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2008年6月29日 (日)

昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)最終回編

6月梅雨空の今日、皆さんはいかがおすごしでしょうか?
入梅しながらもココ新潟は思ったほど天候が崩れず、6月中はとっても仕事がしやすかったですね。

 

先日、トラックで朝の渋滞にハマッテ居る時にバイパスで昭和車に遭遇しました。
合流してきたのがGX61クレスタスーパールーセント。
チンスポに板ハネが付いていて、車高も落ちてました。
一瞬にして、朝の渋滞をとっても楽しいひと時に変えてくれましたね。
それにしても後ろ姿がカッコイイ!!
ズングリムックリの現行車の中にひときわ平べったい車体が素敵でした。
それにしてもGX61兄弟の中でも、群を抜いてクレスタの生存率の高さが目立ちます。
確かに当時も今もGX61と言えばクレスタが良いって言う人って多いですからね~。
いやはや、また遭遇したいもんです。

 

 

 

今日は「昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会編)最終回編」という事で語ってみたいとおもいます。

 

 

暴走族に愛された貴婦人!?
Dsc01698  

 

 

 

 

 

 

 

130フェアレディZ 2/2です。
凄い綺麗な車両ですね~。
こんなに綺麗にオリジナルの残っている130は久々に見ましたよ。
改造ベースになりやすいZなので、フルオリジナルはとっても稀少です。
Dsc01697  

 

 

 

 

 

 

 

この130はバイツー(4人乗り)なのでボディ形状が2シーターとは違います。
こうして見ると2シーターよりかなりデカく感じますね~。
車体のボリューム感が凄いです。
私は2シーターは走り、バイツーは族車ってイメージです。
また130が太いアルミ履けるんですよね~。
ベッタリ落として極太履かせれば、もう昭和にタイムスリップです。
Dsc01699  

 

 

 

 

 

 

 

メーター周りも良い雰囲気ですね。
S30とは明らかに雰囲気が違うダッシュ周り。
結構好きなんですよね。
なんだろう、S30のスパルタンで男っぽい空気も大好きなんだけど、少しマッタリ感を持たせた感じがたまらんのです。
内装色も良いなぁ~。
こんなZでハイウェイクルーズしてみたいもんです。

 

 

4AG搭載の稀少黒マスクです
Dsc01715  

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~珍しい、AA63ブラックマスクのセリカです。
これは稀少車ですよ~。
2ドアクーペは長野のリポートでご紹介しましたが、LBは当ブログはじめてです。
これもシャープな感じでカッコ良いですな~。
程よい改造が、セリカのスポーティーイメージを強くしてます。
それにしても綺麗だなぁ。
2ドアも良いけど、LBもやっぱり好きですね~。
Dsc01717  

 

 

 

 

 

 

 

GTエンブレムがまた渋い!
向こうに見えるセリカXX(前期)のテールと見比べると違いが判りますね。
少し若々しい雰囲気がまた新鮮です。
TWINCAM16のステッカーが誇らしげです。
Dsc01716  

 

 

 

 

 

 

 

セミバケにディープコーンなステアリングがヤル気満々です。
やっぱり4AG搭載車はカッ飛んでナンボ。
カンカン回して、振り回してこその4気筒。
なんだか楽しそうだなぁ~。
久々にサーキットでも走りたくなってしまいました。

 

 

GX兄弟登場!
Dsc01719  

 

 

 

 

 

 

 

GX71マークⅡです。
これもかなり綺麗でしたよ。
後期ツインカムのフルノーマルで、GX71を探している人なら「あっ欲しい」って思わせる程度の良さです。
ギャラリーにも人気で、GX71の人気の高さが伺えました。
Dsc01720_2  

 

 

 

 

 

 

 

普段GX61ばかり乗っていると、GX71がとっても新しく感じます
GX61から比べると、洗練されてますよね。
デザインもスイッチ類の配置も、なんだかお洒落です。
1世代後になっただけでガラリと雰囲気が違うところが面白いです。
フルノーマルだけど、これから改造するんでしょうか?
でもこのままでも渋いですね。
GXは楽しみ無限大です。

 

 

トリを務めるのは日本の大衆車の頂点に立つ車です
Dsc01711  

 

 

 

 

 

 

 

20系カローラセダンです。
これ最高に雰囲気が良いです。
今回のイチオシ車ですね。
この小振りな車体がたまらないですよ。
しかもフルノーマルをしっかりと維持しているところなんかが、高得点です。
あと個人的にこのシルバーボディが大好きです。
銀色っていうとバンのイメージも強いですが、大衆車だからこそ奇を狙わず飽きの来ない色ってのが良いんです。
ん~唸る一台です。
Dsc01713  

 

 

 

 

 

 

 

グレードはHi Deluxです。
ハイデラックスっていう響きに、ゾクゾクしますね~。
どうです?この後姿。
地味さ加減大爆発です。
もう私、ガマンできません。
抱きつきたい位カッコ良い!
Dsc01712_2  

 

 

 

 

 

 

 

おっと~稀少なオートマですね!
20系セダン、ハイデラックスでオートマとはなんとマニアックな!!
内装もめちゃくちゃ程度が良いですね~。
ヘタなハチマル車よりも全然綺麗。
ちなみに昨年ご紹介した初代ダイハツシャルマンは、この20系がベースになってます。
サービスショットでパレードの様子をどうぞ。
Dsc01668 Dsc01669 Dsc01670  

 

 

 

 

 

 

 

 

この渋さ降参です!参りました

 

 

 

