀゚)ィヵ酢!!

 
当時物デッドストック品らしく、しかも造りがなかなか良い!
私も大ちゃんが購入したお店に急行!!

 
Dsc00888  

 

 

 

 

 

 

 

私もメデタクGETです。
聞けば結構なお値段でしたが、「61に使う部品なら」となぜかGX61だけには理解ある嫁さんの許可が出て購入できました。
メーカーはSPRINTと言うメーカーらしく、モノ事体は30年位前じゃないかと言う事です。
詳細ははっきりわかりませんが、かなり渋い逸品である事と完全デッドストックである事は間違いありません。

 
今装着しているGX61君のマフラーは他車流用加工のワンオフ品で、テールがどうも私の好みじゃないんです。
なので某ショップが出してるトラストのケンメリデュアルのテールのみを流用しようかと考えていた所でした。
私が購入したモノはパイプ径も50パイで、しかもサイレンサーにちゃんとデュアルで入っていくタイプなので、入り口でブッタ切れば今のフルデュアルに完全合体できます。
こう言うのを探していたんですよね~。
しかも出口が長めでスラッシュカットされていて、これも私にはドストライクです。
Dsc00886  

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━゚.+:。ヽU゚Д゚Uノ゚.+:。━━!!!

テールパイプの輝きがたまらんですなぁ~。
この平たくて薄い、小振りなタイコが良いんですよ。
あまりGX系では無いタイプのタイコですよね。
やっぱり昭和車のマフラーはこうでなくっちゃいけませんや!
装着するのがとーっても楽しみです ☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚

 
430乗りの大ちゃんは当日のうちに装着しちゃいました。
他車のマフラーを切って、トンテンカンと叩き曲げて、繋ぎ合わせてその日のうちにあっさり装着です。
彼はとっても仕事が早いです。
せっかく写真を撮ったのに、最悪の写りだったのでアップは見送りします。
後日、撮り直してアップしたいと思います。

 
その時の特別ゲスト
Dsc00890  

 

 

 

 

 

 

 

カメラを向けると、ビシッとカメラ目線をしてくれる粋なヤツです。
 

 

今年のCCRは良いモノを手に入れる事が出来て、大変満足してます。
普通には手に入らないパーツを購入できるのも、旧車イベントの楽しみですね。
皆さんも近くで旧車イベントがありましたら、是非足を運んでみてくださいね。
レアなパーツをGETできるかもよ~ ヽ|。・ω・|ノ

2006年9月13日 (水)

昭和車イベントレポート第三段(其の四)

いい歳して何ですが、今日13日は私の誕生日でございます。
この歳になると、誕生日が来ても全く嬉しくないもんですねぇ。
むしろ悲哀が漂うような・・・。
子供の頃はあんなに嬉しかったのになぁ。
それに今日やった事と言えば、

 
親知らずの抜歯! ε-(ーдー)ハァ

 
コレじゃろくに酒も飲めやしねぇ。
いつまでたっても血が止まらねーし (`ヘ´#)
まぁ、ただの365分の1日でしかないだけですな。
ただ良かった事と言えば、GX61君のレリーズが早々に届き、トラブルの翌日にはサクっと治せた事でしょうかね。
さすが世界のトヨタ!部品供給体制は非常に整っていて助かります。
あくまでも部品があればですケド (゚ー゚;A
交換作業の模様は後日アップしたいと思います。

 

 
今日は「昭和車イベントレポート第三段(其の四)」と言う事で語ってみたいと思います。

 

日本海クラシックカーレビューのレポートもこれで4回目。
そろそろお腹いっぱいですか?
と言う事で今回がCCRレポート最終回です。
今日はダイジェスト版でいっちゃいましょう。

 
セドグロも結構多かったです。
Dsc00862  

 

 

 

 

 

 

 

 
Dsc00863  

 

 

 

 

 

 

 

歴代のセドグロが並んでおります。
こうしてみてみると、やはり日産からセドグロは外せませんね。
今はネーミングすら無くなってますが、いつか復活してくれる事を願っております。

 
凄い車も来てました。
Dsc00875  

 

