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2017年5月13日 (土)

昭和車的改造計画(ヘッドライト 続編)

連休明けの土曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
連休でなまった体での一週間はなかなかシンドかったですね~。
この土日に少し体を休めて、昭和車に乗れば気分も晴れ晴れ。
来週も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

今日も「昭和車的改造計画(ヘッドライト 続編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

ココからは取り付けの話。
普段乗りのミニミニバンにはより明るいファンタイプ、相棒に省電力なファンレスを取り付けてみようと思います。
早速、ミニミニバンに取り付けを試みましたが早速トラブル発生。
軽バンベースの普通車なだけにライト裏が狭くて交換作業ができない。
まぁこれは想定内の事でして、さっさとバンパーとライトを外して取り付け完了。
面倒だけど、軽バン系の車のお約束ですね。
早速点灯してみましたが、お~明るいですね~。
光軸もしっかり出てるし、イイネ~。
っとここで更にトラブル発生!
オーディオに盛大なノイズ発生!!
ノイズ対策されているものという事で気にせずに取り付けてみましたが、オーディオのFMがノイズで聞けなくなっちゃった。
これはイカン。
ラジオをこよなく愛す私でラジオが聞けないのは問題外です。
多分、軽バン系でヘッドライトとオーディオの距離がかなり近いだけにファンのノイズを拾ってしまっている可能性が大きい。
という事で、急遽ファンレスに変更。
まぁライト裏のスペースも少ない車なので、ファンレスでイイのかも。
サクっと交換してノイズが無い事を確認。
明るさも十分。
ミニミニバンはファンレスで完成です。

 

相棒イーグルには予定変更でファンタイプを取り付けたいと思います。
交換作業は特に難しい事もないので写真は割愛。
無事取り付け完了で、オーディオにノイズが出てない事も確認。
明るさバッチリ、光軸バッチリ。
イイネ~、さすがIPF。
実はLEDヘッドライトが出始めた数年前、輸入物のLEDバルブをテストで買ってみた事があるんですが、やはり満足できる品物ではなかったですね。
ゴムカバーを切らないと取り付けできないとか台座のアルミが柔らかすぎて何度も外していると甘くなってくるとか。
極めつけはハイの配光がダメ。
ローはなかなか明るく意外と配光も悪くなかったけど、ハイは使い物にならなかった。
まぁ、ダメ元のテスト購入なので、テストのままお蔵入りとなりました。

 

本題に戻って点灯テストです。
まずはハロゲンから
2017_117
ハロゲン、ロービーム。
2017_118
ハロゲン、ハイビーム。
2017_120
ハロゲン、外観。

 

数日前の猛嵐でシャッターがメチャ汚いのはご勘弁を(笑。
お次はLEDです。

 
2017_121
LED、ロービーム。
2017_122
LED、ハイビーム。
2017_124
LED、外観。

 

写真を見ていただければ一目瞭然。
ちなみにハロゲンもIPFの高性能バルブで、純正バルブよりも明るいものが着いてます。
そのハロゲンに対して、LEDの明るさが判って貰えると思います。
これで24Wの消費電力ですから、十分な性能です。
ココで特筆すべきなのは、明るさよりも配光性能。
さすがIPFですね~、ハロゲンとほとんど変わりが無い!
国内有名メーカーの物でも、結構配光がハロゲンと違うものもあったりする中、IPFの配光に大満足です。
まさにIPFクオリティですね。

 

さらにお外で照射テストです。
Led
LED、ロービーム。
Led_2
LED、ハイビーム。
Led_3
LED、外観。

 

しっかりと光軸が出ているのが判りますね。
輸入物HIDキットのような、グレア光も無く本当に純正ハロゲンと変わりない光軸。
外観写真でも、グレア光が少ないのは判って貰えると思います。
今どき、グレア光バンバン飛ばしてパッシングされてるようじゃ、恥ずかしいですからね~。

 

