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2007年5月27日 (日)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2007)続編

5月最終日曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
新潟はパッとしない天気で、なんだか冴えませんねぇ。
黄砂もかなり飛んでいるようで、昨日は遠くの景色が霞んでおりました。
また仕事多忙で2週間エンジンに火を入れていない相棒GX61君。
10分ほどエンジンを掛けてやって、今日は終了。
お出かけは、天気のヨイ黄砂の飛ばない日にでも行きたいと思います。
天気の良い日限定と言う、モノ凄い過保護な扱いの相棒君です。

 
あっそうそう!
皆さんはオーナーズクラブのオリジナルブルゾン注文しました???
注文受付は5月31日までです!!
欲しい方でまだの方は急いで注文してくださ~いヽ(´ゝω・`*)o

  
 

今日は改めて「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2007)続編」という事で、冴えない天気も吹っ飛ばす勢いで、スカッと逝ってみましょう!

 

 
GX乗りの私には、真っ先に目に飛び込んで来ましたヨ!
Dsc01150  

 

 

 

 

 

 

 

初代GX51クレスタ スーパールーセントです。
こうしてみると、やっぱりGX51カッコヨイですね~。
スッキリとしたフォルムに端正な顔立ち。
今でもGXシリーズで根強い人気を保っている理由がわかります。
シリーズの中でもクレスタが特に好きだという人って、かなり多いですよね。
Dsc01153  

 

 

 

 

 

 

 

後ろ姿もまたグッと来ますね~。:+* ゜イイ!!Σd(・ω・`)゜ *+:。
ロンシャンもバリキマリで、程よい前下がりの車高が私好みです。
素の良さを残して、じんわりと渋く改造る。
オトナですね~。
私がもう10歳若ければ、あと5センチ低い方がベストでしょうが、三十路オヤジにはコレ位でベストです。
ドアモールが太いタイプ(メッキモールは外されてました)なので、GX51でも後半のモデルでしょう。
久々に綺麗なGX51クレスタを見て、なんだか新鮮でしたね~。
GX61クレスタもカッコヨイですが、GX51も負けてません!!
オマケにGX51のCMなんぞドウゾ
「GX51_cresta.wmv」をダウンロード

  

 
並びにあった1台。コレも見なくなりましたネ!
Dsc01154  

 

 

 

 

 

 

 

C32ローレルです。
これも今や見なくなった1台ですね~、シブイ!
このカクカクさ加減、ローレルの風格が存分に出てます。
同年代でトヨタならGX71に当たるわけですが、当時のハイソカーブームをGX71と共に支えた1台です。
結構トヨタ派やら日産派やらと、意見の分かれやすいジャンルの車種ではありますが、私はGX71もC32もドッチも好きですね~。
だって、ドッチもシャコタンがキマルんですもの(*´I`*)

 

 
不良ご用達!ローレルといえばシリーズ最高人気のコレでしょう!
Dsc01157  

 

 

 

 

 

 

 

C130ローレルです。
コレ、カッコ良過ぎですよね~!
文句の付けようが無いんですもの。
チンスポもハネも付けず、ベタっと落ちた車高に深リムの弥生。
もう私的には100点満点です。
ブタケツはヘタに改造なんていらないんです。
ベースが130、それだけ十分激渋なんですから。
むしろコレ位ノーマルを残した雰囲気で、L型3.1リッターが吼えれば迫力倍増です。
Dsc01158  

 

 

 

 

 

 

 

なんだかゾクゾクしてくる位、渋いです。
ミラーだのライトだのと余計に改造しないという勇気、これがあるかどうかでセンスが分かれます。
この130オーナー、タダモノではない・・・。

 

 
丸目4灯の粋なヤツ。コレも不良ご用達ですネ。
Dsc01155  

 

 

 

 

 

 

 

スカイラインジャパンです。
好みの分かれるところですが、私はやっぱり前期丸目の4枚が好きですね~。
大門マニアな方は、やっぱり後期2枚ターボでしょう。
この車両は隅々まで手が入っているようで、いわゆるキマリモノです。
私の中では、ジャパン=不良の方程式があるので、ジャパンに限っては、ちょっと濃い目の族車風味が好きです。
やっぱり引張りタイヤでハノ字ベタシャコでキマリです。
そういう意味では↑かなり好きだなぁ~。
ハノ字のスリックバリバリ~♪
こんな私、三十路なのに大人げ無い?!