 

 

 

 

 

 

 
Dsc00874  

 

 

 

 

 

 

 

日産R381(1968年)とポルシェ906(1966年)です。
こいつはまた凄いレースカーが来ましたねぇ。
人気も凄くて、いつも人山ができてました。
写真を撮るのも一苦労。
中々見れない稀少なレースカーとあっちゃ、当たり前ですね。

 
ココからはパレードの模様をダイジェストでどうぞ
Dsc00877
 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc00878  

 

 

 

 

 

 

 

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Dsc00885  

 

 

 

 

 

 

 

参加台数が多くて、写真を撮りきれまへ~ん。
しかも当日は天気が良過ぎて暑かった。
それでもエントリーされている方たちは、エアコンの無い昭和車で余裕シャクシャクでした。

 
 
今年も無事見に行く事ができました。
残念ながら規定上、私のGX61では出る事が出来ませんが、このイベントだけは年中行事として行かない訳にはいきません。
当日オートジャンブルで、私と大ちゃんは当時物デッドストックのアレを入手しましたので、そのアイテムについても後日アップしたいと思います。
なかなかレアでご機嫌なアイテムですヨ。

 
 
第15回日本海クラシックカーレビューレポートもこれで終わりです。
またイベントなどありましたらレポートしたいと思っております。
マタネッ(^ー^)ノ~~

2006年9月10日 (日)

昭和車イベントレポート第三段(其の三)

今日はGX61にエンジンコンディショナーぶち込んだり、色々とメンテしてました。
昨日はエンジンオイル交換もしたし、これで調子もさらに良くなるぞ~!
っと思っていた矢先・・・

 
クラッチ切れねぇ・・・

ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!

 
ブレーキマスターシリンダーもクラッチマスターシリンダーもオイル漏れでアッセン交換しましたから、そろそろレリーズシリンダーだなぁとは思っておりました。
やっぱりクラッチマスターの時に一緒に交換しておけば良かった。
乗らない時間の長かった車はやはりシール類が来ますねぇ。
まっ、こんなモンはトラブルの内に入らないんですケドね。
GX61用レリーズシリンダーは他車と共通品番で出るようなので、とりあえず問題なしです。
多分W系NA車用ミッションとは殆ど同じなのでしょう。
クラッチマスターもGX70G(マークⅡワゴン用)が使えましたらネ。
やはり古い車はメンテが第一ですよ。

 

今日は「昭和車イベントレポート第三段(其の三)」と言う事で語ってみたいと思います。

 

この顔、可愛い過ぎます!
Dsc00857  

 

 

 

 

 

 

 

初代スバルサンバーです。
サンバーという車種は非常に長い歴史をもつスバルの名車です。
初代登場は昭和36年で、今もなおラインナップがあるという凄い長寿シリーズです。
しかもRRレイアウトも初代からの伝統で、いまも変らず継承されています。
真面目な車造りのスバルらしい、頑固さですね。
とりわけこの初代は個性的ですね~。
この愛らしさたるや、スバル360をも凌駕してます。
全国にこの初代サンバーはどの位残っているんでしょうかねぇ???
本当に稀少な1台を見れて、感激しました(*T▽T*)

 
 
伝説のバンド!ではありませ~ん。
Dsc00859  

 

 

 

 

 

 

 

マツダキャロルです。
この車は4ドアタイプで、他に2ドアもラインナップにありました。
これもマツダらしい、上品でモダンなモールの使い方で非常にお洒落です。
こんなに小さいのに、きちんと4ドアボディとして作られているのがまた素敵です。
RRドライブなのに、しっかりとボンネットを造型している事で非常にセダンぽい格好良さが出てます。
またこの車の凄い所は、360CCなのに水冷4気筒4サイクルO・H・Vを搭載している事です。
他社は2サイクル2気筒が当たり前なのに、水冷4気筒4サイクルとは恐れ入りました。
小排気量の場合、多気筒はトルクの面で不利と言われますが、すでに昭和30年代にこのクオリティで車を生産していたマツダの凄さを感じます。
唯一市販ロータリーを作った偉大なメーカーは、軽自動車でも凄い事をしていたのですね。
アッパレ!!

