昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)
春爛漫の4月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、未だ仕事が楽にならず奮闘中です。
花見すらままならず、いつになったら楽になるのやら。
それでも合間をみてコツコツと昭和車イジリを楽しみたいと思っております。
今日は「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)」という事で語ってみたいと思います。
例年ゴールデンウィークに開催していたと思うのですが、なぜか今年は4月の12日13日の開催でした。
私全く気付かず、多分教えてもらえなければ気付かないまま見に行く事も無かったと思います。
運良く見に行く事ができましたので、その模様をどうぞ![]()
言わずと知れたトヨタ2000GTです。
相変わらず低いですね~。
この車は旧車のレースでも出ているのでしょうか??
ブレーキやら足回りやら結構手が入っているので、多分出場しているのでしょう。
タイヤなんかSタイヤ履いているくらいですから。
それにしても2000GTでサーキットってのも凄いですよね。
私ならクラッシュが怖くて全開にできません。
2000GTが全開で走っている姿、是非見てみたいもんです。
ニッサン240RSです。
迫力ありますね~。
ナビコンやら色々な装備からして、本当の競技車両なのかな?
角フェンダーに4連ラリーフォグ。
派手なカラーリングに猛々しい排気音がたまらんです。
今まで何度か240RSは見たことありますが、ホンモノの競技車両仕様は初めてです。
このド派手なトリコロールカラーがバッチリハマッてます。
ラリーカーらしく高めの車高にマッドフラップが良い雰囲気です。
いやぁホント硬派ですな。
やはりホンモノは雰囲気が違います。
BMW635CSiグループAです。
当時のBMWって言えば、私はこの車両がすぐにピンときちゃいます。
中身を全部公表するかの如くのカラーリング。
斬新だったなぁ~。
たしかタミヤ模型さんも1/24で販売してました。
とっても大柄な車体ながら、レースでは活躍したんです。
それにしてもこのクーペボディは結構好きだなぁ。
がっちり張り巡らされたロールバーが戦う車であることを証明してます。
良くみえませんが、サイド出し管です。
BMWと言えばお金持ちの乗る車って言う印象がありますが、ここまでヤルと本当にレースカーって感じがします。
残念ながら動いている姿は見る事ができませんでした。
排気音聞いてみたかったなぁ~残念。
今年も長野に名車が集結しました。
まだまだ濃い車両が出てきます。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~




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