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2007年7月30日 (月)

昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続々編)

週の初めの月曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
土用の丑の日、今晩はうなぎを食べたよと言う方も居られることでしょう。
え?私ですか?
実は私・・・

 
 
うなぎ、苦手なんですハイ。

 
 
魚は大好きなんですけどねぇ。
とにもかくにも、スタミナつけて仕事に昭和車に頑張りましょう!

 

 

久々のネタ更新という事で「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続々編」という事でいきたいと思います。

 

 
ご無沙汰一台目はトヨタの最高級車です
Dsc01244  

 

 

 

 

 

 

 

センチュリーです。
言わずと知れたトヨタの代表車種。
しかもこの現車は初期のモデル(VG20)です。
私、この初期のモデルのセンチュリーが昔から大好きなんですよねぇ。
この目つきと言い、グリルと言い、テール周りと言い、なんと言いますかヤ○ザっぽいというか、この雰囲気出せる日本車って少ないように思うんです。
また初期のモデルの最高に渋い部分は内装なんです。
ダッシュ、メーター周りがたまらなく渋いんですねぇ。
残念ながら窓越しでは満足な写真が撮れなかったんですが、是非現車を見る機会があったら見てみて下さい。
惚れる事間違いなしです。
それにしてもこの現車、センチュリーには珍しく白なんです。
センチュリー=黒の方程式を覆す、なんとも新鮮な一台です。
白い初期センチュリーってのも、なんだか違った雰囲気でカッコヨイねぇ~。
さすがにこの車だけは乗り手を選ぶ一台ですね。
私にはハードルが高すぎです。

 

 
お次はミニマムなスペシャリティカーです
Dsc01238  

 

 

 

 

 

 

 

フロンテクーペです。
1971年(昭和46年)にデビューした、スズキのスペシャリティー軽です。
異様に低いルーフ、スポーツカーであると主張するようなシャープなボディ。
室内などはまるで上級スポーツカーを思わせる連装メーター。
心臓は360CC2サイクル3気筒エンジンで、リッター換算100馬力を超える強心臓。
それをRRで駆動するを言う、使い勝手優先の現代ではありえない車です。
軽自動車と言うと、経済的で小回りの効く奥様車的な印象がありますが、昔はこんなスペシャルな軽が存在したのですよ。
フロンテクーペは今でも熱狂的なファンを持つ名車です。
状態の良い車両になると、とんでもない値段がついている事も多々ある位です。
是非機会があれば、一度運転してみたいですね~。
でも一度でも運転したら、魅力に取り憑かれてしまいそうデス。

 

 
軽自動車つながりと言う事で、ダイハツのヒット作です
Dsc01239  

 

 

 

 

 

 

 

L70ミラターボTR-XXです。
第二次軽自動車ハイパワー競争の火付け役です。
現車はマイナー後の中期型でしょうか。
フロンテクーペ、ホンダZ、フェローマックスなどが疾駆した時代が第一次パワー競争。
オイルショックと言う暗黒時代を経て、昭和50年代後半になると軽自動車にもパワー競争の波が迫ります。
初代ミラや同時期のレックス、セルボなど続々をターボ車が登場。
しかしまだまだションベンターボなどと評される程度のものでしかなかったんです。
ところがこのTR-XXの登場で衝撃が走ります。
エアスクープがボンネットに設けられ、最初からフルエアロを纏い、戦闘的なスタイルで登場。
550CC3気筒SOHCインタークーラーターボエンジンはリッタークラスをもカモる程のポテンシャルを発揮。
瞬く間に人気車種となりました。
その後F5A DOHCターボ搭載の怪物、アルトワークスの登場でまさに軽戦国時代に突入していく訳です。
私自身、ターボというものを味わった初めての車がこのTR-XXなんです。
最初は驚きましたね~。
シートに張り付く加速感たるや、驚愕でした。
今ではすっかり見かけなくなったL70ミラターボTR-XX。
軽自動車の一時代を築いた、メモリアルな車である事は間違いないですネ。
私もとても思い入れのある一台です。

 

 

今日は特に大きい車と小さい車をご紹介しました。
次回はこの会場で特に気になった車をピックアップしてご紹介したいと思います。
お楽しみに~ ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ

2007年7月26日 (木)

昭和車的日常ネタ(中越沖地震編)

仕事に忙殺され、2.5週間のご無沙汰でございました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
連日の報道でもご存知かと思いますが、またも新潟は大地震に襲われました。
私の住む新潟市は震源地からそれなりに離れていた事もあり、特に被害もなく日常の生活を営む事ができております。
私管理人も、相棒も、無事でございます。
ですが激震地の中越地方は甚大な被害が出ており、大変な事になっております。
新潟中越地方、新潟上越地方、長野のGX乗りの皆様、大丈夫でしょうか?
本当に心配です。

 

地震の起きた7月16日、当の私はと言えば実はその日は新潟におらず、お隣の長野県(諏訪)に滞在していたんです。
地震前日の15日より足昭和車探しの旅に出ており、地震当日に帰る予定でした。
旅先で連絡をもらい、ニュースで聞けば聞くほど被害が凄い事を知り、すぐに帰路についたのですが、すでに高速道路は通行止め。
ナビを頼りに下道を300㌔走って帰って来ました。
自宅に着いたのは夜の8時。
大変ではありましたが無事帰って来れただけ良かったです。
帰ってから友人知人に聞いた話では、とんでもない揺れだったという事です。
さすがに今回は身の危険を感じるほどだったと。