今年の長岡レポートも今回で終わりです。
今年も濃い車たちが見れて、とっても楽しかったです。
また来年も見に来たいですね。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年6月19日 (木)

昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会 続編)

ココ新潟も入梅の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
先日東北地方で、またしても大地震が起きてしまいました。
当ブログにお越し下さってます東北地方の皆さま、大丈夫でしょうか?
ご存知のとおり、新潟も2度も大地震に襲われ、未だ復興の途中です。
大変な事も多いと思いますが、今しばらくガマンして頑張ってください。

ココ近年、全国で毎年のように大地震が起きております。
本当に恐ろしい事です。
当ブログにお越し下さる皆さま、非難グッズなど備えは大丈夫ですか?
起こってからでは遅いですから、最低限の備えはしておいてくださいね。
備えあれば憂い無し。
この言葉に尽きます。

 

 

今日も引き続き「昭和車的イベントレポート(第7回 昭和の車展示会 続編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

子供の頃、この車の赤にメチャメチャ憧れてました
Dsc01690

 

 

 

 

 

 

 

コスモAPです。
これ、子供の頃モノ凄く好きでした。
今見ても其の頃の名残でワクワクしちゃうんです。
なんでしょうね~、どうしてそこまで好きだったのか考えても理由がわからないんですけど、強烈に記憶に残っている一台です。
通称バリカンコスモって言われるとおりの面構えが激渋です。
またノーズが長いですね~。
全体的に高級スペシャリティーでありがなら、スポーティな雰囲気も併せ持つマツダの名車です。
Dsc01692  

 

 

 

 

 

 

 

いやぁたまらんですなぁ~このテール。
セリカLBのバナナテールも個性的ですが、コスモAPのLテールも強烈です。
バンパーにオーバーライダーもついて、高級感はコスモの勝ちですね。
この現車はたしかレシプロエンジン搭載車だったと思うのですが、マツダ車らしくロータリーエンジンもラインナップにあります。
ヤバイなぁ~、カッコ良すぎるなぁコレ。
ハヤシもキマッていう事ないですね。
Dsc01691  

 

 

 

 

 

 

 

車内も高級感たっぷりです。
多連メーターにウッドパネルがまた良い雰囲気です。
こうしてみるとやはりコスモは高級スペシャリティーカーなんですね。
改めて実感しました。
個人的にはコスモLの族車仕様も好きなんですケドね。
とっても良い車を拝見させて頂きました。

 
 

トヨタGTカーの大先輩です
Dsc01694  

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ1600GTです。
コロナ2ドアハードトップがベースのGTカーです。
現車は5速なので、1600GT5です。
4速仕様のGT4も存在しますが、やはりGT5の存在が光ります。
これも稀少な車ですね~ホント。
1600GTのGT5ですから、そう滅多に見れるもんじゃないです。
なにせ1967年デビューですから、すでに40年以上前の車という事になります。
いやいや、40年前の車ですがカッコ良さは全く色あせてませんね~。
むしろ角と丸の調和した、このボディーラインの美しさが素晴らしいです。
程度も良くて、しかも当時ナンバー(お見せできませんが)と条件も完璧です。
Dsc01696  

 

 

 

 

 

 

 

どうです?このメーター周り。
シンプルでありながらスポーツな雰囲気ムンムンです。
80年代、70年代の車とはまた違うこのムード。
60年代の車特有のモダンさがあります。
トヨタツインカムの大先輩。
いつまでも元気に走って欲しいですね。

 

 
4枚ドアのベッタリ車高が粋でしたね
Dsc01709  

 

 

 

 

 

 

 

ハコスカセダンです。
何度も言う様ですが、正直ハコスカ、ケンメリ系はお腹一杯見ました。
今更なにをと言う感じですが、このセダンは渋かったです。
写真でみるとそんなに感じませんが、結構低いんです。
しかも何よりリヤフェンダーを触ってない(Rフェンダーにしてない)ところにグっと来ましたね。
ケンメリにしてもハコスカにしても、カットしてR仕様ってのが定番なのですが私はやはりカットしていない方が良いと思うんです。
Dsc01710  

 

 

 

 

 

 

 

どうです?この美しいボディライン。
これをカットするなんてもったいない!もったいない!!
ここにスレスレに収まっていく感じがスカイラインのカッコ良さだと私は思っているんです。
このかぶりっぷり。
最高ですね~。
久し振りにノーマルフェンダーのハコスカセダンを見る事が出来ました。
ん~やっぱりハコはノーマルフェンダーにシビレます。

 

 

スカイラインつながりでもう一台いきましょう
Dsc01705  

 

 

 

 

 

 

 

R31スカイラインGTS-Rです。
この車は以前のイベントレポートでもご紹介した車です。
綺麗にオリジナルを残した、とっても稀少な一台です。
GTS-Rは後にも先にも私が今まで運転したターボ車の中で、間違いなく一番ドッカンターボです。
ノーマルのままなのに、まぁ3000回転以下なんてもうどうしようも無い位走らないんです。
でもひとたびタービンが過給しだすと、まさにRの世界にワープです。
一言で言えば街乗りには不向きな車ですが、このとんがった感じこそRのイメージそのものです。
Dsc01706  

 

 

 

 

 

 

 

GTS-Rの文字がとっても誇らしげです。
このR専用のリヤスポイラーもカッコ良かったんですよね~。
スープラのターボAも大好きな車でしたけど、GTS-Rも私にとっては特別な存在です。
2008年になった今、もう一度運転してみたいですね~。

 

 

 

今回も個性豊かな名車ぞろいでしたね~。
次回も濃い車たちをレポートしたいと思います。
お楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年4月16日 (水)

昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)

春爛漫の4月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、未だ仕事が楽にならず奮闘中です。
花見すらままならず、いつになったら楽になるのやら。
それでも合間をみてコツコツと昭和車イジリを楽しみたいと思っております。

 

 

今日は「昭和車的イベントレポート(ながのノスタルジックカーフェスティバル2008)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

例年ゴールデンウィークに開催していたと思うのですが、なぜか今年は4月の12日13日の開催でした。
私全く気付かず、多分教えてもらえなければ気付かないまま見に行く事も無かったと思います。
運良く見に行く事ができましたので、その模様をどうぞ

 

幻の名車がお出迎えしてくれました。
Dsc01522  

 

 

 

 

 

 

 

言わずと知れたトヨタ2000GTです。
相変わらず低いですね~。
この車は旧車のレースでも出ているのでしょうか??
ブレーキやら足回りやら結構手が入っているので、多分出場しているのでしょう。
タイヤなんかSタイヤ履いているくらいですから。
Dsc01525  

 

 

 

 

 

 

 

それにしても2000GTでサーキットってのも凄いですよね。
私ならクラッシュが怖くて全開にできません。
2000GTが全開で走っている姿、是非見てみたいもんです。

 

競技車つながりで、今度はラリーカーです。
Dsc01526  

 

 

 

 

 

 

 

ニッサン240RSです。
迫力ありますね~。
ナビコンやら色々な装備からして、本当の競技車両なのかな?
角フェンダーに4連ラリーフォグ。
派手なカラーリングに猛々しい排気音がたまらんです。
今まで何度か240RSは見たことありますが、ホンモノの競技車両仕様は初めてです。
Dsc01527  

 

 

 

 

 

 

 

このド派手なトリコロールカラーがバッチリハマッてます。
ラリーカーらしく高めの車高にマッドフラップが良い雰囲気です。
いやぁホント硬派ですな。
やはりホンモノは雰囲気が違います。

 

お次はドイツ生まれの競技車です。
Dsc01546  

 

 

 

 

 

 

 

BMW635CSiグループAです。
当時のBMWって言えば、私はこの車両がすぐにピンときちゃいます。
中身を全部公表するかの如くのカラーリング。
斬新だったなぁ~。
たしかタミヤ模型さんも1/24で販売してました。
Dsc01547 

とっても大柄な車体ながら、レースでは活躍したんです。
それにしてもこのクーペボディは結構好きだなぁ。
がっちり張り巡らされたロールバーが戦う車であることを証明してます。
Dsc01548_2良くみえませんが、サイド出し管です。
BMWと言えばお金持ちの乗る車って言う印象がありますが、ここまでヤルと本当にレースカーって感じがします。
残念ながら動いている姿は見る事ができませんでした。
排気音聞いてみたかったなぁ~残念。

 

 

今年も長野に名車が集結しました。
まだまだ濃い車両が出てきます。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2007年10月28日 (日)

昭和車的緊急告知(盗難手配情報)

冬の足音が聞こえてくる10月末の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私と言えば仕事がとっても忙しいのと国家試験受験の為、余裕が無い毎日を過しております。
それでも少しづつですがGX兄弟を触っておりますので、後日アップしたいと思っております。

 

 
今日は「昭和車的緊急告知(盗難手配情報)」という事で、いきたいと思います。

 

昨日夕方から今日朝にかけて、新潟市西蒲区升岡にありますチューニングショップ駐車場から、私の友人のリョウスケ君のラグレイトよりアルミホイールが盗まれました。
アルミホイールの詳細は、

 

ホイール名  ゲスタルトバルージュ
サイズ  前後20インチ フロント8
J、オフセット+44
                リヤ 9.5J、オフセット+38
0000004920070317081029image_1  

 

 

 

 

 

 

 

同型のホイールの画像です。
この画像はネットでの拾いものですので、事件とは一切関係ございません。
 

 

サイズが大きいので装着できる車種が限定されてくるのと、出回っている数が少ない(既に絶版)ホイールですので装着している車など居ればわかりやすいと思います。
特に新潟市やその周辺地区にお住まいの方、装着されている車両や店頭に中古販売されているなどの情報がありましたら宜しくお願い致します。
最近はオークションや中古パーツ店に転売したりするケースも多く見られるので、もしや?と思う物を見かけた時は、当ブログへご連絡お願い致します。
本件については、すでに警察への被害届けは済んでおります。

 
こういった部品盗難や車両盗難は絶対に許す訳にはいきません。
一生懸命に働いて、やっと買った車やパーツを盗まれた人間のショックは計り知れません。
同じ車が好きな者同士、是非発見にご協力お願い致します。

 

 
今日は取り急ぎ「昭和車的緊急告知(盗難手配情報)」でした。

2007年9月28日 (金)

昭和車的日常ネタ(其の十二)

もうスグ10月、紅葉の秋、食欲の秋、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
最近は朝晩の冷え込みが肌で感じられるようになり、やっぱり秋なんだなぁと実感してます。
でも日中は結構暑かったりと、なにかと体調を崩しがちな時期でもあります。
昭和車共々、体調を崩さない様に気をつけたいところですネ。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十二)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

とうとう購入したGX61セダン君。
今や大事な足車として、大活躍です。
いやぁ、やっぱり昭和車ってイィ~ネ!!
ただのお買い物でも、楽しくて楽しくてたまらないッス。
やっぱり買って良かったぁ~、としみじみ感じてます。

 
 

せっかくなので、当ブログレギュラーメンバーのオニクラま~君の所へ遊びに行きました。
Dsc01362  

 