 

 
今日もナカナカ濃い車たちが多かったですね~。
次回も濃い車たちをアップしていきたいと思います。
次回もお楽しみに~☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ

2007年5月18日 (金)

昭和車的日常ネタ(エトセトラ編)

金曜日の夕方、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
明日は土曜日。
お休みの方も多い事でしょう。
私ですか? 

 

仕事ですが、何か?【#・∀・】

 

嗚呼悲しきかな貧乏。
貧乏暇なしとは良く言ったもので・・・・・。
まっ明日もコツコツ頑張りますか。

 

 
今日はイベントレポートをお休みして、急遽「昭和車的日常ネタ(エトセトラ編)」という事でいきたいと思います。

 

皆さんもよーくご存知のGX OWNER’S CLUB
オリジナルグッズの謹製ステッカー、もう買いましたか?
そうですか購入されましたか、それはヨカッタ。
そのオリジナルグッズになんとなんと第二段が出ることが決まったようです。
それはなんと、

GX OWNER’S CLUB オリジナルブルゾン
033ac 

゚.+:。 ヾ(。・ω・)ノ゚.+:。 イイジャナーイ!!



これはGXオーナーズクラブに参加している方なら買わないワケにはいかんでしょう!!
昭和車イベントに行く時に着るもヨシ!
GX仲間とのツーリングに着て行くもヨシ!!
GX乗りの必須アイテムになること請け合い!!!
みんなで、こぞって買いましょ~Σd(ゝ∀・)
詳細はhttp://gxownersclub.the-ninja.jp/ オリジナルグッズをクリック!クリック!
私ですか?
そりゃあ当然、もうオーダーしちゃいましたヨン ダヨネェ(oゝД・)b

 

 
 

今日はコレだけじゃないんですね。
もう一つ、今度はオクネタをアップします。
只今ヤフオクにてGX61イーグル純正ツートンが出ております。
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ヽ(゚Д゚;)ノ!!
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!!( ; ロ)゚ ゚

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Σ(゚Д゚ノ)ノ ぬおおぉぉぉぉ~

これはヨイんでないかい!?
ことごとくノーマルを留めている所なんか最高じゃないですか?
リヤワイパーが付いているなんて、かなりのレアモノです!!
こんな純正ツートンはあんまり出てこないでしょう。
私も散々探しましたから、良くわかります。
走行は10万キロ走っているようですが程度も良さそうです。
純正ツートンを探している人には朗報じゃないでしょうか?
この車両は是非、本当にイーグルツートンを探している人に落札して頂きたいですね。

 
ヤフーオークション→自動車、オートバイ→自動車車体→トヨタ→コロナ
で探してみてください。
マークⅡではなく、コロナで出品されてますのでお間違いなく。

 
注意:上記車両のオークション(出品者)と、当ブログ(私、管理人)は一切関係ございません。オークションにおける入札、落札、金銭の授受に関しては、自己責任の上に行ってください。

 

 

今日は急遽の更新でした。
また次回はイベントレポートをアップしたいと思います。
お楽しみに( ゚д゚)ノ ョロ!!

2007年5月13日 (日)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2007編)

5月13日(日曜日)、皆さんは良い休日を過せましたでしょうか?
新潟は非常に強い風が吹き荒れまして、大変な一日でした。
今日も色々とありましたが、その色々に関してはまた後日アップしたいと思います。

 

今日は先回予告通り「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2007)」と言う事で語って逝きたいと思います。

 

昨年に引き続き、今年も「ながのノスタルジックカーフェスティバル」に行って参りました。
今年は参加したいと思って居ったところですが、なんとも公私共に多忙を極めておりまして参加する事が出来ませんでした。
まぁ焦る事無く、機会に恵まれましたら是非参加したいと思っております。
では早速参りましょう!

