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2008年4月20日 (日)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 続編)

日曜日の昼下がり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ここ新潟は非常に良いお天気で、気分がよろしゅうございます。
通勤と日常の足で多忙なセダン君。
ワックスがけしてあげたいなぁと思うものの忙しすぎてブロー気味の私なので、今日はゆっくり休みたいと思います。
やりたい事はゴールデンウィークまで取っておきましょうかね。

 

 

今日は先回に引き続き「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 続編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

めちゃくちゃ綺麗なスポーツカーですね
Dsc01529  

 

 

 

 

 

 

 

フェアレディZ432です。
なんか物凄い綺麗な車両ですね~コレ。
レストアしてあるのでしょうか?
にしても良い雰囲気ですねぇ。
ライトカバーといい、フロントスポイラーといい、ホイールといい、エンスーしてます。
432って事は心臓はS20搭載車です。
Dsc01530  

 

 

 

 

 

 

 

後姿もなんとも良い雰囲気です。
向こうに見える現行Zがオモチャみたいに見えちゃうくらい、素敵な空気が漂っております。
やっぱり30Zのボディラインはグラマーですね。
貴婦人はやっぱり色気ムンムンですハイ

 

 

ピラーレスの粋な青い鳥です。
Dsc01531  

 

 

 

 

 

 

 

910ブルーバードです。
これも綺麗な車両ですね~。
稀少色のツートンもジェントルで最高です。
しかも4HTで、日産お得意のピラーレスです。
さすがのピラーレスで、窓全開時の開放感は最高ですね。
Dsc01532  

 

 

 

 

 

 

 

HTという事もあって、リヤウインドウが430のHTのリヤウインドウと形がとっても似てます。
セダンと比べても伸びやかでスマートな印象の4HT。
私はとっても好きですね。
Dsc01533  

 

 

 

 

 

 

 

さらにこの車両は日産50周年記念特別車です。
50周年の記念バッチが輝いております。
これだけ綺麗に残っている910特別車はかなり少ないでしょうね。
いつまでも大事に乗って頂きたいものです。

 

 

名車フロンテクーペの後継車です。
Dsc01556  

 

 

 

 

 

 

 

スズキセルボです。
名車フロンテクーペの後継モデルに当たるので、スタイルがとっても似てます。
私はフロンテクーペが大好きなので、当然このセルボも大好きです。
たしかこのセルボは女性ユーザーをターゲットにしたモデルだったように記憶してます。
とは言えRRレイアウトなので、ハンドリングはかなり軽快なのではないでしょうか?
最近の実用一辺倒の女性仕様とは訳が違います。
Dsc01557  

 

 

 

 

 

 

 

エンジンフードの開き方が素敵です。
2サイクル3気筒、550CCエンジン搭載です。
スムーズで結構パワフルな走りが楽しめるらしく、私興味深々です。
しかも燃費も2サイクルの割にはとっても良いらしいんですね。
ん~当時のスズキの技術力の高さに脱帽です。
Dsc01558  

 

 

 

 

 

 

 

車内がまた良い雰囲気ですね。
シートの柄が、女性をターゲットにしたという名残を感じます。
おっ!気付いたそこのアナタはスルドイです。
なんと助手席には吊り下げ式のクーラーが装備されてます。
なんとなんとこの当時でクーラー装備とは贅沢です。
パワーウインドウは後付けでしょうか?
快適装備がバッチリついて、程度抜群のセルボ。
是非一度運転してみたいです

 

 

やっぱり昭和車はイィ~ネ!
スポーツカーから軽自動車まで個性豊かで、見ていても飽きないです。
次はどんな車が出てくるでしょうか?
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年4月16日 (水)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)

春爛漫の4月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、未だ仕事が楽にならず奮闘中です。
花見すらままならず、いつになったら楽になるのやら。
それでも合間をみてコツコツと昭和車イジリを楽しみたいと思っております。

 

 

今日は「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

例年ゴールデンウィークに開催していたと思うのですが、なぜか今年は4月の12日13日の開催でした。
私全く気付かず、多分教えてもらえなければ気付かないまま見に行く事も無かったと思います。
運良く見に行く事ができましたので、その模様をどうぞ

 

幻の名車がお出迎えしてくれました。
Dsc01522  

 

 

 

 

 

 

 

言わずと知れたトヨタ2000GTです。
相変わらず低いですね~。
この車は旧車のレースでも出ているのでしょうか??
ブレーキやら足回りやら結構手が入っているので、多分出場しているのでしょう。
タイヤなんかSタイヤ履いているくらいですから。
Dsc01525  

 

 

 

 

 

 

 

それにしても2000GTでサーキットってのも凄いですよね。
私ならクラッシュが怖くて全開にできません。
2000GTが全開で走っている姿、是非見てみたいもんです。

 

競技車つながりで、今度はラリーカーです。
Dsc01526  

 

 

 

 

 

 

 

ニッサン240RSです。
迫力ありますね~。
ナビコンやら色々な装備からして、本当の競技車両なのかな?
角フェンダーに4連ラリーフォグ。
派手なカラーリングに猛々しい排気音がたまらんです。
今まで何度か240RSは見たことありますが、ホンモノの競技車両仕様は初めてです。
Dsc01527  

 

 

 

 

 

 

 

このド派手なトリコロールカラーがバッチリハマッてます。
ラリーカーらしく高めの車高にマッドフラップが良い雰囲気です。
いやぁホント硬派ですな。
やはりホンモノは雰囲気が違います。

 

お次はドイツ生まれの競技車です。
Dsc01546  

 

 

 

 

 

 

 

BMW635CSiグループAです。
当時のBMWって言えば、私はこの車両がすぐにピンときちゃいます。
中身を全部公表するかの如くのカラーリング。
斬新だったなぁ~。
たしかタミヤ模型さんも1/24で販売してました。
Dsc01547 

とっても大柄な車体ながら、レースでは活躍したんです。
それにしてもこのクーペボディは結構好きだなぁ。
がっちり張り巡らされたロールバーが戦う車であることを証明してます。
Dsc01548_2良くみえませんが、サイド出し管です。
BMWと言えばお金持ちの乗る車って言う印象がありますが、ここまでヤルと本当にレースカーって感じがします。
残念ながら動いている姿は見る事ができませんでした。
排気音聞いてみたかったなぁ~残念。

 

 

今年も長野に名車が集結しました。
まだまだ濃い車両が出てきます。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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