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2008年7月21日 (月)

昭和車的日常ネタ(其の十七)

夏本番の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ココ新潟もついに梅雨明け。
夏がやってまいりました。
もうヤバイ位暑いですね~。
歳のせいか、なんだか暑さを楽しめなくなって来てます。
数年前まで、こんな暑い日でもレーシングスーツ着てサーキット走りまくっていたのに、今では夢物語の様です。
今はエアコンの効いたセダンでマッタリです。
あ~あ、だめだこりゃ。

 

当ブログにお越し下さる方々の大半はGX61関連の検索で来て頂いているようです。
ですが検索ワードで意外と根強いのが「オニクラ」。
ココ最近、昭和クラウン人気も急上昇してきてますからね~。
と言うわけで、オニクラと言えば当ブログの常連まー君。
今回は久々にまー君のオニクラネタでいきましょう。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十七)」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

まー君のオニクラネタは随分久し振りでございます。
振り返ってみると、昨年の9月以来ですね。
彼のオニクラは其の間かなりの進化を続けております。
正直、私のGX61を凌ぐ早さです。
今日はその一部をご紹介しましょう。

 

現行車はETC、ナビ、その他ハイテク装備が満載ですね。
まだまだアナログが幅を利かせていた時代、昭和。
そんな昭和車にはかつて色々な装備が存在しました。
昭和トヨタ車の代表的なオプション装備と聞いてピンと来た人は、かなりの昭和トヨタ車通です。
かつて昭和トヨタ車にはクルコン(クルーズコンピュータ)というのが存在したんです。
GX61にも設定がありまして、デジパネ装着車に注文装備で装着できました。
機能で言えば航続距離、到着推定時刻、減算距離計、積算距離計、消費燃料、時刻アラーム、時刻表示の多機能振り。
まぁ今の時代からしてみたら何とも機械的な造りではあるものの、当時はかなりのハイテク装備でした。
他にナビコンというのもありまして、ナビコンにはジャイロが搭載されていて方角も確認出来たようです。(GX61には設定無し)

 

そんな今では超レアな装備を、まー君はすでに入手し装着しようと企んでおります。
わざわざ今更クルコンを装着するなんて、本当に病んでおります。
やはり彼も昭和車重症患者ですね~。
それにしても彼のコダワリも大したもんです。
ただダミーで装着するだけでなく、きちんと機能させたい!なんて申しております。
ん~、普通そこまでしますかね~?!
電源だけ入ればカッコつくでしょうが、彼はきちんと機能させたいらしい。
ましてやロイヤルサルーンではなく、1Gマニュアル車にです。
そんなオニクラ、日本に何台も無いんじゃないでしょうかね~。

 

まぁ詳しくはまー君がブログデビューした時にでも説明してもらうとして、装着写真をどうぞ。
Dsc01645  

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~ホントに着いちゃってるよ~。
このメカメカしさがたまらんですね~。
程度もかなり良い状態です。
いちいち操作ボタンが独立しているところが渋いですな。
GX61だと操作ボタンと表示部が独立しているんですが、オニクラはワンボディなんですね。
どちらかというとワンボディの方が私は好みです。
本来ならココはカセットケースになっているんですが、クルコンが着いただけでとっても雰囲気が良くなりました。
 

 
納車当時のダッシュ周りの写真がコレ。
Dsc00392  

 

 

 

 

 

 

 

 
クルコン装着後がコレ。
Dsc01646 

 

 

 

 

 

 

 

ガラっと高級感が出ましたね。
ロイヤル用純正オーディオも装着されているので、殆どロイヤル仕様な雰囲気です。
見る人が見るとわかる、昭和クラウンのマニアックな車内です。
これできちんと機能しているわけですから、完璧です。
でも普通ココまでやるかい?!
私もコレには驚きました。

 
 
Dsc01643
今回は私も良い勉強をさせてもらいましたぁ~。
ここまで当時純正モノに拘ってみるのも、渋いもんですね。
私はどちらかというと走りに拘ってきたんですが、こういった純正装備にも目を向けてみようかなと思いました。
まー君のオニクラに対しての情熱、まことに天晴れでございます。

 

 

彼のオニクラ、どこまで進化させていくのか今後も楽しみです。
これからもリポートしていきたいと思います。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年7月15日 (火)

昭和車的改造計画(セダン編其の五)

蒸し暑い毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだ梅雨もあけていないというのに、すでに暑さにヤラレ気味の管理人でございます。
今年の夏は酷暑の予報という事ですが、どうなることでしょうね~。
できれば酷暑は勘弁願いたいところです。

 