 

会場まで行く途中の一枚です。
Dsc01144  

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ2000GTです。
道中の高速道路で車内から撮影したので、後ろが切れちゃってマス(´_`illi)
幻の名車が普通に高速道路を疾走しているなんて、普通ありえませんよね~。
国産ミニバンの波に混じって走っている姿。
まるで白昼夢を見ているようです!
美術品のような、滑らかで美しいボディが太陽に照らされて神々しく輝いておりました。
嗚呼幻の名車トヨタ2000GT、美しすぎる・・・。

 

会場に入ってひときわ目立っていたのがコレです!
Dsc01146  

 

 

 

 

 

 

 

童夢-P2です。
1978年に第48回ジュネーブショーに出品された童夢-零(ゼロ)の量産型として、1979年に開発されたP-2。
幻のスポーツカーを始めて間近で見ることが出来ました。
凄いプロポーションですね~、とても国産とは思えません。
遠い昔、本やおもちゃなどで良く見掛けたのですが、皆さんは覚えてますでしょうか?
かつてのスーパーカーブームのカウンタックやフェラーリ512BBなどと比べてみても遜色ない凄みを感じます(*゚▽゚*)

 

次は歴史に残る名勝負をしたあのクルマです。
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サバンナRX-3です。
来ましたね~RX-3。
私はどちらかと言うとハコスカよりも、RX-3党です。
サバンナといえば、やっぱりレースを語らずにはいられないでしょう。
当時国内ツーリングカーレースでは浮沈艦隊スカイラインGT-Rの50連勝を阻み、ロータリー100連勝という偉業を成し遂げ、ロータリー黄金時代を築きあげます。
そしてレーシングサバンナRX-3と言えばこの片山カラー。
もうこれしかないでしょう!!
まさに戦うマシン、サバンナRX-3!硬派なマシンです。
私の憧れの1台です。

 

お次はガラっと嗜好を変えて、可愛らしい1台をどうぞ!
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ホンダライフ、ステップバンです。
1972年に全く新しいタイプの商用車としてデビューしました。
水冷4サイクルOHC2気筒360CCエンジンを搭載。
今でもコアなファンを持つ、名車です。
ホンダの凄いところは、ステップバンは昭和47年デビューの軽自動車でありながら、現代の車の基本的な造りなんです。
このボディバランス、現代の車にとても良く似てますよね?
しかもセンターメーターなんです。
使い勝手を優先しながら、乗用車感覚を取り入れる。
まさに現代車の基本を、すでにこの当時ホンダは見抜いていたのです。
恐るべしホンダ!!
360CC大好きな私も、1度は所有してみたい粋な1台ですね~。

 

 

この「ながのノスタルジックカーフェスティバル」はなかなか見所の多く、非常に楽しいイベントです。
次回もアツイ昭和車たちをアップしちゃいますので、お楽しみに~ヽ(´ゝω・`*)ヨロスクゥ♪)

2007年5月 9日 (水)

昭和車的イベントレポート(十日町きもの祭り続編)

本日は早出、早上がりという事ですでにPCに向かっております。
睡魔が襲ってくる前に、ここは一つブログの更新をっと・・・。

 

イベントレポートを検索して来て下さる方が多くて、びっくりしました。
アクセス数も急上昇。
それだけ昭和車を好きな方が多いという事ですね~。
車種にこだわらず昭和車大好きな者同士、交流を持てるというのは本当に楽しいですね(*´∀`)

 

先回に引き続き「昭和車的イベントレポート(十日町きもの祭り続編)」という事で語ってみたいと思います。

 

これはマイナーで稀少な一台ですよ!!
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30カローラ後期です。
これはカナリイイ。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!
30系そのものが歴代カローラの中でもマイナーな型であるにも関わらず、さらに残存数の少ない後期型ですよ。
もうサイコーにゴキゲンです!
私、本当に久し振りに実車を見ました。
これがまた良い雰囲気の佇まいなんだなぁ~。
サイドのモールやら後期バンパーやら、前期とはガラっと雰囲気が違うのも30系特有です。
Dsc01121  

 

 

 

 

 

 

 

オーナーはかなりの通らしく、エンジン系もマニアックなところまでバッチリ抜かりなく手が入ってます。
それなのに外観はフォージを履いているくらいで、限りなくオリジナルな何ともサッパリした風貌。
この車にアプローチするスタイル、物凄く好きです。
ともするとミラーだのチンスポだのと改造してしまう人が多い中、限りなくオリジナルを残してます。
通ですね~!オトナですね~!!
本当にセンスの良い昭和車を見れて、大満足ですd(・∀<)