 

今回の地震では家屋倒壊で命を落とされた方も居り、ケガをされた方や住む家を無くされた方も多数居られます。
命を落とされた方々のご冥福をお祈りし、また被害に遭われた方々の生活が一日も早く心落ち着けるものとなる事をお祈りいたします。
また、たにぐちさまをはじめ、ご心配下さった方々に心よりお詫びと感謝を申し上げたいと思います。

 

先日の足昭和車探しの旅の内容は後日アップしたいと思っております。
仕事が多忙でなかなか更新できませんが、イベントレポートの続々編も近日中に更新したいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

2007年7月 8日 (日)

昭和車的イベントレポート(昭和の車展示会 続編)

日曜日の夕方、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、先ほどまで仕事の講習会に出ておりました。
何でまた日曜日の午後なんかにやるかなぁ~。
一番良い時間帯を講習会に取られ、なんだか1日損した気分です。
まぁ仕事ですからぁ、文句の言い様もないんですケドねぇ・・・。

 
そうそう、九州地方は大雨で大変な事になっておりますね。
九州地方のGX乗りの皆さんは大丈夫でしょうか?
新潟も数年前、大雨による災害がありました。
そのことを思い出しました。
九州地方の皆さん、災害に遭わないよう気をつけてください。

 

 

今日も「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続編)」という事で語っていきましょう。

 

いきなり連荘で貼っちゃいましょうか!
Dsc01233  

 

 

 

 

 

 

 

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Y30づくしです。
今回は4台も来てました。
4車それぞれに個性があってカッコヨイですね~。
 
1枚目黒セダン>
程度も凄く良くて、何よりオプション満載の稀少な車でした。
セドグロに詳しい430乗りの大ちゃん曰く「これだけOPが付いているのはあんまり無いゾ」という事でした。
2枚目白4HT>
今回唯一の4HTですね。
やっぱり4HTらしい伸びやかなフォルムに、ペタッと落ちた車高がヨイですなぁ。
この姿に当時憧れた人も多かった事でしょう。
3枚目やんちゃセダン>
いいですね~、私グッときちゃいました。
ペタッと落ちた車高にマークⅠとチンスポ。
やんちゃですね~。
Y30は圧倒的にワイヤー装着率が高い車種でシックに決める車が多い中、この仕様はヤラレますね。
ボディ色といい、仕様といい、オーナーさんの個性が溢れてます。
4枚目黒セダン>
4台中、唯一のフェンダーミラー車です。
やっぱりセダンってフェンダーミラー似合うんですよね~。
セダンの黒でVIP、さらにフェンダーミラー。
あとはもう何もいらないで賞!

 

今度はトヨタの高級セダンでいきましょう!
Dsc01245  

 

 

 

 

 

 

 

クラウンセダンです。
前期角4がまた渋いですね~。
4HTとはまた違うオトナっぽさがセダンの真骨頂でしょう。
怖い先輩仕様な雰囲気が、最高ですね。
程よく落ちた車高のみで、あとは綺麗にして乗るってところが小僧には真似できない芸当です。
こうしてみると、ホントにクラウンらしい威厳を感じますね。
しなやかにスルスルっと横に付けて、真っ黒いパワーウインドウがスッと降りる。
リーゼントをビシッ決めた先輩が「オウ!元気してっか?」
「あっ先輩!コンチワッス!!」
やっぱりクラウンセダンって、怖い先輩のイメージなんだよなぁ。

 

クラウンはやっぱり「いつかはクラウン」ですよね。
Dsc01243  

 

 

 

 

 

 

 

120系クラウンです。
コレは後期の1G-G搭載車ですね。
ホイールは130系に換えられているようですが、それ以外はノーマルの様です。
この普通に乗られている感じがまた良いですな。
2リッターグレードのクラウンって、結構好きなんですよね~。
最上級グレードからみたら、今や稀少な2リッタークラウン。
是非大切に乗ってもらいたいですね。

 

120系ではかなりの異端児仕様ではないですか
Dsc01246  

 

 

 

 

 

 

 

120前期です。
しかもクラウンには珍しい元気仕様。
なんとこのクラウンには、フルバケまで入ってます。
こういう仕様って大好きですね~。
しかも1G-G搭載車の前期って所が通です。
こういう120の改造って凄く新鮮です。
クラウンなのになんだかヤル気満々で、なんだかクラウンじゃないみたい。
サイドのPモールも外されて、凄く軽快な印象になってます。
Dsc01247  

 

 

 

 

 

 

 

私の指が邪魔しちゃってます、スミマセン。
SSRフォーミュラーメッシュ深リムに引張りタイヤでバリツライチ。
しかも落とし過ぎない車高がまた走りを予感させます。
私も相棒を造るに当たって、走りの雰囲気を大事にした造りをテーマにしてますんで、とってもこのクラウンは本当にツボです。
しかも外装はシンプルそのもの。
純正リップのみで他はノーマル。
120の元気仕様ってアリだなぁ~。
オーナーのセンスの良さが光る、キマリモノの1台でした。

 

 

いやぁ今回は2車種のみでお送りしました。
次回はどの車をアップしましょうかネ。
次回もお楽しみに ヨロティク(=゚ω゚)ノ

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