 

 

 

 

 

 

オニクラま~君を待つセダン君。
この純正な佇まいが、オトナですね~。
やっぱりこのまま乗っても良いよなぁ・・・。

  
 

っと、ま~君到着です。
Dsc01366  

 

 

 

 

 

 

 

白い昭和車が2台。
こうして並べると、良いもんですね~。
当時の写真を見ているような錯覚になります。
ちなみにこの2台、同じ年式(昭和58年)でございます。

  
 

ま~君のオニクラも着々と進化してます。
彼のクラウンにかける情熱はたいしたもんです。
細かい部分まで自分のコダワリで作りこんでいるところに、オニクラへの愛情を感じます。
Dsc01331  

 

 

 

 

 

 

 

ほほぅ~、アルミパイプでサクションパイプが作られてます。
これだけでも、エンジンルームがバリっとしますね~。
わざわざパワーフローの逃げも作って、結構凝ってます。
ちなみに加速時の吸気音は、シビレる快音を発してます。
走りもバリバリ元気!!
コレ本当にオニクラ??

  
 

サクションだけじゃないんですね。
Dsc01329 

 

 

 

 

 

 

 

これ見てピンと来た人はサスガです。
なんとオルガンペダルじゃなくなってます。
彼は走り屋上がりの人間ですので、ヒール&トゥーがやり易い吊り下げが良いんだそうです。
クラウンで邪道だ!と言う方も居られると思いますが、ここはま~君独自のコダワリですね。
私も乗らせてもらいましたが、オルガン独特の重さが無くなって非常に乗りやすくなってました。
アクセルも合わせ易いし、巡航していても疲れないし、ホント私もコレには納得です。
なんだか走りまで軽快になったような気分です。

  
 

他にも足回りやらたくさんのコダワリ、流用、加工が施されてます。
どこまで進化していくのでしょうか?
今後も非常に楽しみです。

 

 

 

帰り際、GX61セダン君に乗り込んで発進寸前の私に彼はこう言ったのです。

 

 

何だかオヤジ臭いッスよ(●´∀`)σ

  

 

其の瞬間カ~ン!と私の中でゴングが鳴らされたのです。
ほぅ~、こりやぁスカッと言ってくれたねぇ【#・∀・】
ノーマルを暫く楽しもうと思ってましたが、予定変更です。
やりましょう!車高調組みましょう!!マークⅢ履かせましょう!!!
セダン君をナメちゃいかんよ、ま~君。
落とすとキマルぜ~。
という事で、あっさりノーマル計画消滅と相成りましたとさ。
ホント、バカオヤジだわ、俺。

 

 
という事でセダン君の運命やいかに?
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2007年9月17日 (月)

昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 第二章)

連休の月曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
9月も中盤戦を過ぎたと言うのに30度越えがしばしば。
涼しい日が続いて、いきなり34度なんて日が来ると何だかパンチ効きますね。
もう勘弁して~。

 
パンパカパァ~ン!ちょっとここで面白いデータをご紹介します。
過去30日分の地域別アクセスデータをご紹介しましょう。

第一位  東京  17.8%

第二位  神奈川  7.2%

第三位  北海道  6.5%

第四位  新潟  5.4%

第五位  静岡  5.3%

なかなか面白いデータが出てますね~。
インターネット人口が多い東京がやはりトップです。
地元新潟が四位に食い込んでますが、多分仲間内のアクセスが多いと思われ、少々茶番な匂いですね。
他にもたくさんの地域の方々にアクセス頂いております。
お越し下さる皆さん、ありがとうございます。
d(>ω<*)☆スペシャルサンクス☆(*>ω<)b

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 第二章)」という事で語ってみたいと思います。
今日はちょっと長いので、おトイレ休憩は今のうちよん。

 
 
前回は高速道路を降りたところまでご紹介しました。
私、初の愛知県訪問でしたので、なんだかドキドキです。
愛知県と言えばトヨタのお膝元。
やはり昭和トヨタの残っている比率も高いのでしょうねぇ。

 

目的のお店まではインターからスグ近く。
プレ子ちゃんにはHDナビが付いているので、迷う事無くあっさり到着です。
ここだけの話、見に行くGX61よりもこのHDナビの方が高いなんて内緒でございます。

 

早々にお店の方も来られて、早速お車拝見です(o゚▽゚)o
Dsc01301  

 

 

 

 

 

 

 

なかなか状態の良いGX61セダンですね~ °+(*´∀`)b°+°
昭和58年式で、距離はそこそこ走ってますがとにかくサビが少ない。
下回りやテール周りも殆どサビが無いんです。
新潟ではこのコンディションで20年以上保つのは至難の業ですよ。
やはり雪の降らない地域は昭和車に優しいです。
ホイール、ステアリング、オーディオ以外全てノーマルって所もポイント高し。
そして今や稀少のセダン。
相棒イーグル君には無い、6ライトウインドウが何ともダンディですな。
ん~こりゃ、やっぱり良いかもしれんなぁ・・・。

 

早速試乗をお願いすると、快く応じてくれました。
っとココで予想外のトラブル発生!
なんとアイドリングで不整脈発生!!
しかもアイドリングから吹け上がらなくなってしまった (*¨) ....ボー
嘘だろ!?500キロも走って来たのよ、オレは。
忙しい仕事の合間を縫って、わざわざ来たのよ。
もう一度来れるほど、近くないんだから頼むぜ。
願いも空しく、GX61セダンのゴキゲンは回復せず。
なんと1メートルも試乗できず、ハイ終了~ il||li _| ̄|○ il||l
あぁなんて仕打ちなんだ、わざわざ愛知県まで来たのに・・・。
やはり昭和車を侮ってはいけません。
20年以上も前の車ですから、何が起こる事やら予測がつきません。
突然の事に先方の店の方も謝って居られたんですが、そこは仕方ないですよね。
だって、昭和車だもん。
残念ながら今回は玉砕終了 o_ _)o ドテッ!
尻尾巻いて帰ろ~っと。