 

次も元気の良さそうな車を2台連荘でGO!
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Dsc01116  

 

 

 

 

 

 

 

KP61スターレットです。
私の大好物!KPスターレットですヨ。
3枚の方はTSフェンダーやらTRDハネやら付いてかなり戦闘的!
片やバンの方は昔の走り屋仕様って感じですかね。
どちらにしろカッコヨロシなぁ~。
TSフェンダーがこんなに似合う車ってのも、少ないですね。
どちらもK型の咆哮が今にも聞こえてきそう。
最近の良くできたスポーツカーでは絶対味わえないスパルタンさと、本当にごまかしの効かない腕勝負な所が、まさに男の乗り物です!
軽量なKPが、下りコーナーを全開でカウンター当てながら走る姿。
最高に渋いです!!

 

今度はしっとりと大人の雰囲気をどうぞ!
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初代セリカXXです。
1978年(昭和53年)にセリカの上級モデルとして登場した車です。
どうです?この伸びやかなフォルム。
大人の雰囲気がなまらなくセクシーです。
皆さんおなじみの2代目セリカXXとは全く雰囲気の異なるスペシャリティカーです。
初代はこんなに優雅な雰囲気を持っていたんですよ~。
コレ私が子供の頃、先生が乗ってたんですよね。
何だか鼻の長~い車だなぁなんて思った事を今でも覚えてます。
それもそのはず、なんと4気筒モデルのセリカのノーズを長鼻にしてM型6気筒をのせてあるんですネ。
Dsc01136  

 

 

 

 

 

 

 

ギンギンな走りはセリカに任せ、XXは滑るような走りと上級な雰囲気を楽しむ。
まさに高級スペシャリティの真骨頂。
しなやかさと優雅さの調和した、まさに名車です。
ちなみにグリルはトヨタのTがモチーフになっております。
この辺は幻の名車、トヨタ2000GTにも通じる何かを感じます。

  

と言うわけで皆さんおなじみのセリカXXですよ。
Dsc01127  

 

 

 

 

 

 

 

この車に関しては、もう何もいう事は無いでしょう。
だってカッコヨスギダモンネ!
ダブルエックス=A60系と言う人が大半でしょう。
まさに日本のツインカム6気筒新時代の幕開けを、10ソアラと共に先頭で駆け抜けた名車です。
今でも熱狂的なファンの多い、セリカXX。
ロータス仕込みの健脚は、今でも健在!?

 

最後はやっぱりこの車でシメましょう。
Dsc01108  

 

 

 

 

 

 

 

嗚呼、パーフェクトなアピアランス・・・(*´Д`)=3
 
これぞセダンですなぁ。
オリジナルをバッチリと残してある所が、非常に好印象でした。
バンパー下に付いているフォグまで、当時のトヨタモノ。
こうしてノーマルでしっとりと乗るのもカッコヨイですね。
本当に欲しいなぁ・・・。
Dsc01106  

 

 

 

 

 

 

 

またカーテンが似合ってるなぁ!
個人的には純正アルミもヨイのですが、どちらかと言うと純正のホイールキャップが好きです。
あのオッサン臭さがたまらんのですよ、ハイ。
このモナークグリーンMは親父も乗っていたので、とっても懐かしいです。
これでまた「ブタ目欲しい病」再発しちゃいました。
私は貧乏なので、ボロでもイイから足車で乗りたいっす。
ブタ目イイネ!昭和車イィ~ネ!!

 

 
今回で十日町きものまつりのレポートは終了です。
皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?
次回からは5月3日・4日に長野エム・ウェーブで開催された「ながのノスタルジックカーフェスティバル」のレポートを数回に分けてアップしたいと思います。
次回もお楽しみに(●゚ω゚)ノジャ、マタ!!

2007年5月 6日 (日)

昭和車的イベントレポート(十日町きもの祭り編)

気が付けば連休最終日。
皆さんは楽しい連休を過せましたでしょうか?
楽しい事ってのはあっという間に終わってしまうものですね~(*´Д`)=3
遊んだ分、明日からまた頑張って仕事しましょう!

