昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 最終回編)
ゴールデンウィーク最終日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
カレンダー上の休みは今日で最後。
連休ってやつはあっという間に過ぎて行ってしまいますね~。
皆さんはやりたい事できましたか?
私はナンだかバタバタしていて、気が付けば最終日という感じです。
まぁ車を触らなかった訳ではないので、後日アップしていきたいと思いますヨ。
そうそう
そういえば今ヤフオクにてGX61イーグルのグランデ(白)が出品されてますが、新車ワンオーナーでずっと乗られてきた車だそうです。
大切に、愛情を注がれてここまで乗られてきたのでしょうね。
天然オーナーの乗る昭和車って、とっても貴重だと思うんです。
昭和58年式という事は、すでに今年で25年選手。
四半世紀をオーナーと共に駆け抜けてきたのですから、並大抵の事じゃありません。
其の途中には魔の1年車検の時代もあった訳ですからね。
次も本当に愛してくれるオーナーさんに乗っていただきたいモンですハイ![]()
前振りが長くなりましたが今日も引き続き「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008 最終回編)」という事で語ってみたいと思います。
前回更新から随分と日にちがあいてしまいましたが、気を取り直していきたいと思います。
サラダ街道さまのGX71チェイサーです。
GO!GO!6171さんで詳細を拝見できますので、是非ご覧になってください。
相変わらずの極上車ですね~。
手入れの行き届いたキマリモノのチェイサーです。
14インチのワタナベRタイプの切削リムと、白ボディのバランスって凄く良いですね。
輝きの高級感とワタナベの渋さとの融合がチェイサーを一味違う雰囲気にしてくれていると思います。
車高を言い、タイヤの引張り具合と言い、これ以上のバランスって無いでしょうね。
光の反射の仕方で、GX71特有のサイドのボディラインが見て取れると思います。
ダンディなGX71チェイサー。
今年も見れて良かった良かった![]()
初代後期ソアラです。
まぁ低い低い!
リヤのカブリッぷりを見れば判ると思いますが、低さはカナリです。
ソアラって只でさえもロングノーズなので、ここまで落とすと更に長く見えてきます。
しかも14インチ深リムがバッチリツライチで、車高に負けない迫力です。
ハノ字切りながらリヤフェンダーに収まっていくタイヤがたまらないですね~。
初代ソアラもボディのクビレが強いので、ココから見るとサイドステップ付近の絞られ方が良く判ります。
私のイーグルもそうですが、同年代のトヨタ車のクビレ方って私は大好きです。
斜め前から見たタイヤの存在感がまるで違います。
最近の車ってクビレが無いんだよな~。
この角度だとクビレが良く判ると思います。
いやぁそれにしてもホント低いです。
初代ソアラの良さが溢れ出てますね。
ん~、やっぱりソアラは初代に限ります![]()
MS110クラウンです。
ニッパチバンパーが付いてますが、ちょっと詳しいひとならお気づきのはず。
M-TEU(Mターボ)搭載車なのです。
本来ならば5ナンバー鉄バンパーなのですが、ニッパチバンパーが装着されてます。
グリルは5ナンバー用そのままですね。
鉄バンパー派か、ニッパチバンパー派かは分かれる所です。
それにしてもこのボディ色がまた良い雰囲気を醸し出してますね~。
クラウンの高級感をオトナっぽさが凄く良く出ていると思います。
白、紺、茶も良いですが、この色は特別な雰囲気で素敵です。
前短な車高バランスに、マークⅠ深リムツライチ。
マフラーは細身デュアルで抜かりなし。
この車もやり過ぎない感じが、とても好感が持てます。
やっぱりGX系には出せないこのオトナ感。
クラウンの真骨頂です。
お~い鬼クラまー君、負けてられないぞ!!
AA63セリカです。
いわゆるブラックマスクってやつですね。
きっちりとフルノーマルを残した、とっても稀少な一台です。
スパッと切り落とされたリヤウインドウ周りが斬新です。
当時のトヨタ車の中で、唯一私はこのデザインが理解出来ませんでした。
セリカXX派の私には、はっきり言って大嫌いなデザインでしたね。
でも今こうしてみてみると、カッコイイんですね~コレが。
当時の稚拙なセンスしか持っていなかった私には、このデザインが高度過ぎたんですね。
このクーペをベースに、深リム履かせてベタシャコにすると物凄く迫力ある車に仕上がるんです。
しかもグレードがGT-Rという事は4AG搭載車です。
もうチューニングベースには最高じゃないですかぁ。
AE86やカリーナ、定番車種では物足りないというマニアックな男にはもってこいです。
この車でとっても気になったのがこの写真。
タイヤがなんとヨコハマのADVAN、HFタイプDです。
いやぁ懐かしいっすね~タイプD!!
このポツポツショルダーがたまらんです。
当時のハイグリップの定番ですね。
この特徴あるパターンを見ただけで、昭和の雰囲気プンプンです。
このセリカオーナー、筋金入りですね。
間が開いてしまいましたが、長野ノスタルジックカーフェスティバルリポートも今回で最終回です。
今回長野にお邪魔して気になった事が一つ。
イベント会場のかなりの割合が、外車ディーラーや国内ディーラーの展示スペースになっていました。
お金を出して遠くからノスタルジックカーを見に来たのに、現行車がかなりの割合で並んでいた事に私は少なからずがっかりしました。
新車ならディ-ラーに見に行けば良いわけですし、販売促進したいなら大商談会でも開いて別にイベントをすれば良いと思います。
当然エントラントの台数も少なく感じましたし、過去2年よりも寂しい感じすらしました。
主催する側もイベントの本来の意味を再考し、イベント自体の質の向上に努めて頂きたいと思います。
無料のイベントならいざしらず、有料イベントなのですからそこを良く理解して頂きたいと考えます。
今年も各地のイベントにお邪魔したいと思っております。
さぁ昭和車を皆で楽しみましょう~!!
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~





こんばんは☆ご無沙汰しています。
今年も来て下さってたんですね!!
いつも掲載して頂きありがとうございます☆私もイスに座ってますね(笑)
今度は是非お話したいので声かけて下さ~い!!
投稿 サラダ街道 | 2008年5月 7日 (水) 01時27分
サラダ街道さま>ようこそいらっしゃいませ(*゚▽゚)ノ
超遅レス失礼致しました
今年も無事長野にお邪魔する事ができました。
危うく今回は日程を調べ忘れて、行きそびれる所でした。
相変わらずサラダ街道さまの極上チェイサー、カッコ良かったです
投稿 NOB@坂井 | 2008年5月13日 (火) 17時37分