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2015年8月14日 (金)

昭和車的改造計画(お手軽熱対策編)

お盆になりました今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私といえば13日まで仕事をし、やっと今日からお休みになりました。
貧乏暇なしをまさに体言しております。
また今年は天気に恵まれている夏で、外で仕事をする者としてはありがたいのですが暑すぎます。
もう体力の消耗がハンパじゃないですね。
皆さんの体も昭和車も、オーバーヒートにはお気をつけ下さいまし。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(お手軽熱対策編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

とにかく今年の夏は暑い。
人間が暑いという事は、車も暑い。
また今年は天気が恵まれている分、頻繁に相棒に乗っていることもあって、相棒の熱対策が気になる所。
特にエアコンを使用すると水温がかなり上がります。
エアコンのコンデンサーコアがラヂエター前にある車は、コンデンサーコアの熱を拾った空気がラヂエターに当たる為、水温が上がりやすくなってしまいます。
でもこの暑さでエアコン無しっていう訳にはいきませんからね~。
今のところ、相棒のエアコンはギンギンに効いて、とっても快適です。
予備のR12もエアコンオイルもストックがあるので、暫くは大丈夫です。

 

前に電動ファン化した事をアップしましたが、スイッチングシステムの設定が自由自在なので低速であってもどんな状況でも2機全速で稼動も出来ますし、2機を別温度で設定もできるので外気温が36度でも、水温90度以内でバッチリ安定してます。
とはいえ、もう一つ何か良いもの無いかな~と思っていたところ、お手軽アイテム発見。

 

Gx61_001
ARCさんのクールフィンです。
冷却といえばARC。
私も過去にインタークーラーでお世話になりました。
これは熱を持ちやすい部品に貼り付けて、このアルミフィンで熱交換させようというお手軽アイテム。
貼るだけなので、色々なところに使えるので非常に便利。
確かにアルミなら放熱性も良いし、柔らかいから曲げも自在だし納得です。
早速、購入してみました。

 

相棒にはまだオイルクーラーは着けていません。
というのも、基本ノーマルエンジンという事もありますし、サーキット走行しない車ですので連続で高負荷を掛けるようなシチュエーションになることがないので、今現在は未装着。
ゆくゆくはエンジンを改造したりして今よりも熱量が上がったら装着しようと思ってます。
オイルクーラーも非常に重要なパーツではあるものの、重量増と取り付け場所に悩むんですよね~。
という事で今回はクールフィンを貼っちゃいます。

 

貼る場所はオイルパンです。
Gx61_002
ここに
Gx61_003
こんな感じです。
前から見ると
Gx61_005
こんな感じ。
1Gのオイルパンはわりと低いのでクールフィンが前から見ても見えるくらいにあります。
とりあえずオイルパンの熱をここで少しでも逃がしてくれれば、多少は良いんじゃないかなと思います。
オイルパンは鉄製でツルっとしてますので、熱が逃げにくい。
ここでクールフィンが走行風と絡んで、熱を逃がしてくれれば熱のこもりも軽減できると思います。
実際、走行後にクールフィンを触ってみましたが、しっかり熱伝導していましたので、効果があるのではないかと思います。
貼るだけのお手軽アイテムと考えれば、なかなか良いかもしれません。
ちなみに、装着後に走った時に感じた変化ですが、水温の上がり方が少し遅くなった様に感じます。
同じ設定でも、電動ファンの稼動の頻度が少し減りましたね。
水温と油温は密接に関係してますので、油温が多少下がってくれているのかもしれません。
値段は安いとは言えませんが、お手軽熱対策としては結構使えますね。
今年の夏はこれで快適ドライブしたいと思います。

 

 

 

今日は暑い夏の熱対策という事でアップしました。
皆さんの昭和車も、暑さに気をつけてくださいね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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