 

ココで嫁さんが助手席で「愛知県を観光させてくださいな」と私に申しております。
ん~、確かにせっかくここまできたのだから、たまには嫁さん孝行せんといかんですよね。
という事でベタに観光してきちゃいました。
Dsc01302  

 

 

 

 

 

 

 

国宝、犬山城です。
私、日本の歴史モノが大好物なので、ここは押さえておかなければと行って参りました。
Dsc01303  

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~素晴らしいですね~。
青い空にそびえる城が凛々しいです。
では奥方殿、天守閣へ参ろうぞ。
Dsc01304  

 

 

 

 

 

 

 

ほほぅ~さすがに良い眺めですなぁ~。
天守閣からの眺めはまさに絶景。
ここからお殿様は城下町を眺めて居られたのでしょうな。
世は満足じゃヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

 

車を見に来たのに、なんだか違うテンションになって来たなぁ。
城を出た時点ですでに夕方。
帰ると結構遅くなるかもなぁ。
っとここで嫁さんが「どこか温泉旅館でも泊まらせてくださいな」と申しております。
ほほぅ~予約も無しで連休に宿を取れとな。
私に似て、非常に無理難題を課して下さいます。
大型台風通過による予約キャンセルというかすかな期待を胸に、一路長野県まで高速をぶっ飛ばします。
ほんとギャンブル人生だぜ!!(アホかっ!

 

諏訪湖のほとりに到着したのが、とっぷりと日も暮れた、7時ちょっと前。
急いで観光案内に飛び込みました。
なんとも親切なおじさんで、観光案内も閉まる直前でしたが、運良くとっても良い宿を紹介して頂きました。↓
 
双泉の宿 朱白
 http://www.suhaku.co.jp/
 
美味しい料理を食べて、温泉に浸かって、たまにはこういう旅行も良いもんですね~。
久々に羽を伸ばした気がしました。
癖になりそう。

 

翌日は旅館でくれた「湖上一日フリーパス券」を使って、定番の観光です。
Dsc01305  

 

 

 

 

 

 

 

こんなの乗るの、何年ぶりでしょうねぇ。
いい年して、ちょびっと恥ずかしかったりして A´ε`;)
Dsc01306  

 

 

 

 

 

 

 

何だか昭和の雰囲気がプンプンの船内に、管理人のテンション急上昇です!
写真では良く判らないと思いますが、昭和なアイテムが満載です。
天井のシャンデリア、見えるかなぁ。
妙にケバい造りに、テンションビンビンです。
そんな昭和な雰囲気を楽しみつつ、30分の遊覧に出発~!

 

実は私が遊覧船にのっているこのとき、新潟を大地震を襲っていたのです。
そんなこととは全く判らず、のんきに周遊です。
この後、私の大好きな原田泰治さんの美術館http://www.city.suwa.nagano.jp/museum/harada/を見てたら、嫁さんの実家から電話が。
「新潟は地震があったけど、そっちは大丈夫?」
はて?地震とな???水の上に居た私たちは気付くはずも無く、のんきに構えてたワケです。
ニュースを聞いたら、かなり大きい地震だったと。
こりゃヤバイぜ、オイ!!
早く帰らなくては。
時すでに遅く、高速は地震で通行止め。
気合入れて、300㌔を下道で行くしかないな。
最後の最後にこんなオチになってしまいました。

 

下道を8時間かけて、なんとか無事帰宅。
あぁ~疲れたなぁ・・・。
っと言うわけで、ドタバタ珍道中終了でございます。
せっかくの旅行が、最後は満足に観光もできず終わってしまった。
また今度、長野、岐阜、愛知と観光リベンジを誓う管理人でありました。

 

って、

GX61セダンの事は何処行ったのよ?

ゴルァ!!!(# ゚Д゚)・;'

 

どっぷり観光を楽しんで、セダンの事をブッチギッてしまった私。
嗚呼なんとめでたい男なのでしょう。
流れたはずのGX61セダン。
次回急展開を見せます。
次回更新をお楽しみに~。

2007年8月17日 (金)

昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 最終回編

猛暑が続く毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだお盆休み中という羨ましい方も居られる事でしょう。
私ですか?
連休中も飛び飛びで仕事でした。
あんまり休んだ気がしないですね~。
まぁ、貧乏暇無しですから、仕方ありませんね。

 
皆さんもご存知かと思いますが、GXオーナーズクラブが残念ながら閉鎖という事になってしまいました。
掲示板でのやりとりなど色々とあった様ですが(私は事情を詳しく知らないのでコメントは差し控えさせて頂きます)、非常に残念でなりません。
全国のGXオーナーとの交流の場が無くなってしまった事が、非常に悔やまれます。
でもGXOC自体、タニグチさまとイガラシさまお二方のご尽力により運営されていたもので、我々は運営費や会費など一切払う事無く、楽しませて頂いてたわけです。
諸事情はあるにしろ、閉鎖について良い悪いを言える立場に無い事は間違いありません。
それよりも、今まで楽しませて頂いた事に感謝したいと思います。
 

前振りが長すぎますが、もう一つ。
同じ趣味を持つ者同士、和やかに、暖かい交流をしましょう。
とかくネットの世界は殺伐としてますが「袖すりあうも他生の縁」と申します。
まぁ急がず焦らず、のんびりやりましょうや、ねっ!