 
先ほどのキャロルの先輩です。
Dsc00860  

 

 

 

 

 

 

 

マツダR360クーペです。
これはもう骨董美術品ですよ。
可愛いを通り越して、美しいんです。
雨がえるのようなキョトンとした表情と、緩やかな丸みをおびたシルエットがたまらんです。
合理性とか利便性などと言う言葉など何処にも当てはまらない、まさに美術品です。
是非、末永く大事にされる事祈っております(^人^)

 
スズキを代表する名車です。
Dsc00861  

 

 

 

 

 

 

 

フロンテクーペです。
言わずと知れた、かの有名なデザイナー「G・ジウジアーロ」のデザインがベースになっている名車です。
今もなお高い人気を誇り、状態の良い個体はかなりの高額での取引になっているようです。
500㌔を切る軽量ボディに、37PSを発揮する水冷2サイクル3気筒エンジンを搭載したまさにスポーツ軽カーです。
目を見張るのは車体の低さ。
これでRRと言う事は、超絶ハンドリングであろう事は容易に想像がつきます。
ちょいと腕に自信がある人が乗れば、峠の下りなんかはかなりの走りができた様です。
でも限界を超えた時は怖そうだなぁ・・・((;゚Д゚))
ナニハトモアレ、是非1度は乗ってみたい車です。

 
使用前、使用後?
Dsc00858  

 

 

 

 

 

 

 

スバルR-2です。
左はノーマル、右はシャコタン仕様です。
スバル360の影に隠れてしまっていますが、私は非常に好きな車です。
基本的にはスバル360の改良型になるわけですが、実車を見比べるとかなりの進化が伺えます。
スバル360に比べモデルスパンがあまり長くなかった事や、軽量化の為に行ったもなか構造からの腐食で現存数はかなり少ないと思われます。
でもね~、こういうマイナーな車種が非常に萌え♪ちゃうんですよ、私。
現行のR-2は全く興味ありませんが、このR-2なら是非欲しいところです。

 

 
今日は360CC特集でした。
次回はイベントをダイジェストでアップしたいと思います。
(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!

2006年9月 7日 (木)

昭和車イベントレポート第三段(其の二)

ここ数日気温もほどほどで過しやすく、めっきり秋めいて来ましたね。
秋は食べ物も美味しいですし、紅葉などドライブにはもってこいの季節です。
今年はどこへ行きましょうかねぇ~。
ドライブに備えて、皆さんも整備をしっかりとしておきましょう。
整備第一!安全第一!でございますよ。

 

 
今日は「昭和車イベントレポート第三段(其の二)」と言う事で語ってみたいと思います。
早速参りましょうか!

 

クレイジーケンバンドでお馴染みの名車です
Dsc00856_1 

 

 

 

 

 

 

 

いすゞベレット1600GT-Rです。
あのクレイジーケンバンドの横山剣さんもベレットを愛車にしていたそうです。
GT-Rと言えば殆どの人がスカイラインを思い浮かべると思うのですが、いすゞにもGT-Rが存在したのですよ~。
GT-Rの名に恥じない、1600DOHC(G161型4気筒)エンジンは120ps、トルク14.5kgmを発生。
いすゞの伝説のスポーツカーとなったわけです。
とりわけオレンジのボデイ色に黒のボンネットが印象強いですが、シルバーも落ち着いていて良いですね。
1960年代の車になると、まさにエンスー(死語?)って感じです。
この車もシャコタンがキマル車でもあります。
落とした時の、リヤタイヤのハの字の切りっぷりは半端じゃないです(ノ゚ο゚)ノ

 

お次はちょっと変りダネですよ
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27レビン、ラリー仕様車です。
ラリーチーム、チームマジョルカカラーに仕立ててあります。
私の年代でチームマジョルカで覚えているのは、FFパルサーでモンテカルロに出ていた頃位でしょうか。
この車が実際にラリーに出場していた車かどうかは不明ですが、非常に格好良かったです。
27レビンはやはりラリーやレースのイメージが非常に強いので、このラリー仕様もドストライクです。
栄光に向かって、土煙を巻き上げながら林道を疾走する27レビン。
渋すぎますね~、オトコですね~。
まさに戦う男のマシンここに有りって感じでした(*´∇`*)

