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2011年9月25日 (日)

昭和車的日常ネタ(テスト走行編)

9月最終日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私と言えば別館でも書きましたが、体調不良で散々でした。
まぁそんなときもあると気分を入れ替えて、今日はイーグルに乗ろうと思います。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(テスト走行編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

当ブログ開設当初、数回に渡ってアップした実験企画がありました。
そう「お前の昭和車はどの平成車と同じ加速?0-100km/h」。
今から5年も前のことなんですね~。
あれから色々と私の相棒イーグルも仕様変更しました。
今回単発企画で、テストも兼ねてやってみました。

 

 

早速計測開始。
以前は4500回転クラッチミートでのスタートでしたが、マフラー変更で中速トルクが上がっているので今回は4100回転ミート。
思ったよりも綺麗にストールさせることなくロケットスタート。
1速リミット7000回転でシフトアップ。
車速の乗りも上々で2速7000回転で3速へシフト。
シフトアップ直後100㌔到達。
メーター誤差も考えて、110㌔まで回して計測終了。

 

 

計測結果は、100㌔までで7.1秒。110㌔までで8.2秒。
以前計測した結果よりも約0.4秒短縮と言う結果になりました。
手押しの計測誤差も考えても、8秒台では走れているようです。
前からの仕様変更点で言えば、

クロモリフライホイール+TRDメタルクラッチ
MDI装着
フルデュアルマフラーから50パイシングルマフラーへ変更。
アルミからマグへホイール変更
軽量化他

です。
今回の計測では、スタート時のホイールスピンもほぼ無かったので、新品タイヤだしもう少しタイヤのグリップに任せて200回転くらいは乗せれたかもしれませんね。
あとは今回はシフトを7000回転にした事で、2速のまま引っ張りきって100㌔到達した前回とはタイムにハンデがあります。
以上を差し引くと、上々な結果だった事がわかります。
実際、スタート時の瞬発力が以前よりも確実に良くなっていて、体感はタイム以上に良くなっている感じです。
以前よりも全体的に底上げできて、鋭さが増したと言うのが総合的な感想ですね。
私的には、狙い通りの大満足な結果となりました!

 

 

P8240007
快晴の日差しに記念撮影。

 

 

 

今回は久しぶりに0-100km/hテストに挑戦してみました。
改めてやってみると、色々な事に気づかされてまた勉強にもなりました。
変更した部分の効果や違いもはっきり判りましたしね。
なんだかんだ言ってもやっぱり全開で走るのは最高に楽しいですね。
ますます昭和車にドップリです。
相棒イーグルとこれからも全開で走り続けるぞ~!!
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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コメント

お久しぶりに書き込みます。

NOB@坂井さんに質問なのですが、リアブレーキのローターとかどうしてます??
純正は廃盤ですよね。。

10ソアラ乗ってるんですが、レコード盤状態でそろそろ交換したいなと考えております。

ROLLさま>ようこそいらっしゃいませ(*゚▽゚)ノ
リヤブレーキローター>ダメもとで今一度純正品と純正外で新品ローターを調べてみてはいかがでしょうか?
やっぱり無かったという場合は、厚みを確認してまだ使用限界まで余裕があれば、研磨するのが手っ取り早い気がしますね~。
減りが多く、研磨が出来ないということになると少々厄介な事になってしまいますね。
私自身はリヤブレーキローターは交換暦が無いのでなんとも言えませんが、加工流用など治すついでにバージョンアップできれば一番良いんですけどね~。

NOB@坂井さん
コメントありがとうございます。
GZ10とGX61ツインカムのリアは社外もないみたいですね。。
研磨か流用を検討してみたいと思います

ROLLさま>ようこそいらっしゃいませ(*゚▽゚)ノ
やっぱりありませんでしたか。
そうすると現状のモノを研磨するか、同型他車のものをベースに研磨するしかなさそうですね。
リヤブレーキの流用情報もあんまりなさそうなので、上記の方法が手っ取り早い気がします。
役に立たずにスミマセン

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