 

 

 
もういい加減にしなさいと言う声も聞こえそうですが、「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 最終回編」という事で、語ってみたいと思います。

 

まずはやんちゃな一台でいきましょう。
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セリカXXです。
この現車は後期モデルですかね。
深リムツライチにビタローニ。
リップは120系クラウンの純正品流用でしょうか?
見るからにやんちゃな雰囲気プンプンですよ~。
このXXはリヤに注目です!
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ほらネ!
この展開は予想してなかったなぁ~。
7th(R31)スカイラインのテール流用でしょうか?
ガーニッシュはR31後期のモノかな???
本当ならオーバーフェンダーやら、フェンダーのダクトやら注目する箇所が多いのですが、完全にテールに視線が持っていかれちゃいます。
それにしても綺麗に納まるもんですね~。
こうしてみると、全く別の車の様です。
オーナーのカスタム魂溢れる、1台です。
アッパレ!

 

去年も来てたなぁ~
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GX61クレスタ、スーパールーセントです。
1年ぶりの再会です。
やっぱりクレスタってカッコヨイなぁ~。
久々にみると、また新鮮ですね。
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この伸びやかなフォルムがたまらんです、ハイ。
クレスタのこのケツ下がりな感じ、良いんだよなぁ~。
シャコタンも良いケド、こうして綺麗にノーマルで乗るってのもアリですね。
それにしてもこのアルミって何?
初めて見ました。
かなりレアなモノなのかしらねぇ。
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室内もノーマル然としていて、とっても良い感じです。
新車時のビニールが残っているあたり、程度のよさが伺えます。
嗚呼やっぱりGXって良いなぁ。
このオトナな雰囲気が最高です。

 

今回の私のイチオシ目玉車です!
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ダイハツシャルマンです。
とうとう出ちゃいました、初代シャルマン。
はっきり言って、今の若い子たちは満遍なく知らない事でしょうね。
もし知ってたらお友達になれそうです。
だってある意味、超稀少な名車(迷車)です。
こんな綺麗な状態で残っている初代シャルマンが全国に何台あることでしょう?
いやぁ参ったなぁ、こりゃ。
ケンメリRの現車より見れませんよ、確実に。
もうアクセル全開萌え状態です。
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昭和だねぇ~ホント。
なんと表現して良いのでしょうか、この雰囲気。
ベースが20系カローラって事もあって、実車は非常にコンパクトです。
この小ささでセダンってところが最高なんだなぁ。
小さいホイールにキャップもバリ似合って、もう言う事無いです。
私にしてみたら、後ろの2000GTなんかよりもずっとカッコヨイと思うんだけどなぁ。
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このテール周り見て下さい、もう私ノックアウト寸前です。
もう昭和、昭和、昭和ぁ~です。
この地味さ加減、ブッチギリです。
くっそ~欲しいぞ!マジで欲しいぞ!!
ここまで稀少だと、まず手に入らないでしょうね。
実車を見れただけでもラッキーですね。
私が子供の頃でも、そんなに多く見かけませんでしたから、筋金入りのマイナー車です。
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ハンドルカバーがまたさらに昭和を醸し出します。
それにしてもなんて程度の良いシャルマンなんでしょう!
しかもナンバーも当時物ナンバーなんです。
よくぞここまで生きていてくれたと感謝したい気持ちです。
まさに博物館級の一台です。

 

 

イベントレポート最終回にとんでもない車が出てきちゃいました。
こんなレアな車をしれ~っと足に使ってみたいです。
やっぱり昭和車って良いですね。
次回の更新もお楽しみに ヨロティク(=゚ω゚)ノ

2007年7月30日 (月)

昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続々編)

週の初めの月曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
土用の丑の日、今晩はうなぎを食べたよと言う方も居られることでしょう。
え?私ですか?
実は私・・・

 
 
うなぎ、苦手なんですハイ。

 
 
魚は大好きなんですけどねぇ。
とにもかくにも、スタミナつけて仕事に昭和車に頑張りましょう!

 

 

久々のネタ更新という事で「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続々編」という事でいきたいと思います。

 

 
ご無沙汰一台目はトヨタの最高級車です
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センチュリーです。
言わずと知れたトヨタの代表車種。
しかもこの現車は初期のモデル(VG20)です。
私、この初期のモデルのセンチュリーが昔から大好きなんですよねぇ。
この目つきと言い、グリルと言い、テール周りと言い、なんと言いますかヤ○ザっぽいというか、この雰囲気出せる日本車って少ないように思うんです。
また初期のモデルの最高に渋い部分は内装なんです。
ダッシュ、メーター周りがたまらなく渋いんですねぇ。
残念ながら窓越しでは満足な写真が撮れなかったんですが、是非現車を見る機会があったら見てみて下さい。
惚れる事間違いなしです。
それにしてもこの現車、センチュリーには珍しく白なんです。
センチュリー=黒の方程式を覆す、なんとも新鮮な一台です。
白い初期センチュリーってのも、なんだか違った雰囲気でカッコヨイねぇ~。
さすがにこの車だけは乗り手を選ぶ一台ですね。
私にはハードルが高すぎです。

 

