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2015年5月24日 (日)

昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 最終回編




5月第4日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私といえば昨日長女の運動会があり、あまりの晴天のおかげでこんがりと焼き上げられちゃいました。
娘も50m走とリレーで1位をとり、親父のレース魂をしっかりと継承しているようで、勝ちへの拘りを見せてくれました。
まぁ、なんでも全力で頑張るという事は大事なことなので、自分の限界へ挑戦する事の素晴らしさをこうして学んでいってほしいもんです。
それにしても日焼けしすぎて、肌がほてって仕方ね~わ。

 

 

 

 

きょうも引き続き昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 最終回編」という事で語ってみましょう。

 

 

 

 

最終日恒例のGX特集の一台目です
2015429_014
GX61クレスタです。
珍しいグリルレスのシャコタンですね~。
細部まで色々と変更されていて、オーナーさんのクレスタへの拘りが感じられますね。
バッチリ落とされた車高に、14インチ深リム。
内装も仕上げて、不良感出てますね~。
2015429_085
ピッカピカのSSRフォーミュラーメッシュの金網段リム。
似合いますね~。
9JのAタイプかな?
意外とGX系にフォーミュラーメッシュって少数派なんですよね。
私はむしろ大好物で、当初、ハヤシかワタナベかフォーミュラーメッシュかで悩んだ位です。
現車は面加減といい、ボディ色とのバランスといい、車高といい絶妙ですね~。
GX系は特にリヤホイールのサイズや車高のツメ方が重要なので、コレを見ただけでオーナーさんの車造りが判ります。
金網ってやっぱり不変なカッコ良さですね~。
昔のレーシングカーを彷彿とさせる雰囲気が、男って感じです。

 

 

お隣も稀少ですね~。
2015429_015
GX51クレスタです。
私、グレードを確認するのを忘れちゃいました、スミマセン。
サイドのモールから初期モノと推測されるGX51。
無塗装ウレタンバンパーが渋いですね~。
シルバー1色というのもまた渋い!
イベントで見れるGX51の大半は純正ツートンで、シルバーに黒バンパーは非常に珍しい。
後期とはあきらかに違うこの落ち着き感が、前期らしくて良いですね~。
セダンらしいセダン、スーツの似合うオトナのセダン。
現行車にはこんなジェントルなセダンは無いですからね~。
今でも人気の高い角目4灯顔。
良い顔してますね~男前です。

 

 

こちらも紫雲寺以来の再会です
2015429_062
GX61イーグルマスクです。
紫雲寺以来の再会ですね~。
同じ車のオーナーだけに、この色をみるとなんだか落着きます(笑。
相変わらずの低さですね~。
私の相棒とは比べ物にならない低さです。
改めて見させていただいて思うのは、フェンダーミラーが無いと、イーグルも割りとボンネットが長く見えますね。
フェンダーミラーを見慣れているせいか、凄く感じます。
ビタローニに板ハネ、そしてマークⅢ。
不良感でてますね~。
同じ車だけに、とっても良い刺激になります。

 

 

ツートン繋がりでコチラは稀少な前期
2015429_011 
前期型GX61マークⅡです。
これはまた素晴らしく稀少な前期ツートンですね~。
ライトウォッシャーもついて、高級感ムンムンです。
GX61はマイナーチェンジでかなり外装が変更されているので、後期とは全然雰囲気が違います。
私、前期も好きだな~。
前期型はモールまでボディ色に塗られていたり、MX41系の流れを汲むウッド調内装だったりとコストが掛かっているんですよね。
財政的に許されるなら、この前期ツートンは是非所有したい一台ですね~。
前期のこのジェントル感が大好きなので、私なら純正アルミでノーマル車高で乗りたいです。
いやぁ~垂涎の1台、見れて大満足ですよ~。

 

 