 

 
今日は「昭和車的イベントレポート(十日町きものまつり編)」という事で語ってみたいと思います。

 
 
5月3日(憲法記念日)に新潟県十日町行われました「十日町きものまつり」。
そのまつりの一部で旧車イベントが開催されました。
今日はそのレポートをどうぞ(*゚∀゚)っ

 
一発目から強烈な車をどうぞ!
Dsc01109_1  

 

 

 

 

 

 

スカイラインワゴンです。
むちゃくちゃ渋いですね~。
2枚、4枚のハコスカは珍しくないですが、ハコスカワゴンなんてそうそう見れませんね~。
しかもこのボディカラーがたまらなくヨイ!
この車両はイベントの中でも特に目立っていた印象です。
Dsc01118  

 

 

 

 

 

 

 

エンジンもキャブに手が入って抜かりなしです。
こういった車両の場合すぐにSR20載せ換えなんてしてしまいそうですが、この車両はG型をそのまま使用してチューニング。
通ですね~、マニアですね~。
短鼻のハコスカの雰囲気を全く損なわない改造、ホンモノでございます。
Dsc01101  

 

 

 

 

 

 

 

本当に稀少なスカイラインワゴンを活き活きと走らせる。
これぞ旧車の楽しみ方の王道です。
私的には、チンスポ外してもう少し車高を落としたいところですね~。
なにはともあれ、めちゃくちゃカッコヨカッタッス゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。

 

お次もかなりの稀少車です。
Dsc01122_1  

 

 

 

 

 

 

 

2代目マツダルーチェです。
これも凄い稀少ですね!
マツダという事は、言わずと知れたロータリーメーカー。
ご多分に漏れず、このルーチェにも12Aが搭載されてます。
この顔つき+ロータリー、スペシャリティーですね~。
しかもこの車両はセダンときたもんだ。
渋すぎます、ホント。
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逆光ですみませんヽ(;▽;)ノ
この後姿がまた素敵ですねー。
この頃のマツダの造型は、非常に複雑な彫りの深いデザインで私は好きですね。
見ていても作り手の気合を感じます。
ルーチェといえばこの後のルーチェレガートも良いですね~。
縦目がグッときます。
残念ながらレガートは来てませんでした、チャンチャン。

 

お次はイベントレポートでも良く登場するスペシャリティカーです。
Dsc01124  

 

 

 

 

 

 

 

トヨタセリカです。
このダルマ、ポイントを押さえた改造がなされていて非常にカッコヨカッタです。
ともすると押し付けがましい改造をしたくなる車両を本当にをさりげなく、でもセリカらしい元気さが感じられる手の入れ方が通ですね~。
フェンダーミラーもオリジナルなのがグー!
フルバケがちょっと浮いた感じがしますが、オーナーはサーキットでも走るのかな?

 

お次も元気の良さそうな一台です。
Dsc01134  

 

 

 

 

 

 

 

カローラレビンです。
こいつは↑のセリカと違い、コテコテに改造されてますね~。
でも細かいところを覗いてみると、見てくれだけでなく本気の改造がなされている事が判ります。
冷却系やらボディ補強やら、普通旧車が好きなだけならわざわざやらないであろう改造がされております。
レース車なら定番のカナードが昭和車に付いているあたり、そうとう走りにこだわりを持っているのでしょうね。
現代車に混じって、昭和車が全開でサーキットを駆け抜ける姿。
カッコヨスギマス!

 

カローラつながりですね。
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カローラ2ドアバンです。
この顔、素敵です!!!
もう昭和をそのまま形で表現したような表情がたまりませんよね~。
20系2ドアバンって言うだけで、もうお腹一杯です。
いやぁ~参りますね。
この雰囲気、他にはないですよ。
こんな車両が残っているだけで、凄い事です。
個人的に言うならば、RS8を装着しているのは非常に残念でなりません。
やっぱり純正ホイールキャップか、鉄深リムが最高でしょう。
私の理想は「黄土色みたいな純正色+鉄深リム12インチ+ドア下に自家用の文字」他はとにかくオリジナルのままで車高のみ落とす。
コレでキマリでしょう!(好き勝手言ってゴメンナサイ)
こんな車両を見ちゃうと、萌え萌え~(´д`*)

 

 
昭和車イベントの季節が来ましたね~。
次回も十日町のレポート続編で逝きたいと思います。
おたのしみに~+。;ヨロ(´Å`о)シク;+゚。;

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