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2008年7月15日 (火)

昭和車的改造計画(セダン編其の五)

蒸し暑い毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだ梅雨もあけていないというのに、すでに暑さにヤラレ気味の管理人でございます。
今年の夏は酷暑の予報という事ですが、どうなることでしょうね~。
できれば酷暑は勘弁願いたいところです。

 

先日嫁さんのおつかいでクリーニングを取りに行った帰り道での事。
信号待ちで止まっていたところ、すぐ脇を4、5歳の男の子がをお母さんに手を引かれて歩いていました。
っとなんだか凄い勢いで、61セダンを見ています。
とっても興味深々な様で、手を引かれているにも関わらず振り返ってずっとセダンを凝視してます。
なにやら指をさしてお母さんに言っているようですが、お母さんは無視。
「あんな変な車見ちゃダメッ」っていう感じです。
それにしてもあの男の子、あの歳にして「違いのわかる男」の様です。
最近の子供はあまり車には興味が無いなんて聞きます。
なんだか寂しい気がしますね~。
彼を見ていたら、なんだか私の幼少時代を見ている様で微笑ましかったなぁ。

 

 

 

今日は「昭和車的改造計画(セダン編其の五)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

 

ずっと前から興味があった部品。
今回はそのネタでいきたいと思います。
ヤフオクを見ていたら手ごろな価格で出ていたので、いい機会だとばかりに入札。
多少競ったものの、無事落札する事ができました。
その部品とは、永井電子のMDI。
品番は9500で、旧タイプのモノになります。
今現在は新しいタイプにモデルチェンジしていますので、廃盤品という事になりますね。
中古品なのでどの程度使えるか判りませんが、とりあえず装着してみたいと思います。

 

何故旧タイプを購入したかというと、旧タイプは2500回転まで3回マルチ点火。
6500回転まで2回マルチ点火タイプです。
それ以上は1回点火になります。
新型は、1回の点火にメインとサブの2系統の点火を加えた“デュアルスパークシステム”を新採用し、さらに高回転までも2回点火を安定供給する様になってます。
まぁご存知通り、当セダンはワンカム1G。
レッドゾーンは5800回転からという事で、旧タイプでも十分という結論から決定しました。
新型はいずれイーグルに装着したいと思っておりますんで、お楽しみに。

 

円筒型イグニションコイル用のハーネスとセットのモノを購入しましたので、そろえるものは何も無し。
さっさと装着しちゃいましょう。
MDIの電源とアース、また専用ハーネスをコイルに装着してあとはカプラーONするだけの簡単装着。
まぁ何ともお手軽です。
実際、装着するのが初めてなので効果の程が気になります。
中古品で使用感もあるので、あまり期待できないかもしれませんが・・・。

 

Dsc01827  

 

 

 

 

 

 

 

MDI本体がそこそこの大きさがあるので、装着場所に困りました。
今回はワイパーモーター下あたりに装着完了。
ココならバッテリーもイグニションコイルも近いので、ハーネスも余裕十分。
丁度良いネジ穴もあって、バッチリです。

 

Dsc01828  

 

 

 

 

 

 

 

配線ですが、簡単に言うと純正のイグナイターからの線を信号線にしてMDIに入れて、MDIからコイルに信号を送るという感じです。
まぁ作業自体はとても簡単なので、誰でも出来ると思いますよ。

 

 
「ウルトラMDI9500のインプレです」

装着直後にまず感じた事がアイドリングの変化。
装着前よりも安定してます。
激的な変化ではないものの、確かに前よりは動揺が少なくなりました。
これはやはりMDIの高電圧と、マルチ点火の効果なのでしょう。
今まで1回
のところ、3回も点火しているわけですから確実に燃焼効率が上がっているのでしょうね。
走り出して感じたことは確実なトルクアップ。
浅いアクセル量でもスーっと走ってくれます。
低回転から中回転にかけてのダッシュ力も強くなってます。
この辺は予想通りですが、さすがウルトラMDIって感じです。
一番はっきりと効果が現れたのが燃費。
今までリッター当たり10㌔台で推移していたのが、あっさりと11㌔台をマーク。
しかもちょっとしたドライブで軽々と12㌔台をマークです。
装着直後でこの違いですから、MDIの効果といわざるをえないでしょう!
確実な燃焼効率アップで、トルクアップと燃費アップが実現できたのだと思います。
ちなみプラグは約8000キロ走行しているもので、決して新品を入れたわけではありません。
それでもこの結果。
さすがウルトラの製品ですね~。
次は新型をイーグルに導入しちゃいましょう!!

 

あとがき
予想していたよりも燃費に効果が現れたのには驚きました。
確かに1㌔程度の違いながらも、確実に良くなっているのは間違いありません。
今回のMDI、私のテスト結果としては100点満点中、50点の評価です。
思ったよりも低いですか??
その理由は、製品の値段です。
新型の標準タイプの定価が50,400円。
簡単には手が出ませんよね~。
ウルトラさんが開発を重ねて完成した高性能な製品なので高額でも理解できるものの、貧乏人の私のような者にはおいそれとは購入できません。
良さは十分体感できたので、あと1万円位安くして頂けたらもっともっと売れるんじゃないでしょうか?
性能だけで言えば80点は十分に付けれると思いますんで、興味のある方はどうぞ!!

 

 

 
初めてのMDI装着でしたが、満足できる結果だったと思います。
さぁ次は何をテストしてみましょうかね~。
次回更新もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2008年3月22日 (土)

昭和車的日常ネタ(其の十四)

春到来、やってきましたシャコタンの季節!
そんな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は未だ仕事に追われていますが、冬が繁忙期の仕事なのでココまで来ればあとは楽になっていくだけなのでもう少しの辛抱です。
そんな事よりとうとう春到来ですね~。
やはり春はイイですね。
気持ちも明るくなってきます。
さぁ皆さんも、上げた車高をベタっと落とす準備しましょうね~。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十四)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

長い冬を越えて、やってきましたシャコタンシーズン。
バリっと落として、カッコ良くしちゃいましょう。
そうそう、そういえばセダン君のマークⅢのフロントに履いているタイヤがかなり減っているんだよなぁ~。
これはタイヤ交換する前に新調しとかなきゃいけません。
さぁどんなタイヤにするかなぁ~。

 

今まではハイグリップスポーツラジアルを履いていました。
でもね~、やっぱりハイグリップタイヤって直進性と静粛性があんまりヨロシクナイんですよね。
しかも峠やサーキットとは無縁のセダン君にハイグリップなどと言う物は、正に無用の長物です。
ここはコンフォートタイヤで、安~いお買い得品を狙いましょう。

 

なんて考えながらヤフオクを物色していると、ありましたありましたわい!メチャ安タイヤが。
なんでも中国製でCHAMPIROとか言うワケワカランタイヤメーカーのものなのですが、新品2本で5,700円ととってもリーズナブル!
まぁサスガに中国製といえども、タイヤにメタミドホスが入っている訳もないので、安さ一番で即決定です。
どうせ引張りで、しかも普段乗りですから、中国だろうが韓国だろうが安いのが一番です。
Dsc01465 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交換は親友のプロのタイヤサービスマン、ヨウスケ君にバリっと交換して頂きました。
Dsc01464  

 

 

 

 

 

 

 

