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2010年8月15日 (日)

昭和車的懐かし見聞録(CARBOY編 後編)

お盆休みの今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
せっかくの連休にも拘らず、ココ新潟は天気大荒れ。
残念ながらインドアな連休を過ごしております。
当然、晴天時専用車のイーグルは出動できず。
あぁ~残念だなぁ~。
何もしないのも面白くないので、ガレージの中でピカピカにコーティングしてあげました。
磨き上げたボディを眺めて、やっと満足。
乗りたい気持ちは、次の晴れのお休みまでオアズケですね。

 

 

 

今日は「昭和車的懐かし見聞録(CARBOY編  後編)」と言う事で語ってみたいと思います。

 

 

 
4台目の記事より
P8080007  
GX61クレスタです。
「Zを抜く 幻の430馬力」だそうです。
1G-G改2.2、T04Eタービンのゼロヨン仕様らしいですね。
この当時でシャシダイ430馬力はかなりのハイパワーですね~。
今と違って、コンピューターセッティングもまだまだ黎明期の時代ですから、かなり難しい車だったんじゃないでしょうか?
430馬力あれば、たしかにLのフルチューンとも良い勝負ができたかもしれませんね。
でも度重なるブローも経験しているようで、1G、NA改ターボチューンの難しさが垣間見れます。
この強心臓を持っているとは思えない大人しい外観にも注目。
こんな大人し目なクレスタが430馬力炸裂させて走る姿、驚きです。
私よりも上の世代のチューニングカー乗りの人って、外観をわざと大人しくしている人って多かった様に思います。
見た目大人しく、中身ギンギンという、羊の皮をかぶった狼的な乗り方がカッコイイッス。
髪型も昭和でイカシテマス。

 

 
5台目の記事より
P8080008  
GX61セダンです。
このGX61セダンも見た目の大人しさとは裏腹にフルチューンされてます。
なによりエンジンが5M-Gに載せかえられ、さらに2.9リッターへボアアップ。
そこにT04Eタービンをツイン装着で推定500馬力だそうです。
現代で言う500馬力はそう驚く数字ではないですが、当時の500馬力はモンスター級だったでしょうね~。
実際、6500回転280㌔まで一気だそうです。
この記事を読んでいて気になったのが足とブレーキ。
足はTRDのマークⅡ用が装着されていると言うことですが、どう考えてみてもストリート向けで280㌔では役不足に感じますよね~。
あとブレーキですが何を使用していたのでしょうか?
記事では一切触れてませんが、非常に気になるところです。
まさかパッドのみなんてことは無いでしょうね~。
もしそうだとしたら、まさに「走る棺桶」です。
恐ろしくてブースト掛けれません。
何にしても超過激なセダンなのは間違いないですね。

 

6台目の記事より
P8080009  
GX81チェイサーアバンテGです。
この車は当時、色々な雑誌に出た事のある車です。
なんと1G-GZ改、2Gツインチャ-ジャーです。
HKSの2Gキットを使用し、タービンはT04E。
ハーフスロットルでもとんでもないロケット加速していくそうです。
2.4リッター+スーパーチャージャーのトルクと、T04Eの高回転パワーの組み合わせはかなり凄そうです。
記事にも書いてありますが、1G-GZにはサージタンクが無いので圧の制御の為にサージタンク風のものを追加とあります。
製作にはかなり苦労されたようですね~。
私なら、2.4+スーパーチャージャーで満足してしまいそうです。
それでも十分に速いと思うんですけどね~。
数少ない1G-GZチューンですが、こういうスペシャルな改造車もあったんです。
今や稀少なGX81前期G。
改造ベースには中々面白いと思いますよ~。

 

7台目の記事より
P8080010  
GX71マークⅡです。
これは前期NA改、2G+TD05ツイン仕様で380馬力。
これも結構速そうです。
TD05をツインで回すには、最低でも2Gは必要でしょう。
きちんと公認も取れているようで、オーナーの拘りを感じる1台です。
GX71から登場したツインターボですが、追加設定グレードだったんです。
デビュー当初、ターボはM-TEU搭載車両が存在しましたが市場に出た数はかなり少ないと思われます。
このオーナーがGX71デビュー直後に購入しているとしたら、NAベースにも納得がいきます。
それにしてもあのサングラス、いやグラサン、時代を感じます。

