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2008年9月23日 (火)

昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008最終回編)

秋らくしなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
なんか周りで色々なトラブルがあり、なんだか多忙を極めております。
どの程度更新できるかわかりませんが、頑張っていきますんでヨロシク(。・ω・)ノ゙

 

 

今日は「昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008最終回編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

さぁ先回に引き続き、レトロモーターショーのレポートと参りましょう。
カッコ良い車たちが目白押しです。

 

ブルーバードと言えばこの型って言う人も多いですよね
Dsc01897  

510ブルーバードセダンです。
良い色ですね~。
低く構えた車体と相まって、とってもカッコ良い!
ケンカワイパーといい、オーバーライダーの付いたバンパーといいメチャ渋い!。
やり過ぎない感じがオトナですね~。
Dsc01898  

綺麗な車両ですね~。
程度の良さがひしひしと伝わってきます。
Dsc01899  

メーター周りもカッコ良いなぁ~。
追加のタコもヤル気を感じます。
L4フルチューンでギンギンにいくもヨシ!
オリジナルな雰囲気を楽しむもヨシ!
ベースが良いからなんでもいけちゃいます。

 

この色がやっぱりイメージカラーです
Dsc01892  

初代RX-7です。
SA22Cといえばやっぱり初期モノのこの色ですよね~。
こんな色が似合うスポーツカーって、ほとんど無いですよ。
久し振りにこの色のRX-7を見ましたけど、やっぱり最高にカッコ良い!!
タミヤのプラモデルを一生懸命作っていた少年時代を思い出します。
Dsc01893  

後期とは全く違う、つぶらなテールランプも素敵。
ん~、唸ってしまうほどにカッコ良いなぁ~。
Dsc01894  

さすがスポーツカー。
セダン系の車とは全く違う雰囲気です。
タイトな車内は、まさにロータリースポーツムードいっぱい。
FCやFDもいいけど、引き締まったコンパクトなSAもイイ!!
ここまで綺麗だと、改造するのが怖くなってしまいますね。
いつまでも極上を維持してほしいもんですハイ。

 

管理人的、今回のナンバーワンかなぁ
Dsc01924  
ハコスカです。
この雰囲気大好きですね~。
割り切ってバンパーレス、レージャケ、チンスポ、板ハネ、セミワークスに極太ワタナベ。
私がハコスカ乗るならこうするっていう、まさに理想形です。
この迫力こそ、ハコスカセダンの真骨頂。
ヨダレがでるほどカッコ良い!
Dsc01887  
どうですか、この迫力。
オトコっぽさ全開です!
ここまで割り切って作ってこそ出る雰囲気です。
コレでフルチューンLの官能的なサウンドが響けば、もう昇天間違いなし。
Dsc01888  
この極太加減がタマランです。
なのに下品にならない仕上げが、オーナーのセンスの良さですね~。
レンズフレームやバンパー等、省略の美学がレーシーさを醸し出してます。
私ならもう一つ、レースで使うトランクを止めるロックを付けてアクセントにしますね。
Dsc01889  
いやぁ深いワタナベですね~。
私もこの雰囲気に惚れて、イーグルに履かせてます。
さすがにココまで太くはないですけどね。
本当にキマッたハコスカを見る事ができて大満足。
色々な意味で、刺激をもらいました。

 

 

今回の「喜多方レトロ横丁2008」レポートもこれで最終回です。
楽しんでいただけましたでしょうか?
来年もまた行きたいですね~。
本当に楽しいイベントでした。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年9月13日 (土)

昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008続編)

9月13日土曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
前回の更新記事で、めでたく記事数150を数えました。
よくもまぁ150も書く事があったなぁと、私事ながらに思っております。
良く考えてみると、あんまり大した記事が無いのですが、そこの所はご愛嬌と言う事で今後ともよろしくお願い致します。
これからも小さい事を大きく書いて、細々とガンバリマス(○゜ε゜○)ノ~~

 

 

今日も先回に引き続き「昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008続編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 
この喜多方レトロ横丁と言うイベントはとっても内容が豊富で、色々なイベントが開催されるのですが、其の中でも我々昭和車乗りには外せないイベントがあります。
それが「レトロモーターショー」。
昭和な町並みに昭和車がズラリ。
これは見逃せませんぞぉ~。