コチラも特に珍しいMターボセダンですね~
2015429_045
MX61後期セダンです。
こちらもとっても稀少な後期グランデMターボセダンですよ~。
これはまた珍しいな~。
当時でも1G-EU、1G-GEUの販売台数からみたら圧倒的に少なかったMターボ。
凄く久しぶりに見ましたね~。
国産車のターボ黎明期の1台ですね。
2015429_044
当時、街中で走っているのを見ると、「あっターボだ」って感じでした。
立体エンブレムがリヤドアモールについているので、グランデ以上なのは遠目でも判るんですが、長さが短い。
そこで「ターボ」と気づくんですね~。
いままで色々なGX系に乗ってきましたが、私残念ながらMターボは運転した事が無いんです。
是非1度、運転してみたいですね~。
多分、このMターボって1Gや1G-Gよりこのボディにマッチングが良いと思うんですよね。
やっぱりターボのトルクは1トンオーバーの車体には効きますからね~。
オートマをマニュアルに載せ換えたら凄く面白そう。
現存数の少ないグランデターボ。
出会えたことに感謝です。

 

 

最後を飾るのは、GX界では知らない人はいないお方の車です
2015429_033
GX61クレスタです。
GX系有名老舗サイト「GO!GO!6171」の村上さん号です。
とうとう実車を見る事ができました。
このシンプルさに秘められた、造り込みが素敵です。
ジェンティールトーニングでツインカム24でマニュアル。
GX61クレスタとしては完璧な条件。
私もGX61クレスタならジェンティールトーニングが1番好きですね~。
当時、親父の同級生が乗っていたのを思い出します。
2015429_028
絶妙に落とされた車高に、マニア垂涎のフォーカスのツラ履き。
何台もGX系に乗ってこられてGX系を知り尽くした村上さんだからこそ、出せる雰囲気ですね。
管理人的にはフロントのツラ加減にメロメロです。
これで、ガンガン横向けちゃうんだから、カッコ良過ぎですよね~。
北のGX乗りの皆さんは純正の雰囲気を大事にしているところがとっても共感できます。
あとキッチリと踏む(アクセルを)事を大事にしているところもまた共感。
シンプルで低く、踏める昭和車。
最高ですね~。
2015429_027
この見た目、パーフェクトですね。
良い勉強とばかりに、色々と写真撮らせて頂きました。
ゆららに来た甲斐がありました。
これにてレポート終了です。

 

 

 

 

初めてのゆらら見学でしたが、本当に楽しめました。
見た事が無い昭和車たちに沢山出会えて、良い刺激、勉強になりましたよ。
やっぱり昭和車ってイイネ~!!
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2015年5月17日 (日)

昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 続々編」

5月第3日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
連休前からわりと天気に恵まれている新潟県。
数日前の台風以外は結構お天気の良い日が続いてます。
梅雨までのわずかなこの時期。
昭和車には最高の季節ですね~。
さぁ、今日も愛昭和車で出かけましょうね~!

 

 

 

 

今日も引き続き、昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 続々編」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

当ブログ来訪者の検索で多数をしめる10系です
2015429_053
MZ12ソアラです。
おぉ~、稀少な6M搭載車ですよ~。
しかもさらに稀少な純正ツートン。
このツートンはイベントでもほとんど見かけることが無い、稀少色ですね。
いやぁ~、こんなに綺麗なMZ12久しぶりに見たな~。
最初期のモデルとは各部が変更されていて、結構印象が違います。
この頃は当然ドアミラーも認可されて、若々しさがありますね。
3.0TWINCAMのエンブレムが、当時は眩しかったな~。
ソアラというだけで高級なのに、ニッパチから3.0になってさらにリミテッドには「エレクトロマルチビジョン」まで装備。
車内でテレビが見れる事に、当時の管理人は衝撃を受けました。
もう何でもありの、夢の車のような印象でしたね。
当時感じた強烈な存在感、色褪せませんね~。
何度見ても、美しいトヨタの高級クーペです。

 

 

もう一台行っちゃいましょう
2015429_017
こちらもソアラです。
多分MZ11(5M)じゃないかな~、間違っていたらごめんなさい。
白いソアラ、人気ありましたね~。
特にこの中期型は白の人気が爆発でした。
現車は71リップにビタローニと不良感があってカッコイイですね。
低さ、深リムツライチ、そしてシンプルと、ソアラの良さが存分に感じられます。
当ブログに来られる方の検索で、非常に多いのが「10ソアラ」。
それだけ未だに10系ソアラが人気ある証拠ですね。
私も10ソアラは憧れの1台です。

 

 