ん~様になってるじゃん。
まぁ特に見た目も悪くなく、GTのロゴも意外とカッコ良かったりなんかして、値段が安い割には満足です。
パターンも排水性の良さそうな感じだし、思ったよりもイイかもねコレ。
中国製、侮れません。

 

装着して走った感じですがコレ、とってもイイッスhappy01good
私、気に入ってしまいました。
前のハイグリップタイヤと比べても、直進性が抜群に良くなりましたね。
ハンドルの取られも少なくなったし、騒音もそこそこだし、大満足です。
でも間違ってもグリップ力は期待しちゃいけません。
そこはコンフォートタイヤですから、当然って言えば当然ですね。
それにしても良い時代になったものですね~。
新品タイヤがこんな格安で履けるなんて、ありがたい限りです。

 

2008年 春仕様です。
Dsc01481  

 

 

 

 

 

 

 

何も変化がねぇ~pout
ってコレが見た目の完成型なのでご勘弁を。
冬の間のメンテナンス三昧のお陰で、当初とは比べ物にならないほどの調子の良さです。
ですが忙しくてワックス掛けることが出来ず、薄汚れているのがツライところです。
近いうちにワックス掛けてあげたいと思います。
天国の乗り心地のフルノーマルも良いんですが、シャコタンにした姿ってイイネったらイイネ~。
やっぱりオトコは基本シャコタンです。wink

 

 

 
いやぁ、やっぱり昭和車イジリは楽しいですね~。
やりたい事もいっぱいあるので、少しづつですが頑張っていきたいと思います。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2007年12月30日 (日)

昭和車的日常ネタ(其の十三)

大変ご無沙汰しておりました。
年の瀬の12月30日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私も何とか昨日で仕事納めしまして、今日はのんびりとPCに向かう事ができております。
放置プレイ中もたくさんの方々にお越しいただいて、大変嬉しく思っております。
もう少し更新したいのですが、いかんせん仕事に忙殺されておりましてどうにもなりません。
春が来るまで、なかなか更新ペースが上がりませんが、何卒宜しくお願い致します。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(其の十三)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

いやぁ、冬ですね~。
シャコタン乗りにはツライ時期がやってきましたよ。
新潟も雪さえ降らなければ問題ないのですが、そうもいかない訳で・・・。
とりあえずスタッドレスに交換です。
Dsc01436  

 

 

 

 

 

 

 

迫力半減ですね、トホホ。
な~んて言いながら、この純正な佇まいがとってもお気に入りなんです。
グッとオヤジ臭くなる感じがなんともタマランのです。
引張りタイヤじゃなくなるので、ハンドルも取られなくなりますし、乗り心地も良くなって快適!
タイヤは新品のREVO2をおごってあげました。(*^-゚)v

 

今日はスタッドレス交換が本題ではないんです。
冬になると凍結防止剤などで、車にはかなり厳しい環境になります。
当然昭和のボディにはダメージが甚大な訳で、少しでも対策しておかなくてはなりません。
っという事で今日は電子防錆装置を装着します。

 

当家のイーグル君も、嫁さんのプレ子ちゃんも既に装着済みです。
GRIDという所から出ているCATという商品が付いてます。
年中ガレージ保管のイーグル君はとりあえずとして、嫁さんのプレ子ちゃんに関しては多少なりとも効いているようです。
サビの発生している箇所(ディーラークレーム2回)があるのですが、そこの状況を見ていれば判ります。
根本的にサビが止まる訳ではないですが、進行が遅くなるという事は他の箇所も錆びにくくなっている訳です。
多少なりでも効いてくれているだけでも、精神的に楽になります。
常に車庫内保管、雨天使用禁止のイーグル君に必要かといわれると微妙ですけどネ。

 

そして今回セダン君に装着するのは、テストも兼ねて別のメーカーのモノにしてみました。
最近色々な雑誌で取り上げられて、リーズナブルで人気のラストストッパーです。
Ruststpper_24v_p0  

 

 

 

 

 

 

標準の3ワイヤータイプと、4ワイヤーのヘビーデューティータイプがあるのですが、当然ヘビータイプを選択しました。
Ruststpper_24v_p2 

 

お決まりのメーカー実験の写真です。
某人気旧車雑誌の実験でも、同じような結果になったと特集記事で書かれていたので、それなりに信憑性はあるのでしょう。
4メーカーの電子防錆装置をテストしてましたが、多少の差はあるもののやはり効果はあるようです。

 

さぁ、能書きはコレ位にして装着です。
なんて言っても電源を取って、あとのワイヤーをボディのボルトに友締めするだけなのでレポートのしようもないんですねコレが。
電源の関係から左ストラットタワー後部に本体を装着しました。
Dsc01441  

 

 

 

 

 

 

 

本体が逆さまになってますが、配線の出ている方向の関係なのでヨシ!
ワイヤーはエアコンのドレンのグロメット部から車内に引き込んでます。
ココでポイント!
2本あるワイヤー、どちらも長さが短くて取り付け部を選べないので、配線を延長する為のコードと端子を用意した方が良いと思います。
ワイヤー2本は長短2種類で、短い方は延長無しでセンターコンソール部に友締めしました。
長い方は這わせていくと後部座席くらいしか届かないので、延長してトランク内に引き込み、リヤウインドウ下側のステンレスモールの取り付けボルトに友締めしました。
取り付けは至ってカンタン!
ちなみにCATは取り付けはもっとカンタンでしたヨ。

 

装着したからと言って、スグに効果がわからないのが寂しいですが、気分的にとっても気楽になりました。
雨が降る度に気にしていたのですが、これで一段落です。
これから冬本番。
これで準備万端・・・あっ忘れてた!
Dsc01444  

 

 

 

 

 

 

 

晴れてフルノーマル完成!
これで準備万端です。
ジェントルなセダン、やっぱりフルノーマルって素敵!
フワフワな乗り心地も最高!!
シャコタンは来春の楽しみにしておきます。

 

今年も今日を入れてのこり2日。
やり残した事がある人は、頑張ってケリつけちゃって下さいまし。
次回更新もお楽しみに~。

2007年12月 9日 (日)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の四)

師匠もロケットダッシュする12月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
気がつけば今年も1ヶ月切ったんですね~。
歳取ると月日が経つのが恐ろしく早いもんです。
やり残した事がある人は、頑張って今年中にケリつけちゃいましょうね~。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の四)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

我が足車のセダン君のボディ色は白。
内装色はブラウン/ベージュです。
私としてはブラウン系の内装がお気に入りなので、希望通りであります。
ところが、この内装色だと結構汚れが目立つんですね~。
ツインカム内装だとシマシマな生地なのであまり目立たないんですが、グランデ内装は無地のベージュが多用されていて目立っちゃうんです。
我がセダン君も、程度が良いと言いながらも走行9万キロですからそれなりに汚れが気になります。
っという事で、今日は内装を綺麗にしたいと思います。

 

先日とある整備関係の人気雑誌にて書いてあったんですが、電解アルカリイオン水が内装の汚れ落としにとっても便利らしいんです。
電解アルカリイオン水??
私初めて聞きました。
今まで内装の汚れ落としと言えば、量販店で売ってるお約束の洗剤でアワアワゴシゴシってのが定番ですよね。
いくらなんでも水でそんなに落ちるもんでしょうか?
水でそんなに綺麗になるとしたら、とっても便利だと思いません??
だってすすぎが必要なく、乾かすだけでOKって事ですよね!
さぁこうなれば試してみるしかありません。