 
お次はミニマムなスペシャリティカーです
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フロンテクーペです。
1971年(昭和46年)にデビューした、スズキのスペシャリティー軽です。
異様に低いルーフ、スポーツカーであると主張するようなシャープなボディ。
室内などはまるで上級スポーツカーを思わせる連装メーター。
心臓は360CC2サイクル3気筒エンジンで、リッター換算100馬力を超える強心臓。
それをRRで駆動するを言う、使い勝手優先の現代ではありえない車です。
軽自動車と言うと、経済的で小回りの効く奥様車的な印象がありますが、昔はこんなスペシャルな軽が存在したのですよ。
フロンテクーペは今でも熱狂的なファンを持つ名車です。
状態の良い車両になると、とんでもない値段がついている事も多々ある位です。
是非機会があれば、一度運転してみたいですね~。
でも一度でも運転したら、魅力に取り憑かれてしまいそうデス。

 

 
軽自動車つながりと言う事で、ダイハツのヒット作です
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L70ミラターボTR-XXです。
第二次軽自動車ハイパワー競争の火付け役です。
現車はマイナー後の中期型でしょうか。
フロンテクーペ、ホンダZ、フェローマックスなどが疾駆した時代が第一次パワー競争。
オイルショックと言う暗黒時代を経て、昭和50年代後半になると軽自動車にもパワー競争の波が迫ります。
初代ミラや同時期のレックス、セルボなど続々をターボ車が登場。
しかしまだまだションベンターボなどと評される程度のものでしかなかったんです。
ところがこのTR-XXの登場で衝撃が走ります。
エアスクープがボンネットに設けられ、最初からフルエアロを纏い、戦闘的なスタイルで登場。
550CC3気筒SOHCインタークーラーターボエンジンはリッタークラスをもカモる程のポテンシャルを発揮。
瞬く間に人気車種となりました。
その後F5A DOHCターボ搭載の怪物、アルトワークスの登場でまさに軽戦国時代に突入していく訳です。
私自身、ターボというものを味わった初めての車がこのTR-XXなんです。
最初は驚きましたね~。
シートに張り付く加速感たるや、驚愕でした。
今ではすっかり見かけなくなったL70ミラターボTR-XX。
軽自動車の一時代を築いた、メモリアルな車である事は間違いないですネ。
私もとても思い入れのある一台です。

 

 

今日は特に大きい車と小さい車をご紹介しました。
次回はこの会場で特に気になった車をピックアップしてご紹介したいと思います。
お楽しみに~ ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ

2007年7月 8日 (日)

昭和車的イベントレポート(昭和の車展示会 続編)

日曜日の夕方、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、先ほどまで仕事の講習会に出ておりました。
何でまた日曜日の午後なんかにやるかなぁ~。
一番良い時間帯を講習会に取られ、なんだか1日損した気分です。
まぁ仕事ですからぁ、文句の言い様もないんですケドねぇ・・・。

 
そうそう、九州地方は大雨で大変な事になっておりますね。
九州地方のGX乗りの皆さんは大丈夫でしょうか?
新潟も数年前、大雨による災害がありました。
そのことを思い出しました。
九州地方の皆さん、災害に遭わないよう気をつけてください。

 

 

今日も「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会 続編)」という事で語っていきましょう。

 

いきなり連荘で貼っちゃいましょうか!
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Y30づくしです。
今回は4台も来てました。
4車それぞれに個性があってカッコヨイですね~。
 
1枚目黒セダン>
程度も凄く良くて、何よりオプション満載の稀少な車でした。
セドグロに詳しい430乗りの大ちゃん曰く「これだけOPが付いているのはあんまり無いゾ」という事でした。
2枚目白4HT>
今回唯一の4HTですね。
やっぱり4HTらしい伸びやかなフォルムに、ペタッと落ちた車高がヨイですなぁ。
この姿に当時憧れた人も多かった事でしょう。
3枚目やんちゃセダン>
いいですね~、私グッときちゃいました。
ペタッと落ちた車高にマークⅠとチンスポ。
やんちゃですね~。
Y30は圧倒的にワイヤー装着率が高い車種でシックに決める車が多い中、この仕様はヤラレますね。
ボディ色といい、仕様といい、オーナーさんの個性が溢れてます。
4枚目黒セダン>
4台中、唯一のフェンダーミラー車です。
やっぱりセダンってフェンダーミラー似合うんですよね~。
セダンの黒でVIP、さらにフェンダーミラー。
あとはもう何もいらないで賞!

 

今度はトヨタの高級セダンでいきましょう!
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クラウンセダンです。
前期角4がまた渋いですね~。
4HTとはまた違うオトナっぽさがセダンの真骨頂でしょう。
怖い先輩仕様な雰囲気が、最高ですね。
程よく落ちた車高のみで、あとは綺麗にして乗るってところが小僧には真似できない芸当です。
こうしてみると、ホントにクラウンらしい威厳を感じますね。
しなやかにスルスルっと横に付けて、真っ黒いパワーウインドウがスッと降りる。
リーゼントをビシッ決めた先輩が「オウ!元気してっか?」
「あっ先輩!コンチワッス!!」
やっぱりクラウンセダンって、怖い先輩のイメージなんだよなぁ。

 

クラウンはやっぱり「いつかはクラウン」ですよね。
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120系クラウンです。
コレは後期の1G-G搭載車ですね。
ホイールは130系に換えられているようですが、それ以外はノーマルの様です。
この普通に乗られている感じがまた良いですな。
2リッターグレードのクラウンって、結構好きなんですよね~。
最上級グレードからみたら、今や稀少な2リッタークラウン。
是非大切に乗ってもらいたいですね。

 