あとファンタイプではワイド配光にしてあるらしいですが、確かに歩道まで届いている明かりはハロゲンよりも遥かに明るいです。
明るさだけで言うと、35WのHIDキットには少し劣るかな。
でもほとんど遜色ない明るさで24Wですから、十分な性能です。
ちなみに、ファンレスタイプはファンタイプと比べると、若干劣ります。
それでも19Wの消費電力を考えると、十分明るいです。
ハロゲンよりは間違いなく明るいですよ。

 

あとLEDらしく、純白な色が気に入りましたね~。
6500Kなんですが、HIDで6000Kっていうと結構青白い感じになるんです。
私的にはあの青白いのが大嫌いで、HIDでも4500Kを使ってました。
でもこれは6500Kなんだけど、まさに純白って感じで、本当にイイネ~!
こういうのが欲しかったんですよね~。
青白いのはオッサンには似合わないです、ハイ。
 

 

考察です。
今回はさすが国内メーカーのクオリティの高さを痛感しました。
ただひたすらに明るければいいという事であれば、某オクにて輸入物のW数の高いものを買えば良いと思います。
でも私的には、省電力で耐久性があって車検もパスができる光軸が出て、製品精度の高い信頼の置ける物という事でIPFを選びました。
確かに値段は高いですが、このクオリティなら高いとは思わなくなりましたね~。
ん~、今回は納得の結果に、カラになった財布にも納得です。

 

せっかくなので、夜撮影とシャレ込んでみました。
Gx61_010
 
Gx61_015
夜の埠頭に昭和車が1台。
埠頭の夜景とエグゼクティブトーニングが似合います。
いつもより早く人の掃けた連休の夜。
涼しい風が心地よい。
相棒と一緒に、ゆっくりと過ぎる時間が贅沢です。
オトナの道楽ですね。

 

 

 

これからヘッドライトを交換しようという方の、少しはお手伝いになれたかな。
今回は私的には満足いく結果となりました。
こうしてすこしづつ、アップデートしてより快調な昭和車に進化させていこうと思います。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2017年5月 7日 (日)

昭和車的改造計画(ヘッドライト編)

連休最終日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
黄金週間もとうとう最終日ですね~。
私はといえば既に昨日も仕事しておりまして、連休気分は抜けております。
それでも今年はお天気に恵まれ、3日連荘で相棒に乗れたりと充実した黄金週間でした。
イジって、乗って、撮って、磨いて、目一杯相棒イーグルと戯れました。
大満足です。
という事で、連休最終日はブログ更新でシメたいと思います。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(ヘッドライト編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

いわずもがな相棒含め昭和車のヘッドライトはハロゲンランプ。
もっと遡れば白熱球になっていくんですが、ハロゲンから話をはじめましょう。
今現在販売されている車でも使用されているハロゲン。
切れても球を換えれば簡単になおせるし、コストも格安。
発光の熱のお陰で、ヘッドライトに着いた雪が溶けるので、降雪地区では強いみかた。
ハロゲン、まだまだ捨てたもんじゃないですよね~。
HID、LEDと時代は変っても、生き残っていくんじゃないかな。

 

そんなハロゲンですが、弱みと言えば光量。
HID、LEDから比べると、残念ながら圧倒的に暗い。
あとは消費電力が大きい事もデメリットですね。
特に、最近のLEDと比べてしまうと、倍以上の消費電力を必要とします。
消費電力量はすなわち車の負荷に直結するわけですから、消費電力が少ない方がメリットが大きいわけです。
特に昭和車はオルタネーターの容量がそんなに大きくないですしね。

Gx612014_010

 

しばらく続いたHID時代も徐々にLED時代になりつつあります。
HIDでもハロゲンからみたらかなりの少電力になるわけですが、LEDはさらに少電力。
また、配光性の自由度も高く、メーカーでも色々な工夫がされてきてます。
少電力で、コントロールがしやすく、レスポンスも良いLEDがこれから主流になってくるんでしょうね。

 