 

早速近所のホームセンターへ直行しましたが、普通の汚れ落とししかありません。
それじゃ意味が無いので、次は黄色帽へ。
ありました、ありましたヨ。
雑誌に載っていた商品とは違いますが、確かに電解アルカリイオン水の商品です。
Dsc01416  

 

 

 

 

 

 

 

さぷらいずうぉーたー.....本当にサプライズさせてくれるか楽しみです。

 

セダン君、運転席ドアの内張りの汚れが結構目立ちます。
正直気分悪いです。
中古だからと諦めたくない部分の一つですね。
Dsc01413  

 

 

 

 

 

 

 

にしても汚ねぇ~なぁ~。
せっかくのベージュ内装がだいなしです。
こういう部分って、居心地に直結するので拘りたいところです。
セダン=居心地が命です。

 

さぁ、イオン水を内装にシュッシュと吹きつけて湿らせます。
あとは雑巾で拭くだけ。
とっても簡単です。
こんなんで汚れが落ちるんでしょうか???
Dsc01414  

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!(゚ロ゚屮)屮

なんか凄くないですか?コレ!
ただの水なのに、吹きつけてゴシゴシしただけでこんなに汚れが落ちてます。
それにしても、セダン君の汚れっぷりもたいしたもんです。
こうなりゃバッチリ綺麗にしてやりましょう!!

 

努力の結果。
Dsc01425  

 

 

 

 

 

 

 

いやぁサッパリしました~。
水吹きつけてゴシゴシと拭いただけで、コレだけ綺麗になりました。
他にもシートなどたくさんやりましたが、結構綺麗になってくれました。
電解アルカリイオン水、コイツはやりますね~ホント。
マジ使えます。
どんな汚れでもって言う訳ではないのでしょうが、こういったくすみ等には効果的に使えました。
これで誰を乗せてもOKって感じです。
やっぱり薄汚れた内装の車なんて、誰も乗りたがりませんからね~。
皆さんの昭和車の内装はいかがですか?
くすみが気になる様なら、電解アルカリイオン水をお勧めしますよ。

 

 
購入時から気になってた部分でもある内装も、年内中にやっつける事が出来ました。
やっぱり綺麗な内装は居心地が違いますね。
さぁ次は何をやりましょうか?
次回更新もお楽しみに~。 マタネッ(*^-゚)/~

2007年11月24日 (土)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の三)

11月ももうスグ終わり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、忙しすぎてブログ更新もままならない状況です。
イーグル君の車検も間近なので、やらなきゃいけない事がデカ盛り状態です。
忙し過ぎて、俺死んじゃうんじゃないのか?
な~んて言ってる人間に限ってピンピンしてるモンなんですよね。
今年もあと1月ちょっと。
寒さに負けず頑張りましょう!

 

 
今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の三)」と言う事で語ってみたいと思います。

 

 

なんだかんだとメンテに忙しいセダン君。
購入当初からみると随分調子も良くなって、毎日元気に走っております。
っと一つ調整し忘れていた事が。
ずっと感じていた事なのですが、アクセルのツキや吹け上がりがちょっと鈍く感じるんです。
この感じ、多分点火時期が遅れているんじゃないかなぁって気がするんです。
と言うわけで、点火時期の確認と調整をしていきたいと思います。

 

絶対必要なモノはコレ↓
Dsc01415  

 

 

 

 

 

 

 

タイミングライトです。
バッテリーから電源を取って、クリップをプラグコードに挟んで装着完了。
コレばかりは無しでは作業が進みません。
適当な点火時期調整は絶対にしないで下さい。
調整ミスは最悪エンジンブローを起こしてしまいますので、必ずタイミングライトを使用し純正の指定値を基準にして下さい。

 

整備書によると、
 
アイドル進角カット時  BTDC10/800rpm
アイドル進角時   BTDC12~16/800rpm

 
以上が純正基準値という事です。(o-´ω`-)フムフム
さぁ現状はどのようになっているのかチェックしてみましょう。

 

まずはエンジンをちゃんと暖気して、アイドリング回転を基準の800rpmに調整し直します。
次は進角カットするためにデスビ(脇のダイヤフラム)に入っているバキュームホースを抜きメクラをします。(写真中央の赤丸部分)
Dsc01391 そしてタイミングライトをクランクプーリーに当ててみると・・・

BTDC7/800rpm ( ゚д゚)ンマッ!!

やっぱりなぁ~、3度も遅れてるよ~オイ。
重ね重ね、色々な箇所が狂っていますね~。
どうりでエンジンがのんびりしていると思ったよぉ。
ワンカムと言えども、もうちっと元気なはずなんですよね1Gは。
欲張って基準値より進めたくなりますが、ここはスケベ根性を出さずにきっちりと純正値で調整します。
そして進角カット時の調整が完了したら、先ほど抜いたホースを元に戻します。
進角時のタイミングを次は見てみましょう。
そして再度タイミングライトを当ててみると・・・

BTDC14/800rpm GOOD☆( ゚Д゚)b

OK!基準値内にしっかりおさまってます。
これで調整完了。
点火時期はエンジンフィールやパワー感にとっても重要なポイントなので、しっかりと基準値に調整してあげましょう。

 

調整後のアイドリングから違いました。
今まで多少動揺が残っていましたが、殆ど消えました。
スルスルスルと、と~っても安定してます。ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ
いやぁ~ホント嬉しいですね~、コレは。
また浅いアクセル量での加速が更に良くなって、全開加速では確実に調整前よりもスピードのノリが良くなりました。
100㌔までの到達時間は確実に短くなってます。
たかが3度の調整でしたが、思ったよりも良くなってます。
って事は、今までの歴代オーナーはそれだけ狂った状態で乗っていたという事です。
あ~もったいない!!
きちんと調整すれば、ワンカムでもこんなに元気に走ってくれるのに!!
改造できる箇所の少ないワンカム1Gですから、しっかりと本来の調子を出してあげましょう。

 

 

講習先にてDsc01427 パチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~ドンドン調子が上がってくれて嬉しい限りです。
こうして考えて見ると、購入当初はすごい状態だったんですね。
色々と探ってみてはっきり判りました。
さぁ目指せ燃費リッター11㌔/ℓオーバー。
 
 

 
もう少ししたらスタッドレスに交換しなきゃいけません。
冬って憂鬱だぁ~。
雪の降らない地域に引っ越したくなる今日この頃です。
また次回もお楽しみに~。(●゚ω゚)ノジャ、マタ!!