 

ちょっと方向を変えてみましょう
Dsc00870  

 

 

 

 

 

 

 

パブリカバンです。
トヨタの大衆車と言ったら、パブリカは外せないでしょう。
名前の由来はパブリック+カーの造語で、要は大衆(民衆)の車と言う意味ですね。
この車両はかなり後の方のモデルです。
それにしても商用車がこれだけ良い状態で残っていると言う事が凄いですね。
もともと使い倒されて捨てられる運命にある商用車ですから、よっぽど大事にされてきた個体なのでしょう。
また当時を思わせるボディ色が素敵ぃ~ヾ(´ε`*)ゝ
いやぁ、マジ良いっすねぇ~コレ。
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またお尻が素敵ですなぁ~。
サイドボディのテールランプにつながって行くキャラクターラインがモダンです。
そしてかわいらしいテールランプがなんとも愛嬌のある表情を作り出しています。
ナンバーも当時のままで、どこをとっても文句のつけようが無いです。
ノーマルでも良し!前下がりに13インチ極太を履かせるも良し!
このルックスでソレックスの吸気音していたら、たまらんなぁ~もう・・・。
私の独断と偏見で、今回のナンバー1だと思います♪d(´▽`)b♪

 

バンに続いて
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パブリカ2ドアです。
パブリカ=大衆車と言うイメージですが、結構レースシーンでも活躍した車でもあるのです。
私が持っている初代セリカがツーリングカーレースでデビューした時のビデオにも出場しています(少し前のモデルですが)。
小さいボディにバーフェンが装着され、極太スリックを履いた姿は大衆車のイメージは何処へやら、なんとも戦闘的です。
それはさておき、この車両も状態が良いですね~。
シルバーのボディ色がメチャメチャ似合ってます。
Dsc00873  

 

 

 

 

 

 

 

リヤ周りなんかを見てみると、結構シャープでスポーティですね。
27レビン系のリヤフォルムに良く似てます。
コンパクトカーといえば今は2ボックスが殆どでしょうが、このクーペスタイルが粋ですね。
まさに昭和車を体言しています。
これも堪らなく好きな1台です(≧ω≦)b

 

番外編の1台です
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フォードムスタング、グランデです。
外車はあまり詳しくない私ですが、このフォルムには圧倒されました。
ついさっきまで小さい国産車を見ていてこの車の前に来ると、なんだか変な錯覚を覚えます。
あまりにサイズが違いすぎますq|゚Д゚|p
豪快なほどデカイです|)゚0゚(|
細かい事はどうでも良い、デカイ事は偉いんだ!と言わんばかりです。
こんな車に乗って、真夏の海岸線をぶっ飛ばしたら気分は最高でしょう!
赤いボディが太陽に照らされて眩しいっす。
ムスタングではなくマスタングでは?と言う突っ込みが聞こえましたが、そこの所はご意見無用です。
だって小さい時からムスタングって聞いていたんですもん。
誰が何と言おうとムスタングです(`ε´)

 

 
今回もなかなか内容が濃かったですね~。
次回も選りすぐりの車たちをご紹介したいと思います。
お楽しみに~マタネッ(^ー^)ノ~~

2006年9月 4日 (月)

昭和車イベントレポート第三段

先日、ヤフオクで1Gツインカム用インマニ(キャブ用)が出品されていました。
ご覧になられた方もおられると思いますが、カナリの高額にて落札されてましたね。
なかなか1Gユーザーもアツイ方が居られる様で、驚きました。
私はキャブではなくインジェクション仕様を狙ってますので、今回は完全素通りでした。
どんな方が購入されたのでしょうかねぇ?
是非、1Gチューン談義してみたいものですハイ(*゚▽゚)ノ

 
 