 

 

P8080011  
1989年当時のGXチューンの雰囲気は味わってもらえたでしょうか?
JZスワップが定番化した今、1Gチューンは忘れ去られようとしています。
でも1Gはとっても良いエンジンだと私は今でも思ってます。
1Gでも、JZスワップでも、フルチューンでもノーマルでも、GXを目一杯楽しむスタイルはやっぱり良いですね~。
やっぱりGXは奥が深いです。
次回の更新をお楽しみに~マタネッ(*^-゚)/~

2010年8月 8日 (日)

昭和車的懐かし見聞録(CARBOY編)

  夏真っ盛り、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年のこの異常なまでの暑さで体調を崩していませんでしょうか?
私も日々猛暑と戦いながら、仕事を頑張っております。
しかしこの暑さの中、イーグルを出動しようという気にはなかなかなりませんね~。
猛暑がおさまるまでは、ガレージの中で英気を養っておこうと思います。

 

 

今日は「昭和車的懐かし見聞録(CARBOY編)」と言う事で語ってみたいと思います。

 

 

私がずっと大事に持っている1冊の雑誌があります。
それは1989年6月号のCARBOY「究極のMARKⅡ」特集です。
P8080001
今でもはっきりと覚えていますが、家の近所にあったローソンでこのタイトルを見て即購入しました。
まぁMARKⅡモノにかんしては異常に物持ちの良い私なので、散々読み倒してボロボロながら未だに手元に残っているわけです。
そのCARBOYから抜粋してご紹介してみたいと思います。

 

究極のMARKⅡ特集
P8080002  
1989年と言えば、平成元年。
昭和64年、昭和天皇が崩御し、激動の昭和が幕を下ろしました。
そして平成と言う時代に突入した年ですね。
皆さん覚えてらっしゃいますか~?
セフィーロのCMで井上用水の声が消されたあの頃ですよ~。
平成元年ではマークⅡ3兄弟もGX81にまで進化しており、世間もバブリーな「幸せ日本全開」な頃です。
懐かしいですね~。

 

まずは1台目の記事より
P8080003  
GX61マークⅡです。
仕様を見てみると、2.2リッターハイコンプ、272度カム、燃焼室&ポート研磨。
サスペンションはTRD+ビルシュタイン。
非常にオトナな仕様に仕上がっているGX61ですね。
オーナーはいつまでも乗り続けていたいと思わせるような車に仕上げたかったと言うことです。
そういう意味では大正解な仕様じゃないでしょうか?
ボアアップとハイコンプによりノーマルよりも一回り太らせたトルクと、ハイカム、ポート研磨等による高回転の盛り上がりなど、バランスが良さそうで飽きの来ない楽しい車に仕上がっているんじゃないでしょうか。
過激なまでの仕様も楽しいですが、あまり気負うことなくマークⅡをじっくりいつまでも楽しみたいオトナには最高の仕様だと思います。
私もこんな仕様って理想ですね~。
違いのわかるオトナが楽しめる、GX61マークⅡですね。

 

2台目の記事より
P8080004  
GX70マークⅡワゴンですね。
オーナーは首都高ランナー(死語かい?)のようです。
ベースのワンカムワゴンに71前期1G-Gをスワップしてます。
フロントブレーキがローターにZ31用、キャリパーも日産4ポット、リヤはクラウンホーシングに交換して4輪ディスク化。
走る人ならではの仕様ですね。
時代を感じるのがタイヤとフェンダートリム。
パナのG7にアドバンタイプDですよ!
懐かしいですね~。
そこにフェンダートリムと来たら、まさに昭和です。
車両そのものは特筆すべき点はすくないものの、仕様の懐かしさ満点です。
この数年後にマーゴンは、ローダウンにスムージングのお決まり仕様が大流行。
そして今ではソレすら見なくなってしまいました。
実用性も兼ね備えた、とっても良い車なんですけどね~。

 