2007年11月12日 (月)

昭和車的改造計画(セダン編其の二)

11月も中盤戦に差し掛かる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
やっと国家資格試験も終わり、一段落です。
便利な時代になったもので、今は合否通知が来る前にインターネットで正回答が見れるんです。
私の結果はと言えば、とりあえず合格点は確保できていたようで一安心です。
マークシートを書き間違えてない限り大丈夫でしょう。
この歳になって、こんなに勉強するとは思ってもみませんでした。
まぁ頭の硬い事ったら、ヒドイもんです。
久々に脳をアクセル全開で使ったので、良い脳トレになったと思います。
ヨシヨシ!!(`・ω・´)

 

 

今日は「昭和車的改造計画(セダン編其の二)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

セダン君が来てからというもの、メンテやらなんやらと忙しくやってきました。
お陰で調子は上々、もうゴキゲンです。
燃費も通勤に使って、リッター11㌔弱。
コンスタントに10㌔台をキープしております。
昭和のオートマでこの結果なら上出来ですね~。
9万キロの走行を感じさせない好調ぶりに、私も喜んでおります。
さぁ、もっと調子を良くして快適セダン君にする為に頑張っていきまっしょ~。

 

こんなに調子が良いセダン君と言えども、御歳24歳。
昭和の時代の車ですから、各部分のデキはそれなりの部分が多いもんです。
まずは改造の基本からという事で、今日はプラグコードからいきたいと思います。
装着するのはコレ↓
Dsc01389  

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラ(永井電子)のブルーポイントプラグコードです。
相棒イーグル君にも使っていて、とってもお気に入りの逸品です。
レッドコードと比べると幾分割高ではありますが、低抵抗である事と色が気に入って愛用してます。
何より老舗のウルトラですから、モノは間違いありません。
の~んびりワンカム1Gがどの様に変化してくれるか、こうご期待です。(○´3`)

 

ノーマルの細い、いかにも抵抗の大きそうなコードはさっさとポイしちゃいましょう。
24年9万キロモノなんて、使っているだけ損です。
ガソリンの高いこのご時世に、プラグコードで損しているなんて全く無意味です。
サクッと交換しちゃいましょう。
Dsc01391  

 

 

 

 

 

 

 

モノトーンな地味なエンジンルームに、青が目立ちますね~。
さぁこれで元気な火が飛んで、更に調子も良くなってくれることでしょう!

 

装着してみての感想は、前よりも明らかに車が前に進みます。
ノーマルの時よりも、確実にスッと走り出しが軽くなりました。
多分低速トルクが上がったせいだと思います。Σd(・ω・´。)
なにせオートマですから、低速のトルクが命なので、結構イイ感じです。
あとアイドリングの回転も少し高くなったかな。(調整済み)
さすがに年代モノの純正から換えると、効果も良く判りますね。
イーグル君では高回転のキレなんかも良くなっていたので、全開走行でも効果発揮してくれる事でしょう。
まぁセダン君はマッタリ仕様なので、速さよりも燃費と乗りやすさが向上してくれれば最高です。

 

セダン君の持病だったアイドリングの動揺も、今は殆ど感じられなくなるくらい調子が良くなって来ました。
さぁ、もっと健康体にしてやるぞ~!(゚∀゚)ノ '`ィ
Dsc01422  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次はイーグル君でも紹介したアレを付けちゃいましょうかね~。
徐々に改良されていくセダン君。
次回もお楽しみに~。 マタネッ(*^-゚)/~

2007年11月 4日 (日)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の二)

今年も早11月突入です。
冬間近の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、資格試験の勉強と仕事の多忙さが重なって大変な事になっております。
そこに持病の腰痛が再発。
もうタマランです。

 
そうそう、先日の出来事。
会社に到着して、トラックの鍵を取りに事務所に向かおうとした時。
セダン君から下りてドアを閉めた瞬間。

 
ガチャ!

 
ん???なんだか素敵な音がしましたよ、今。
まさかね~、まさかそんな事あるわけないよね~。
って・・・

 

勝手に集中ドアロック閉まってるじゃん!!

∑(゚ω゚ノ)ノ キュ!!!

 

いやぁ、あんな時って自分の無力さを痛感しますね~。
まさか朝の忙しい時間に勝手にドアロックが閉まっちゃうとは。
朝イチからとっても素敵なスタートが切れて、気分最高です。
やっぱり昭和車って、イィ~ネ!!ってオイ!(`ω´*)

 

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の二)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

セダン君の試乗の時から感じてた事が一つ。
妙にオートマが引張ろうとする事。
浅いアクセル量でも、なぜか変速するポイントが遅いんですね。
だから低速でゆるゆると走ろうとすると、なんとも走りにくいんです。
過去にGX系は何台も運転した事があるので、セダン君がメーカー基準から狂っているのは明白。
チョロッと調整して、素ノーマルの状態まで戻してあげましょう。

 

調整するのはココ↓Dsc01426

 

 

 

 

 

 

 

 

スロットルリンケージにつながれているこのワイヤーです。
コイツがアクセルを開けると連動して引張られて、変速ポイントを決める様に出来てます。
A42DLミッション事体、昔の機械式オートマなので単純な造りになってます。
逆に考えれば、引張り気味のセットでも、エコ仕様のセットでも、このワイヤー調整一つで味付け可能という事になります。
でもイニシャルでずらすという事は、トップエンドの引張り回転数も変わってしまうので其の点は要注意です。
なんだかんだ言っても、純正基準値が一番なのは間違いないでしょうけどね。

 

整備要領書に合わせて見てみたら、やっぱり狂ってました。
このセダン君、なんでこんなところまで狂っちゃってるんでしょう??
だいたい、こんな所あんまり触らないところだよね。
やっぱり最初から狂っていた、いわゆるハズレ車なのかい?
それともエンジン載せ換えもしくは、ヘッド脱着暦アリ?
ま~なんて可哀想なセダン君なんでしょう。il||li _| ̄|○ il||l
さあ、健康体に戻してあげましょう。(*`д´)b
調整自体はアクセルワイヤーの調整と同じ要領でやればOKです。

 

調整後の試乗ですが、いやぁ普通の車になってます。
変に引張る事が無くなった分、さらにマッタリと乗ることが出来ます。
調整そのものはほんのちょっとの調整でしたが、ちゃんと普通のオートマに戻ってくれてます。
やっぱり普通って大事ですよね~ホント。
細かいところを探っていくと、やっぱり中古車は調整命、整備命ですね。
こういったズレが、フィーリング悪の原因を作っている要因ですね。
皆さんも純正基準値出し、重要で効果大なのでやってみてはいかがですか?
ちなみにストールテスト、タイムラグテストいずれも純正値範囲内におさまっていましたので、まだまだミッションは大丈夫な様です。

 

 

いやぁ、まだまだやる事が山盛りです。
忙しいけど、頑張って仕上げないとね~。
あとアルミホイール盗難情報も続けてお待ちしております。
次回更新もお楽しみに~。 ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ

2007年10月20日 (土)

昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の一)

二週間弱のご無沙汰でございました。
肌寒さ感じる10月後半、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
毎日仕事の為、早朝に起きる私ですが、ココ最近の寒さがとっても身にしみております。
ついこの前までエアコンなんて言っていたのが嘘のようですね。
新潟もあともう少しすると、スタッドレスの季節到来です。
あ~ぁ雪が降らない地域に住んでたらなぁ~なんて毎度の事思ってしまいます。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(メンテナンス其の一)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

車高調整とマークⅢのお陰で、すっかり引き締まったセダン君。
とっても快調で、ゴキゲンです。
会社の諸先輩方にも大好評で、当時を現役で駆け抜けた男たちにはタマラナイ様です。
今のところ全くと言って問題の無いセダン君ですが、予防整備は欠かせません。
ましてや中古車ですから、何も無い訳がありません。
さぁ、一つ一つしっかり整備していきましょう。

 
 

タイミングベルトもウォーターポンプも先日交換しましたが、やっぱり20年以上モノは大分お疲れでした。
ベルトなんかはカチカチでしたし、シール類からも微妙に漏れ出してました。
まぁ逆に言えばコレ位でおさまっている所は、さすがトヨタと言った所でしょうか。
タイミングベルト、ウォーターポンプときたら、次は燃料フィルターをやっつけましょうか。

 

 
1G-EUの良い所は、とっても整備がしやすい所。
今の車と違って、エンジンルームはスッカスカですから、工具も入れ放題。
こんなところも昭和車の良いところですね。(・∀・)イイ

Dsc01388  

 

 

 

 

 

 

 

っつーか、すっげ~地味なエンジンルームですね。
まぁ、バキューム配管走りまくりワンカムのエンジンルームも昭和の風情です。

 

 
1G-EUの燃料フィルターはデスビの下にあります。
Dsc01410  

 

 

 

 

 

 

 

さすがに年季が入って汚ねぇ~。
こんなフィルターは即ポイしちゃいましょう。
セダン君よ、今までちゃんと整備されてきたのかい君は??