昭和車の話に戻りましょう。
ハロゲンからコンバージョンするHIDキットは今や定番。
信じられないくらい安く手に入るようになりましたね。
さすがに国内メーカー品は値段が高く、なかなか手が出せません。
品質は良いんでしょうが、なかなかねぇ~。
それと比べると、輸入物は10分の1くらいで買えちゃう。
私みたいな貧乏人にはありがたい。
ということで何度か買って使ってみたものの、やっぱり安物買いのなんとやらです。
明るさは十分ですが、まず配光が悪い。
そして光軸が出ない。
グレア光(判らない方は検索してみてね)バンバンで、パッシングの雨嵐。
そして寿命が短い(当たり外れでかなりの差がありますが)。
結果、取り外してハロゲンに戻しちゃいました。
安物を買い繋ぐか、イッパツ国内メーカー物を買うか、迷うところです。

 

そして最近入手した情報だと、「社外LEDキットがかなり良くなった」らしい。
少し前では、思ったよりも明るくないとか言われてましたが、最近の物は光軸もしっかりと出て明るさも結構明るいらしい。
そりゃ良い事を聞きましたぞ~。
早速、調査開始。

 

今回はHIDの経験上、輸入物は除外です。
長い目でみて安心して使えるものを取り付けたいを思います。
私はハロゲン時代からずっとIPFを愛用してきてます。
何度かIPFの品物は使ってますが、耐久性も性能にも満足してまして、すっかりIPF愛用者になりました。
という事で、今回もIPFで行きたいと思います。
調べてみると、ファンタイプとファンレスタイプがあるらしい。
放熱用のファンを持っているものと、ファンの代わりにヒートシンクで放熱するものということです。
ファンタイプの方が放熱性能は高いけど、その分本体が大きくスペースをとってしまう。
ファンレスだと小型軽量にできるけど、放熱にも限界がある。
この辺がそれぞれの特徴みたいですね。
まぁココまで来たら、金はないけど興味はアリアリなので両方買って検証しちゃいます。

 

2017_104
これでまた暫く貧乏生活です。
左がファンタイプで右がファンレスタイプ。
ルーメン値に注目です。
2017_105
ファン有り無しでこんなに大きさが違います。
ライト後ろのスペースが少ない車には、ファンレスが良いでしょうね。
ファンレスのものはドライバーユニットが本体とは別になっている事にも注目。
この辺も、放熱と省スペース対策らしいですね。
さらに違うところは?
2017_106

2017_107

搭載されているLEDの数が違うんです。
この辺について、とっても詳しく解説してくれているサイトを見つけたので、参照して下さい。
http://www.diylabo.jp/column/column-208.html

 

基盤の作り方やLEDの発光部の位置等々、IPFさんのものは徹底的に研究がなされているようです。
某オクで、このIPFの形状に良く似た商品もでまわっているようですが、中身まではマネできないでしょう。
さすがのIPFクオリティです。
ファンタイプで24W、ファンレスで19Wの消費電力だそうです。
さすがにLEDは少電力ですね~。
ファンレスに至っては、ハロゲンの3分の1です。
この差は格違いですね。

 

今回は普段乗る機会の多いミニミニバンの方により明るいファンタイプ、相棒イーグルにファンレスを取り付けてみようと思います。
あとは取り付けが無事できるのかと、明るさはどうか、とっても気になる所です。
ってなわけでこのネタ、もう少し続きます。
長くなりましたので、一旦〆ましょう。

 

 

 

次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2017年5月 4日 (木)

昭和車的日常ネタ(恒例メンテ祭り編 2017)

黄金週間のド真ん中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ココ新潟はとても天気に恵まれて、素晴らしいお休みとなっております。
黄砂さえ飛ばなきゃ、昭和車にとっては一番良い季節かもしれませんね~。
安全運転で、昭和車を目いっぱい楽しみましょう!