このエンブレムは凄く印象に残ってます
2015429_018
GX71マークⅡツインターボです。
後期、稀少純正ツートンで、程度が素晴らしいですね。
GX71はタマ数はありますが、本当に程度の良い車が少なくなってきています。
そんな中で、この綺麗さは眩しいですね~。
そしてツインターボ。
当時、このツインターボが追加デビューした時は驚きましたね~。
ターボは各社出してましたが、いきなりツイン装着ですからね~。
ツインカム24バルブ+ツインターボ、もう当時の管理人少年は「すげ~」って感じでしたよ。
発売当時(前期)の馬力表示はグロス表示(エンジン単体)でしたが、このツインターボからはネット表示(車両搭載)。
1G-Gがグロス160馬力なのに対して、ネット185馬力。
両方ネット換算すれば、ツインターボで50馬力以上のパワーアップだったんでしょうね。
管理人もこのグロスとネットの違いを教えてもらった最初の車でした。
またエンブレムが色分けされていてカッコイイんですよね~。
遠くから見ても「あっツインターボだ」ってすぐわかるんです。
4ドアセダンボディにツインターボは「セダンだからってナメんなよ」っていう威圧感あったな~。
セダンなんて遅いものという印象を払拭するに十分なパワーでしたね。
今改めてみても、このエンブレムをみると胸がキュンとします。
男前のセダンに強心臓。
カッコ良過ぎです。

 

 

トヨタの最高級パーソナルセダン、特別仕様車ですね
2015429_020
GX71クレスタ、エクシードです。
歴代クレスタの中でも特に人気のあるGX71エクシード。
しかもツインカム24と完璧な条件が揃ってますね~。
しかも程度極上。
いろいろなイベントでGX71を多数見てきましたが、今までで1番程度の良いGX71のような気がします。
程よい車高に、やり過ぎないサイズのアルミ、そしてレースのシートカバーに純正ベタ羽根。
この品の良い雰囲気、オーナーさんのセンスが素晴らしい。
エクシードの高級感と気品を絶対に壊さない造り方にオトナ感出てます。
上記のマークⅡといい、このエクシードといい、本当に造形が素晴らしい。
GX61系にはない高級感はGX71ならではですね。
いやぁ~、こんな程度極上なエクシード見れて、感動しました。
エアコンをキンキンに効かせながら、ECTに任せてスルスル~と滑らかにドライブを楽しみたいですね~。
そんな妄想までさせるエクシード、罪です。

 

 

山形で再会です
2015429_052
MX41マークⅡです。
紫雲寺のイベントで見た2ドアグランデですね~。
相変わらずの低さでカッコイイ!
それにしても、なんて美しい形してるんでしょうね~。
この2ドアのボディラインは本当に綺麗です。
4ドアもカッコイイのですが、やはり2ドアボディの美しさは秀逸。
アメ車の真似なんてよく言われますが、私は大好きですね~。
またハードトップグリルが深みがあってカッコイイんです。
エンブレムも、MXに詳しい人なら色を見ただけでグランデと判ります。
そしてこの深い色合いを見せるモナークグリーン。
もう私、ずっと眺めていられますね~。
今や稀少となって中古相場もかなりお高め。
私もいつか手に入れて乗りたいですね~。

 

 

 

 

今日も素晴らしい車たちをアップできました。
次回はどんな車をアップしましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2015年5月10日 (日)

昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 続編」




連休も終った5月第二日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
連休でなまった体のせいで、仕事がツラく感じちゃいますね~。
楽しいお休みのあとはしっかりと稼がなくちゃいけません。
昭和車改造資金の為にも、頑張らなくちゃ!

 

 

 

 

今日も引き続き、昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら 続編」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

歴代カローラセダンでも管理人的に1番好きですね~。
2015429_074
TE71カローラGTセダンです。
今や本当に稀少なGTセダンですね~、カッコイイ!
当然GTの名がつくからには、エンジンは2TG。
男のセダンですね~。
シビエの補助灯が、カローラのラリーイメージにドンピシャです。
リバースメッシュにさりげなくサンシールド装着。
そして程度極上。
キマッてますね~、渋いですね~。
錆に弱い71系にあって、この程度の良さに感激です。
こんなに綺麗なTE71は久しぶりに見た気がします。
2015429_075
木目調のパネルがカローラという車の性格を表してますね。
このセダンらしさと、GTの猛々しさの調和がGTセダンの魅力です。
コンパクトFRセダンとは、これぞという見本ですね。
いやぁ~、コレ見て欲しくて仕方ない人多いんじゃないかな~。
私もそのうちの一人ですハイ。