 

 
取り外したフィルターと、新品フィルターです。
Dsc01411 

この見た目だけで調子が良くなりそうな気にさせてくれます。
こういった部品交換の積み重ねが、好調を維持する基本ですね。
改めて実感ですハイ。

 

 
交換は上下にバンジョーボルトで配管が止められているだけなので、作業は至って簡単。
ですが燃料系の作業ですので、絶対に火気厳禁です。
くわえタバコなんかでの作業をすると、ホットでエキサイティングな入院生活間違いなしなので、絶対に気をつけてください。
寒いからと言ってストーブなんかも厳禁です。
離れたところからでも、火が走って来る位ガソリンは危険なので、作業に不安がある場合はプロの整備士に任せましょう。
自身で作業される場合は、細心の注意を払い、自己責任の上に作業されてくださいまし。
+.d(・∀・*)♪゚+.゚

 

 
そして取り外した燃料フィルターをチェックしてみましょう。
中を覗いてみると、黒ずんでいかにも汚れていそうです。
じゃあとペーパーウエスに中のガソリンを振ってみると・・・
Dsc01412 

これ墨汁ですか??ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

 
汚いですね~ホント。
想像してるよりも、汚れてるもんですね~。
これだけ汚れていても至って調子よくエンジンは動いていましたから、不思議なもんですネ。
フタを開けてみれば、中古車の現実はこんなもんです。
車が来てすぐに確認したエアクリーナーのフィルターも、めちゃくちゃ汚かったんです。
今は、余ってたイーグルの純正が殆ど汚れてない状態だったので頂いて使ってます。
改めてセダン君よ、今までちゃんと整備されてきたのかい君は??
やはり改造の前に、基本整備が大事です。

 

 
これで交換関係の基本的な部分はOKです。
やることを上げればキリがないのですが、まず押さえるところは押さえました。
段々と健康体になっていくセダン君をパチリ!
Dsc01420  

 

 

 

 

 

 

 

ん~気分最高!
あ~ドライブ行きたいなぁ~。
忙しすぎて、行けそうもないんだよな~。
現実は厳しいッス。

 

 
 
まだまだやらなきゃいけないことが山盛りなセダン君です。
冬が来る前に、バッチリ健康体になってもらっておきましょう。
さぁ頑張らなきゃネ。
次回もお楽しみに~。 ヨロティク(=゚ω゚)ノ

2007年10月 8日 (月)

昭和車的改造計画(セダン足回り進化編)

連休最終日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
3連休だったと言う方も多いと思いますが、私はお約束の2連休。
貴重な連休2日目なのに雨が全開で降ってます。
ココ最近、車ばっかり改造ってばかりなので「たまにはゆっくり休みなさいヨ」と言う事なのかなぁ。
という事で今日はのんびりとブログ更新したら、グダグダとお家でゆっくりしたいと思います。

 

 

今日は前回予告通り、「昭和車的改造計画(セダン足回り進化編)」という事でイってみたいと思います。
今日もちょっと長いので、おトイレ休憩は今のうちよん。

 

 

オニクラまー君のお陰!?で車高調化が決定し、イーグル君のロアアームアダプターもお下がりできてもう準備万端です。
もうこうなればサクっと交換するっきゃないです。
バリっと渋いセダンに仕上げちゃいましょう!

 

セダンの足回りを作る上でのコンセプトは

1. 何よりも乗り心地を損なわない事
2. 粘り腰な動きを目指す事
3. それなりに低くする事

以上です。
とにかく絶対条件は乗り心地重視という事。
マッタリノンビリ街乗り仕様なので、乗り心地が悪いなんて許せません。
腹いっぱい飯食っても、帰り道はのんびり乗ってられる位を目指します。
かと言ってふにゃふにゃでコーナーはてんでダメってのも論外。
ストロークさせながら粘りのある足に仕上げたいと思います。

 

Dsc01368  

 

 

 

 

 

 

 

本日の患者さんです。
奥でイーグル君が今日の手術を見守ってくれてます。
さぁ、今日も頑張りましょう!

 

まずはフロントのバネをイーグル君の時の8㌔から6㌔にに落とします。
Dsc01369 

10㌔前後を使うのが定番のGXで、6㌔は異例の柔らかさかもしれませんね。
狙いは乗り心地ですから、ここは6㌔をチョイスしたいと思います。
これで結構狙っているフィーリングになると思うんだけどなぁ・・・。

 

リヤはこのセットでいきたいと思います。
Dsc01370  

 

 

 

 

 

 

 

リヤバネはACR30エスティマの純正リヤバネです。
ショックはGX用NEWSRです。
どう考えても柔らかすぎなセットだと思うでしょうが、意外とこの組み合わせって良いと思うんだよなぁ。
ちなみにバネの比較です。
Dsc01374  

 

 

 

 

 

 

 

左がエスティマ、右がGX純正です。
調べたところによるとエスティマ純正のレートが4.7㌔(たしか?)でGXグランデ用が2.8㌔。
約168%の強化という事になります。
ん~良い感じじゃないですかぁ。
市販の7㌔では目指す仕様には硬すぎなんですよね~。
ちなみにイーグル君は7㌔を使ってます。
という事で今回はエスティマ純正バネを採用します。
イカサマー君、バネありがとう!!(*ゝω・)ノ ァリガトネー

 

さぁ作業をサクサク進めたいと思います。
Dsc01371 

写真が暗くてごめんなさい。
バラシてみて思ったことは、やっぱりこの車はサビが凄く少ないです。
こりぁ当たりだったわ、ホント。
Dsc01373 

純正と車高調との比較。
思ったよりも短くないでしょう?
このストロークの多さも狙いの一つです。
なんでも短くすれば良いってもんでもないんですよ~。
特にストリート系はネ。

 

使うホイールは秘蔵のコレ。
Dsc01346 

スピードスター、マークⅢです (○゚ε^○)
14インチでフロントは8.5JのBタイプ、リヤは9JのAタイプ。
この日の為にとって置いたんです。
やっと出番がやってきました。

 

Dsc01375 

当日は結構暑かった┌┤´д`├┐ダル~
でも楽しい作業はどんどん捗ります。
イーグル君も見守ってくれているので、何一つトラブルも無く作業が進んでおります。

 

そうそう↑のホイールを履くにはリヤフェンダーのツメをばっちり折らないといけません。
なんてったって9JのAですから普通には絶対履けません。
イーグル君みたいに叩きだしてあれば楽勝なのですが、セダンはノーマルフェンダーに拘ってみようと思いますので、頑張ってツメを折ります。
Dsc01376 