先日嫁さんのおつかいでクリーニングを取りに行った帰り道での事。
信号待ちで止まっていたところ、すぐ脇を4、5歳の男の子がをお母さんに手を引かれて歩いていました。
っとなんだか凄い勢いで、61セダンを見ています。
とっても興味深々な様で、手を引かれているにも関わらず振り返ってずっとセダンを凝視してます。
なにやら指をさしてお母さんに言っているようですが、お母さんは無視。
「あんな変な車見ちゃダメッ」っていう感じです。
それにしてもあの男の子、あの歳にして「違いのわかる男」の様です。
最近の子供はあまり車には興味が無いなんて聞きます。
なんだか寂しい気がしますね~。
彼を見ていたら、なんだか私の幼少時代を見ている様で微笑ましかったなぁ。

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(セダン編其の五)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

 

ずっと前から興味があった部品。
今回はそのネタでいきたいと思います。
ヤフオクを見ていたら手ごろな価格で出ていたので、いい機会だとばかりに入札。
多少競ったものの、無事落札する事ができました。
その部品とは、永井電子のMDI。
品番は9500で、旧タイプのモノになります。
今現在は新しいタイプにモデルチェンジしていますので、廃盤品という事になりますね。
中古品なのでどの程度使えるか判りませんが、とりあえず装着してみたいと思います。

 

何故旧タイプを購入したかというと、旧タイプは2500回転まで3回マルチ点火。
6500回転まで2回マルチ点火タイプです。
それ以上は1回点火になります。
新型は、1回の点火にメインとサブの2系統の点火を加えた“デュアルスパークシステム”を新採用し、さらに高回転までも2回点火を安定供給する様になってます。
まぁご存知通り、当セダンはワンカム1G。
レッドゾーンは5800回転からという事で、旧タイプでも十分という結論から決定しました。
新型はいずれイーグルに装着したいと思っておりますんで、お楽しみに。

 

円筒型イグニションコイル用のハーネスとセットのモノを購入しましたので、そろえるものは何も無し。
さっさと装着しちゃいましょう。
MDIの電源とアース、また専用ハーネスをコイルに装着してあとはカプラーONするだけの簡単装着。
まぁ何ともお手軽です。
実際、装着するのが初めてなので効果の程が気になります。
中古品で使用感もあるので、あまり期待できないかもしれませんが・・・。

 

Dsc01827  

 

 

 

 

 

 

 

MDI本体がそこそこの大きさがあるので、装着場所に困りました。
今回はワイパーモーター下あたりに装着完了。
ココならバッテリーもイグニションコイルも近いので、ハーネスも余裕十分。
丁度良いネジ穴もあって、バッチリです。

 

Dsc01828  

 

 

 

 

 

 

 

配線ですが、簡単に言うと純正のイグナイターからの線を信号線にしてMDIに入れて、MDIからコイルに信号を送るという感じです。
まぁ作業自体はとても簡単なので、誰でも出来ると思いますよ。

 

 
「ウルトラMDI9500のインプレです」

装着直後にまず感じた事がアイドリングの変化。
装着前よりも安定してます。
激的な変化ではないものの、確かに前よりは動揺が少なくなりました。
これはやはりMDIの高電圧と、マルチ点火の効果なのでしょう。
今まで1回
のところ、3回も点火しているわけですから確実に燃焼効率が上がっているのでしょうね。
走り出して感じたことは確実なトルクアップ。
浅いアクセル量でもスーっと走ってくれます。
低回転から中回転にかけてのダッシュ力も強くなってます。
この辺は予想通りですが、さすがウルトラMDIって感じです。
一番はっきりと効果が現れたのが燃費。
今までリッター当たり10㌔台で推移していたのが、あっさりと11㌔台をマーク。
しかもちょっとしたドライブで軽々と12㌔台をマークです。
装着直後でこの違いですから、MDIの効果といわざるをえないでしょう!
確実な燃焼効率アップで、トルクアップと燃費アップが実現できたのだと思います。
ちなみプラグは約8000キロ走行しているもので、決して新品を入れたわけではありません。
それでもこの結果。
さすがウルトラの製品ですね~。
次は新型をイーグルに導入しちゃいましょう!!

 

あとがき
予想していたよりも燃費に効果が現れたのには驚きました。
確かに1㌔程度の違いながらも、確実に良くなっているのは間違いありません。
今回のMDI、私のテスト結果としては100点満点中、50点の評価です。
思ったよりも低いですか??
その理由は、製品の値段です。
新型の標準タイプの定価が50,400円。
簡単には手が出ませんよね~。
ウルトラさんが開発を重ねて完成した高性能な製品なので高額でも理解できるものの、貧乏人の私のような者にはおいそれとは購入できません。
良さは十分体感できたので、あと1万円位安くして頂けたらもっともっと売れるんじゃないでしょうか?
性能だけで言えば80点は十分に付けれると思いますんで、興味のある方はどうぞ!!