 

 

次もまたコンパクトセダンですよ~。
2015429_056
B110サニーセダンです。
鮮やかな黄色にカーボンボンネットがヤル気マンマンですね~。
こりゃ元気良く走りそうで、楽しそうだな~!
小径深リムがバッチリとツラに決まってカッコイイ。
いやぁ~好きだな~。
このボディの形って結構凝った形だと思うんですよね。
一見オーソドックスなセダンな造りに見えるんですが、随所にデザインの拘りが見て取れる。
当時の日産のエンジニアたちの心意気を感じます。
2015429_054
いやぁ~イイネ~素敵!
シンプルなカッコよさってこういう事ですよね。
この後姿をつまみに、酒飲めます。
本当に良い形してるな~。
これでフルチューンのA型エンジンが吠えたら完璧です。
キマリモノのB110サニーセダン。
素晴らしい1台を見れて大満足です。

 

 

サニーセダンの方とお仲間でしょうか。
2015429_050
B110サニークーペです。
これはもう日産の名車であり、不変的なカッコ良さですよね~。
私の場合、サニーといってまず思い出すのはこの型。
TS仕様のアドバンカラーのB110ですね~。
とにかくカッコイイ。
自分ももっと生まれる時代が前だったら、必ずB110に乗ってたと思います。
2015429_051
上記のセダンもとっても綺麗でしたけど、こちらのクーペも綺麗ですね~。
いたって見た目をノーマル然としといて、走りの部分をしっかりと手を入れている所が私好みです。
サニーは硬派な走り屋マシンですから、飾りは要らないですね。
あとはこの名車をきっちり使いこなす腕さえあれば良い。
走りこそサニーの命です。
こういうい硬派なマシンこそ、現代には必用な気がしますね。

 

 

次は昭和な軽をまとめていきましょう
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上から、L70ミラターボTR-XX、2代目アルト(型式不明)、CL11Vアルトワークスです。
L70は今まで当ブログでも何回も取り上げてますね。
最近は人気再燃で程度の良い車は結構なお値段での取引になってます。
お次は珍しいCA72V(多分)アルトです。
かなりカスタムされて、ほぼ詳細不明なのですが、純正エアロがカッコイイ1台です。
そして最期にCL11Vアルトワークスです。
このバンパー(グリル形状)は稀少な550モデルだと思うのですが、間違ってたらごめんなさい。
いやぁ~昭和末期の軽パワー戦争を彩った名車たちが揃いましたね~。
L70ミラターボ(TR-XXは後の追加モデル)の登場で一気に加熱した軽自動車戦争。
スズキはアルトターボを登場させ、ツインカム12RSというNAスポーツモデルも用意。
軽自動車なのに、普通車にも負けないパフォーマンスを持った車たちが続々と登場。
ダイハツVSスズキの構図ができあがり、他メーカーもそこへ続々と参入するわけです。
そしていよいよスズキの隠し玉のアルトワークスが登場。
軽なのに4バルブツインカム+ターボという盆暮れ正月が一気に来たような、トッピング全部乗せなスペシャルモデルが登場。
そしてスバルはレックスの3バルブ2気筒エンジンをスーパーチャージャーで武装(後に4気筒EN型に進化)。
三菱はミニカダンガンで5バルブツインカムターボで殴りこみ。
いやぁ~百花繚乱の良い時代でしたね~。
最近の燃費ばかりを謳ったモデルとは別世界の車たちです。
現行の軽自動車は本当にしっかりと出来ていて驚かされますが、この頃の過激なベビーギャングたちの面白さは格別です。
超軽量なボディ(ほんとペラペラだった)にドッカンターボで、本当にじゃじゃ馬でしたね~。
各メーカーのホットモデルは満遍なく乗りましたが、それぞれに個性的で本当に面白かった。
最近はアルトターボRSの登場で改めて軽自動車のホットモデルが見直されてますが、この時代のじゃじゃ馬に是非1度乗ってみてください。
愉快、痛快、気分爽快で超ゴキゲンです!