あらかじめフェンダーベンダーをまー君からお借りしておいたので、作業はラクチンです。
折り込む部分をヒートガンでチンチンに暖めてから折ります。
コツはしっかり暖める事と、イッキに折らない事。
徐々に角度を立てながら、慎重におりましょう。
そうしないとあっという間に塗装が割れます。
ちなみに左右ベッタリと折りましたが、一箇所も塗装割れする事無く折る事ができました。
持つべき物は、信頼できる仲間と工具です(o-´ω`-)ウムウム
塗装が割れて板金塗装出す位なら、最初から板金屋さんにツメ折り頼みたいと思う私です。
補足ですが、フェンダーモールもバッチリ加工しました。

 

 

 

という事で完成ですヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
Dsc01380 

さすがに印象がガラっと変りましたね~。
落とすととたんにイカツクなるのがセダンの良い所ですかネ。
すっかりノーマルの雰囲気とは変って、キリっとした感じになってます。
Dsc01384 

やっぱりノーマルフェンダーで9Jは迫力ありますね~。
満足満足。
Dsc01381  

 

 

 

 

 

 

 

若干車高が高めですが、燃料満タンに嫁と2名乗車で丁度良くなる位を狙いました。
柔らかめだから、落としすぎちゃうと擦りやすくなっちゃいますしネ。
もうオヤジなのでこの位が丁度良いです。
Dsc01383 

ん~良い感じ。
これでまー君にオヤジ臭いといわれる事もないでしょう。
イーグル君とは違う、少しヤンチャな雰囲気にも満足です。

 

 

足回りのインプレですが、本当に良いですよコレ。
イーグル君に対して、3割位柔らかい感じで乗り心地抜群!
そのくせしっかりと曲がってくれて、運転した嫁さんもあまりに良く曲がるのでびっくりしてました。
ハイスピードでコーナー侵入するにはほんの少し柔らかいですが、街乗りには十分でしょう。
バウンドしたときに腹を擦るような事も無く、至って普通に乗れます(コレ大事!)。
フル乗したときの事も考えて、あえてリヤのバンプラバーは切ってません。
そこで止めないと、柔らかすぎて擦りまくりますからね。
あとフロントのキャンバーもバネレートが柔らかい分、イーグル君よりも若干強めにキャンバー付いてます。
まぁ元気走りはイーグル君に任せて、セダンはゆったりといきたいと思います。

 

 

とうとう車高調入れちゃいました。
ココからは気になる部分を少しづつ改良していきたいと思います。
次回もお楽しみに~ マタネッ(*^-゚)/~

2007年10月 4日 (木)

昭和車的改造計画(足回り進化編)

とうとう今年も10月突入。
一年なんてあっと言う間ですね~。
そんな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近はセダン君に付きっ切りで、結構疲れが溜まってきてるかなぁ。
仕事も忙しいしネ。
でも好きな事をやれて疲れるなんてのは、夢のような事ですわね。
仕事を終えて会社から帰る時、セダン君に乗り込んだ瞬間から癒されちゃってます、私。

 

 

 
今日は「昭和車的改造計画(足回り進化編)」という事で語ってみたいと思います。

 

 

ココ最近、イーグル君の出番が少ないので、今日はイーグル君ネタでいきたいと思います。
先回セダン君の車高調整化を決めたのですが、車高調化するにあたって一つ部品が足りません。
私のコンセプトは、目的に合わせてきちんと足を作るという事を絶対条件にしてます。
車高調整自体は前にイーグル君に使っていた足をそのまま使うので良いのですが、そのままではロアアームが、諸手上げてバンザ~イ状態になってしまいます。
そこで登場するのがロアアームアダプター。
まぁ、走りに拘る方なら常識的パーツではあります。
今現在イーグル君には35㍉タイプが装着されてます。
でもね~、この位の車高でさえもちょっと足りないのよね~。
っと思っていたら、TBSさんからNEW40㍉タイプが出ておりました。
イーグル君に40㍉を装着して、35㍉をセダン君にお下がりすれば万事丸く収まるってもんです。
思い立ったら即実行が私の身上でもあります(*^-゚)v

 

 
Dsc01353 

ん~、新品ってやっぱり良いよね~!(*゚▽゚*)
たかが5㍉の違いなんですが、見た目に結構厚みがあるなぁ。
期待大です。
どのくらい違うかって言うと、
Dsc01356  

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。
この違い、少ないと見るかかなりと見るか、あなたならドッチ??

 

 
作業自体はいまさら説明の必要も無いので、割愛させて頂きます。
Dsc01355  

 

 

 

 

 

 

35㍉君、お疲れ様でした。
これからはセダン君で頑張ってくれたまえよ。

 

 
5㍉ほどの違いがどの位のもんなのか、見てみたいですよね。
という事で写真を撮ってみました。
BEFORE
Dsc01354 

 

 

  

 

 

 

 

微妙にバンザイしちゃってるのわかります?
静止状態でコレですから、走ってストロークすればさらにバンザ~イしちゃうわけです。
そして↓

AFTER
Dsc01359 

カメラアングルのズレはご勘弁を。
それでも角度が改善されたのがわかります。
ね!5㍉の違いってデカイのよ~、車にとってはネ。
相棒イーグル君の車高でさえもこんな状態ですから、ベッタベタにしてる人なんかだとかなりヤバイ状態になっているんじゃないでしょうか。
さぁ、気になったら愛車のロアアームを覗いてみましょう!
ほーらネ、バンザイしちゃってるでしょう?
 

 

 
ずっと前から気になってた部分が少し改善できたので、何だか嬉しいですハイ。
イーグル君、着実に進化しております。
ちなみに15インチホイールなので40㍉タイプを装着できてますが、14インチアルミ装着車は多分装着できないと思います。
14インチの場合、35㍉タイプでもロアアームボールジョイントのグリスを打つ為のメクラボルトとアルミとのクリアランスが超ギリギリなので、購入の際はお気をつけ下さいまし。

 

 
Dsc01361  

 

 

 

 

 

 

 

ワンカムグランデのATと乗り換えると、やっぱりマニュアルツインカムは切れ味が気持ち良いです(o゚▽゚)o
あと、多少ですがセダンよりも空気抵抗が少ない感じがします。
やっぱり全開1G-Gは楽しいなぁ。
なにはともあれ、昭和車ってやっぱりイィ~ネ!!!

 

 

 

セダン君用のロアアームアダプターも用意出来たことですし、次回はセダン君の足回り作業に入りたいと思います。
次回もお楽しみに~ (゚▽゚*)ノ~~

2007年9月22日 (土)

昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 最終章)

黄金色の稲穂の海原揺れる9月の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
異常なほどの暑さが連日襲っておりますが、皆さんは体調は大丈夫でしょうか。
余りに昭和車いじりに熱中しすぎて、熱中症にならないように気をつけてくださいまし。
暑さ寒さも彼岸までと申しますので、あと少しの辛抱ですね。

 

 

今日は「昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 最終章)」という事で語ってみたいと思います。
この珍道中の顛末やいかに!?