120系ではかなりの異端児仕様ではないですか
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120前期です。
しかもクラウンには珍しい元気仕様。
なんとこのクラウンには、フルバケまで入ってます。
こういう仕様って大好きですね~。
しかも1G-G搭載車の前期って所が通です。
こういう120の改造って凄く新鮮です。
クラウンなのになんだかヤル気満々で、なんだかクラウンじゃないみたい。
サイドのPモールも外されて、凄く軽快な印象になってます。
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私の指が邪魔しちゃってます、スミマセン。
SSRフォーミュラーメッシュ深リムに引張りタイヤでバリツライチ。
しかも落とし過ぎない車高がまた走りを予感させます。
私も相棒を造るに当たって、走りの雰囲気を大事にした造りをテーマにしてますんで、とってもこのクラウンは本当にツボです。
しかも外装はシンプルそのもの。
純正リップのみで他はノーマル。
120の元気仕様ってアリだなぁ~。
オーナーのセンスの良さが光る、キマリモノの1台でした。

 

 

いやぁ今回は2車種のみでお送りしました。
次回はどの車をアップしましょうかネ。
次回もお楽しみに ヨロティク(=゚ω゚)ノ

2007年6月30日 (土)

昭和車的イベントレポート(昭和の車展示会編)

梅雨空の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
なんとか我が家のPCも普通に動くようになり、一段落です。
復旧したからにはブログを更新しないわけにはいきませんわネ。
と言うわけで早速更新したいと思います。

 

 
 
今日は「昭和車的イベントレポート(第6回 昭和の車展示会編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

新潟の昭和車イベントで今や外せないイベントになっているのが「昭和の車展示会」というイベントです。
昨年もレポート致しましたが、今年も無事見に行く事ができましたのでレポートしたいと思います。
昭和の車展示会という名の通り、昭和年式の車であれば参加できるイベントです。
意外と昭和末期の車たちが出れないイベントって多くて寂しい限りですが、このイベントは昭和年式ならOKなので毎年凄く楽しみにしております。
今年もたくさんの昭和車が来てましたよ~。

 

 
長岡駅前を歩行者天国にして、ずら~っと並んだ昭和車たち。
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早速渋い1台がおりましたよ
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310サニー後期セダンです。
セダン好きの私としてはツボなんですね~。
このコンパクトなボディで4枚ってところがズキズキ来ますね。
太い13インチの当時モノのハヤシでも履かせて、ベタッと車高を落とす。
エンジンは中身からガッチリ手を入れて、直結5速で男のマシ~ン完成です。
峠の下りタイトコーナーで、GT-Rのケツにバッチリ張り付いて離れない。
ミラーには鉄バンパーにフェンダーミラーのサニーが1台。
280馬力やら電子制御なんぞ無くても、レスポンスと軽さと腕で勝負!
アクセル全開こそ、サニーにはお似合いです。
嗚呼サニーって素敵!
サニーはやっぱり硬派なマシンです。

 

日産、硬派といえばコレが定番でしょう。
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240ZGです。
美しすぎます。
カッコヨスギマス。
やっぱりねぇ、Zと言えばねぇ、これでしょうねぇ。
もうお腹一杯な位見てる車なんだけど、やっぱり最高にカッコヨイのよね。
私の昔っからの憧れの1台です。
ボディ色はマルーンが好きなんだけど、この色もヨイですね~。
あと個人的ですが、Zはフルチューンが似合います。
綺麗にノーマルを残すのも素敵だけど、やっぱりZはスポーツカーの代名詞。
猛々しい位の仕様でこそ、Zなんですよね~。
外観は深リムと車高落とす位でOK!
やっぱり中身で勝負でしょう!
フルチューンL型の全開音って、皆さん聞いた事あります?
まぁフェラーリなんぞ目じゃない位シビレマス。
永遠のヒーロー240ZG。
Σd(ゝ∀・)イイッ!!

 

Zは240だけじゃないゾ!!
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130です。
やっぱり130と言えば、マンハッタンカラーですよね。
S30系とは違う、この雰囲気がたまらないです。
130というと不良仕様もカッコヨイのですが、私ならL型ターボチューン仕様がツボですな。
この車も3.1+シングルタービン仕様(だったかな??)になっていたようで、かなり速そうでした。
130って、ゼロヨン仕様や最高速仕様が似合うんですよねホント。
ラインロックでバーンアウトしながら、タイヤを暖める。
スタートのシグナルと同時に、400メーター先を目指してぶっ飛んで行く。
130はやっぱりこれっきゃないでしょ!
やっぱりZって、スポーツカーなのよね。

 

スポーツカーつながりという事で、名門の1台です。
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ロータスエスプリです。
私、外車にはめっぽう弱い人間です。
車名くらいは判るものの、詳細については???
でもこのエスプリはカッコヨカッタなぁ。
何がカッコヨイって、とにかく平べったい!
車高が低いんじゃなくて、車体が平べったいんです。
ワイド&ローとはまさにこういうのを言うんだと実感しました。
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さすがロータス!
これぞスーパーカー(死語ΣΣ(゚д゚lll) ですね。
大衆車ではありえないプロポーションです。
どうも黒いロータスをみるとJPSカラーにしたくなるのは私だけでしょうか?(オッサンですから(゚Д゚;
そんなスーパーなロータスですが、実はなんとテールランプは純正状態でAE86レビン用なんです。
そんなところもスーパーな、ちょっとお茶目なロータスエスプリ君でした。

 

 
今年も凄い車たちが来てましたね。
次回も引き続き、レポートをアップしたいと思います。
お楽しみに。( ゚д゚)ノシ サラバジャー

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