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2006年9月 7日 (木)

昭和車イベントレポート第三段(其の二)

ここ数日気温もほどほどで過しやすく、めっきり秋めいて来ましたね。
秋は食べ物も美味しいですし、紅葉などドライブにはもってこいの季節です。
今年はどこへ行きましょうかねぇ~。
ドライブに備えて、皆さんも整備をしっかりとしておきましょう。
整備第一!安全第一!でございますよ。

 

 
今日は「昭和車イベントレポート第三段(其の二)」と言う事で語ってみたいと思います。
早速参りましょうか!

 

クレイジーケンバンドでお馴染みの名車です
Dsc00856_1 

 

 

 

 

 

 

 

いすゞベレット1600GT-Rです。
あのクレイジーケンバンドの横山剣さんもベレットを愛車にしていたそうです。
GT-Rと言えば殆どの人がスカイラインを思い浮かべると思うのですが、いすゞにもGT-Rが存在したのですよ~。
GT-Rの名に恥じない、1600DOHC(G161型4気筒)エンジンは120ps、トルク14.5kgmを発生。
いすゞの伝説のスポーツカーとなったわけです。
とりわけオレンジのボデイ色に黒のボンネットが印象強いですが、シルバーも落ち着いていて良いですね。
1960年代の車になると、まさにエンスー(死語?)って感じです。
この車もシャコタンがキマル車でもあります。
落とした時の、リヤタイヤのハの字の切りっぷりは半端じゃないです(ノ゚ο゚)ノ

 

お次はちょっと変りダネですよ
Dsc00865  

 

 

 

 

 

 

 

27レビン、ラリー仕様車です。
ラリーチーム、チームマジョルカカラーに仕立ててあります。
私の年代でチームマジョルカで覚えているのは、FFパルサーでモンテカルロに出ていた頃位でしょうか。
この車が実際にラリーに出場していた車かどうかは不明ですが、非常に格好良かったです。
27レビンはやはりラリーやレースのイメージが非常に強いので、このラリー仕様もドストライクです。
栄光に向かって、土煙を巻き上げながら林道を疾走する27レビン。
渋すぎますね~、オトコですね~。
まさに戦う男のマシンここに有りって感じでした(*´∇`*)

 

ちょっと方向を変えてみましょう
Dsc00870  

 

 

 

 

 

 

 

パブリカバンです。
トヨタの大衆車と言ったら、パブリカは外せないでしょう。
名前の由来はパブリック+カーの造語で、要は大衆(民衆)の車と言う意味ですね。
この車両はかなり後の方のモデルです。
それにしても商用車がこれだけ良い状態で残っていると言う事が凄いですね。
もともと使い倒されて捨てられる運命にある商用車ですから、よっぽど大事にされてきた個体なのでしょう。
また当時を思わせるボディ色が素敵ぃ~ヾ(´ε`*)ゝ
いやぁ、マジ良いっすねぇ~コレ。
Dsc00872  

 

 

 

 

 

 

 

またお尻が素敵ですなぁ~。
サイドボディのテールランプにつながって行くキャラクターラインがモダンです。
そしてかわいらしいテールランプがなんとも愛嬌のある表情を作り出しています。
ナンバーも当時のままで、どこをとっても文句のつけようが無いです。
ノーマルでも良し!前下がりに13インチ極太を履かせるも良し!
このルックスでソレックスの吸気音していたら、たまらんなぁ~もう・・・。
私の独断と偏見で、今回のナンバー1だと思います♪d(´▽`)b♪

 

バンに続いて
Dsc00871  

 

 

 

 

 

 

 

パブリカ2ドアです。
パブリカ=大衆車と言うイメージですが、結構レースシーンでも活躍した車でもあるのです。
私が持っている初代セリカがツーリングカーレースでデビューした時のビデオにも出場しています(少し前のモデルですが)。
小さいボディにバーフェンが装着され、極太スリックを履いた姿は大衆車のイメージは何処へやら、なんとも戦闘的です。
それはさておき、この車両も状態が良いですね~。
シルバーのボディ色がメチャメチャ似合ってます。
Dsc00873  

 

 

 

 

 

 

 

リヤ周りなんかを見てみると、結構シャープでスポーティですね。
27レビン系のリヤフォルムに良く似てます。
コンパクトカーといえば今は2ボックスが殆どでしょうが、このクーペスタイルが粋ですね。
まさに昭和車を体言しています。
これも堪らなく好きな1台です(≧ω≦)b

 

番外編の1台です
Dsc00876  

 

 

 

 

 

 

 

フォードムスタング、グランデです。
外車はあまり詳しくない私ですが、このフォルムには圧倒されました。
ついさっきまで小さい国産車を見ていてこの車の前に来ると、なんだか変な錯覚を覚えます。
あまりにサイズが違いすぎますq|゚Д゚|p
豪快なほどデカイです|)゚0゚(|
細かい事はどうでも良い、デカイ事は偉いんだ!と言わんばかりです。
こんな車に乗って、真夏の海岸線をぶっ飛ばしたら気分は最高でしょう!
赤いボディが太陽に照らされて眩しいっす。
ムスタングではなくマスタングでは?と言う突っ込みが聞こえましたが、そこの所はご意見無用です。
だって小さい時からムスタングって聞いていたんですもん。
誰が何と言おうとムスタングです(`ε´)

 

 
今回もなかなか内容が濃かったですね~。
次回も選りすぐりの車たちをご紹介したいと思います。
お楽しみに~マタネッ(^ー^)ノ~~

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