 

早速どぉ~ん!!(゚ロ゚屮)屮
Dsc01853  
なんじゃこれ???!
ここまで古いと私の守備範囲から完全に外れてしまって、車種が判りません。
でも現代ナンバー付いているし、自走で来た様子。
凄いですね~。
昭和車乗りじゃなくて、本当のヴィンテージカー乗りです。
こんな凄い車を現役で維持しているなんて、凄まじい気合です。
昭和50年代でパーツが出ないなんて泣き言言っている私がなんとも情けなく感じます。
並大抵の努力ではコレは維持できないでしょうね。
やはり世の中にはとんでもない人々がいるもんです。

 

3丁目の夕日的な車ですね
Dsc01854  

マツダT2000(かな?)
これは結構大柄なボディを持ってます。
この郷愁漂う表情がまた良いですね~。
手ぬぐいで汗を拭きながら、作業着のオッサンが降りてきたらまさに昭和30年代にワープです。
こういったゴト車シリーズもディープな世界なんですよね。
これから徐々に勉強したいと思います。

 

さぁハチマルの登場ですDsc01856

 

 

 

 

 

 

 

 GZ10ソアラ後期です。
いやぁやっと馴染みのあるハチマルの登場です。
なんか前の2台があまりに濃くて、ソアラがとっても新しく感じます。
この現車も程度が凄く良くて、綺麗にノーマルを維持している所が稀少です。
たしか走行距離も少なかった様に覚えてます。
フルノーマルもジェントルで良いですね~。
ベタッと落として不良っぽく乗るのも良いですが、あえてオトナにフルノーマルってのも粋です。
やっぱりハチマル、良いですなぁ。

 

只今人気急上昇中の高速有鉛的車です
Dsc01866  

 

 

 

 

 

 

 

クジラクラウンです。
ワゴンでホワイトレターにキャップ。
車高は低く、ヤレた塗装はそのまま。
ホントにカッコ良いですね~。
またこの色が良い!
ヤレた感じが更に良い熟成具合を醸し出してます。
Dsc01867  

 

 

 

 

 

 

 

テール周りもメチャ渋です。
このデザイン、物凄く高度に感じませんか?
はっきり言って、歴代クラウンシリーズでもクジラは別格の雰囲気がありますよね。
好き嫌いが分かれるとは思いますが、私はカナリ好きです。
Dsc01868  

 

 

 

 

 

 

  

べったり走ろうステッカーがまた素敵です。
かなり狙った感もありますが、とってもセンスの良いクラウンです。
クラシックなクラウンは只今人気急上昇中!
新車当時、不人気だったクジラクラウン。
これからもっと人気が出そうですネ。

 

 

なかなか見ごたえある車たちが来てますね。
次回もレトロモーターショーのレポートでいきたいと思います。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年9月 7日 (日)

昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008編)

残暑厳しい毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ココ新潟も9月と言うのに30度を超える日が多く、バテバテ状態です。
そんな暑い中、汗ダラダラで仕事を頑張っております。
そういえば今年の夏は皆さんは良い思い出できましたか?
私はと言えば昭和車イジリに熱中した夏でございました。
今年の夏を締めくくる、管理人的2008夏の思い出写真はコレ↓

 

Dsc01950  

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリガリ君  1本 当・た・り 

なんか純粋に喜んでしまいました。 
私、物凄く久し振りに当たり付きアイスで当たった気がします。
少なくとも社会人になってからは無いかと思いますね~。
昔って当たり付きアイスって結構多かったと思うのですが、最近はめっきり少ないみたいです。
アイスの棒で一喜一憂した少年時代が懐かしいっすね~。
それもまた懐かしい昭和の風情でしょうか。

 
仕事中にオーバーヒート気味になった体をクールダウンさせてくれる62円の粋なヤツ。
涼と共に、久々に懐かしさまで運んでくれました。

 

 

 
今日は「昭和車的旅行記(喜多方レトロ横丁2008編)」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

ちょっと時差ネタになってしまいますが、去る7月の26日、27日の2日間、福島県喜多方市にて今年も「喜多方レトロ横丁」が開催されました。
喜多方の町が昭和30年代にタイムスリップしてしまうこのお祭り。
前から知っていたのですが、今回初めて見に行く事ができました。
今回はその喜多方レトロ横丁のレポートです。