 

 

はるばる愛知県まで行って結局試乗もできず、挙句の果てにセダンの事を忘れて観光を楽しんでしまったというゴキゲン過ぎる珍道中を前回はアップしました。
さすがに試乗もできず、エンジン不調では私もどうにもなりません。
いやぁ参りましたね。
実は他県にも候補車があったのですが、結局そっちは流れてしまったのでアップは控えさせて頂きます。

  

エンジン不調について、先方の車屋さんも「治さない訳にはいかないので、原因がわかり次第ご連絡させて頂きます。ご検討の程を」と別れ際に申しておりました。
でもね~、判ったところでもう一度愛知県まで行くってのは、旅費もかかるし仕事も忙しいし無理でしょうなぁ。
商談流れの可能性80%ってところです。

  

愛知県に見に行ってから何週間かして、仕事中に私の携帯が鳴りました。
先方の車屋さんからで「一応直りました」との事。
原因はエアフロの接触不良という事らしく、接点を調整したら復活したと。
まぁフラップ式のエアフロってヤツはこういう事って結構あるんですよね。
 

 

その後スッタモンダ色々とありまして、長野県まで持ってきてもらうことになりました。
長野まで持ってきてもらって「試乗して気に入ったらその場で即金で買う」とダメ元で言ってみたら、なんとOK!
この車屋さん、なんでそこまでしてくれるのか不思議でなりません。
多分、問い合わせだって何件も来てるでしょうからわざわざこんなワガママまで聞く必要も無さそうなもんだけど・・・。
そこまで言ってくれるんだから、私もばっちり現金を用意していざ長野へ!!

 

いざ待ち合わせ場所に到着すると、すでに待っていてくれてます。
なんと夜中のETC割引の時間に走ってきて、積載車で寝てたと。
やりますな~、若いって凄いパワーだなぁ(社長は27歳)と感心しきり。
ってなわけで、早速試乗です。

  

走行距離なりのATショックはあるものの、全体的に調子は悪くなく合格点レベルです。
エンジンもきちんと回っているし、トルクもある。
それよりなにより、やっぱり昭和車って言うこのユルサが最高!
相棒イーグル君とは違う、穏やかなマッタリ感がたまらなくゴキゲンです。
あえてワンカムグランデを探したのは、この感じが欲しかったからなんです。
さぁどうする?買うのか?買わないのか??
すると、

  
 

もう少し安くします!(*´∀`)b

 
 
 

もう、買います、買っちゃいます。
ズキュンとトドメ刺されてしまいました。
決定打は程度の良さでしたが、この一言はパンチ効いたなぁ。
ズバっと即金で払って、乗って帰って来ちゃいました。

Dsc01339  

 

 

 

 

 

 

 

帰りの道中でパチリ!
あ~あ、とうとう買っちゃった。
昭和車2台持ち決定です。
本当にバカオヤジですね~。
ちなみに隣のカローラワゴンはオニクラま~君の奥様号です。
この度乗り換えという事で、有終の美を飾るべく今回の長野往復をお願いした次第です。
カロゴン最後にありがとう (*ゝω・)ノ ァリガトネー

  

 

約260キロの道中を帰る途中感じた事。

 

ノーマルの足ってイィ~ネ!

 

本当に疲れる事無く、マッタリとドライブできます。
あのねぇ、やっぱりハイソカーはこうでなくっちゃね。
空飛ぶ車高に目をつぶれば、この乗り心地ゴキゲンです。
Dsc01344  

 

 

 

 

 

 

 

本当にこのまま乗っちゃっても良いよね~。
ノーマルでしなやかにってのも、GXらしくてとっても魅力的だなぁ。
どうせ相棒イーグル君が元気仕様になってますからね。
こっちは大人しく・・・・・

 

  

できね~だろうな、多分!

  

 

やっぱりまずはシャコタンにしちゃおうっと。
こうなりゃノーマルとシャコタンを交互に楽しんじゃおうかな。
ん~楽しみが倍に増えたな、うん。
Dsc01337  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

長々と続いた私の「足昭和車探しの旅」今回でめでたく完結です。
いやぁ~紆余曲折ありましたが、GX61セダンで決定して満足満足!
これからセダン君も仲間入りしましたので、イーグル君共々宜しくお願いします。
っと最後にオマケを。
まずはスタートはこの形からという事で。
Dsc01348  

 

 

 

 

 

 

 

これで本当のフルノーマルですね。
やっぱり基本は純正アルミからです。
Dsc01351  

 

 

 

 

 

  

 

ん~オトナな雰囲気がたまらんです。
もう俺のモノだもんね~ ( ̄ー+ ̄)

 

 

さぁ、これから仕上げなくては。
コンセプトは「マッタリゆったり」でいきたいと思います。
あくまでもゆる~くいきますんで、ヨロスク!
これからのセダン君に、こうご期待!

2007年9月 9日 (日)

昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 第一章)

残暑厳しい今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
涼しい日が続いてヤレヤレと思っていたらこの残暑。
参りますね~、堪えますね~。
もう9月も中盤戦に入ろうと言うのに、いつまでこの暑さ続くのでしょうか?
まだまだエアコンにオサラバ言うのは早すぎる様です。

 

 

 
今日は「昭和車的日常ネタ(足昭和車探しの旅 第一章)」という事で語ってみたいと思います。

 

 
昨年11月に足車ワゴンR君が我が家に来て早10ヶ月。
仕事に買い物にと大活躍で非常に重宝しております。
私管理人、当ブログでも何度も申してますとおり「足車も昭和車にしてしまおう」と財政上困難な事を承知で計画し、西へ東へと走り回ってきました。
今回は県外へ、まさにタイトル通り「足昭和車探しの旅」に行って来た珍道中をアップしたいと思います。

 

7月某日、良くあるインターネットの中古車サイトをみていたら、GX61マークⅡセダンを見つけました。
値段もそこそこ、程度もなかなか良さそう、しかもフルノーマルで嫁さんの条件でもあるAT。
この条件はあんまり出てこないかもとメールで問い合わせしてみたら条件も非常に良く、対応も親切で好印象でした。
お店は愛知県にあり新潟からかなり遠いものの、今まで愛知県は行った事が無く、観光も兼ねて嫁さんと行ってみようと計画したわけです。

 
まぁわざわざ買うかわからない中古車を見に片道500キロもドライブする人なんてそうそういないとは思うものの、試乗したことの無い車は買わない主義の私です。
早速高速に乗って行って来ました。
(イーグルの時は飛行機で福岡まで行った私ですから、当然です)

 

高速道路に乗って、早速ハプニングが!
Dsc01293  

 

 

 

 

 

 

 

おや?
ここで気付いた人はさすがです!!

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Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
これはまさに!!!

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X61前期セダンではないですかぁ~☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆
GX61セダンを見に行こうと思っている道中で運命のような遭遇!
滅多にお目に掛かる事のできない、前期セダン。
絵に描いた様なフルノーマルがたまらなく渋かった・・・。
なんだか運命を感じるなぁ~。

 

とにもかくにも高速に乗って片道約480キロの道のりを、嫁さんのプレオ君で疾走します。
このプレオRSって車は結構良く出来てまして、スバル得意のECVT搭載でスポーツ7速シフトが付いているんです。
時速100キロで7速3000回転という軽自動車とは思えない低い回転で巡航できます。
まさに高速ドライブにはもってこいの車です。
軽自動車ながら、とても快適に高速道路480キロの道のりを楽しめました。
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只今6速加速中!!

