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2018年10月28日 (日)

「昭和車乗りのエコカーライフ(グレードアップ編)」

10月最終日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
あっという間に10月も終わりです。
あとすこしで昭和車シーズンも終わりですね~。
なんだか寂しい気もしますが、冬ギリギリまで楽しみたいと思います。
あとメンテも年内中にしっかりやっておきたいですね。
絶好調で2018年を走り切りましょう!

 

 

 

 

今日も「昭和車乗りのエコカーライフ(グレードアップ編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

私のミライースは特別仕様車のXf limited SAと言うグレードです。
まぁ特別仕様なんていうと響きが良いですが、良くある中間グレードに上級装備やオプション装備を最初からつけてお得な値段で出す、モデル末期には良くある仕様です。
内装がブラックインテリアになってたり、ムーブやコンテに設定されている純正アルミが着いていたり、SAとあるとおりスマアシが着いていたり。
まぁ、お得な仕様ですからそれなりにお得なんでしょう。
実は私、距離が短くて錆が無ければ良いやと思い全く気にせず買ったので、後で特別仕様車という事を知りました(笑。

 

 

前述したとおり中間グレードですから基本的には普通の仕様。
一つ惜しいのがステアリング。
当然の如くウレタン仕様。
大きさや握りは良い感じなのですが、やっぱりウレタンはすこし残念な感じがしちゃいます。
軽だけに、チープさをどれだけ打ち消せるかで満足度が違うと思うんです。
特にステアリングは乗っている間常に触れている部分。
やっぱり、革が欲しいところですよね~。
純正オプションでMOMOが設定されてましたが、この見た目でMOMOは似合わない。
ここだけMOMOでオシャレになってもねぇ。
やっぱり純正デザインで革が欲しいところ。
エアバックが着いているので、エアバックなしのスポーツステアリングはボツ。
安全性を損なっては、新しい車に乗っている意味が無いですからね。

 

 

調べてみると、ミライースの最上級グレードの一部に革巻きのステアリングが設定されてたようです。
これは使わない手は無いですよ~。
早速、オクにて入手。
傷、スレの無い上モノが数千円で購入できました。
早速、交換作業です。
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まずはエアバックを取り外しましょう。
バッテリーの端子を外して、暫く置いてからの作業になります。
びっくりしたのはエアバックの取り付けにボルトを使ってなかった事。
ただはめ込まれているだけで、取り外しは左右下3箇所の穴にドライバーを突っ込んで、留めているピンを押してずらすだけ。
そうすると「ポコン!」と浮き上がって外れてくれます。
超カンタンでヨロシイですな~。
ボルト使って無い分、簡素化で軽量化にもなっているんでしょう。
なにはともあれ、カンタンな構造は作業性アップでイイッスね~。
あとは配線を外せばあっという間に取り外せます。

 

 

エアバックが外れてしまえばあとは普通のハンドル交換と同じ。
センターのナットを外して交換するのみ。
作業開始から完了まで、正味10分くらいです。
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やっぱり純正の革はイイッスね~。
コレだけで、グッと高級感が増します。
握り心地も文句無しで、あえて純正ノーマルのままってのが控えめで最高。
これはミライースに乗っている人にはオススメですね~。
ウレタンと違ってベタつく事もないでしょうし、純正ですからフィッティングは完璧。
内装との釣り合いも純正だけに違和感無し。
派手を好まない私としては、100点満点です。
こういう部分を一つ一つ仕上げていく事で愛車の満足度って変わってきますよね。
やっぱり、どうせ乗るなら自分の好みに合った仕様で乗りたいのが車好きの性。
長く付き合う愛車ですから、満足度の高さは重要。
まだまだ仕上げていく部分も多いので、コツコツやっていきます。
写真にも写ってますが、タコメーター装着は後日アップしようと思います。

 

 

 

 

いやぁ~、燃料高騰が止まらないですね~。
そんな中、我が家のミライース君は通勤、買い物と悪条件でリッター平均22㌔走ってくれてます。
私は暖気もしっかりやるので、普通の人よりも燃費は悪いはず。
それでも前のミニミニバンの倍以上走ってくれているので、本当に家計が助かってます(笑。
しかもドライブに使うとあっさり30㌔近く走ってくれます。
4WDでこの燃費ですから、すごいと思いますね~。
取り回しもイイし、快適に走ってこの燃費の良さ。
もうミライースの性能にドップリとハマッてしまいました。
サイズ、経済性、使い勝手、私にはベスト足車です。
これからも少しづつ仕上げて、満足度の高いエコカーに仕上げていこうと思います。
やっぱりエコカーはイースね~。

