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2020年7月19日 (日)

昭和車的改造ネタ(11年ぶりの交換編)

7月後半の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年の梅雨は豪雨が続いて、全国で災害が発生しております。
被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
自然の前に人間の無力さを痛感させられますが、一人一人の手によって復興していく時の人間の強さもまた痛感します。
明日を信じて、皆で力を合わせて頑張っていきましょう。

 

 

 

 

今日は「昭和車的改造ネタ(11年ぶりの交換編)」という事で語ってみようと思います。

 

 

 

 

実は今日のネタは時差ネタで、昨年の作業なのです。
昨年はかなり作業が多かったこともあってアップせずに、1年後のアップとなりました。
今回のネタはクラッチ。
過去のブログを確認してみたら、使ってきたTRDのクラッチカバー、メタルディスク、JUNフライホイールは2008年に装着したようです。
もう12年も使っていたんですね~。
使用した距離は8000~9000㌔。
走ってないな~(笑。
まぁ完全な道楽専用車ですからね~。

 

たぶん、クラッチの残量はかなりあるはず。
使っていてもクラッチ回りは何の問題もなく、気持ちよくガチっとつながってます。
とはいえ12年使っているので、クラッチ、フライホイールの状態も気になるし、やってみたいこともあるのでこの度交換することにしました。
取り外したクラッチ一式は、スペアとして保管しておきます。

 

そして今回使う部品はコレ
021

強化クラッチカバーはTRDの新品。
フライホイールはサイドウェイ。
ちなみに映ってませんが、ディスクはエクセディのSメタル(AW11S/C用)。
今回はこのセットでいきます。
クラッチは今までと同じですが、ディスクとフライホイールを変更します。

022

024
ちなみにサイドウェイフライホイールは4.7キロでいままでのJUNが5.6キロ。
900gの軽量です。
しかもフライホイールの外周部の肉抜きが入っているので、慣性マスはJUNと比べると小さいはず。
持った感じもかなり軽い。
これがどのように効果が出るのか、非常に興味がありますね~。
またエクセディのSメタルディスクも低比重メタル材 T5001カーボリッチの採用により軽量化という事なので、これも効果ありそう。
フジツボタコ足で高回転化されているので、この辺の変更が威力を発揮してくれるのか非常に興味があります。

 

今回はそのままポン付けではいきません。
当館らしく拘っていきたいと思います。
クラッチカバーとフライホイールをバランス取りしていきたいと思います。
バランス取りを依頼するファクトリーは「ナプレック」さん。
説明不要の超有名なファクトリーですね。
カバーとフライホイールをセットできっちりとバランス取りをしたうえで、装着していきますよ~。
いにしえの1G-Gとはいえ一応7000回転オーバーで回すわけですし、後々ハイカムやら色々変更していく予定があるのでココはきっちりと仕上げていきたいと思います。
エンジン回転のブレや粗さはこういうバランスが非常に関係してることが多いので、効果に期待です。
最近の車はこういう部分の精度が良くなっているんでしょうが、なんてったって昭和車ですから(笑。
しかも社外部品を使うわけですから、バランスが狂っていて当たり前。
私としては、全開領域だけではなく軽く流している程度の回転含め気持ちいいエンジンに仕上げたい。
全開だけが楽しいってのは、オトナの乗るエンジンじゃないでしょう。
直6ツインカム24を全域で楽しむ。
そのために小さいところから拘って仕上げていきたいと思います。

 
 

 

 

久しぶりのクラッチ回りの変更なので、私も楽しみです。
バランス取りのレポートがどんな数値で出てくるでしょうか。
一つ一つの拘りが形になっていくのは本当に楽しいですよね~。
やっぱり昭和車は最高ですね~。
次回更新もお楽しみに~。

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