 

 

 

 

今日も素晴らしい車たちをアップできました。
次回はどんな車をアップしましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2015年5月 6日 (水)

昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら編」

ゴールデンウィークも最終日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
楽しい連休はあっという間に終ってしまいますね。
いや、「まだまだ10日までは連休だよ」なんて言う羨ましい方も中には居られるんでしょうか。
私の連休は今日で終了。
今日は大人しくお家でブログ更新しようと思います。

 

 

 

 

今日は昭和車的イベントレポート「第8回オールドカ-フェスティバルinゆらら編」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

先日山形県にて行われた昭和車イベント。
私は初めての見学でわくわくドキドキ。
色々と事情があり、イベント終了1時間前に到着というなんとも急ぎ足な見学でしたが、十分に楽しめました。
そのイベントの模様をリポートいたします。

 

おぉ~、グループAを思いだしますね~!
2015429_039
MA70スープラ、ターボAです。
いやぁ~当時憧れましたね~。
グループAのホロモゲ取得の為に限定500台生産された稀少モデル。
その名もターボA。
その頃はレースやラリーのホロモゲ取得の為の限定スペシャルモデルっていうのが流行りましたね。
日産ではR31スカイラインGTS-R。
このGTS-Rも物凄い話題になって「GT-R復活か」なんて騒がれました。
その1年後にターボAはデビュー。
GTS-Rが210馬力なのに対し、ターボAは270馬力。
もう凄いインパクトだった事を覚えてます。
まだ当時は国産車は280馬力の夜明け前なので、この270馬力という数字は驚愕。
この後に国産車280馬力戦争が始まるわけです。
2015429_042
控えめに主張するターボAエンブレムが渋い。
外観からはバンパーの専用ダクトとリヤエンブレムが通常モデルとの差別化されているところでしょうか。
なので、なんちゃってターボAも結構いましたよ~。
まぁそれだけ憧れの存在だったという事ですね。
今でも悔やまれるのは、GTS-Rは運転した事があるんですがターボAは一度も無い事。
速さだけで言ったら後の2.5ターボRの方が速いんでしょうが、やっぱり憧れのターボAは運転してみたかったな~。
私にとっては歴代スープラでも特に好きなモデルです。

 

スープラ繋がりでもう一台。
2015429_059
2代目セリカスープラです。
ぎっちょハンの本物スープラですね~。
渋いブラウンのボディカラーにマッチョなフェンダーが海外仕様って感じですね。
正直今まで、逆輸入車や外車にあまり興味が無かったので詳しい事は判りません。
良く覚えているのは、タミヤのプラモのマーシャルカー仕様のパッケージかな(笑。
でもこうして現車を眺めてみると、国内仕様のXXとは全然雰囲気が違います。
これぞグランドツアラーという悠然とした雰囲気が漂います。
ファットなタイヤと深みのある専用純正ホイールも、雰囲気を演出してますよ。
それにしても本当に綺麗なスープラですね~。
オーナーさんの愛情がひしひしと伝わってきます。
滅多に見れないセリカスープラが見れて、良い勉強になりました。

 

 
次も稀少な1台ですよ~。
2015429_021
911ポルシェ、フラットノーズです。
いやぁ~これも稀少な1台ですね~。
実車を見るのは私初めてです。
鮮やかな朱色に、キラリと輝くBBSが決まりすぎ!
昔の935レーシングポルシェを彷彿とさせるライトが埋め込まれたフロントスポイラーがカッコイイ!
この911フラットノーズという名前を覚えたのは、上記スープラに同じくタミヤのプラモ(笑。
935レーシングポルシェは知っていたものの、フラットノーズというネーミングはこの911で知りました。
当時はあの愛嬌あるライトがリトラクタブル化されて、すっきりとした顔つきに凄く驚いた事を覚えてます。
ポルシェってこんな事しちゃうんだな~なんて。
どうです?この佇まい。
国産車では絶対に無い雰囲気を持ってますよね~。
空力を考えた丸みを帯びたボディに迫力あるリヤフェンダー。
そしてポルシェならではの大型リヤスポイラー。
ランボルギーニ、フェラーリとは一線を画すスーパーカーポルシェ。
時代を超えたカッコ良さがあります。

 