2018年10月 7日 (日)

昭和車乗りのエコカーライフ(明るいエコカー計画)

10月第一日曜日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年もあっという間に10月です。
立て続けに来る台風で、せっかくの昭和車シーズンが思うように楽しめませんね~。
まぁ天気の良い時を大事に、昭和車シーズンを楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

今日は「昭和車乗りのエコカーライフ(明るいエコカー計画)」という事で語ってみましょう。

 

 

 

 

明るいと申しますは、お察しの通りライト関係の事です。
新しい足車となったミライースはハロゲンヘッドライト。
フォグは未装着の車両です。
特にフォグランプに関して言うと、ミライースの装着率は非常に低い。
元々低価格な車両なだけに、こういったオプション品を付けてしまうと割高になってしまうので装着しない人が多いのでしょう。
ですが私は以前から申しておりますとおり、フォグランプ必須派。
ましてやバンパーにフォグランプ装着用のカバーがされていたら、ガマンができません。
という事で、今回はヘッドライトとフォグランプのネタをアップします。

 

納車帰宅、1時間後。
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既にバラされてます(笑。
そのままを楽しむ事無く、作業に取り掛かります。
といっても、ヘッドライトのバルブ交換と純正フォグの取り付けでしかないので正味1時間半って所でしょうか。
ついでにポジションもLEDに換えちゃいましょう。

 

ポジションLED化。
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ヘッドライトLED化
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ノーマルと一目瞭然の違いです。
明るさもさることながら、やはりLEDの純白は綺麗ですね~。
ハロゲンの色も私的には嫌いじゃないですが、純白で明るく省電力ってのがLEDの魅力。
これで暗い夜道もバッチリです。
ちなみにヘッドライトはミニミニバンで使っていたIPFのものを移植しました。

 

さてメインのフォグランプ装着です。
純正のフォグランプキットを購入しての装着となります。
フォグ本体、配線、スイッチ、リレーとセットになっていて、説明書も付いてくるのでプラモデルを組める技術があれば、十分装着できます。
まずはバンパーの取り付け部のカバーを切り取ります。
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ランナー3箇所をニッパーで切り取り、バリをカッターで修正します。
まさにプラモデル感覚です。
あとはタッピング3本で留めるだけ。
超簡単です。
あとは左ライト下に配線が来ているので、そこに付属のハーネスを装着して、左右に配線を張ります。
あとは運転席右下のスイッチところにフォグスイッチを取り付けてカプラーオン。
最後は助手席足元にある基盤にリレーを装着するだけ。
あっと言う間にフォグランプ装着完了です。
フォグランプのバルブ型式はH8で35W。
バルブもせっかくなので、IPFのLEDに交換です。
50dflb_package

IPFのデュアルカラーフォグを装着です。
スイッチだけで6500Kと2800Kを使い分ける事のできる優れもの。
メインのミニバンにも装着してますが、これがとっても便利。
普段は6500Kを使って、雨の日なんかは2800Kに切り替える。
これがバルブ交換だけで実現できちゃうんだから、驚きですよね。
ある意味、フォグの理想型と言えます。

 

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6500K。
008
2800K。
やっぱりフォグはイイッスね~。
フォグがあるだけで高級感がグッとアップしますね。
あと色の切り替えができるのも超便利。
なんて気の利いた商品なんでしょうか。
1回使っちゃうと、ノーマルには戻れません。
今回の計画、大成功です。
 

 

 

 

 

なんだかんだで、ライト類のLED化が完了しました。
今どきの車らしい感じで、オシャレになりましたよ。
車が車だけに、いかにエコでオシャレに走る事ができるかが勝負です。
消費電力の少ないLEDですから、夜のドライブの省電力に大いに貢献してくれます。
いやぁ~良い時代になって良い部品がたくさんあるので、改造もし甲斐がありますね。
次は何を変えようかな?
エコカーライフもイイッスね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

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