3台目の記事より
P8080005_3  
GX71マークⅡ後期ですね。
オーナーは峠が好きなようで、仕様も峠仕様だそうです。
足はトキコのイルミナにフロントがH150、リヤがトヨシマ。
今では車高調整が常識になってますが、改造に厳しかった時代ならではの仕様って感じです。
エンジンはTD04ツインで550ccインジェクターをレビック制御。
結構ドッカンでしょう。
足といい、エンジン仕様といい、時代を感じますね~。
当時の峠仕様らしくベタベタステッカー+ラジコン仕様(パーセンアンテナを天井立て)です。
当時はまだまだ新しかったGX71後期ツインターボをこんな仕様にするには結構お金が掛かったでしょうね~。
管理人的にツボだったのはメイストームのホイール。
超懐かしいなぁ~。
わかる人、年齢がバレますよ~。

 

 

20年以上前のマークⅡ特集、いかがでしょうか?
懐かしさ満載ですね~。
この続きは次回の更新をお楽しみに~マタネッ(*^-゚)/~

2010年8月 1日 (日)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の十八)

夏真っ盛りの今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
いやぁ、暑い日が続きますね~。
毎日大汗かきながら仕事頑張ってます。
こうも暑いとバテてしまいそうになりますが、負けてられませんよ~。
仕事に遊びに昭和車に、目一杯楽しみましょう!!

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の十八)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

今年は昨年1年の走行距離の少なさを反省し、少しでもイーグルを触って乗ってやろうと心掛けております。
そして先日もエンジン始動しようかとキーを捻ったその時「カチッ...」あっバッテリー上がってる(悲。
バッテリー死亡。
普段乗りしない趣味車にありがちなシチュエーションですね~。
常に防錆装置が稼動してますし、何より5年以上も充電を繰り返しながら使ってきたバッテリーなので死んでも全く不思議ではない。
判っていても出費が痛いなぁ~。
コレばかりは仕方ないですけどね。

 

という事で、新品バッテリーを購入決定。
軽量なドライバッテリーにしようかなぁ~、それともごく普通に量販店にある物を買おうか。
せっかくなのでバッテリーの市場を調査。
いつもはバッテリーなんて気にもしたこと無いもんなぁ。
っで色々調べてみると、パナソニックのバッテリーがとっても良いみたいだなぁ~。
其の名もブルーバッテリーCAOS。
充電回復性能NO1、軽量NO1、大容量NO1とかなりの高性能振り。
詳しくはhttp://panasonic.jp/car/battery/caos/index.htmlで見てみてください。

 

高性能な分、金額も高いと思いますがココは奮発してCAOSを購入決定です。
ついでにオプションのLifeWINKも購入してみました。
P7100001  
サイズは95D23L。
もともとは80D23Lを使っていたので、適合がコレになりました。
ワンカムセダンと違って、デカイのが付いているんですよね~。
まぁ趣味車だし、電気防錆が常に稼動しているので容量が大きいほうが都合が良いんですけどね。
鮮やかなブルーがまたカッコイイですね~。
こんな高いバッテリー初めて買いました。
P7100002  
これがオプションのLifeWINKです。
バッテリーの状態や寿命を判定するものです。
ボンネットを開けて、これで一目で状態確認ができるので楽チンかなぁと思い購入してみました。
 

 
サクッと交換してエンジン始動。
「キュキュブゥオォ~~~~~ン」新品バッテリーはやっぱりセルの回り方が違うね~!
こうも違うと気持ち良いッス。
ちなみに軽量NO1と言うだけあって、今までの安物80Dよりも2キロ弱も軽量でした。
これまた嬉しいですね~。
容量も大きく軽量ってのは理想ですからね~。
奮発した甲斐があったなぁ~。
今まで「バッテリーなんて上がってなければOK」って感じで気にもしていなかったんですが、調べてみるとかなり進化していることにビックリ。
ん~、完全にノーマークな分野でした。
今回はかなり良い勉強になりました。

 

気分が良いので、バイパスクルージングです。
P7100003  
快調ドライブで気分も上々。
1Gサウンドも切れ味良く、ゴキゲンクルージングです。
やっぱり昭和車イイネ~!
俺にはやっぱりイーグルが最高です。

 

 
突然の出費でしたが、良い着地点が見つけられて満足でした。
相棒イーグルもやりたい事ややらなきゃいけない事がまだまだ沢山。
一つ一つ解決していきたいと思います。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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