 

 

 
初めてのMDI装着でしたが、満足できる結果だったと思います。
さぁ次は何をテストしてみましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年7月10日 (木)

昭和車的日常ネタ(其の十六)

夏の気配がしてきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、連日汗かきかき仕事を頑張っております。
もうすぐ夏がやってきますね~。
今年は猛暑になるらしいので、昭和車の夏準備も万全にしておかなくてはいけませんね。

 
私の使用しているパソコンがまたしても調子激悪。
もうヤバイなぁ~。
そろそろ逝きそうだなぁ~。
買い換えたいところだけど、そんな金も無いしなぁ~。
ブログ更新しようとおもっても、思うように立ち上がらなくて参りました。
まぁ、ココまで来たら最後までトコトン使ってやろうと思います。

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十六)」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

そう、あれはゴールデンウィーク明けの仕事初日の朝。
完全に休みボケで、ヤル気ゼロ状態。
いつもの通勤路を走行中、やはり休みボケの影響でしょうかいつもの走行ラインから微妙に外れていたようです。

 

 

 

ガッ・・・・

 

 

 

シュッ・・・シュッ・・・・シュッ・・・

 

 

 

やっちまいました
縁石にリヤホイールをヒット。
既にリム曲がりで空気が漏れている音が、車内に聞こえてきます。
あぁ、なんと情けない。
ズブの初心者のようなミスを犯してしましました。
マークⅢの9J、Aタイプってもう無いんだよね~。
どうしよう、参った。
恐る恐る停車して、リヤホイールを見てみたら見事に破損!!
受け入れ難い状況を受け入れなければいけない時、人間とはなんと無力で情けないんでしょうね~。
まっ、諦めるしかないッスね、こりゃ。

 

とりあえずヤフオクで同じサイズで良いモノがあるか物色しましたが該当ナシ。
どうせならと別のホイールを探すも、コレと言う程度の良いモノがなくあっさり終了。
こうなりゃダメ元で修理してみようという事になりました。
現状の写真はコチラ↓
Dsc01632  

 

 

 

 

 

 

 

あ~あ、やっちゃった。
痛々しいですね~。
せっかくのAタイプがこんな姿になっちゃいました。
Dsc01634  

 

 

 

 

 

 

 

こりゃ完全には治らんな。
想像以上にダメージが大きいです。
不幸中の幸いで、タイヤは無傷。
とりあえずホイールのみ、修理に出す事になりましたとさ。

 

色々調べた結果、アルミホイール修理専門シンボリさんにお願いする事に決めました。
http://www.wheel-doctor.net/SHINBORI/
見積もり依頼したときに写真も添付したのですが、はっきりと「完全には治らない」と言ってくれたのが決め手でした。
良い事ばかり言う業者や、見積もりが異常に安い業者は私的には信用できません。
大事なアルミだからこそ、今回はシンボリさんに決定です。

 

修理完了までの間、とりあえずセダンを購入したときに付いて来たロンシャンを履かせました。
フロントが6.5J、リヤが7Jです。
Dsc01727  

 

 

 

 

 

 

 

細っ!
Dsc01728  

 

 

 

 

 

 

浅っ!!
 

もうマジ凹みです
とりあえずワイドトレッドかませてツラにしてますが、この細さにゲンメツ。
あぁ愛しの9J、早く戻ってきておくれ~。
この時ばかりはセダンに乗るのが嫌になりました。

 

待つ事2週間。
其の間の長い事ったらハンパじゃなかった。
やっと戻って来ました。
どの程度、修理できているか気になります。
Dsc01731 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~バッチリじゃないですか~
これだけ綺麗に治っていれば全然OKですよ。
ん~やっぱりこの深さがなくっちゃ、昭和車は語れないですな。
Dsc01730  

 

 

 

 

 

 

 

確かに写真中央のあたりに多少ゆがみが残ってます。
でもこんなレベルなら全く問題なしです。
ぱっと見た感じだと、殆ど気付かない位です。
いやぁ、今のアルミ修理のレベルって凄く高いですね~。
想像以上に治っていて驚きました。
ちなみに装着後、メーター目一杯出してみましたが全く問題ありませんでした。
エア漏れも無し。
ホント諦めなくて良かったぁ。
皆さんもアルミホイールを傷つけてしまったとき、捨てる前に一度修理に出してみると良いかもしれませんよ。
絶版ホイールなら尚更ですヨ。
ちなみに今回の修理代は3万弱。
この仕上がりなら納得です。

 

 

とんだハプニングでしたが、なんとか解決できたので良かったです。
皆さんも気をつけて下さいね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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