 

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(恒例メンテ祭り編 2017)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

当館に以前からお越し頂いている方ならご存知のメンテ祭り。
ことしもしっかりとメンテしていこうと思います。
2017_1
今回は相棒イーグルと足車のミニミニバンのメンテを同時に行いたいと思います。
相棒イーグルはいつもの様にエンジン、ブレーキ、クラッチ、デフと交換していきます。
ミッションは換装してからあまり乗っていないので、来年に見送りです。
ミニミニバンの方はエンジン、F,Rデフ、トランスファー、ブレーキと定期交換メニューでやっていこうと思います。
この位のメニューだと、意外と時間が掛かります。
天気も恵まれてますし、のんびりやりましょう。

 

2017_2
リフトがあれば、もっと楽に作業が進むんですが、民家ですからウマ掛け。
潜りながら地道にやっていきます。
例の如く、相棒に関しては距離走らないのでオイル関係は綺麗そのもの。
好調維持を目的に、全交換です。
油脂類がフレッシュである事が、車のコンディション維持の大前提。
いつでもアクセル全開でぶっ飛べる様にしておくのが、私の主義。
今回も全てのメニューをキッチリと交換完了しました。
満足満足。
2017_4
そういえばHKSのパワーフローの交換フィルターなんですが、乾式で6ヶ月から12ヶ月で交換となっているんです。
メーカー指示通り毎年交換しているんですが、まだまだ使えそうな気がしてならない。
特に相棒は距離も乗らないのでなおさらねぇ。
湿式が短いのは判るんですが、乾式なのでもう少し長くても良い気がするんですがね~。
セダンで使っていたアペックスに換えようかしら。
でもサーキット時代からの毒キノコ愛用者なので、今更変更するのもな~。

 

お次は足車のミニミニバンの交換作業。
エンジンオイルは毎度3000㌔サイクルの交換なのですが、デフが前回交換から約4万キロ。
本当は3万キロ位で交換しようかと思ってたんですが、伸び伸びになってしまった。
足車でLSDの無い車なので、まぁ良いか。
デフオイルの交換サイクルって様々言われていて、2万キロだとか5万キロだとかもっと長くても大丈夫とか。
まぁ車種や使用状況、LSDの有無等々でかなり変わってくると思いますので、その辺はオーナーさんそれぞれに考えれば良いかと思いますね。
エンジン、ブレーキと順当な汚れ方かな~。
デフは思ったよりも汚れてましたね。
次はやっぱり3万キロくらいで交換かな~。
あとトランスファーに問題発見。
リヤに行くペラシャとトランスファーの間のシールから微妙にオイル漏れ発見。
垂れる程ではないけど、微妙に漏れて来てますね~。
年式も古いし、9万㌔超えたし、まぁそれなりの劣化ですね。
という事で、シール交換作業でトランスファーオイルは必ず抜かなきゃいけないので、トランスファーオイルはその時に交換する事にしましょう。

 

そうそう、トヨタの4WD(アクティブトルク)に乗っている方は、リヤデフオイルはマメに交換して下さいね。
オイル交換を怠ると、ある程度の走行距離からデフのベアリングからギュイーンと異音が発生する事があります。
修理もかなり高額になりますので、要注意です。
私が前に乗っていたミニバンもこの症状になり修理した事があります。
その経験から今乗っているミニバンは、1万キロごとに交換するようにしてます。
心配な方はネットでこの症状を検索してみてください。
お約束のトラブルなので、結構ヒットしますよ。

 

 

2017_3
快晴の連休。
調子も上々で気分も最高。
なんだかんだで結構時間掛かっちゃったけど、無事作業も終了。
オイルを馴染ませる為に、ノンビリとドライブです。
連休という事もあってか、交通量多め。
帰りにバイパスで事故渋滞にハマッてしまいました。
やっぱり連休は事故が多いな~。
相棒イーグルに乗っていると、他車が怖くて仕方ないです。
普通に修理が効かない昭和車ですからね~。
とにもかくにも、事故には気をつけましょうね~。

 

 

 

メンテついでに部品交換もしたのですが、それはまた改めてアップしたいと思います。
今年もしっかりとメンテすることが出来てバッチリです。
やっぱり昭和車って最高ですね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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