 

 

 

 
ちょうど大型台風通過で新潟は大荒れの天気でしたが、愛知県に到着したら嘘みたいに快晴です。
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雨どころか、むしろ台風通過後のフェーン現象で激暑な気温です。
まぁ中古車を見るに当たって、雨よりかはよほど良いなと自分を納得させておきます。
知らない街、初めて訪れる街ってなんだかワクワクしますね~。

 

 
そして知らない街をナビを頼りに走って・・・・・
っと今回はココまで。
次回どんなGX61に出会えるのでしょうか?
次回更新をお楽しみに~ (*´ω`)o【マタネ♪】o

2007年4月29日 (日)

昭和車的改造計画(足回りリベンジ編)

黄金週間の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
当ブログも月刊になりつつある!?今日この頃。
皆さんは昭和車を楽しんでますか?
なにやら今日は「昭和の日」とやら言うらしいですね・・・。
なんでも激動の昭和の時代を顧みる日なんだとか。
どうせなら私は4月29日は「昭和車の日」と勝手に決めさせて頂きます。
乗って、改造して、メンテして、目一杯昭和車を楽しむ日にしましょう!(゚▽゚)/

 

 
今日は「昭和車的改造計画(足回りリベンジ編)」という事で語ってみたいと思います。

 

先日、超ショートショック失敗編をアップしましたが、今回はそのリベンジ編です。
せっかく組んだのに短すぎて、ド車高短でお蔵入り〓■●ポテッ
シェルケースを長めに作ってゲタを噛ませれば使えると思いますが、生憎使用したシェルケースはボディ長333ミリでピッタンコのモノ。
とりあえず超ショートショックの出番は暫く先になりそうです。

 
という事で今回リベンジ編で装着するショックはコレだ↓
Dsc01088  

  

 

 

 

 

 

 

定番 TRD AE92ショートショックです。
TRD品番で言う48511-AE031です。
良く使われる48511-AE941とは寸法などは変らないものの、減衰を5段階で調整できるタイプです。
 
  
私のGX61の足回りを作る上でのコンセプトを一応・・・

1. 低くてもしなやかに気持ちよく走れること
2. 跳ね、しゃくり等、無駄な動きを極力させないこと
3. 乗り心地を極力損なわない事

以上になります。
どんなに格好良くても、ノーマル以下の運動性能では私は満足できません。
格好良く、気持ちよく、しなやかに、楽しく乗れなきゃ意味が無い!
私なりの拘りで作っていきたいと思っております ヨロ(`・ω・´)スク!

 
今回使用する92ショートは5段調整のモノ。
レース、ジムカーナ系のショックですね。
容易に想像つくのが「私の理想よりも硬いだろう」という事。
正直1段目で使用しても、今までのショックよりは硬くなるでしょうね多分。
まぁ硬くなるという事はストロークスピードをそれだけ抑えているわけで、という事は同じ車高でも腹を擦りにくくなるという事。
一長一短、どのようになるかは付けてからのお楽しみですね~
ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

 
Dsc01089  

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回使用するショックと、超ショートを比べてみました。
ね、えらい短いでっしゃろ!
多分350ミリで丁度良いくらいのシェルに加工して、ゲタ噛ませればバッチリでしょう!
だれかGX61のフロントノーマル足ちょ~だぁ~い!! 
 

 
車高調の加工に関しては、GXオーナーズクラブにて懇切丁寧に解説されております。
是非ご参考にしてみてくださいまし。

http://gxownersclub.the-ninja.jp/

 
 
 
細かい諸々をブッチギッて、いきなり装着後のインプレ!
まず走り出してスグに判った事は減衰力の高さ。
前のショックはどちらかと言うと柔らかめでしたので、特に感じます。
ナラシもあるので1段目での使用ですが、非常に良く効いてます。
装着直後という事もあってチョロつく動きもありますが、この辺は暫く走ってショックが慣れれば本来の動きになるでしょう。
なにはともあれ街乗り程度のピストンスピードでも、効いている感じが十分します。
其の分細かいギャップなど拾ってしまっているのも事実。
この辺は前のショックよりも走り志向と言う事で、納得です。

バネは8キロをそのまま使用してますが、相性的には抜群です。
8キロでもショックが硬くなった分、ロール感は減っているので動きもシャープさが増しました。
確実にコーナーでの動きは無駄がなくなりましたよ。
綺麗な路面であれば、本当に良いでしょう。
でも路面が荒れているところでは、前の足の方が確実に追従性は良いと思います。
この辺は好みで別れるところでしょう。
それでも変に跳ねるような動きは無いので、十分妥協範囲内と思います。
ちなみに今まで使用していた車高調と比べると、全長(シェル下部からアッパーマウントまで)で80ミリ短くなっています。
伸び側の減衰力も強くなっているのでバイパスなどでうねりを拾っても、今までよりもさらにしゃくらなくなるでしょう。

 
前の足を100点として比べてみると、
乗り心地・・・・・80点
走りの総合・・・・・130点
総合評価(購入価格含め)・・・・・120点+α
って所でしょうか。
+αは、5段調整なのでバネレートなどセッティングの発展性があるという事で付けました。
(インプレはあくまでも私の好みと仕様が強く反映されております。タイヤの銘柄やサイズ、車両の状態やオーナー好みや感覚などでかなり違いがあるという事を考慮願います)

 
今後のメニューとしては、バネの銘柄を変更してみようと思います。
とりあえず持っていた適当な8キロ直巻きを使用したので、次はスイフト(東京発条)の8キロを入れてみたいと思っております。
このスイフトは同じレートでもしなやかで、良いんだなコレが!
私はレース車で実証済みです。
って事で次はスイフト8キロを狙ってみたいと思います( ̄ー+ ̄)

 

快晴の中パチリ!Dsc01098  

 

 

 

 

 

 

 

今日は久し振りのブログ更新で長々と語ってしまいました。
次はいつの更新になるかわかりませんが、次回をお楽しみにぃ
(´ゝз・`)ノ⌒☆

2007年3月18日 (日)

昭和車的改造計画(足回り編)

忙しい!
体力的に結構厳しいですね~。
仕事だけならまだしも、嫁が熱を出したり、その他色々ありまして疲労困憊状態です。
しかも冬将軍が大遅刻で、3月も中ごろを過ぎた今大暴れ。
暖冬に浮かれていた体にはあまりの仕打ちです。
ん~、マイッタマイッタ()´д`()ゲッソリ・・・

 

 
気を取り直して、今日は「昭和車的改造計画(足回り編)」という事で語ってみたいと思います。

 

私のGX61の足回りには車高調整が入っております。
仕様はTRD固定式ショック(某車種リヤ用)+8キロバネ。
リヤは7キロのバネにカヤバの8段ショック。
この仕様が事のほか具合がよろしくて、しなやかで良く曲がり、突き上げもなく非常に気に入っております。
しかもフロントは全開に上げてしまえば車検もクリアできる位まで車高を上げれるのでとっても便利。
さらにそれだけストロークがありながら、段差を超えてもフロントがしゃくる事もなく安定してます。
乗りごこちの良さとしなやかに良く曲がる動きは、横に乗せた人には必ず驚かれます。

 
私の好みにドンピシャきているこの足ですが、一つ注文をつけるとするならばショックの調整が出来ない事。
まぁレース車でも無い限り殆ど必要ないといえばそれまでですが、あれば重宝しますわね。
という事で超ショートショック(4段調整式)を手に入れたので入れ替えてみました。
フロント回りの点検も兼ねてのバラシでしたので、成功するか失敗するか、どうなる事でしょうか?