 
Dsc01839  

 

 

 

 

 

 

 

磐越道で一路福島へ

 

今回、行く事を決めたのが一週間前。
宿がとれるか心配でしたが、街場の宿がなんとか予約できたので一安心。
お祭りの横丁まで歩いて数分で行ける宿だったので、とっても楽でした。
素泊まりで約5,000円。
まさに昭和の風情を残した渋い宿で、旅慣れた人が泊まる様な感じ。
いろんな意味で昭和を堪能できました。(写真は割愛します)

 

 

到着したのが土曜日の夕方。
早速、お祭りにでかけましょうかね。
Dsc01842  

 

 

 

 

 

 

 

七夕飾りなんかが昭和してますね~。
昔、小学校でさんざん作らされた気がします。
今でも小学校で作るのでしょうか??
Dsc01841  

 

 

 

 

 

 

 

当日はなかなか暑かったですが、この雰囲気を見たらそんな事もすっかり忘れてしまいました。
団扇を仰ぎながら歩く祭り、良い雰囲気です。

 
 

昭和レトロミュージアムだそうです。
ちょっと覗いてみましょう!!Dsc01844  

 

 

 

 

 

 

 

どうです?この感じ。
昭和の雰囲気全開です。
いやぁ燃えてきますね~こりゃ。
さっ、中に入ってみましょう!
Dsc01846  

 

 

 

 

 

 

 

凄いですね~ホント。
遠い昔に忘れ去られた空気が、ココには流れています。
Dsc01849うぉ~イイ!マジでイイっす!!
この雰囲気はまさしく昭和。
家具調ステレオがまたたまらんです。
我が家にも未だありますが、さすがに現役引退しております。
Dsc01848  

 

 

 

 

 

 

 

くわぁ~、参ったねこりやぁ。
写真中央の振り子の付いた時計がシュールですね。
我が家も数年前まで現役で殆ど同じ時計が稼動してましたが、今は止まってしまって退役してしまいました。
修理して復活させてみたいもんです。
Dsc01850  

 

 

 

 

 

 

 

トドメに平凡パンチとアサヒグラフ。
ここまで来ればもうコメントなど必要なし。
どうだ、参ったかこのヤロウ!!
昭和、昭和、昭和ぁ~。

 

昭和中毒の発作が起きる寸前でレトロミュージアムを出てきました。
危ないところだったなぁ。
おっ、なんだか賑やかなところがありますね~。
覗いてみましょう!!
Dsc01855  

 

 

 

 

 

 

 

おいおい!本当に昭和じゃね~かコレ。
今って平成20年だよな。
頭が混乱してしまいそうな位、昭和してます。
パチンコ台も、置かれた椅子も、手前のポットまで昭和しちゃってて、わかっていても時代が混乱してきます。
なんか平成にはもう戻りたくないって気分です。

 

それにしても喜多方は風情あるとっても良い街だなぁ~。
演出ではなく、昭和を色濃く残した町並みが凄く気に入ってしまいました。
Dsc01852   

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんがまた絵になりますね。
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ココ入りたかったなぁ~。
来年はココで食べてみよう!!
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路地裏マニアとしてはバッチリ合格点です。
裏道をふらっと歩いているだけで楽しいです。
Dsc01882  

 

 

 

 

 

 

 

ココも入ってみたかったなぁ。
喫茶店の様な感じで、とっても良い雰囲気でした。
この雰囲気はありがちな演出では到底できない雰囲気ですよね。
Dsc01926  

 

 

 

 

 

 

 

もっとも気になったのがココ。
レトロ風に撮ってみました。
この雰囲気、タダモンじゃないです。
実際営業しているのかまでは確認出来ませんでしたが、全てから時代をビンビン感じられます。
こういった建物、無くなって欲しくないですね~。
只今、ディープな喜多方を堪能中。
 

 

 
いやぁ喜多方レトロ横丁、マジで楽しいです。
こんなに昭和を堪能できたのも久し振りだなぁ~。
ヘタな昭和車イベントなんかよりも数倍楽しいッス。
次回はレトロモーターショーのレポートをしてみたいとおもいます。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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