 
これぞ日本車という1台ですね。
2015429_022
330セドリックセダンです。
これぞ日本車って感じですね~。
特に私から私以上の年齢の方々には泣かせるパトカー仕様。
パトカー仕様について詳しい事はパトカーマニアか劇中車マニアな方々に語って頂く事にします。
丸目4灯に鉄バンパー。
まさにクラウンとならび、日本のセダンを牽引してきた風格を感じます。
当然、セドリック、グロリアといえば高級車でしたから、この車を当時新車で乗れると言う事は、それなりに経済力を持っているアッパークラスな方。
そんな高級車だからこそ、330にしかない優雅さ、高級感があるんです。
今と違って若者が高級セダンを欲しがる時代ではないですから、本当にオトナのセダンだったんですね。
それにしてもこのパトカー仕様、キマリすぎです。

 

 

 

はじめてのゆらら、素敵な車たちが集まってますね~。
見ごたえ十分なイベントです。
次回はどんな車をアップしましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2015年5月 4日 (月)

昭和車的日常ネタ(恒例メンテ祭り編 2015)

ゴールデンウィーク真っ只中の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
全国、行楽地の人出はかなりのようですね~。
今年の黄金週間は天気にも恵まれて、おでかけには最適ですね。
気がつくと、あっという間に過ぎてしまう連休。
安全運転で目いっぱい楽しみましょう!

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(恒例メンテ祭り編 2015)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

毎年当館恒例となりました、ゴールデンウィークオイル交換祭り。
年間に500キロ程度しか走らない我が相棒。
ですが、全ての油脂類は必ず年に1回は全交換と決めております。
いつ、何時、どんな状況であっても、不安無くアクセル全開、フラットアウトできる状況にしておくのが、私の拘り。
我が家の愛車たちは全てそういう管理にして居ります。
車は走る姿が一番かっこよく、美しい。
メンテ不足で調子が悪かったり、アクセル全開にできない様な車は問題外ですよ。
どんなエンジンでもミッションでも、オイル管理一つでコンディション、寿命が全然違ってきますからね~。
車にとってオイルは生命線。
ケチるくらいなら、自分の無駄使いを減らしましょう!

 

昨年はミッションオイルを交換しなかったので、今回はミッションも交換しましょう。
Gx612015trd_001
写真には写ってませんが、リヤデフにはいつものレッドラインのフリクションモディファイヤーが入ってます。
使うオイルは基本的に100%化学合成。
年間の距離がいかない道楽車ですから、むしろ良いオイルを入れてあげる事が重要。
頻繁に乗るようなら、半化学合成でサイクル守って交換で十分なんですけどね。
走らない分、交換サイクルが伸びるので酸化に強い100%化学合成がベストです。
あと、クスコのLSDが入っている車はクスコのデフオイルを使いましょう。
チャター音が少なくなって乗りやすくなりますよ。
さぁ、これでエンジン、ミッション、デフ、クラッチ、ブレーキ、全て全量交換完了。
これでためらい無く、アクセル全開にできます。
古いオイルを抜いて、新しいオイルを入れるとなんだか気分も晴れ晴れします。
今日はゆっくりオイルを馴染ませながら、流しましょうかね~。

 

 

さっきまでギラギラしていた太陽も、うす曇になって好都合。
Gx612015trd_007
今日は4000回転以上回してません。
たまにはゆっくりと流すのも良いもんです。
本来、マークⅡってそんなに飛ばす車じゃないので、これが正解なのかもしれませんね。
スロットルのセカンダリーが開くことなくドライブ終了。
機関全て異常なし。
いつでも全開に踏み切れるぞ相棒。

 

 

そうそう、小さくリニューアルもしちゃいました。
Gx612015trd_002
TRDシフトノブ。
今まではサーキット戦闘機だったEP82からの継承でトヨタ純正を使ってましたが、TRDの球形革巻きに換えてみました。
昔はこういう球形ノブって多かったんですが、最近はあんまり見かけなくなりましたね。
そこであえて球形のものに換えてみました。
球形ってとっても握りやすく、どのシフト方向でも握り感が均一で指の掛かりも良いのでシフトミスが減ります。
特に競技なんかで素早いシフト操作には重宝します。
社外の樹脂モノやアルミモノはGX61には似合わない。
やっぱりTRDの革巻きでしょう!
お手ごろ値段で質感はさすがのTRD。
結構、お気に入りです。
しばらくコレを使いたいと思います。

 

 

今年もしっかりとメンテすることが出来て、大満足でした。
気分も調子も上々!
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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