今日は「昭和車イベントレポート第三段」という事で語ってみたいと思います。

 
新潟、昭和車(旧車)と言えばこのイベント!
日本海クラシックカーレビュー
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ccr/です。
今年で第15回を迎え、毎年参加台数も200台!来場者も20000人以上という大盛況のイベントです。
会場は新潟県糸井川市フォッサマグナミュージアムにて毎年開催されております。
私は今年で何年目か覚えておりませんが、相当前から足を運んでおります。
例年9月の第1週日曜日といえばCCRへ行こう!って感じです。

 
今回はオニクラのまー君と、430乗りの大ちゃんと行ってまいりました。
オニクラに少し魔法を掛けてみたので、その高速テストも兼ねてみました。
その報告はまた後日アップしたいと思います。
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当日は快晴、と言うより暑かった(´д`)
オニクラ君はエアコンギンギンの絶好調で、いたって快適でしたよ。
昭和車を侮る事なかれ!

 
会場に到着したのは10時近くでしたが、すでにかなりの人出で会場は混雑してました。
毎年の事ながら、この混み様には少しうんざりです。
まぁ、気を取り直して会場レポートと参りましょう。

 
ナンバーを見てびっくり!
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ファミリアプレストです。
遠くはるばる広島から来られたようですね~、ホントびっくり!
この残暑厳しい時期に、旧車で超ロング自走ドライブは冒険です。
オーナーの並々ならぬファミリアへの愛情と気合を感じました。
車も非常に綺麗で、とても良い雰囲気です。
私個人的にも、この形は非常に好きです。
モダンで当時のマツダらしいお洒落さを感じます。
グリルのエンブレムやフォグが泣かせますね~。
このたたずまい、とっても素敵です(´ ▽`)

 
お次はオニクラ君のご先祖さまです
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4代目クラウン(通称クジラクラウン)2HTです。
このスピンドルシェイプのデザインが先進的すぎて、商業的には失敗したモデルです。
当時の国民にはデザインが個性的過ぎたのでしょうか?
いやいやどうして、実際に車を見てみると非常にグラマラスなボディで惚れ惚れしちゃいます。
しかもこの車は希少な2HTと言う事で、キザでプレイボーイな雰囲気プンプンです。
またこのボディ色がたまらないですね~。
他にもシルバーなど展示されてましたが、内装色も含めてこの車が一番素敵でした。
当時不人気でも、今では立派な人気車と言えるでしょう!

 
お次は三菱の名車!
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ギャランGTOです。
グレードは1700SLだったかなぁ(間違っていたらゴメンナサイm(_ _)m
GTOでもGTO-MR(1600DOHC搭載車)や2000GS-Rなど色々とラインナップがありました。
その中でも希少1700SLです。
この頃の三菱車特有のゴツさというかイカツさが良いですね。
またこのボディ色が素敵だなぁ~。
丸フォグもたまらなく似合っています。
名前だけ復活したGTOは私的には???ですが、このGTOなら大好きです。
 

007は2度死んじゃうそうですヨ
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トヨタ2000GTボンドカーです。
1967年公開の映画「007は2度死ぬ」劇中使用車です。
気になる方はレンタルビデオで借りて見て下さい。
トヨタ2000GTでも超希少なのに、それがオープンになってるんですよ。
もうコメントのしようが無い。
なんだかなぁ~(阿藤海風に)

 
言わずと知れたトヨタのスペシャリティカー
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初代セリカ1600GTです。
初期スラントノーズの希少色です。
やっぱりダルマと言えばこの色しかないでしょう!
限りなくオリジナルの状態を綺麗に保った、素晴らしい車両です。
純正のホイールキャップも格好良くキマッてます。
渋いのがグリルに装着されたバッチ類です。
当時はこういったバッチを装着した車って多かったんですよね~。
はっきり言って、まわりから浮いちゃうほどのオーラを放っていた極上ダルマでした。

 

毎年の事ながら、CCRはレベルが非常に高いです。
見学も無料と言う事もあって、来場者も半端じゃないです。
まだまだ写真を撮ってきてますので、順次アップしていきたいと思いま~す(^ー゚)ノ

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